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2016年11月19日

子供の歯並び 矯正治療について

子供のうちから矯正治療はやった方が良いのか?とよく質問されますが

子供のうちから矯正を始めるメリットは

顎が広げやすいので 大人になったときに歯を抜かないで綺麗に歯並びを整える事が出来る

歯が動きやすいので短期間で終わる

などがあります

デメリットは

お子さん自身が矯正を嫌がるようだと 途中で矯正治療をギブアップして その後も矯正が嫌になる可能性があることです

 

今回は歯が重なっており 上の歯列が少し前に出ているケースです

この子にはバイオネーターと呼ばれる上下一緒に歯列を広げていく装置を付ける事にしました

バイオネーターの働きは歯列を広げて 下の歯列を少し手前に引っ張り出す作用があります

矯正治療の期間としては6ヶ月間くらい装着しながら大人の歯が生え揃うまで歯列が広がる様子をみます

 

お子さんの歯並びが気になるご両親様 mailでもお写真送っていただけたらお答え致します

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2016年11月17日

今回右下奥歯にブリッジをセットしました

ブリッジは被せ物が3つ繋がっている形になります

特徴は 真ん中の歯が 歯周病や 虫歯など 何らかの原因で無くなってしまい そこをダミーの歯で補う構造になっています

真ん中の部分は歯肉と被せ物の底の部分がくっついているので 汚れが溜まりやすく

ブリッジ間は デンタルフロス(糸ようじ)や歯間ブラシなどで清掃する必要があります

ただ やはり ダミー歯の部分の被せ物の裏側などは 歯間ブラシなどが届かないので 歯医者さんに行かれて定期的にクリーニングして

綺麗にする事をお勧めします

 

ブリッジのメリット デメリットについて

メリットは

①通院期間が短い(大体3回くらいで治療終了します)

②奥歯は金属の被せ物になるが保険治療で対応できる

があります

 

デメリットは

①両隣の歯を削り被せ物にしないといけない

②保険治療の場合 奥歯は金属の被せ物になる

③汚れが溜まりやすく虫歯と歯周病になりやすい

があります

ブリッジも長所、短所があるので先生とよくカウンセリングしましょう

 

虫歯の治療などお気軽にご相談下さい

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2016年2月10日

歯並びを主訴に来られた若い患者さんの抜歯になります

今回は特別なケースで下顎左右両側の完全埋伏している親知らずの抜歯です

歯は元々真ん中に向かって集まる性質があるのですが、親知らずがあるともっと歯を手前に押してしまいます

今回は 患者さんの意向もあり 左右の抜歯を同時に行うことにしました

通常抜歯は4本までは同時に行えますが お時間がかかります

今回のように歯が横向きに生えていない場合 大体1時時間くらいみておけば大丈夫です

もし親知らずを抜かれる際に同時抜歯をご希望される場合はご相談下さい

今回は 下顎左右埋伏智歯の抜歯になるので今回は1時間予約を行いました

抜歯の手順は

1,消毒、麻酔

2,レントゲン撮影、口腔内撮影

3,切開、歯肉剥離

4,歯の分割抜歯

5,根の分割抜歯

6,テルプラグ充填、エムドゲイン塗布

7,縫合、止血確認

8,レントゲン撮影、口腔内写真撮影

9,投薬

になります

今回使用した材料は テルプラグと呼ばれる牛の皮膚から作られているコラーゲンスポンジを抜歯した穴に詰めて 抜歯した後に歯肉が陥没しないように注意し 傷口には子供の豚の歯から抽出しているエムドゲインと呼ばれる骨と皮膚を再生させる薬を塗るようにして傷口の治りを早くしています

また1時間以内に完全埋伏の親知らずを左右同時に抜歯できるのも 拡大鏡で切開、歯の分割、縫合の全ての治療精度を高めているので出来る事です

切開、縫合を綺麗に出来る事により治療後の治りも早いです

精密治療には拡大鏡はやはり必須です

テルプラグとエムドゲインを使用しての抜歯は自費診療になるので使用についてはお尋ね下さい

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2015年8月28日

右下の親不知が横向きに生えており頭が少し見えている状態です

右下の奥歯には歯周ポケットと呼ばれるポケットが深さ7mmもあり 歯石を取り除く機械では届かない部分に歯石が付いて歯周病が進行する恐れがあります

歯周病になると骨が溶けてしまい 親不知だけでなく手前に生えている歯もダメになってしまうので今回は抜歯を選択しました

まず部分麻酔を施し 歯肉に切開を加えていきます

親不知は レントゲンで確認すると根が二股に分かれており このままでは抜歯が困難と判断し割って抜歯することにしました

抜歯した後はかなり大きい穴が開いており 骨の再生を促進させる為 テルプラグと呼ばれるコラーゲンスポンジを中に詰めて血液を溜めておいてIMG_2492 IMG_2493 IMG_2494 IMG_2495 IMG_2496 IMG_2497 IMG_2499 IMG_2500 IMG_2501なるべく歯肉を引っ張らないように丁寧に縫合していきます

今回も拡大視野にて 歯肉切開、歯の分割、縫合を行っているので通常の肉眼治療より傷口が小さくなり治りも早くなります

手術の際も拡大鏡は必須であると思います

それでは症例です

 

 

2015年2月7日

最初、レントゲン上で右上の小臼歯に穴が開き大きい虫歯が出来ているのが確認されました

このままではどんどん歯が内部から破壊されてしまうので虫歯の治療を開始することに

虫歯が大きく歯の神経は残念ながら死んでしまっており神経の治療が必要となりました

神経の治療には色々特殊な器具を使用します

まず、神経の管の中を綺麗な形に削る装道具として

ニッケルチタンファイルと呼ばれる折れないドリルとドリルを回転させる器具を用います

これは根の先端まで回転しながら進み 根の近くに達するとドリルが逆回転する機能があり ドリルが根の先端から外に貫通してしまうのを防ぎます

根管の中の目に見えない汚れも超音波の機械で洗浄して隅々まで綺麗にします

根管の中を綺麗にしたら 最後根の中に隙間が無いようにゴムの詰め物をしていきます

これはドロドロに溶けたゴムの詰め物を根管の中に流し込むことにより ドリルで探れないような細い神経管の中まで詰める事が可能です

レントゲンで 拡大しないと見えないくらいの細い管の中にまで白いゴムの詰め物が詰まっているのが確認できます

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2014年1月27日

昨日は明海大学主催のインプラントアドバンスコースに参加

東京ステーション歯科の小川先生の治療スタイルは結構好きなので勉強になります

インプラントが半分見えているのは抜歯即時埋入を想定して骨の横の部分に固定させるように埋入しています

コツンと器具が当たっただけでコロンと取れてしまうくらいの感触

抜歯即時埋入 難しい

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2013年8月17日

以前ご紹介していた右下の虫歯治療の詰め物セットになります

かなり前に治療終了していましたが忘れていたのでアップします

右下は保険の金属の詰め物になります

金属であっても精度の良い物を製作するため拡大視野にて形成します

それでは症例です

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2013年7月1日

右上の歯が痛むとの事で治療開始しました

右上は元々適合の良くないコンポジットレジンと呼ばれるプラスチックの詰め物が詰まっていました

おそらくプラスチックの詰め物が深く詰まっていたので、歯との接着剤がジワジワと劣化して唾などが歯の神経が死んでしまったと思われます

中の腐った神経が細菌感染を起こしてガスを発生させて ガスの逃げ道が無い為に内圧が高まり痛みが発生してきます

なのでまずプラスチックを除去して 腐った神経を取り除く治療からスタートしました

根の治療と呼ばれるものです

根の治療は中に唾が入らないようにラバーダムと呼ばれるゴムのシートを被せて行います

根の中の消毒が終了したら最にゴムの詰め物を根(神経管)の中に詰めて治療を終了します

今度は削った歯の頭の修復に取り掛かります

削った穴にドロドロのプラスチックを流して固めて封鎖し

最初はプラスチックの詰め物が詰まったいた部分にはセラミックスの詰め物の型取りを行います

型取りの材料も特殊なゴムの材料を使用して精度の良い物にしていきます

大阪の技工所から出来上がってきたセラミックスの詰め物を特殊な接着剤を用いて歯にセットします

この時も接着剤が歯周ポケットの中に入らないように 歯周ポケットには圧排糸を入れていきます

写真を見てもらうと分かりますが繋ぎ目が見えないくらいの精度の良さです

拡大鏡を用いるとこのように精密な詰め物を歯に入れる事が出来ます

精密な詰め物を入れれば外からの細菌も中に侵入して来ないので安心です

拡大鏡を使用しての治療はこれからの歯科には絶対必要です

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2013年6月21日

左上奥歯にハイブリッドセラミックスが入っています

レントゲンと拡大鏡で確認するとセラミックスと歯との境目に虫歯が広がっているのが分かります

神経の治療もされている歯ですが 歯肉縁下に虫歯が広がっている可能性があるので念のため麻酔を施します

ハイブリッドインレーを除去してすると つなぎ目の部分から虫歯が広がっているのが分かります

セラミックスは硬くて精度の高い詰め物を作れる材料ですが型取りに問題があるとピタッと詰まっていなかったりが起こります

おそらく 今回は虫歯が歯肉の下に広がってしまっていて 型取りをする際に歯肉からの出血で型取りの材料がゆがんでしまったと思われます

歯肉が歯に被ってくるのを防ぐ為には 歯肉の高さを下げるしかありません

選択としては

①電気メスで歯肉切除

②歯肉弁根尖側移動術

です

今回は手前の歯が天然歯なのと治療している歯が大部分残っているので侵襲の少ない電気メスで対応することにしました

次回お越しになって際に歯肉をもう一度チェックして型取りできそうか確認します

精密な型取りと 精密な削りを行うにはやはり拡大治療が必須です

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2013年6月13日

右上前歯を過去にコンポジットレジンと呼ばれる白いプラスチックで治療されています

中が黒く透けて虫歯が広がっているのが分かります

拡大鏡を用い丁寧にプラスチックを外すところから始めます

拡大鏡を用いないと最小限の治療は不可能です

また肉眼ではガッツリ削ることになり治療範囲が広がってしまいます

最小限の治療で済むのであれば 次回また不幸にして虫歯になって場合再治療する余地があります

今回は何とかプラスチックを取り除き 最小限で虫歯の治療が出来たと思います

あとはプラスチックと歯との隙間から虫歯にならないようにしっかり歯ブラシしていきましょう

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