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2017年6月6日

左下奥歯が 虫歯になっており 今回ゴールドインレーをセットしました。

最初ここには アマルガムと呼ばれる銀を多く含む金属が入っており 劣化して金属と歯との隙間が空き

虫歯になっていました。

アマルガムは今でも海外で多く使用される金属で 銀の含有量が多く 色々な形に詰める事が出来るのが特徴です。

今 日本では詰め物はプラスチックが主流になっているので最近では使われなくなりましたが

海外の患者さんのお口を拝見すると多く見かけます。

良い点としては 銀の抗菌作用で虫歯を防げますが

悪い点としては 古くなると銀イオンが溶けだしてきて歯を黒く染めたり銀イオンが神経の方まで 浸透すると食事をされた時に 沁みる感じがする場合があります。

心配な方は 歯医者さんで確認してもらい 古くなってるようであれば 磨けば長持ちする場合もあるので磨いてもらいましょう

今回は詰め物を外し 白さより 長持ちする物が 患者さんのご希望でしたので ゴールドの詰め物で治療しました。

 

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2017年1月5日

左下奥歯にゴールドの被せ物をセットしました。

 

ゴールドの良さは 金属独特の粘るような感触にあり歯と同じくらいの硬さを持っている点だと思います。

保険の金属(シルバー)の場合 時間が経つと歯肉に黒ずみを作ってしまったり 歯よりも硬さが硬いので 隙間や段差を作ってしまい そこからまた虫歯になったりします。

 

あと、セラミックスは陶器の材料なので質感に硬さがあり 歯とのちょっとの隙間が空いていた場合は修正が出来ませんが、

ゴールドは 歯との隙間が多少空いても 磨くと伸びる性質があるので隙間を埋める事が出来ます。

あとは厚みが薄くても割れる心配がないので 歯を削る量が最小限に抑えられます。

歯をあまり削りたくないという方や 削る量が多いと どうしても歯が沁みる感じが出てしまう という方にはゴールドがお勧めです。

 

大体の概要をまとめると

セラミックスとゴールドの使い分けについて

①長持ちをして見た目より機能性を重視する方はゴールド治療をします

②機能性より見た目を重視される方は セラミックスで治療します

それぞれの利点、欠点があるので機能性と審美性のどちらを重視されるか?で選択される事をお勧めします

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2016年10月7日

右上奥歯にゴールドインレーをセットしました

患者さんは 物を食べると痛むとの事でご来院されました

物を食べた時に痛む原因としては 虫歯が大半ですが まれに詰め物、被せ物のコンタクトと呼ばれる

歯と歯の間のキツさの間隔が緩いと食事をした時に物が挟まり痛みの原因となることがあります

歯と歯の間に詰め物、被せ物をセットする際のキツさの間隔は 若干きついくらいが良いとされています

それか 左右や前後の他のキツさと同じくらいにします

あまりに物が詰まるようなら 歯間ブラシで清掃も大事ですが なるべく早めに歯医者さんでキツさの原因を確認して下さい

そうしないと 物が押し込まれてしまい歯と歯の間の骨が溶けて 歯周病になってしまいます

この患者さんの場合は 緩さが原因ではなく嚙み合わせの力による虫歯が原因でした

奥歯の咬む力が強く歯にひび割れが生じてしまい そこにプラークが溜まり 歯の横側の部分に虫歯が発生していました

歯と歯の間はデンタルフロス(糸ようじ)を1日1回は通した方が良いでしょう

歯と歯の間の汚れは歯ブラシでは取り除く事が出来ず 歯間ブラシやフロスを使用しないと お掃除できません

歯間ブラシとフロスは使い方にコツがいるので きちんと衛生士さんか先生に確認してもらいましょう

当て方により歯肉を傷つけてしまい 歯肉が下がってしまうこともありますので お近くの歯医者さんでお願いします

今回は奥歯で見えない部分なのと 咬み合わせの強さを考えてゴールドインレーを選択しました

ゴールドは保険のシルバーの金属と違い 歯と同じくらいの硬さを持ち 空気に触れていても腐食する事がありません

よく保険の金属を詰めて3年くらい経ち外れて来院される方のお口を確認すると 中のセメントが黒く腐食している事があります

これは 保険の金属だと精度があまり良くないので 歯と金属の間に浮き上がりが生じやすいのと

金属に銀が大量に含まれているので腐食しやすいのもあります

当院ではセラミックス、ゴールドの型取りをする際は ゴム製の特殊な材料を使用して寸法の変化を極力抑えるようにしてあります

また  虫歯の治療 詰め物、被せ物の削り、型取りなど治療は全て拡大鏡を使用しているので

ピタッとした詰め物、被せ物を装着できます

一生食事が美味しく食べたいと思う方は是非一度ご相談下さい

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2015年1月13日

右下の奥歯にゴールドインレーセットしました

この歯には保険の銀の詰め物が入っていましたが 端の部分が欠けてしまい中が虫歯になってしまいました

保険の銀の詰め物は パラジウムを使用するのですが材質は悪くはないと思います

ただ、やはり製作する技工士さんの腕と製作するために使用する材料の質の問題で精度が落ちてしまうのだと思います

今回は右下奥歯はそれほど虫歯の深さがそれほど深くなかったので金合金と呼ばれる材料を選択しました

虫歯の深さが浅い場合でゴールド色が気にならなくて長持ちさせたい患者さんは薄くても割れない金属を使用していただき

虫歯の深さが深い場合には詰め物の厚みが十分とれるので患者さんにはセラミックスを選択していただきます

今回は20Kの金合金を使用します83.3%のゴールドを含有し 残りは白金とパラジウム、銅と銀を混ぜて強度を上げています

また大事な歯の削りなどに関しては

歯の削り型取りは拡大鏡を使用して正確に削れているかをチェックし 不備があれば技工士さんに修正してもらうのではなく再度型取りをします

型取りに使用する材料も 保険で使用する寒天の材料だと端の部分が千切れてしまったり 外す時に変形が起きるので 変形の少ない特殊なゴムの材料を使用して デンタルアルファと呼ばれる大阪の自費専門の直接技工所に直接お渡しして石膏模型を製作してまいます

なので抜群に精度は良いのです

それでは症例です

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2014年2月11日

右上大臼歯のゴールドインレーセットになります

奥歯の見えない部分には ゴールドをセットすることがよくあります

ゴールドの良さは 歯と同じくらいの硬さを持ち、金属なので割れる事が無い、歯との合着している移行部分を磨いて伸ばす事が出来る等があります

再治療の際にはゴールドは他の歯との区別がしやすいので非常に楽です

ダイレクトボンディングと言って奥歯にプラスチックを詰めることもありますが 唾などの水分の排除が難しいので今のところあまりやってません

水分が排除しにくい部分で 虫歯の範囲が広い場合には セラミックスの詰め物やゴールドの詰め物の方が安全だと考えます

今回は右上の奥歯の虫歯を取り ゴールドの型取りとセットを行っています

全て拡大鏡下で行っているので 削っている面が非常に滑らかなのと 装着した時に隙間が殆ど無いのが確認できます

セメントでセットする際に隙間が無いと歯が虫歯になりにくく長持ちします

これからは拡大治療がやはり大事です

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2013年4月23日

左下の古い金属の下が虫歯になっており治療を行いました

今回は耐久性を重視してゴールドインレーにしました

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