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2016年1月26日

右下奥歯に銀の詰め物が装着されておりセラミックス治療をご希望されて来院しました

今回はオールセラミックスと呼ばれる セラミックス(陶材)のみで詰め物と半被せ物を作成します

陶材は角を尖らせて作るのがる苦手なので 詰め物、半被せ物の形を削る際も角を尖らせないように丸みを付けて削っていきます

削りの確認には拡大鏡が必須です

また型取りの際にも 型取りの面に変形が起きていないか?材料が千切れていないか?などをチェックします

技工所は大阪にあるデンタルアルファと呼ばれる自費治療専門の技工所に出しているので出来上がりの精密さが違います

セレックと呼ばれる マシーンでセラミックスの詰め物、鹿伏物を削り出して作成する装置もあるのですが まだ人の手の方が精密に出来ると思われます

試適と言って セメントを使用しないで確認すると 調整をしないでピタッとハマるのが確認できます

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2016年1月13日

右下奥歯にオールセラミックスクラウンを装着しました

被せ物に使用するセラミックスの場合 ハイブリッドセラミックスクラウンとオールセラミックスクラウンの2種類があります

ハイブリッドセラミックスは セラミックス(陶材)にプラスチックを混ぜた物で プラスチックを含んでいる分 どうしても見た目の 天然の歯のような透明感は落ちます

硬さも柔らかく 噛み合わせが強い方だと削れやすいという欠点があり 被せ物の裏打ちに金属を使用しないと 強度の問題があります

利点は 価格が安価になるという事です

オールセラミックスは セラミックス(陶材)のみで作られています

利点は 水分が浸透することが無いので 永久的に透明感が変わりません

欠点は 今のところ価格が高価だという事です

自分の中では 半分被せる形までは ハイブリッドセラミックスで大丈夫だと思います

完全に被せ物の形で治療するのであればオールセラミックスが良いと思われます

ハイブリッドセラミックスだとどうしても表面に汚れがくっつきやすいので 特に歯肉との境目が腫れますから 被せ物は正直厳しいと思われます

なので 自分の中での治療方針は

詰め物、半被せ物は ハイブリッドセラミックス

被せ物は オールセラミックス

で治療される事をお勧めします

今回の症例は 根に装着している土台も ファイバーコアと呼ばれるセラミックスで治療しています

お口の中の人工物を統一させるというのも 硬さや性質を統一させる事が長持ちに繋がるので大事です

勿論 すべて治療は拡大鏡を使用して削り、型取りを精密に行い 型取りの材料は特殊なゴムの材料を使用して変形が少ない物を厳選しています

こういう 見えない部分の手間や努力をすることにより 被せ物の良さが決まってきます

申し訳ありませんが 写真は圧排糸と呼ばれる 黒い糸を歯肉との境目に挿入して セメントが入るのを防いでいるので黒くみえていますが

これは後で取っているので ピタッと綺麗になっております

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2016年1月12日

20代の男性の患者さんで歯並びを気にされて 親不知の抜歯のカウンセリングを受けに来られました

元々歯は中心に向かう性質があるのですが 親不知があると押す力が増すので 歯並びが変わってくる可能性が高いです

抜歯を行うかどうかは 特に虫歯や歯周病の問題が無く 歯並びも気にされてないようでしたらそのままにしておきます

今回は歯並びを気にされており 患者さんとお話し合いの結果 上下左右抜歯をすることになりました

まず右上の奥歯の抜歯から始めていきます

抜歯の手順は
1.消毒、局部麻酔
2.切開、剥離
3.抜歯(今回は分割は無し)
4.縫合(テルプラグ使用)
です

今回は半埋伏という半分歯肉の中に親不知が埋まっており しかも親不知の頭が頬側に向いており 通常親不知の抜歯はテコの原理で後ろに倒して抜くのですが

頬側に頭が向いていると力を加える方向を頬側に引っ張るようにしなければならず 大変抜きにくい状態でしたが

拡大鏡を使用して難なく抜歯できました

縫合も拡大鏡を使用して 抜歯窩にはテルプラグと呼ばれる コラーゲンスポンジを入れてなるべく歯肉の陥没を防ぎます

これにより術後 手前の歯肉が下がって沁みる感じを極力防ぎます

拡大鏡を使用する一番のメリットは 見える という事だと思います

外科手術の際は 血液が出たり 今回のように見ずらい位置であったりします

見えないと 失敗をするのです

拡大鏡を使用すると縫合も綺麗に出来 傷口の治りも断然早いので外科手術の際には必須と言えます

それでは症例です

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2015年12月24日

左上奥歯の根の治療が途中になっている症例です。

左上奥歯は根の治療を何回か終えられているのですが その度に腫れたり痛みが再発して繰り返しの治療になっており仮蓋も外れた状態でした。

根の先端に膿が溜まると 確かに蓋が外れていれば そんなに痛みはないのですが 唾に中に含まれている細菌が全部根の中に侵入してしまうので蓋が外れた状態は良くありません。

お口は肛門よりも細菌がいる場所で 勿論唾の中には細菌がウヨウヨいます。

やむをえず応急的に外す場合もありますが 基本 痛みや腫れは蓋を外さずに抗生物質や痛みどめを飲んでいただいて細菌の活動が治まるのを待ちます。

根の治療で難しいのは 根の治療を繰り返して治る歯なのか?または抜歯をしないと治らない歯なのか?です。

何でもかんでも根の治療をやれば成功するわけではなく あまりに根の先端に細菌が侵入し過ぎると 今度は根の先端に開いている神経の通り道の穴から 骨の方に細菌が漏れてしまい

そうなってしまうと 外科的に外から歯肉と骨を開けて 根の先端を切除する歯根端切除術か意図的再植術しかありません。

ただこれも 根が複雑な形をしていない事 見える位置である事などの条件があるので今回は難しいです。

なので今回 右上の親不知があるので 歯牙移植術を行う事になりました。

歯牙移植術のメリットはご自身の歯牙を使用するのが一番のメリットだと思います。

術式は通常通りに

1.消毒、麻酔

2.左上奥歯の抜歯

3.左上奥歯の抜歯窩の形成

4.右上奥歯の抜歯

5.左上奥歯に移植と固定

6.縫合、レントゲン

になります。

これで2週間くらい待ったら 左上奥歯は神経は抜歯の際に死んでしまうので根の治療を行います。

安易にインプラント治療を行う費用もかかり、手術が大がかりになったりしますが

自家歯牙移植は それほど大きい手術ではなく経済的なので患者さんも満足される治療だと思います。

ただし 適応症はありますので 迷われている方はまずお近くの歯医者さんで一度診てもらって下さい。

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2015年12月17日

虫歯により右上奥歯を失ってしまった患者さんに右上3本インプラントを入れる手術を行ったのが6ヶ月前です。

奥歯を失うと 噛み合わせの支えが無くなります。

そして、前歯に噛む力がかかりますが前歯は根の形が細いのと支える骨が弱いので 出っ歯になってしまったり

骨が痩せて歯肉が下がって歯がグラグラになり歯周病になってしまいます。

歯を失ってブリッジを入れる事が出来ないとまずは部分入れ歯を入れて治療する という方法もあります。

ただ、総入れ歯や部分入れ歯を使用すると骨が圧迫されて1年間で1mmずつ骨が痩せていってしまいます。

骨が無くなると後で入れ歯では無く インプラント治療を希望されても 十分な長さのインプラントを入れる事が出来ません。

なので部分入れ歯を最初のうちは入れても大丈夫だとは思いますが 今は悩んでますがいつかはインプラント治療をとお思いの方がいらっしゃいましたら なるべく早めに治療される事をお勧めします。

後は最近インプラントが取れる という話も聞きますが 大抵の場合 歯周病患者さんで 歯周病治療をキチンとされてなかったり 又は骨が少ない部分に 骨を足りないようであれば ちょっと痛みはありますが 骨をきちんと作ってインプラント治療をする という事が大事です。

この患者さんの場合、上顎洞と呼ばれるお顔の空洞がかなり大きく 上顎洞までの骨の厚みが10mm以下でした。

上顎の骨質は軟らかいので長さが13mmのインプラントを入れれば取れにくいとされています。

長さ13mmのインプラントを上顎に入れる場合 上顎洞の中に張り巡らさせている粘膜を上に持ち上げて骨を増やす手術を行います。

これを上顎洞拳上術と言います。

今回はインプラントを入れる際に上顎洞粘膜を持ち上げて骨を増やす手術を同時に行うという難易度の高い手術を行いました。

そして、新しい骨が出来てくるまでの期間は6~8ヶ月になるので それまで消毒をしながら待ちます。

6ヶ月経ったら今度は歯肉の中に埋まっているインプラントの上にヒーリングアバットメントと呼ばれる金属のボタンのような物を付けます。

これがインプラントが被せ物と連結する貫通部分になります。

このインプラントの2回目の手術の際に 歯肉があるかどうかの診断をします。

歯肉は歯の周りに約5mmくらいの薄いピンクの帯のような硬い皮膚の部分を言い 歯ブラシをしても出血が起きなく細菌に対してバリヤーの役目をします。

赤っぽくてブヨブヨしている部分は粘膜と言い 歯ブラシをするとすぐに出血してきます。

インプラントは生きている組織では無いので汚れが付いて細菌が付くとすぐダメになってしまう可能性があります。

なので歯肉がインプラント手術をした際に失ってしまった場合は歯肉移植の手術を行い歯肉を再生させます。

今回は右上3本のインプラントの周りに 同じく右上の裏側から歯肉を採取して 頬側に移植を行いました。

これによりインプラントの被せ物の周りに歯肉が再生されて長持ちするインプラントが出来ます。

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2015年12月4日

左下の銀歯と歯との接合部分から虫歯が出来てしまい穴が開いています。

虫歯が骨の方にまで進んでしまうと骨が溶かされて歯がグラグラになった時に初めて「まずい!」と思い抜歯をすると

周りの骨も溶かされてしまっているので もしかしたら手前の歯も抜く事になるかもしれません。

今回虫歯が出来た原因はまず後ろの親不知が手前に斜めに倒れており そこに物が詰まり 歯ブラシが届かないので虫歯になったと思われます。

被せ物の歯の方は 根が短く 親不知を抜歯すると支えが無くなりグラグラになる可能性があるのと 虫歯が大きいのでもう一度被せ物をしても10年は持たないだろうと判断して 親不知の方を残し利用することにしました。

親不知の利用方法は まず矯正治療で手前に引っ張る もう一つは歯牙移植をする という2つがあります

今回は手前の骨の量が少なく 歯牙移植をして抜いた穴に親不知を入れてもうまくくっつかないと判断して歯牙移植はしていません。

また歯を抜いてその穴には 人工の骨とコラーゲンスポンジを入れてなるべく骨が再生しやすいように処置しています。

骨がありさえすれば 矯正治療が必要になった時 インプラント治療を希望されたときに役立つのです

それでは症例です。IMG_5243 IMG_5244 IMG_5245 IMG_5246 IMG_5247 IMG_5248 IMG_5249 IMG_5250

2015年11月25日

左下の親不知の普通抜歯になります。

左下の親不知が虫歯になっており今回歯ブラシも届きにくいことから抜歯を選択しました。

親不知の抜歯の基準は様々ですが 通常の虫歯治療が治療が可能かどうかと歯ブラシを届かせる事ができるかが重要だと思います。

後は親不知は手前の歯を押すので 手前の歯並びがズレてきやすいです。

特に親不知の一つ手前の歯がずれ易く 上と下の歯がハサミのような交叉する噛み合わせになってしまいます。

この噛み合わせはなぜ悪いかと言うと 磨きずらいので汚れが付きやすく虫歯や歯周病になります。

後は噛み合わせがロックしてしまい顎の関節が痛くなる場合もあります。

症状が起きないうちは治療を敬遠しがちですが ここに虫歯出来ると治療が困難で大抵の場合抜歯になります。

なので歯並びは綺麗な方が 歯科医者さんサイドも治療しやすく 治療しやすいので当然長持ちします。

親不知がこの時期腫れたり 痛くなったら 応急処置も大事ですが 全体の噛み合わせも診ながら抜歯した方が

将来トラブル無く過ごせるか 歯医者さんとご相談しましょう。

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2015年11月20日

この前のブログに載せているインプラント症例はインプラントの頭出しの手術のみを行い 頬側への歯肉移植を行いませんでした。

インプラント治療をすると どうしても手術方法の関係で頬側の硬いピンク色の皮膚が失われてしまいます。

この歯の根元の部分の薄いピンク色の硬い皮膚の事を 歯肉と言います。

この歯肉と呼ばれる硬い皮膚があるおかげで歯ブラシをする際にも出血が起きなく、多少歯の根元の周りに歯石や歯垢が付いてもすぐには歯周病になりません。

なのでインプラントの周りに歯肉を作る事はインプラントが長持ちすることになり とても重要です。

左下奥歯の歯が無い部分にインプラント治療を行ったのが今から6ヶ月前になります。

今回は患者さんに歯肉の重要性をご説明させていただき奥歯のインプラントを埋めた頬側への歯肉移植を行いました。

被せ物の周りには幅が5mmくらいの歯肉があれば長持ちすると言われており 多少移植をした際には歯肉が減ってしまうので幅7mmくらいの歯肉を移植します。

採取する部位は 右上か左上の口蓋と呼ばれる裏側の部分からです。

勿論、安全な部分から採取しますし 採取した後は特殊なコラーゲンのスポンジでカバーして痛みが出ないようにします。

移植した歯肉が動かないようにしっかりと縫合し最後は 歯肉を抑え付けるように歯周病の手術に使う粘土のような包帯(パックと呼ばれえるもの)を行います。

包帯は10日~14日くらいで外して 最初は歯肉が柔らかいので 外科手術後専用の歯ブラシで軽く磨いてリハビリをしていただきます。

そして2週間くらい経ったら普通の歯ブラシで磨いてもらいます。

これが手術の流れになります。

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2015年11月18日

左下奥歯が虫歯で抜歯になってしまいました。

今回は部分入れ歯は合わないという事でインプラント治療を希望されました。

インプラントを左下奥歯に入れたのが今から3ヶ月前です。

上の骨であれば6ヶ月、下の骨であればインプラントは3ヶ月で骨とくっつきます。

インプラント治療は 1回目で骨にインプラント入れて歯肉を完全に閉じます

これは外から細菌が侵入するのを防ぐ為と 歯肉がインプラントと骨の間に侵入するのを防ぐ為です。

歯肉がインプラントと骨の間に侵入するとどうなるのか?

当然インプラントが骨にくっつくのが妨げられるので3ヶ月待ってもインプラントが取れてしまいます。

なので1回目の手術では歯肉を完全に縫合して閉じる必要があります。

無事にインプラントが骨とつっついたらインプラントの頭の部分を外に出さない被せ物が付けられません。

インプラントの頭出しの手術の際に頬側の歯肉を失っている部分に歯肉移植を同時にするのかを検討しました。

ただ、今回は矯正治療も同時に行っている患者さんなので先に矯正治療を優先することになり後で歯肉移植をすることになりました。

インプラント治療を行うと多くの場合 頬側の歯肉が失われてしまいます。

歯肉は歯の付け根の部分から薄いピンク色の部分までが歯肉で 赤みが強い部分は粘膜と呼ばれます。

この患者さんも 頬側は赤みの強い粘膜になってしましました。

粘膜は歯ブラシで容易に出血しやすく 細菌に対しても弱いので インプラントの周りに汚れが付いてしまうとインプラントが取れる危険があります。

なのでインプラントの周りにはどうしても歯肉が必要なのです。

それでは症例です

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2015年11月9日

右上大臼歯部にアンレーと呼ばれる歯を半分覆う被せ物が入っており神経を取る処置をしていました

神経を取る処置をすると歯は脆くなるのですが今回はアンレーが歯を覆う部分の設計が悪く 歯が割れてしまいました

奥歯の抜歯を行い なるべく抜歯の際は骨を温存する為に 人工骨を抜歯窩に入れてテルプラグと呼ばれるコラーゲンスポンジで蓋をしました

抜歯窩の治りを2か月くらい待ち インプラント治療に踏み切りました

上顎へのインプラント埋入は長さ13mmの長さであれば取れにくいので13mmを選択します

ただ、人間のお顔には左右に上顎洞と呼ばれる空洞が存在します

人によって上顎洞の大きさはマチマチですが、今回は上顎洞が大きく骨の厚みが7mmくらいしかないので 残り5mmの骨の拳上手術が必要になります

まずインプラント埋入の為の切開剥離を歯肉に施し

次に上顎洞目がけて横から窓を開けていきます

骨に四角い窓を開けたら上顎洞の中に張り巡らされている粘膜を破らないように ソッと持ち上げて そこに人工の骨を入れていきます

次にインプラントを埋入し 横から開けた四角い窓を閉じて緊密に縫合し終了です

今回の場合、長さの短いインプラントを選択して上顎洞の拳上手術を行わないのも一つの選択です

ただ10年何事も無く持つインプラント治療をと考えると骨を移植する手術は多くの場合必要になります

それでは症例です

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