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2020年1月20日

今日は前歯の白いプラスチックを詰める治療を行いました。

プラスチックを昔に詰めており 中が黒く虫歯になっています。

 

また 歯の表面のエナメルという透明な表層が削れてしまっている状態です。

古いプラスチックが変色したり 今回のように黒くなっているケースは外してやり替えた方が良いと思われます。

プラスチックの治療は まず虫歯を除去し 除去した歯の表面に特殊な薬を塗り 削った部分にプラスチックの塊を詰めて固めていく手順になります。

 

プラスチックの耐用年数は大体1年から3年くらいと言われています。

自費の治療になりますが ハイブリッドセラミックスと呼ばれる プラスチックとセラミックスの混ぜた物の耐用年数は7年から8年くらいと言われています。

 

保険で使用するプラスチックのみで作られている材料になると水分を含む性質が強いのと 硬さが柔らかいのでどうしても長持ちしません。

プラスチックはボロッと取れる事は滅多にありませんが 表面が削れて凹んできたり 隙間から虫歯が発生したりします。

プラスチックの治療もやり替える事を繰り返すと歯がだんだんなくなってしまいます。

前歯に詰める際には 長持ちするハイブリッド製のプラスチックを詰められた方が良いでしょう。

治療回数は 2回ほどになります。

それでは症例です。

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2020年1月18日

今日は奥歯の被せ物の治療を行いました。

 

右上の奥歯は根の治療を終了し 金属の土台をセットしています。

金属の土台の場合は歯と同じくらいの硬さを持つリン酸亜鉛セメントでセットしています。

このセメントは適度な硬さを持っている為 虫歯の再発や根の再治療が必要になった場合でも容易に外すことが出来ます。

 

土台を入れた後に被せ物をセットしますが まずは仮歯を入れて歯肉の状態の確認と上下の噛み合わせのチェックなどをします。

仮歯を入れる事により色々な問題が分かってくる場合が多いですし 歯の根元の歯肉が腫れてる状態が治り型取りする際に血が出てこなくなります。

型取りの際に血が出てしまうと型取りの材料が変形して綺麗な型が出来なくなり 出来上がったものは歯に付けようとしても変形しているのではまりません。

 

被せ物の治療をしている歯の問題点は 歯と歯の間が寄ってしまって根元がくっついてしまっているケースでした。

こういう場合 型取りをこのままの状態で行おうとすると 手前の歯と奥歯の削った部分の境目がはっきりと分からなくなってしまいます。

その状態で被せ物を作っても装着したら 根元までピタッとはまらず浮き上がった状態で付ける事になってしまいます。

 

被せ物に浮き上がりがあっても 肉眼では中々分かりませんが 拡大鏡を使用すると詰め物や被せ物の浮き上がりの境目がはっきりと見えます。

歯と被せ物を付けるセメントはそんなに硬さが強くないので 長い間使用するとセメントが溶けて 開いた隙間から虫歯や歯石が溜まり歯周病が進行します。

歯のグルリと全周綺麗に型取りの材料が流れている状態が 長持ちする被せ物に繋がります。

 

今回使用している治療方法は 歯と歯の間にセパレートゴムと呼ばれる 特殊なゴムを入れて歯を後ろに押して 歯と歯の間を開かせる という部分的な処置になります。

このやり方は天然の歯には不適になりますが 被せ物の場合には 上下の噛み合わせを自由に調整できるので有効になります。

ゴムを付けたまま1週間様子を見ます。

次回の時には若干歯と歯の間に隙間が開いているので そこを仮歯を調整して埋めていきます。

それでは症例です。

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2020年1月17日

今日は歯周病治療のクリーニングを行いました。

 

よくプラークと呼ばれる物があります。

プラークは食事をされた後 歯の根元部分や歯と歯の間の白い色をしていてネバネバしている沈着物が付きます。

唾にはネバネバした液体があり そのネバネバが歯の表面を覆っているので細菌が付きやすいのです。

 

このプラークまたは歯垢と呼ばれる物は歯ブラシをしっかり当てさえすれば取り除くことが出来ます。

ただ 歯ブラシで歯垢を完全に取り除くことはかなり難しいのです。

歯には隙間があったり溝があったり歯肉部分まで歯ブラシが届いてなかったりするからです。

 

歯垢が長い時間そのまま歯についてしまい食べ物や唾の中に含まれるカルシウムなどを取り込んで石に変わります。

これが歯石と呼ばれる物です。

 

歯石になってしまうと硬すぎて歯ブラシでは取り除くことが出来ません。

衛生士さんがクリーニングの際に行う 超音波を使用した歯石取り専用の機械や 先が尖った歯石取り専用の器具で取り除きます。

 

歯垢や歯石は最近の塊でもあるので そのまま放置すると歯肉が赤く腫れあがってきます。

歯肉が赤く腫れあがると 歯肉の中には骨を破壊する細胞が出現します。

歯を支える周りの骨が溶けていくと 歯肉が痩せるという現象が起きてしまいます。

一度痩せた歯肉は いくらクリーニングをしても元の歯肉の状態には戻らないのです。

 

歯周病の症状としては

歯肉が下がる 痩せる

口臭がする

歯がグラグラ揺れてる

歯肉から出血する

などがあります。

 

もし当てはまる事があるようでしたら早めに歯医者さんに行かれてクリーニングを受けるように下さい。

それでは症例です。

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2020年1月16日

今日は左上のブリッジの治療を行いました。

 

左上には前医で治療途中の仮歯が入っており 治療の続きを行いました。

レントゲン上では手前の歯には根の治療が終了しており土台が入っています。

手前の根の先端に膿の影が見えないので根の再治療は行う必要が無く土台を立てる治療に入ります。

なるべく歯が割れにくくする為に今回はグラスファイバーの土台を立てます。

グラスファイバーの土台は歯と同じくらいしなる性質があるので強い衝撃を受けても歯と同じようにしなって折れる可能性は低いです。

硬い金属の土台を入れてしまい強い衝撃が加わると歯が折れてしまうことがあるのです。

今日は土台の削りと型取りを行い次回土台をセットしていきます。

 

またブリッジの周りの歯肉が腫れて赤くなっています。

これは歯周ポケットと呼ばれる歯と歯肉の境にある深さ2~3㎜くらいの溝に歯石が付き 歯石の中に歯周病原菌いて毒素を出すので歯肉が赤く腫れているのです。

この歯肉炎と呼ばれる状態が続くと歯を支えている周りの骨が徐々に溶けて そのうち歯がグラグラ揺れてきます。

これが歯周病の成り立ちです。

ブリッジを入れられている方は 中々歯ブラシで清掃しずらいので3ヶ月に1度は歯医者さんに行かれてクリーニングを受けられて下さい。

 

それでは症例です。

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2020年1月15日

今日は左下奥歯にプラスチック製の土台をセットしました。

 

左下奥歯は金属の被せ物が入っており 金属と歯との隙間から虫歯が発生して神経にまで到達していましたので神経を抜く治療を行いました。

神経の近くまで進行している虫歯で 神経を残せた場合 保険の銀の詰め物 被せ物だとどうしても精密な物が出来ません。

神経を取らずに済んだ歯については なるべくセラミックスやゴールドを入れて歯と隙間なく治療した方が良いと思います。

 

神経を抜く治療(歯の根の治療)をした歯は 次に土台と呼ばれる物を詰めます。

土台は 神経を抜く治療をした際に虫歯を完全に取り除きますが 歯の大部分を失うので補充剤を詰める必要があります。

保険の治療だとセメント、金属、プラスチックの材料があり 自費の治療だとグラスファイバーの土台があります。

保険と自費の違いは上記にあるように隙間なくピタッと詰めれるかどうかの違いです。

隙間が再び開いてきてしまうと そこから今度は根の先端に虫歯菌が侵入し痛みが再発してしまいます。

将来長持ちする治療を選択される場合は グラスファイバーの土台を入れた方が良いと思います。

 

今回は患者さんとのお話で プラスチックの土台を入れる事になりました。

保険でも金属の土台は歯に力がかかった場合に割れやすいので なるべく歯が残せるように若干柔らかさがあるプラスチックの土台を選択しました。

こうしておけば 歯に割れる力が加わり たとえ被せ物が外れても歯ではなく土台が折れてくれるのでもう一度歯を使えると思います。

それでは症例です。

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2020年1月13日

今日は歯のクリーニングを行いました。

歯の着色落としに使用している機械は重炭酸塩を 先の細いノズルから水と一緒に噴出し 歯についた着色を除去しています。

歯に付いたヤニや茶渋などを簡単、綺麗に除去できます。

 

使用している粉は 重炭酸塩と言われる物で 少ししょっぱいのですが体に害は無く 歯に付いた強固な汚れを取るのには適しています。

軽度な汚れなら 研磨剤とブラシで取り除くことが出来ます。

 

超音波の清掃器具でもある程度着色は取り除くことが出来ますが、どうしても届かない場所があったり 歯石取り以外に使用すると歯の表面が傷つき余計に着色が付きやすくなるのです。

また粗い研磨剤とブラシで頑固な着色を取ろうとすると歯の表面を削ってしまいます。

 

簡単で短時間で歯の着色を取るなら 専用の機械を使用した方が良いでしょう。

それでは症例です。

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2020年1月12日

今日は6歳臼歯が生えて歯の溝が黒くなっている子供の患者さんににシーラント処置を行いました。

 

シーラントは歯の溝が深い子供の患者さんに主に施術する予防処置です。

歯の溝が深いと 溝の中まで歯ブラシの毛先が届きません。

それだといくら歯ブラシをしても虫歯になってしまいます。

ただ 溝を削ってプラスチックを詰めると 詰めた部分には接着剤を使用するので そこが劣化してきて虫歯が余計広がってしまいます。

将来虫歯が予想される場合にはあらかじめ溝の中まで特殊な薬で綺麗にして フッ素を少しずつ出す性質を持つプラスチックを詰めて経過をみます。

 

このシーラント処置で詰めたプラスチックは大体5年くらい持つと言われています。

良い点は歯を削らずにプラスチックを詰めれる点です。

またプラスチックが5年くらいで取れてしまっても また表面処理をすれば付け直すことが出来ます。

 

勿論プラスチックを詰める前には衛生士さんの歯ブラシ指導とクリーニングは必ず受けて下さい。

歯ブラシが出来ていないと いくらプラスチックを詰めても隙間から虫歯になってしまいますし 溝の中までクリーニングしないと汚れが詰まったままプラスチックで蓋をする事になってしまいます。

 

シーラント処置はよく主治医の先生とご相談の上受けられる事をお勧めします。

それでは症例です。

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2020年1月10日

今日はオフィスホワイトニングを行いました。

ホワイトニングには3種類あります。

 

1.オフィスホワイトニング

クリニック内で行うホワイトニングで上下前歯部の6本分の歯の表面にホワイトニング剤を塗り 特殊な光を当てて歯を白く染める方法です。

施術時間は40分程度で その間に3回ホワイトニング剤を塗ります。

オフィスホワイトニングは ホワイトニング剤が強いので早く染まりますが 色の後戻りも早いです。

大体2回ほど予約をお取りした方が良いでしょう。

 

2.ホームホワイトニング

ご自宅で行うホワイトニングで患者さん個人の歯型を取りマウスピースを作ります。後日ホワイトニング剤とマウスピースをお渡しして自宅でマウスピースを装着して歯を白く染める方法です。

装着時間は3時何程度で 1週間ほど使用していただきます。

ホームホワイトニングはゆっくりと歯が白く染まりが 色の後戻りが遅いのです。

ホワイトニングジェルをお持ち帰り出来ますから もっと白く染めたい場合は手軽に追加する事が出来ます。

 

3.ウォーキングブリーチ

神経が死んでしまい 黒ずんでいる歯を白く染める方法になります。

歯の神経を抜く治療をされていて 歯の裏側にプラスチックが詰まっていますので それを取り除き その穴の中にホワイトニング剤を入れる方法です。

施術時間は1週間程度 歯の中にホワイトニング剤を入れて蓋をします。

色がかなり黒ずんでいる場合は2回ご予約を取った方が良いでしょう。

 

歯には様々な状態があり 歯の神経が知らないうちに死んでしまったり 被せ物の処置を随分前にされて覚えていない場合などがあります。

ホワイトニングは歯に薬剤を塗るので虫歯や歯肉が腫れていたりすると危険です。

ちゃんと術前にレントゲンで虫歯の確認と 歯のクリーニングを受けられてから行うのが安全だと言えます。

それでは症例です。

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2020年1月9日

今日は左下奥歯の親知らずの抜歯を行いました。

 

親知らずは全部が抜歯というわけではないですが 大体の場合抜歯の適応症になります。

色々な原因がありますが 矯正治療終了後に親知らずが手前の歯を押して後戻りを起こしてしまいます。

歯ブラシが届きにくい部分なので 虫歯になりやすく もし虫歯になった場合は手前の歯にも虫歯を作ってしまったりもします。

虫歯になりにくかったとしても 横向きに親知らずが生えていると歯周ポケットと呼ばれる 歯と歯肉の境に出来る溝に汚れが入り歯肉が腫れたり痛んだりします。

現代の人は食べ物が柔らかくなり 親知らずが必要ではなくなってきていますし 顎の骨も小さくなってきているので生えるのに邪魔になってしまったりします。

なので抜かなければならない親知らずはなるべく早いうちに抜歯した方が良いでしょう。

 

親知らずの抜歯については よく見るのも大事ですが レントゲンの確認 もしくはCTで 下顎の神経に触れてないかを確認します。

もし神経に触れているようなら 抜歯した後に知覚麻痺が起こってしまいます。

難しいケースは 主治医の先生に紹介状を書いていただき 大学病院で抜歯した方が良いでしょう。

親知らずは歯のサイズがかなり大きいので 抜歯した後に大きい穴が開いてしまいます。

この穴に血液が溜まり それが血のりとなり まず皮膚が再生されて 骨が再生されます。

なので抜歯した穴が塞がるには かなりの時間が必要になります。

抜歯後の治癒を促進させるために当院では特殊なコラーゲンスポンジを穴に詰めて皮膚と骨の再生を促進させます。

この処置をすることにより術後の出血や痛みを軽減できます。

 

また拡大鏡を使用して抜歯を行いますが 皮膚を切開するのは勿論 抜歯した穴の状態を確認するのが最も大事です。

親知らずを抜歯した穴には 歯の根と骨をくっつけているじん帯があります

親知らずを抜歯するとこのじん帯が断裂し 抜歯窩に残ります。

このじん帯を綺麗に骨から取り除かないと 骨の再生に邪魔になり うまく骨が再生しません。

なので抜歯やインプラント手術には拡大鏡が必要だと言えます。

今回も抜歯した穴の中をよく確認しじん帯を綺麗に取り除き コラーゲンスポンジを詰めて 歯肉をもとの位置に緊密に縫合しています。

 

それでは症例です。

  

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2020年1月8日

今日は右下奥歯にオールセラミックスの詰め物をセットしました。

 

この歯は金属の詰め物が詰めてあり レントゲンで金属の下に虫歯が確認され 金属を外して中で広がっている虫歯を取り除きました。

金属を外すと 手前の歯にも小さい虫歯があり そこはプラスチックを詰めて処置を行いました。

 

深い虫歯に対してはプラスチックだと接着力が弱いので 特に奥歯は咬む力により痛みや沁みる感じが起こりやすいです。

今回は虫歯を丁寧に取り除いた後に抗菌作用のあるセメントで詰めて目に見えない虫歯菌も殺菌してあります。

 

後日痛みが無いかを確認し問題なければ 麻酔を施し詰め物の型取りをします。

 

詰め物は保険の詰め物だと銀の詰め物になりますが 詰め物の精度があまり良くないので5年くらいで虫歯が再発すると言われています。

患者さんとお話しし今回はセラミックス(陶材)のみで出来ている詰め物にしました。

 

オールセラミックスはハイブリッドセラミックスと違い不純物が入ってないので強い硬さが特徴です。

奥歯に入れても割れる事はまずありません。

また陶材なので水分を吸収する事が無いので色の変色も起こりません。

定期健診で噛み合わせの調整を行えば半永久的に長持ちします。

 

ピタッとした詰め物が出来るのは 詰め物の削りや型取りをすべて拡大鏡を使用しているおかげです。

肉眼だとどうしても綺麗な型取りが出来ないので詰め物と歯との間に隙間が生じます。

 

それでは症例です。

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