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2021年11月30日

今日は左下の小臼歯部に歯周外科手術の中の歯肉弁根尖側移動術を行いました。

当院では歯周病治療とインプラント治療を行っていますので 歯肉と骨を再生させる手術が可能です。

 

患者さんは被せ物が取れた との事で御来院されました。

レントゲンをお撮りしお口の中を診ると 被せ物が歯ごと折れて取れてしまい さらに中が虫歯になっており 歯肉の中に深く入り込んでいました。

レントゲンで虫歯を取り除いた後の大体の歯の根の長さを測ると 歯を残せる可能性があると診断しました。

 

今回のように深い虫歯に対する治療方法としては部分矯正で歯を歯肉から引っ張り上げて そのあとに歯肉の整形手術をする方法があります。

もしもこの歯が残せないとなると 抜歯をしてインプラントかブリッジになります。

 

患者さんに歯を残す場合と残さない場合の治療方法についてご説明し 残す方向で治療を進めていくことになりました。

 

まず虫歯を出来る限り取り除き 仮の土台を立てて根の再治療を行いました。

根の再治療を終了したのち 部分矯正治療で歯の挺出を行います。

大体2mmくらい引っ張れば ちょうどよい高さになるのでそのように装置をセットします。

矯正治療で歯を引っ張り上げると 歯の周りの骨と歯肉もつられて持ち上がってきてしまいます。

なので 矯正治療をした後に 骨と歯肉を整形して歯肉の位置を下げる手術を行います。

 

この手術方法は歯肉をただ単に歯肉を切って縫っているのではなく 歯肉を薄くペラペラの状態に切り 骨膜と呼ばれる骨の表面にある薄い膜に縫い付けていく特殊な手術方法にります。

 

手術は肉眼では到底できず 拡大鏡を使用しないと行うことが出来ません。

写真で歯肉が歯の根元の方に下がり 縫い付けられているのが分かります。

 

歯肉は歯の根元部分にある幅が5mmくらいのピンク色の部分になり この硬い皮膚があるおかげで 人間は歯ブラシをしても痛く無く歯を磨く事が出来ます。

また細菌に対するバリヤーの役目もあります。

そのピンク色の帯部分よりも下は赤いブヨブヨした皮膚になり これは粘膜と呼ばれます。

この部分に歯ブラシを当てて磨くと千切れて血が出てしまい 痛くて歯ブラシ出来ません。

 

このピンク色の歯肉部分は乱暴な歯ブラシや虫歯、歯周病などで削られて無くなってしまいます。

歯肉弁根尖側移動術は このピンク色の歯肉部分を再生させることが出来る手術でもあり この手術をすることにより歯も長持ちします。

また歯肉の上に歯が出てくるので 土台も取れなくなります。

それでは症例です。

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2021年11月15日

今日は右下奥歯にインプラントを埋入手術した患者さんの頭出しの手術と歯肉移植を同時に行う という難易度の高い治療を行いました。

 

患者さんは右下の被せ物が外れた との事でご来院されました。

 

レントゲンをお撮りしお口の中を診ると 右下には元々ブリッジと呼ばれる被せ物が3つ繋がっている構造物が入っていました。

 

そして、ブリッジを支えている手前の歯が歯肉の中の方の根元で折れてしまっていました。

 

レントゲンで残りの根の長さを確認すると 治療をしたとしても 被せ物と根の長さが逆転してしまい 頭でっかちになってしまうので 抜歯の適応症になるとの診断でした。

 

患者さんにブリッジの再装着は難しい事をお話し インプラント治療のご説明を行い同意を得て治療を開始していきます。

 

 

まず折れた歯の抜歯ですが 人間の頬側の骨は凄く薄く出来ており 抜歯をしてそこに歯が無くなってしまうと頬側の骨が内側に凹んでしまいます。

 

インプラント体は直径4mm長さが10mmの円柱状のネジの形をしています。

 

なので 上から見た時の顎の骨の幅が狭くしまうと  埋入するときに頬側からインプラント体が外に飛び出てしまいます。

 

その為 抜歯をする際には 抜歯で出来た穴に人工骨を入れて骨の幅を温存する手術を行います。

 

この手術は 抜歯窩の暗くて血も出ている穴の中の歯周病や虫歯による感染物を綺麗に取り除かないといけないので 拡大鏡を使用して行います。

 

そして2~3か月後にインプラント埋入手術を行います。

 

 

今回はインプラント埋入手術を行ってから 2回目の手術(歯肉の中に埋まっているインプラントの頭を出す手術)を行います。

 

この時 頬側にはほとんどの場合、歯肉と呼ばれる幅5mm程度のピンク色の硬い皮膚が失われています。

 

歯肉は天然の歯で言うと 歯の根元部分にあるピンク色の部分で それから下は粘膜と呼ばれる赤くてブヨブヨした柔らかい皮膚になります。

 

インプラント周りにもし歯肉が無く 粘膜しかなかったら歯ブラシを当てた時 血が出てしまい痛くて磨けません。

 

歯肉のように硬い皮膚があるおかげで 人間は歯ブラシを当てて歯をゴシゴシ磨いても痛く無いですし また歯肉は細菌に対するバリヤーの役目もします。

 

インプラント周りに歯肉があるとインプラントの長持ちに繋がりますのでない場合は 歯肉移植を行い再生させます。

 

歯肉移植については 当院ではインプラント治療と歯周病治療を専門に扱っており 手術は拡大鏡にて行うので治療を行うことが可能です。

 

それでは症例です。

 

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2021年10月29日

右上前歯に深い虫歯が出来てしまった患者さんの矯正治療を行いました。

 

患者さんは右上の歯肉におできのような出来物がある との事でご来院されました。

 

レントゲンをお撮りしお口の中を診ると右上の犬歯の根の先端に黒い膿の影が出来ていました。

犬歯には白い被せ物が入っていましたが 長年使用しているせいか 被せ物の根元部分が黒く変色し虫歯になっていました。

患者さんに被せ物を外して 根の再治療を行わないと 段々と膿がひどくなってしまう事をご説明し 患者さんからも了承を得て治療をすることになりました。

 

被せ物の再治療を行う際は注意が必要です。

まず 被せ物は 残念ながらカットしないと外せないので 外したものを付けなおす事は出来ません。

また根の方には金属の太い芯棒も入っているので 外す際には拡大鏡などを使用しないと 根が割れて抜歯になる危険性もあります。

 

右上の前歯に部分麻酔をよく施し 慎重に被せ物と金属の芯棒と 虫歯に感染している部分を外していきます。

当院では拡大鏡を使用して治療するので歯を傷つけずに外すことが可能です。

 

そうすると右上の2本の被せ物が付いていた頭部分のほとんどが虫歯で腐っている状態でした。

 

こういう場合は 最初に根の再治療を行います。

根の治療が終了したら 歯肉から歯を引っ張り出すようにします。

根の治療を終了した後は 歯に土台と呼ばれる山のようなものをセットします。

 

土台を建てる条件は 歯肉からの歯の高さが全周2mmあること とされています。

 

最近だとセメントの性能が上がり 2mmの高さが無くても歯に付けるケースも増えてきていますが 大体2~3年で土台ごと被せ物がポロっと取れて虫歯が広がってしまいます。

そして結局は抜歯になってしまいます。

 

なので もしもう一度この歯に被せ物を付ける 場合は矯正治療が必要になります。

 

今回は右上2本に矯正装置を付けて 表から装置が見えないように仮歯をセットしています。

 

それでは症例です。

  

 

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2021年10月25日

今日は右上奥歯にセラミックス製の土台をセットしました。

 

患者さんは右上奥歯に虫歯がある との事で御来院されました。

 

レントゲンをお撮りしお口の中を診ると 右上奥歯の歯冠部分がほとんど虫歯で崩壊している状態でした。

歯肉の中の方にまで虫歯が広がっている状態でしたので まず虫歯を完全に取り除き 残りの歯がどのくらい残るかどうかを確認します。

残りの歯の部分が少ない場合は 再治療が難しいので残念ながら抜歯になります。

 

患者さんに虫歯の状態と治療方法をご説明し同意を得て治療を開始していきます。

 

まず部分麻酔を施し 拡大鏡を使用して虫歯部分を慎重に取り除き 歯肉の中にまで進行している部分には電気メスで歯肉を整形していきます。

 

虫歯は歯の神経にまで到達していたので 神経を取る処置になりました。

 

幸い残りの歯の部分から 歯を残せる診断が付きました。

 

今回の場合は 歯肉の中の方にまで虫歯が進行しているので 外科手術により歯肉を切除するのがベストな方法です。

 

患者さんとお話をして外科手術は難しいので 電気メスで対応することにしました。

 

根の治療を終了して セラミックス製の土台をセットしていきます。

 

歯は神経を取ると 枯れ木と同じように折れやすくなります。

 

その為 中に硬い金属の芯棒を入れると非常に危険です。

 

セラミックス製の土台は 歯に力が加わる歯と同じようにしなる弾力性があるので折れにくいと言われています。

 

これをセラミックス専用のセメントでセットすれば歯も長持ちします。

 

それでは症例です。

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2021年10月20日

今日は左上奥歯にオールセラミックスアンレー(半被せ物)をセットしました。

 

患者さんは左上の金属の詰め物が外れた との事で御来院されました。

 

レントゲンをお撮りしお口の中を診ると 左上第臼歯部の金属の詰め物が外れて中が黒く虫歯になっていました。

 

周りのご自身の歯牙部分も欠けてしまい 被せ物か詰め物か どの範囲まで削るかを悩む症例です。

まずは虫歯と欠けてひび割れが走っている範囲を取り除かないと再び欠けてしまう可能性があるので その範囲は全部取り除きます。

 

患者さんに虫歯の状態と治療方法をご説明し同意を得て治療を開始していきます。

 

まず部分麻酔を施し 拡大鏡を使用して慎重に ひび割れが起きている部分と虫歯を取り除きます。

 

そして初日は殺菌作用のあるセメントを詰めて痛みが起きないか 様子を見ます。

 

もし次にお越しになった際に痛みが起きていたら 神経を取る処置に移行します。

 

幸い今回は痛みが起きなかったので 被せ物の形を削って型取りをしていきます。

 

削る範囲には ある程度の法則があり 残りの歯牙の厚みが1mm以下なら その部分は人工物で覆う方が良いと 言われています。

今回は半分ほどは厚みが1mm以下でしたので アンレー(半被せ物)と呼ばれる形を選択しました。

 

これは通常の被せ物に比べて 形が複雑になるので うまくピタッと歯にはまらない事が多く非常に難しい形になります。

 

患者さんのご要望もあり ギリギリ被せ物にしないでも大丈夫な形に形に 振動の少ない削る機械で形を整えます。

 

セラミックスは陶器のお皿のようなもので 金属と違い叩けば伸びるような性質がないので 精度を高く被せ物を作らないといけません。

 

当院では 拡大鏡を使用して虫歯の処置 型取りを行い また型取りの材料には変形の少ないゴム製の材料を使うなど こだわった物を使用しています。

 

そして出来上がったセラミックスは歯にピタッと隙間なくはまります。

 

それでは症例です。

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2021年10月19日

今日は右上前歯の歯牙破折をされた患者さんに被せ物をセットしました。

 

患者さんは前歯が折れた との事で御来院されました。

 

レントゲンをお撮りしお口の中を診ると 前歯が根元部分から折れてしまい神経も露出している状態でした。

歯の神経は残念ながら残す事が出来ず神経を取る治療を行うことになります。

根元で折れた歯に付いては このままでは抜歯になりますが 根の長さをレントゲンで測り 矯正で引っ張り上げて残りの根の部分を使用する事が可能であると診断出来ました。

 

患者さんに破折歯の状態と治療方法をご説明し同意を得て治療を開始していきます。

 

まず歯の神経を取る治療を行い 矯正治療を行っていきます。

 

矯正で引っ張り上げる長さは場合によりち違いますが 今回の場合は3mmほど引っ張りました。

 

矯正で引っ張り上げると 歯肉もつられて上に持ち上がってしまうので 今度はその歯肉を元の位置に外科手術で戻す事が必要になります。

 

そして無事に歯肉から根を引っ張り上げて セラミックス製の土台を立てて 型取りを行い 今回被せ物をセットしました。

 

被せ物は ハイブリッドセラミックスと呼ばれ セラミックス(ガラスの粒子)とプラスチックを混ぜている物になります。

 

特徴は歯と同じくらいの硬さを持つので噛み合う歯を傷つけないのが良い点です。

 

またセラミックス(ガラスの粒子)も含まれているので耐用年数は7~8年と長持ちします。

 

それでは症例です。

 

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2021年10月18日

今日は右上の小臼歯部にセラミックスの詰め物をセットしました。

 

患者さんは右上の歯が黒くなっている との事で御来院されました。

 

レントゲンをお撮りしお口の中を診ると右上の歯と歯の間に古いプラスチックが詰まっており黒く変色していました。

プラスチックは水分を含んで劣化がしやすく 硬さも弱いので奥歯の噛み合う場所に使うとすぐに虫歯が広がってきます。

大体1年くらいでやり替える事が多く 中で虫歯が広がっているので元からある詰め物の形よりかはどうしても大きくなってしまいます。

治療も何回もやり替えていくと そのうち抜歯になってしまうので 詰め物や被せ物は長持ちする材料を選択された方が良いでしょう。

 

患者さんに虫歯の状態と治療方法をご説明し同意を得て治療を開始していきます。

 

まず部分麻酔を施し 古いプラスチックと虫歯を拡大鏡を使用して慎重に取り除きます。

 

幸い虫歯は神経まで到達していませんでしたので このまま型取りをしていきます。

 

今回はオールセラミックスと呼ばれる ガラスの材料のみで出来ている詰め物をセットすることにしました。

 

オールセラミックスは水分を含む事が無く 永久的に長持ちするので耐用年数がありません。

 

これをセラミックス専用のセメントで歯にセットするとピタッと隙間なくはまり虫歯が再発することがありません。

 

それでは症例です。

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2021年10月13日

今日は左上の被せ物の根の先に出来た膿の治療を行いました。

 

患者さんは歯茎におできが出来たとの事で御来院されました。

 

レントゲンをお撮りしお口の中を診ると左上の被せ物の根の先に赤くおできが出来ていました。

手前は根の治療途中になっており どちらもレントゲンでは黒い影が出来ているので どちらからの膿が原因かの診断が必要です。

 

こういう場合は 部分麻酔を施し 造影剤を含んでいるゴム製の棒を おできに差し込みレントゲンをお撮りします。

 

そうするとレントゲンにどちらからの膿が原因でおできが出来ているかが分かります。

 

この場合は仮歯が外れた治療途中の根の方には問題が無く 奥の銀の被せ物の根からの膿が原因である事が分かりました。

 

患者さんに被せ物の状態と再治療のお話をして同意を得て治療を開始していきます。

 

まず手前の仮歯に付いていた土台は外れていたので 根の治療を終了させて土台を接着して付けることにします。

 

歯の周りに付いている汚れを慎重に取り除きながら拡大鏡を使用して接着します。

 

肉眼ではこういう細かい作業を正確にするのは難しいです。

 

それでは症例です。

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2021年10月11日

今日は左下奥歯に出来た深い虫歯に対する処置を行いました。

 

患者さんは左下奥歯の被せ物が撮れた との事で御来院されました。

 

レントゲンをお撮りしお口の中を診ると左下奥歯に歯肉の中に進行している深い虫歯がありました。

銀の被せ物が取れて中が黒く虫歯になってましたが 銀の詰め物や被せ物は精度が悪いので歯との間に段差や隙間が空きやすいです。

最初はその隙間はセメントが埋めてくれますが 硬さが弱いので段々と溶けて無くなってしまいます。

そして その隙間に汚れが入り中で虫歯が広がります。

 

まずは虫歯を取り除いて 残りの歯の部分がどのくらい残るかを診断します。

 

患者さんに虫歯の状態と治療方法をご説明し同意を得て治療を開始していきます。

 

部分麻酔を施し慎重に虫歯を取り除くと再治療出来る範囲の歯が残ったので この歯を残す治療を行います。

 

歯肉の中に深く入り込んだ虫歯は 削ると血が出たり セメントも歯肉の中では濡れている状態なのでうまくくっつきません。

うまくくっついたとしても 家で言うと ぬかるみに家の土台が建っている状態なので段々と腐ってきます。

 

そこで歯肉の中から 歯を引っ張り上げる矯正治療を行います。

 

まず上下の型取りをして石膏模型を作り 矯正装置を製作して歯にセットします。

今回は3mm引っ張り上げる計画で 1週間に1mm引っ張り上がりますから3回ほど調整をします。

その間は装置の周りに汚れが付いて虫歯が発生しないようにフッ素を塗って予防します。

 

それでは症例です。

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2021年10月6日

今日は前歯の虫歯の治療を行いました。

 

患者さんは前歯の被せ物が取れた との事で御来院されました。

 

レントゲンをお撮りしお口の中を診ると 被せ物が外れて 銀の金属の土台が入ってましたが虫歯が広がっており外して虫歯を取り除く必要がありました。

 

患者さんに虫歯の状態と治療方法をご説明し同意を得て治療を開始していきます。

 

金属の被せ物や詰め物が外れるとき 歯の方が硬さが弱いので 歯が欠けてしまったり 変形を起こしたりしてうまくはめられない場合が多いです。

外れた当日は仮歯と言う物を付けます。

 

仮歯はプラスチック製なのでセラミックスほど綺麗にとはいかないのですが 最近が歯の中に侵入するのを防いだり 歯が動いたりするのを防いだりするのに大事です。

また仮歯は 歯科医師の手により手軽に形や色を変えられるので治療が何回か続く場合には必要な処置です。

 

まず部分麻酔を歯に施し 拡大鏡を使用して慎重に金属の土台を外して虫歯を取り除いていきます。

 

今回は根の先端にも膿の黒い影が出来ていたので 根の再治療も必要としていました。

 

このままでは仮歯が取れやすいので 仮の土台を立てていきますが 歯と同じくらいの硬さを持つ特殊なプラスチック製の土台を立てます。

 

この仮の土台の上に仮歯をセットします。

 

今回は隣の歯にも虫歯が出来ており 白いプラスチックを詰める治療も同時に行っています。

 

それでは症例です。

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