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2013年5月22日

右下の根の先端に膿の影(根尖病変)があり 頬側の骨と皮膚を突き破ってニキビみたいな物が出来ており排膿があります

ニキビみたいな物に造影性があるゴムの棒を差し込んでレントゲンを撮ると

根の先端の膿の部分にゴムの棒が届いているのレントゲンが確認されます

膿をこのままにしておくと歯の周りの骨がどんどん溶けていき 激しい痛みと腫れがおきて最後には歯を抜くことになってしまいます

まず

詰まっている金属を除去すると中に虫歯があり

虫歯を除去して 失った歯の壁をプラスチックで補強していきます

こうすることによりラバーバムと呼ばれる唾液が根の中に入らなくする装置が装着出来ます

根の治療の成功率は 根の中に細菌が入らないようにするのが一番大事です

ラバーバムを装着することにより 根の中に唾液の中の細菌が入らなくなり治療の成功率も高くなります

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2013年5月10日

右下1番の根の先端に膿が溜まっているのが見えます

おそらくこの歯の神経が何らかの原因で死んでしまい 腐った神経が細菌感染を起こして

根の先端の黒い影を作っているのだと思われます

根の先端の病気をこのままにしておくと 感染が広がって骨が溶けていってしまいます

また夜に歯が痛くなったり 体調が悪くなったりすると痛みや腫れを引き起こします

そうならないように早めに治療をします

根の治療は 神経の管の清掃をしてやることで

管の中の腐敗物を取り除いて感染している部分を除去していきます

この操作はファイルと呼ばれる細い針のようなドリルで行います

まずは歯の裏側か神経の管に向かって穴を開けます

その小さい穴に細いファイルを挿入してレントゲンを撮り長さを確認します

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