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2017年5月30日

今回は上顎前歯にジルコニアのブリッジをセットしました。

ブリッジとは?

真ん中の歯を1本失った場合に 両隣の歯を被せ物にして 真ん中にダミーの歯を作り 歯があるように見せる治療方法です。

前歯の歯を1本失った場合の治療方法の選択肢として 1番はインプラント治療ですが

どうしても手術が恐い という方もこの治療方法なら大丈夫です。

ジルコニアは セラミックスのブリッジを作る場合に骨組みの部分に使われる補強材の役割をします。

セラミックスのみでブリッジを作ろうとすると セラミックスは陶器の材料なのでどうしても強度が不足します。

金属を骨組みに使用すると 金属色が透けて見えてしまうので セラミックスを使用するときはあまり使いたくはないとこです。

そこで 人工ダイヤモンドと呼ばれるほど強度が強く 白いジルコニアが使用される事になりました。

これで 歯に近い色を表現でき 尚且つ従来より割れにくいセラミックスのブリッジが出来上がります。

 

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2016年11月17日

今回右下奥歯にブリッジをセットしました

ブリッジは被せ物が3つ繋がっている形になります

特徴は 真ん中の歯が 歯周病や 虫歯など 何らかの原因で無くなってしまい そこをダミーの歯で補う構造になっています

真ん中の部分は歯肉と被せ物の底の部分がくっついているので 汚れが溜まりやすく

ブリッジ間は デンタルフロス(糸ようじ)や歯間ブラシなどで清掃する必要があります

ただ やはり ダミー歯の部分の被せ物の裏側などは 歯間ブラシなどが届かないので 歯医者さんに行かれて定期的にクリーニングして

綺麗にする事をお勧めします

 

ブリッジのメリット デメリットについて

メリットは

①通院期間が短い(大体3回くらいで治療終了します)

②奥歯は金属の被せ物になるが保険治療で対応できる

があります

 

デメリットは

①両隣の歯を削り被せ物にしないといけない

②保険治療の場合 奥歯は金属の被せ物になる

③汚れが溜まりやすく虫歯と歯周病になりやすい

があります

ブリッジも長所、短所があるので先生とよくカウンセリングしましょう

 

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2014年2月11日

上顎前歯部の前装冠ブリッジになります

左上の前歯が噛み合わせの力と 接合部分に発生した虫歯により 金属の土台ごと脱離をした際 歯が割れてしまい保存不可能と診断

フィステルと呼ばれる ニキビみたいな膿のオデキが皮膚に出来てきたので早急に抜歯を行いました

歯が割れたりして皮膚が腫れたときは早急に抜歯をした方が良いでしょう

早急に抜歯をしないと中の骨が溶けていってしまい 痛くて抜歯をしないといけなくなるまで放置しておくと 抜歯をした際に皮膚がかなり窪んでしまい 長いダミーの歯を付けないといけなくなるので見栄えが非常に悪くなります

また後でインプラント治療をする際に 大がかりな骨を増やす手術が必要になります

今回は保険治療の範囲内との事で抜歯をする際に 骨を温存する手術を併用することはしていなく 仮歯の圧接により皮膚を形成していきました

まず抜歯をする前にあらかじめ仮歯を製作し

抜歯をしたら抜歯窩に仮歯のツルツルの底の部分を圧接します

この時は1mmくらいの卵型でまず圧接しています

傷口が治ってきたら 隣の歯の形成を行います

なるべく歯肉縁下を傷つけないように圧排糸と呼ばれる糸を歯周ポケットの中に入れます

うちでは4-0のシルクの糸を使用します

何回かに分けて削って仮歯を調整してを繰り返し歯肉の形を整えていきます

患者さんにも歯ブラシの当て方などを指導します

歯の色を確認して出来上がったブリッジを装着します

全て拡大治療を行っているので肉眼で見ると本物そっくりで接合部分もピタッとはまります

長持ちしそうな良い感じです

これからは歯の治療の際には是非拡大治療をお勧めします

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