症例ブログ|曙橋で歯科・歯医者をお探しの方は【デンタルオフィス新宿】まで

MAIL:kmtcq139@ybb.ne.jp

ENG・KOR OK 海外の方もお気軽にお越しください
〒162-0065
新宿区住吉町5-1 吉村ビル1階
  • 曙橋・デンタルオフィス新宿・電話
  • 曙橋・デンタルオフィス新宿・メニュー
  • アーカイブ

  • カテゴリー

2013年9月20日

左上のインプラント上部構造の試適になります

インプラントの場合 このようにインプラント体の上に金属の土台を接続します

インプラント体はどうしても 既存の骨の中に埋入するので綺麗な歯並びのように埋め込めない場合もあります

インプラント治療を行う患者さんは何らかの理由で歯を抜歯している場合が殆どで

歯を抜歯すると骨が凹んで形が違ってきます

この吸収した後の骨の中にインプラント体を埋め込んでいくとなるとどうしても埋入する方向が理想の方向とは違ってきます

インプラント体の埋入方向が斜めになっていても その上の金属の土台で方向は修正出来るので問題ありません

なのでこの金属の土台を試適する操作はかなり大事になってきます

IMG_8931

IMG_8932

IMG_8933

 

2013年8月15日

右上小臼歯部と大臼歯部のインプラントの頭出しの手術と歯肉移植の手術を行いました

右上小臼歯部と大臼歯部のインプラントにヒーリングアバットメントと呼ばれる金属の円柱状のボタンを接続します

インプラントの上の被せ物を作る為には必要な処置です

後はインプラントを埋入する(1次手術の)際に頬側の歯肉と呼ばれる硬い皮膚が失われてしまうので

オプションの手術として遊離歯肉移植術も同時に行いました

これを行うことによりインプラントが細菌から感染するのを防ぎ長持ちします

それでは症例です

IMG_8154 IMG_8155 IMG_8156 IMG_8157 IMG_8158 IMG_8159 IMG_8160 IMG_8161

2013年7月29日

左上6歳臼歯の位置にインプラント1次手術を行いました

術前のレントゲンでは左上の上顎洞がかなり下に下がっており骨の厚みが1mmしかないくらいで このままではインプラント治療が不可能でした

それで

半年前に上顎洞を上に位置に持ち上げて骨の厚みを15mmくらい増やして インプラント治療が可能な状態にする手術を行いました

また手前の歯の周りの骨が根の先端部分まで溶けてしまい抜歯の適応症になっていたのをエムドゲインと呼ばれる骨を再生する液体を塗って骨を再生させる手術も同時に行っていました

今回 歯肉を切開して開いてみると手前の歯の周りの骨が見事に再生しており 上顎洞の骨もしっかりとしていたので楽にインプラント1次手術が終了しました

今までは 骨が無いと出来ないと諦めていたインプラント手術が 骨を再生する手術により出来るようになったのです

当院ではインプラント治療のご相談、歯周病のご相談も受けておりますので是非一度ご相談ください

IMG_7669

IMG_7670

IMG_7671

IMG_7672

IMG_7673

IMG_7674

IMG_7675

IMG_7676

IMG_7677

IMG_7678

IMG_7679

2013年7月20日

前回左下の大臼歯部にインプラント埋入を行い左下のインプラントに歯肉移植を行った症例です

左下のインプラント上部にセラミックスの被せ物を装着しました

歯肉移植を行った事により見た感じ硬い歯肉が出来上がり歯ブラシしても歯肉が傷つかないようになりました

歯肉移植を行うメリットは

①歯ブラシをゴシゴシやっても歯肉から出血しなくなり

②細菌への抵抗力も上がります

インプラントが感染してダメになる確率も低くなるので歯肉移植は行った方が良いでしょう

IMG_3696IMG_3695

IMG_3694

IMG_3701

IMG_3700

2013年7月8日

左下の奥歯にインプラントを埋入し2次手術を行いました

左下はブリッジでも大丈夫かな?と思いますが

一番の奥歯が親不知になっており根も短いので今回は手前にインプラントを埋入してそれぞれを単独の被せ物で処置しました

本当は一番奥歯も抜歯してインプラントした方が良いのかもしれませんが 出来るだけ自分の歯を残して治療したいとの事で進めていきました

今回はインプラントの頭出しを行う2次手術になります

2次手術を行う時には歯肉の移植手術がどうしても必要になります

何故かというと インプラントの1次手術でインプラントを骨に直接埋め込んでいく場合

歯肉と骨をくっつけている骨膜というものを剥がします

骨を剥き出しの状態にしないと皮膚がインプラントと骨との間に侵入して インプラントが骨にくっつかないのです

それと歯肉は細菌に対するバリヤーになるのでインプラントの周りには歯肉はあった方が良いと思います

IMG_3434

IMG_3435

IMG_3436

IMG_3437

IMG_3438

IMG_3439

2013年6月25日

左下小臼歯部の歯が破折の為に抜歯になり 犬歯は削りたくないとの事でインプラントを埋入しました

左下インプラントを埋入して頬側の骨が溶けていたので骨を作る手術を同時に行うという難易度の高い手術を行い

8ヶ月待ってインプラントの上部構造物(クラウン)をセットしました

これで両隣は削って無いので歯にも優しく長持ちして何でも食べれます

それでは症例です

IMG_0400

IMG_0401

IMG_0402

IMG_0403

IMG_0404

IMG_0405

2013年6月3日

6月2日は明海大学主催のインプラントの抜歯即時埋入研修会に参加してきました

講師は小川洋一先生で 先生のテクニックを見て自分がインプラントのメーカーを決めた過去もあり大変尊敬しています

抜歯即時埋入インプラントは 前歯など歯が割れてしまい抜歯をしなければならないとき

歯を抜歯したら

その抜歯により出来た穴の側面をほんの少し削ってインプラントをそのまま入れる方法です

通常のインプラント埋入よりも治療期間の短縮や 頬側の骨がインプラントを入れることにより

吸収されるのを防いだり出来るので大変メリットのある治療方法だと思います

ただ、大変難しい治療方法でもあるので慎重な治療準備が必要になりますのでご来院されたその日に というわけにはいきません

選択基準と準備さえキチンとしていれば患者さんにとって非常にメリットのある治療方法なのでしっかり勉強します

130602_115134_001

2013年5月31日

右下小臼歯部と大臼歯部にインプラントを埋入した症例です

インプラントを埋入するときは メスで切った皮膚の裂け目に皮膚が入り込まないように骨が見えるように剥離をして最後はキッチリ縫合します

骨が見えるように歯肉を剥離すると残念ながら大体は歯肉は無くなってしまうのです

歯肉はどこかというと

前歯の下唇を引っ張って 歯頸からピンク色の部分が歯肉 それより下の赤い部分は粘膜というものになっています

歯肉が無くなってしまうと全てが粘膜になってしまい インプラントに被せ物を装着して歯ブラシを当てると出血が起こり易くなり痛くてゴシゴシ歯ブラシも出来なくなります

歯ブラシ出来ないと歯垢が溜まり インプラントも感染しやすくなってしまいます

インプラント周りを磨いてみて痛みや出血が起こることは無いでしょうか?

こういうことを防ぐために歯肉移植があります

大概はインプラントの被せ物の頬側に歯肉移植をするのですが 時には舌側に歯肉移植をするときもあります

この歯肉移植を行うことにより快適に歯ブラシが出来て長持ちするインプラントを手に入れる事が出来ます

もし歯肉が下がって知覚過敏症状が起こり沁みて歯ブラシ出来なかったり インプラント周りにどうしても汚れが溜まってお困りでしたら是非ご相談ください!

IMG_7792

IMG_7793

IMG_7794

IMG_7795

IMG_7796

IMG_7797

IMG_7798

IMG_7799

IMG_7800

2013年5月30日

前回右下の小臼歯部と大臼歯部にインプラント埋入を行った半年後です

右下はブリッジの被せ物にしました

被せて右下が違和感無く使えるのを確認して右下の奥歯を抜歯します

右下奥歯にインプラント治療を施す事により 何でも噛めて美味しい食事が出来るようになります

手術不可能と諦めている方も今は骨を増やす手術でインプラント手術可能となりますので お気軽にご相談ください

IMG_1236 IMG_1237 IMG_1238 IMG_1239 IMG_1240 IMG_1241 IMG_1242 IMG_1243 IMG_1244

2013年5月27日

右下小臼歯部と大臼歯部にインプラントを埋入しました

元々右下には長いブリッジが入っており

ブリッジを支える小臼歯の歯根が割れてしまい腫れと痛みの症状が出て抜歯になりました

歯根が割れて腫れていたので抜歯のタイミングが遅かったせいで頬側の骨が大分溶けてしまっていました

膿があるときは人工骨で抜歯をする際に抜歯窩に入れる方法は感染する危険性が高いので行えません

今回は アドバンスになるインプラント手術のケースです

右下の小臼歯の適切な位置にインプラントを埋入すると頬側の部分が露出してしまいました

頬側の骨が無い部分には人工の骨を付け足して補充をしてインプラントを覆い

その上には身体に吸収されて無くなる膜を覆いました

膜で人工の骨をしっかりカバーしないとメスで切った皮膚が人工骨に侵入しキチンとした骨に変わりません

縫合も切った部分がピタッと合わさるように慎重に縫合して終了です

右下にの奥歯も殆ど歯の部分が無く もう一度ブリッジが出来ない状態でしたので抜歯予定になります

まだ仮のブリッジの土台として使用しているのでインプラントの上に付く被せ物が出来てから抜歯になります

インプラント治療を奥歯に行うことにより本来入れ歯にしないといけない状態のお口を健康な状態に戻すことが出来ます

勿論適応症はありますが 骨を作る手術により今までインプラント治療が出来なった場合もインプラント治療が出来るようになるのです

何か お悩みがありましたらご相談ください

IMG_4862

IMG_4863

IMG_4864

IMG_4866

IMG_4876

IMG_4869

IMG_4870

IMG_4877

IMG_4872

IMG_4873

 

 

 

1 2 3 4 5