症例ブログ|曙橋で歯科・歯医者をお探しの方は【デンタルオフィス新宿】まで

MAIL:kmtcq139@ybb.ne.jp

ENG・KOR OK 海外の方もお気軽にお越しください
〒162-0065
新宿区住吉町5-1 吉村ビル1階
  • 曙橋・デンタルオフィス新宿・電話
  • 曙橋・デンタルオフィス新宿・メニュー
  • アーカイブ

  • カテゴリー

2013年6月8日

左上56番の根の治療と 歯の削り型取りが終わり

精密な削りと型取りを行い ピタッとした被せ物ができました

仮歯も拡大鏡を用い調整を行っているので歯肉の綺麗さが通常の肉眼治療に比べて明らかに違います

1週間ほど仮着け用のセメントで使用していただき

問題なければ本着け用のセメントでセットします

IMG_5865 IMG_5864 IMG_5863 IMG_5862

IMG_5857 IMG_5856 IMG_5855

IMG_5861

IMG_5860

IMG_5859

 

2013年5月21日

左下奥歯にコンポジットレジン充填がされています

レントゲンで歯間部の骨が吸収していて 歯石も付いています

コンポジットレジン充填の際に余剰部分がありそこに汚れが付いて歯石となり骨が吸収したと思われます

コンポジットレジンの除去は結構難しく 風を歯面に当てて乾燥させて歯との違いを見分けながら削っていきます

奥歯など直接コンポジットレジンを詰めようとしてもはみ出して後で取れなくなってしまう事が多いので

セラミックスの詰め物を技工士さんに作ってもらいセットした方が余剰部分のはみ出しなど無いので確実だと思います

まず麻酔を施し、丁寧にコンポジットレジンを除去します

除去したらその後はセメントを詰めてその日の処置は終了です

次回は型取りから入ります

IMG_5360

IMG_5347

IMG_5345

IMG_5346  IMG_5348

IMG_5349

 

2013年5月20日

左上クラウンをセットしました

最初 歯が痛むとの事でご来院され、レントゲン上で被せ物の中の根の再治療が必要と診断し被せ物を外して治療を開始しました

被せ物を外して 根の再治療を行い 新しい充填材を根の中に詰めて 虫歯の部分を削り プラスチックの土台を立てて 型取りを行い 被せ物セットです

全てのステップで拡大視野での治療を行っているので 保険の被せ物でもとても良い精度の被せ物が出来ました

IMG_5312 IMG_5296IMG_5295 IMG_5297 IMG_5298 IMG_5299 IMG_5300 IMG_5301 IMG_5302 IMG_5303 IMG_5304 IMG_5306 IMG_5307 IMG_5308  IMG_5311 IMG_5315 IMG_5316

2013年5月18日

右下半埋伏歯抜歯です

親不知の頭の部分が虫歯になっており

手前の歯にも虫歯が広がっているのがレントゲン上で確認されます

通常通りに奥と手前に切開を入れて

歯肉を剥離

歯冠分割

歯根分割

抜歯

縫合(テルプラグを入れて骨の再生を促し)

です

IMG_5268 IMG_5269 IMG_5270

IMG_5271

IMG_5275

IMG_5279 IMG_5278 IMG_5277 IMG_5276

IMG_5287

 

 

2013年5月9日

左上の被せ物が外れたとの事で来院されました

左上の奥歯の口蓋根が深い虫歯になってしまっています

このまま抜歯をするか根分割で対応するか悩みます

根分割の判断は以下の通りになります

1動揺度 歯根の動揺が少ない

2残存骨量 残存骨量が多い

3中隔部の健全歯質の高さ 3mmある

4歯根の形態 根分割が可能である

5近遠心の骨と中隔部の骨の段差が少ない

頬側の根は何とか残せそうなので今回は口蓋根を分割抜根することにしました

ただこのままでは 抜根して傷口が治ってくるとおそらく歯肉が被ってしまうので

後で矯正的挺出を用いて歯を引っ張り出して対応しようと思います

IMG_4966

IMG_4955

 

IMG_4959

IMG_4960

IMG_4961

 

 

2013年5月9日

左下小臼歯2本に虫歯があります

レントゲンで大きさを確認して

部分麻酔を用いて虫歯を最小限で除去していきます

最小限で虫歯を除去する際は やはり拡大治療が必要です

虫歯の取り残しが無いように虫歯を赤く染める染色剤を用いて確認します

虫歯を除去して 削った大きさが大きくない場合には コンポジットレジンと呼ばれるプラスチックを詰める作業に入ります

虫歯を削った穴に特殊な接着剤を付けて プラスチックの塊を詰めていきます

はみ出しやバリが無いように丁寧に詰めて最後にプラスチックを綺麗に磨いたら終了です

虫歯治療はどうしても人工材料を使用するのでツギハギの治療になります

なるべく人工材料の使用範囲を抑える為には削る部分を最小限にする必要があります

ただし歯を削るのを最小限に抑えると虫歯の取り残しの確率が高くなります

拡大視野にて治療をすれば確率を低くすることが可能です

IMG_4882

IMG_4884

IMG_4887

IMG_4891

 

 

 

2013年5月5日

主訴は左下奥歯が痛むとの事で来院されました

レントゲンで親不知の虫歯が神経近くにまで進行しており横向きに生えているので抜歯を選択しました

この親不知は根が3本あり それぞれが円を描くように曲がっているので 根を引き抜けず

殆ど根を削って1根1根抜歯しました

今回は中には人工骨は入れずにスポンゼルを入れて縫合です

それでは症例です

IMG_4801

IMG_4802

IMG_4803

IMG_4811

 

IMG_4812

IMG_4813

IMG_4830

 

2013年5月4日

左下67番を最終形成して セラミックスクラウンを装着しました

7番に関しては虫歯が歯肉縁下に広がっていたので矯正的挺出を行い

歯を上に引っ張り上げた後に歯肉弁根尖側移動術を行い歯肉を元の位置に下げるテクニックを使用しています

6ヶ月歯肉の治りを待った後に形成印象を行い

ようやく67番にセラミックスを装着しました

IMG_4761

IMG_4607

 

 

 

2013年5月3日

右上6番の近心部分に垂直性骨欠損が出来ております

歯石も溜まっていて最初は被せ物の除去と根の再治療、虫歯の除去と麻酔を使用した歯肉縁下歯石の除去を行います

5mm以上の深い歯周ポケットがあると歯ブラシで歯周ポケットの中を掃除できるのは1mmと言われているので歯垢が溜まり それが歯石となります

歯石が歯周ポケット内に溜まると歯肉炎になり骨が破壊されていきさらに深い歯周ポケットになり 最終的には歯がグラグラになってきます

そうならないように5mm以上の深いポケットには歯周外科手術を行い元の健康な歯の状態に戻します

今回右上6番はエムドゲインを使用した再生療法を行う予定でしたので軽い歯石取りに留めて歯肉の下がりを極力抑えてます

術中には根面に付着した歯石を除去して綺麗な状態に戻しています

それでは症例です

IMG_4806

IMG_9669

IMG_9673

IMG_9675

IMG_9678

 

IMG_4804

 

2013年5月1日

右上2番歯冠破折により抜歯、右上1番も歯肉の下に虫歯が深く進行しているので抜歯予定です

前歯の抜歯をする場合

そのまま抜歯をしてしまうと鼻の下あたりの骨が凹んでしまい

ブリッジを装着してもブリッジのダミー部分に食事の際に物が詰まりやすかったり、発音の際に空気が抜ける感じがしてしまいます

抜歯時の骨の凹みを最小限に抑える為には 抜歯窩に人工骨を入れて骨のボリュームを保つのが良いと思います

右上2番に対しては人工骨などを使用しなかったのでどうしても骨が凹んでしまいました

また右上1番も抜歯予定なのですが今回は人工骨が使用許可が得られないのでなるべく骨を残す事を目的とした矯正的挺出を行っています

これでどんどん歯を歯肉と骨の中から引っ張り出して抜歯をすると 矯正の力により骨も増えるので骨の陥没を極力抑える事が可能です

それでは症例です

IMG_3407

IMG_3413

IMG_3418

IMG_3435

 

 

1 2 3 4 5 6 7 8