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2013年3月26日

左上奥歯にハイブリッドセラミックスインレー装着しました

ハイブリッドセラミックスはセラミックス(陶材)に樹脂を混ぜて作られています

審美性はオールセラミックスには劣りますが 樹脂の柔らかさも持っているので

奥歯には割れにくいセラミックスとして最適です

これで白い歯で何でも噛めるようになりました

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2013年3月24日

Implant2次手術

Implant手術の流れは

1回目の手術ではインプラントのボディー部分を骨の中に埋め込み歯肉で完全に閉じます

そして骨とインプラントが付くのをしばらく待ちます

2回目の手術では歯肉の中に完全に埋まっているインプラントのボディーに頭を付ける為の頭出しの手術を行います

ただ、1回目の手術を行うとインプラント周りの歯肉が無くなってしまうので2回目の手術では頭出しの他に歯肉移植の手術も行います

歯の周りには歯肉があります

歯肉はお口の中の細菌に対してバリヤーの役目をします

また歯肉があるおかげで歯ブラシをしても出血が無く痛みも無くブラッシングが出来ます

インプラント手術をする際には、骨膜という歯肉を骨に付けている膜を剥がしてしまいます

なのでインプラント周りには歯肉が無くなってしまうことが多いです

インプラントもブラッシングが痛くて出来なかったら汚れて細菌感染を起こしグラグラになって抜けてしまいます

歯と違い血液が流れていない人工物ですから余計に感染しやすい物です

今回は口蓋側に歯肉がまだ残っていたので、歯肉を移植して貼り付ける遊離歯肉移植術ではなく、歯肉をスライドさせてずらして貼り付ける歯肉弁根尖側移動術を行いました

それでは症例です

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2013年3月23日

右下5番ゴールドインレーセットしました

ゴールドインレーも金属特有の安定感があり結構好きです

インレーの場合では80%金含有の金合金を使用します

とても柔らかいので繊細な噛みあわせの調整が必要です

また自費の治療では型取りの方法から精度の違いが生じますので材料だけ良いのを使用しても仕方がありません

ゴールドインレーは歯と詰め物のセメントの境目を研磨して伸ばして埋める事が出来るので虫歯になりにくくなります

またゴールドは肌色に近いのでお口の中に付けても目立ちません

意外とお勧めです

それでは症例です

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2013年3月21日

右上奥歯2本インプラント手術を行いました

この部分は元はブリッジになっていたのですが

ブリッジを支える両側に問題が起きてグラグラになってきました

右上犬歯は歯肉の下に虫歯が広がっており歯を抜かなくてはいけない状態でした

また右上の一番奥歯は歯周病で歯の周りの骨が溶けていたので確実に歯を抜かなくてはいけません

歯を抜く前に右上に2本インプラントを入れてブリッジを立てていつでも奥歯を抜けるように

また犬歯は残しながら治療していく計画にしました

手術をしてみると予想外に骨の幅が狭かったので頬側に骨の幅を増やす手術を行いました

最初上顎洞を持ち上げる手術も必要かなとは思いましたが今回はしないで済みました

後はインプラントが骨にくっつくまで待つのみです

インプラント治療により美味しく食事が出来るように早くなればと願います

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2013年3月19日

エムドゲインを使用しての再生療法

右下7番遠心部分に虫歯と8番抜歯による垂直性骨欠損があります

深い垂直性の骨欠損があると歯根に歯石が付着して歯肉炎になり骨を破壊してさらに骨吸収が起こります

歯を支える骨が少なくなると歯が揺れてきてそのうち抜歯になってしまいます

なのでなるべく若いうちにそういいう深い歯周ポケットは改善した方が良いです

7番遠心の歯根面に付着した歯石を除去してエムドゲインにて再生療法を行いました

後は骨が出来てくるのを待ちます

明後日木曜日はインプラント治療

明日は研修会なので研修会終了後に職場に戻り

色々と直前まで手術のシュミレーションをしようと思います

明日は当院は休診日になりますのでご迷惑おかけしますが宜しくお願いします

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2013年3月18日

オールセラミックスインレーは本当に難しい

特に今回のようにコンタクトをあまり削らない場合は 今のところウェッジを入れて歯間離解させて印象採得したもの

ウェッジを入れないで印象採得したもの2つを型取りしています

形成も削りすぎにならないように外開きに気をつけて確認するようにしています

それでは症例です

右上6番は先にセラミックスインレーセット済みです

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2013年3月16日

右下水平埋伏智歯の抜歯

かなり深い位置にあるので神経の位置に注意しながら歯冠を分割します

患者様もお口をおっきく開けて頂けたのでとても助かりました

右下が時々腫れるとの事でしたが 右下7番の遠心根に歯石が付いていました

今回は抜歯後にエムドゲイン+Bio-Oss+バイオメンドでGTR法を行いました

どうしても抜歯後には裏から支える物が無いと歯肉が凹んで手前の歯の根が見えてしまい

虫歯や知覚過敏症状が出やすいです

なのでなるべく補填材などは使用した方が良いと思います

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2013年3月15日

右上4番6番のインプラント治療

咬合平面も乱れていたので不良補綴物を除去する前提で診断用のワックスアップを行いました

後はステントを作製しレントゲン撮影を行います

上顎のインプラントは長さ13mmを埋入したいと思ってます

歯槽骨頂部~上顎洞底部の長さが足りない場合サイナスリフトがどうしても必要になります

ただ年齢や手術の侵襲度合など考慮しないといけない点があるので悩みます

色々診断して一番良い選択をしたいと思います

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2013年3月14日

左下8番の半埋伏の抜歯

難しいのは8番の頭が少し見えているのでどうしても縫合をキチッとしても完全閉鎖出来ない点です

色々調べて勉強しないとと思います

抜歯窩には Bio-Ossと呼ばれる人工骨と 人工骨が外に出ないようにテルプラグで蓋をし7番の遠心根が見えている部分にはエムドゲインを塗布して縫合

抜歯した後は骨の裏打ちが無いので陥没してしまい7番の遠心歯肉が下がり根が見えてしまい知覚過敏症状や骨の再生がうまくいかず歯周ポケットになってしまうので組織を再生させる材料が必要になります

後は術後経過を見ていきます

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2013年3月13日

左上5番のオールセラミックスクラウン装着

この左上の小臼歯は エラプションと言って虫歯が深い位置にあったので歯の挺出+歯肉弁根尖側移動術を行いました

手術をしてから半年くらいは仮歯で過ごしていただきようやく型取りが出来る歯肉になったところで印象です

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