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2022年4月4日

今日は右下奥歯にインプラントの被せ物をセットしました。

 

患者さんは右下奥歯がグラグラするとの事でご来院されました。

 

レントゲンをお撮りしお口の中を診ると右下奥歯にはブリッジが入っていましたが 外れかかっており歯の方にも虫歯が進行していました。

 

ブリッジ治療は 歯を虫歯や歯周病で一本失ってしまった場合 両隣の歯を削って被せ物にして橋渡しをするように繋げる治療方法です。

 

利点としては 入れ歯と違い取り外しをしなくて済むので お食事の際に違和感などが少ないです。

欠点はブリッジの土台として使われる両隣の歯にかなり力がかかるので噛み合わせの力がお強い方や 磨き残しなどがあると虫歯になりやすいです。

 

患者さんと治療方法についてご相談し 今回は歯が無い部分にインプラント治療を行うこととしました。

 

インプラント治療の利点は両隣の歯を削らずに済むので 歯が長持ちします。

欠点としては手術が必要になります。

 

当院では手術の際には拡大鏡を使用してなるべく最小限の範囲で切開剥離を行い お痛みや腫れを軽減させるように努めております。

そのため 通常の肉眼で手術をする際に比べて格段に傷口の治りが早く痛みも少ないです。

 

約3か月前に手術を行い 右下奥歯には仮歯を入れてあります。

今まで歯が無い期間があったので 仮歯で歯ブラシの使い方などを確認します。

そして問題が無ければ セラミックス製の被せ物をセットしていきます。

最後インプラントを止めるネジ穴の部分には同じセラミック製の詰め物で蓋をして終了です。

お写真を見ても綺麗に被せ物がセットされているのが分かります。

 

それでは症例です。

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月曜から土曜まで 10時から19時まで

祝日は 10時から17時まで

木曜、日曜は休診となります。

 

お電話でのお問い合わせは0333414621

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となります。

2022年3月5日

今日は右下小臼歯にハイブリッドセラミックスの詰め物をセットしました。

 

患者さんは奥歯が冷たい物で沁みる との事で御来院されました。

 

レントゲンをお撮りしお口の中を診ると 右下奥歯には古い金属の詰め物が入っており 金属の下が虫歯になっていました。

 

金属の詰め物は歯との硬さの違いから使用していくと段々と段差がついて隙間が空いてきます。

そして上下の歯が噛み合う時に当たり外れることもあります。

また金属に使用するセメントは 硬さが弱いので時間が経つとボロボロ崩れてきて そこに隙間も空いてしまいます。

 

患者さんに虫歯の状態と治療方法をご説明し同意を得て治療を開始していきます。

 

まず右下小臼歯部に部分麻酔を施し歯にゴムのシートを引っかけます。

 

こうすることにより歯の中に細菌が侵入するのを防ぎ 削った金属片などもお口の中に飛び散ることはありません。

 

歯科用顕微鏡を使用して 金属の詰め物と虫歯を慎重に取り除きます。

 

そして虫歯を削った部分に殺菌作用のあるセメントを詰めて痛みなど起きないか様子をみます。

 

次のご予約で問題ないことを確認し 詰め物の形を削り 型取りをしていきます。

 

型取りの材料も変形の起きにくい特殊なゴムの材料を使用して精密に行います。

 

今回はハイブリッドセラミックスと呼ばれる セラミックスとプラスチックを混ぜている詰め物を作りました。

 

プラスチックのみの詰め物に対して 歯と同じくらいの硬さを持ち 色の変化も起きにくいです。

 

耐用年数は7~8年となります。

 

それを セラミックス専用のセメントで歯に付けると隙間なくピタッと詰まります。

 

それでは症例です。

 

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2022年2月22日

今日は右上に虫歯が出来てしまった患者さんに対してハイブリッドセラミックスの半被せ物(アンレー)をセットしました。

 

患者さんは右上奥歯が沁みる との事でご来院されました。

 

レントゲンをお撮りしお口の中を診ると 右上奥歯の6歳臼歯に金属の詰め物が入っており その隙間から虫歯が広がっているのが確認できました。

 

金属の詰め物は 出来上がりの精度があまり良くないので歯との間に隙間が空きやすいです。

歯に金属をセットする際 セメントを使用しますが このセメントが隙間を埋めてくれます。

ただ段々使用していくとセメントは溶けてしまい その隙間に汚れが侵入し 金属が外れたり 中で虫歯が広がったりします。

金属自体も歯よりも硬いので使用していくと 歯は削れて金属は削れないので段差が出来ます。

段差に噛み合わせの力が加わり金属の詰め物が取れる事もあります。

なので詰め物や被せ物は歯と同じくらいの硬さか 歯よりも若干硬いくらいが良いと思われます。

 

患者さんに虫歯の状態と治療方法をご説明し同意を得て治療を開始していきます。

 

まず部分麻酔を施し 歯にゴムのシートを被せて細菌が入らないようにします。

 

そして歯科用顕微鏡を使用して慎重に金属と虫歯を取り除いていきます。

 

歯科用顕微鏡とゴムのシートを使用すれば短時間で処置が完了します。

 

そして半被せ物(アンレー)の型取りをして 出来上がったものをセットします。

 

今回はハイブリッドセラミックスと呼ばれる歯と同じくらいの硬さの材料を使用しています。

 

使用していくと歯と同じくらいのスピードで削れるので段差が生じる事はありません。

 

それでは症例です。

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2022年2月15日

今日は右下奥歯のインプラント手術をされた患者さんに対して インプラントの頭出しの手術と歯肉移植の手術を同時に行いました。

 

患者さんは右下奥歯の虫歯がひどくインプラント治療希望でご来院されました。

 

レントゲンをお撮りしお口の中を診ると 右下奥歯の6番目の歯に虫歯が広がっているのが確認されました。

患者さんにインプラント治療の流れをご説明し同意を得て治療を開始していきます。

 

まず虫歯が広がっている右下奥歯の抜歯を行います。

抜歯をする際は 抜歯窩に人工骨とコラーゲンスポンジを詰めて骨の形を温存する手術を行います。

この手術をしないと 人間の頬側の骨は凄く薄く出来ており 抜歯をすると頬側の骨が無くなってしまいます。

インプラント体は直径4mm長さ10mm程度の円柱状の形をしているので そのまま骨に埋め込もうとすると頬側が露出してしまいます。

なので骨の幅を温存する必要があり この手術方法が歯槽提温存術と言います。

そして2~3か月傷口の治りを待ち インプラント体を埋め込む手術をして細菌が感染しないように歯肉で完全に閉じます。

 

下顎であれば3か月待つとインプラント体が骨にくっつくので 今度は歯肉を開いて頭出しの手術を行います。

インプラント体の頭部分が見えたら 金属製のボタンを付けて歯肉の治りを待ってから被せ物の型取りをします。

 

この時インプラント周りには虫歯や歯周病により硬い歯肉が無くなっているのがほとんどです。

硬い歯肉はお口の中の細菌に対するバリヤーの役目をし 歯ブラシする時にも血が出ないようになります。

こうすることによりインプラントが長持ちするようになります。

 

それでは症例です。

 

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2022年2月14日

今日は虫歯が歯肉の奥深くにまで進行してしまわれた方に歯肉の整形手術を行いました。

 

患者さんは右上の被せ物の根元部分が黒く虫歯になっている との事で御来院されました。

 

レントゲンをお撮りしお口の中を診ると 被せ物の根元部分に虫歯があり 歯肉の中にまで進行していました。

 

こういう場所に出来た虫歯を取る場合は 電気メスで歯肉を切る方法と 今回のようにメスを使って切除する方法があります。

虫歯の進行が軽い場合は電気メスで行いますが 虫歯の進行が重い場合はメスを使用して手術をします。

 

今回は虫歯の進行が重かったのでメスで手術を行うことにしました。

 

まず被せ物を外して虫歯を出来る限り取り除き プラスチック製の仮歯を付けます。

これで手術の準備が整いました。

 

手術の手順は

お口の消毒と部分麻酔を施し 歯肉に慎重にメスを入れていきます。

この時の歯肉の取り扱いが乱雑になってしまうと 後で歯肉の治りが遅くなってしまうので丁寧に行います。

 

当院では歯科用顕微鏡を使用して肉眼では不可能な細かい部分まで精密に切開、縫合し手術を終える事が可能です。

 

それでは症例です。

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2022年2月8日

今日は左下奥歯にセラミックス製の詰め物をセットしました。

 

患者さんは左下が噛むと痛む との事で御来院されました。

 

レントゲンをお撮りしお口の中を診ると左下奥歯に金属の詰め物が入っており 歯が欠けて金属と歯との間に隙間が出来てしまい虫歯が広がっていました。

 

噛む力は個人個人違うので噛む合わせがお強い方はナイトガードと呼ばれるマウスピースを装着します。

このマウスピースは夜間歯にはめて寝ていただき 歯ぎしりや食いしばりの力を緩和させる作用があります。

たまに天然の歯であっても欠けてしまい 被せ物になってしまうケースもありますので歯医者さんでお作りすることをお勧めします。

 

患者さんに虫歯の状態と治療方法をご説明し同意を得て治療を開始していきます。

 

まず金属は外して中の虫歯を取り除かないといけないので お口にラバーダムと言うゴムシートを被せて細菌がお口に入らないようにします。

 

また歯科用顕微鏡を使用して 虫歯の取り残しの無いように また歯が割れているかどうかの確認も行います。

 

こういう細かい作業は肉眼での治療では不可能です。

 

今回は幸い残りの歯の部分が大きかったので再度詰め物で治す事が出来ました。

 

お作りしたセラミックスの詰め物は全てガラスで出来ており 硬さも強く割れる心配もありません。

 

これをセラミックス専用のセメントで歯に付ければ 隙間なくピタッとはまり歯も長持ちします。

 

それでは症例です。

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2022年2月7日

今日は右上小臼歯にオールセラミックスクラウンをセットしました。

 

患者さんは右上の金属の被せ物が噛むと痛む との事でご来院されました。

 

レントゲンをお撮りしお口の中を診ると 右上はすでに神経を取る治療を施されており 根の先端に黒い膿の影がありました。

 

金属の被せ物は精度が悪く セットした際に浮き上がりがあり 歯との間に隙間が空いてしまいます。

被せ物を付け始めの時は歯にくっつけるセメントがその隙間を埋めてくれますが セメントは段々と溶けて無くなってしまいます。

そして歯と金属の被せ物の間に隙間が出来 そこから細菌が中に侵入して根の先端に膿の影を作ります。

 

こういう場合は 被せ物を外して中の根の治療をやり直さないと治りません。

 

患者さんに虫歯の状態と治療方法をご説明し同意を得て治療を開始していきます。

 

まず部分麻酔を施し ラバーダムと言って 歯にゴムシートを被せて細菌が歯の中に侵入しないようにします。

 

根の治療の感染の原因は細菌ですが お口の中の唾の中に細菌がいます。

なので唾が歯の中に入らないようにしないといけません。

 

そして金属の被せ物を歯科用顕微鏡を使用して慎重に取り除き 根の再治療を行います。

神経を取られている歯は 枯れ木と同じ状態になっており 不用意に力がかかると折れてしまいます。

当院では歯科用顕微鏡を使用して肉眼での治療より精密に被せ物を取り除く事が出来ます。

 

根の治療を終了した後に歯にセラミックス製の土台を立てて 被せ物を新しくセットします。

 

今回使用する被せ物はハイブリッドセラミックスとは違い オールセラミックスと言って全てガラスの材料で出来ています。

 

特徴は 被せ物の精度が高く ガラスなのでお口の中に入れてても水分を含まないので変色することが無く 硬さも強いので割れる心配はありません。

 

それを硬さが強いセラミックス専用のセメントで歯にセットすれば隙間なくピタッとはまり歯も長持ちします。

 

それでは症例です。

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2022年1月18日

今日は左上小臼歯の被せ物に対する治療を行いました。

 

患者さんは左上の歯肉が腫れてる との事でご来院されました。

 

レントゲンをお撮りしお口の中を診ると 左上に金属の被せ物が入っており 根の先端に膿の影を持っている状態でした。

こういう場合 被せ物の中で虫歯が発生しているので根の再治療が必要になります。

 

患者さんに左上の被せ物の中の虫歯の状態と治療方法をご説明し同意を得て治療を開始していきます。

 

ここで大事なのは 被せ物の治療 特に神経を取られている処置をされている場合 再治療して完治する確率は60%とかなり低いのです。

根の再治療は 神経管と言う細い管の中を掃除して汚れを取ります。

これが綺麗に取れていないと膿の影は消える事はありません。

また被せ物が銀歯の場合 精度が悪く 被せ物の中で虫歯がかなり広がっていたら抜歯になる可能性もあります。

この再治療をする場合の成功確率の低さを高める手段として 顕微鏡を使用して肉眼では確認出来ない細い神経管の中を綺麗にする必要があります。

 

お口の唾の中にも虫歯菌や歯周病原菌が沢山いて それらを歯の中に侵入しないようにしないといけません。

 

それを防ぐ為にゴムのシートを歯に被せて細菌が侵入しないようにします。

 

そして治療の度に歯にピタッとはまる仮歯をセットします。

 

こうすることにより治療の成功率を高めて 歯をなるべく残すようにします。

 

今回は銀の被せ物と中の虫歯を綺麗に取り除いて仮歯をセットするところまでです。

 

それでは症例です。

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2022年1月17日

今日は歯を白くする治療 ホワイトニングを行いました。

 

患者さんは歯を白くしたい との事でご来院されました。

 

レントゲンをお撮りしお口の中を診ると天然の歯が黄ばんでいる状態でした。

 

表面に着色が付いているわけではなく 歯自体の色が変色を起こしています。

 

こういう場合 歯を削ってセラミックスを付ける治療も一つの治療方法ですが

天然の歯がほとんどある状態なので 患者さんとお話しなるべく歯を削らずに白くしたいと言うご希望もあり ホワイトニングを選択されました。

 

歯を白くする治療は 歯の漂白になり ホワイトニングと言います。

 

施術手順は

まず 歯の表面の汚れをまずクリーニングで取り除き 次に歯の表面に特殊な薬剤(ホワイトニング剤)塗ります。

薬剤の上から歯に向けて 特殊な光を当てると薬剤が反応を起こし歯を漂白します。

薬剤の反応が終わったら 古い薬剤を取り除き 新しい薬剤を塗ります。

 

この一連の作業を3回ほど繰り返して歯を白くしていきます。

 

施術時間は45分ほどかかりますので ホワイトニングをご希望の方はご予約の際に受付にお申し出下さい。

 

それでは症例です。

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2022年1月12日

今日は右上犬歯の虫歯のセラミックス治療を行いました。

 

患者さんは右上の犬歯に黒く虫歯がある との事で御来院されました。

 

レントゲンをお撮りしお口の中を診ると 右上犬歯には古いプラスチックが詰まっており中で虫歯が広がっているのが確認出来ました。

 

広範囲にプラスチックの詰め物がされており 神経を取ってある歯なので 全周を削り被せ物にするのが第一選択になります。

 

歯は神経を取ると 枯れ木のような状態になるのでとても折れやすくなります。

折れるのを防ぐ為に 歯医者さんでは歯の中にセラミックスなどの芯棒を入れて補強をします。

 

今回は患者さんと被せ物にするか もう一度詰め直すかのメリットデメリット、治療回数などを話し合いもう一度詰め直す事にしました。

 

まず歯肉の中の方にまで虫歯が広がっているので部分麻酔を施し歯肉を触っても痛く無いようにします。

次に歯にゴムのシートを被せて 虫歯の削りカスなどお口の中に飛ばないように感染予防します。

虫歯を取り除く際には顕微鏡を使用して肉眼では確認できない細かい部分をチェックします。

そして虫歯を完全に取り除いた後に 直接ハイブリッドセラミックスを詰めていきます。

 

ハイブリッドセラミックスは セラミックス(陶材の粒子)にプラスチックを混ぜて作られています。

これはセラミックスのみで作られている物と違い柔らかさを持たせているので直接詰めることが可能です。

また保険で扱うプラスチックは1年くらいで水分を含んで劣化しますが ハイブリッドセラミックスは7~8年くらい持つと言われています。

 

これを顕微鏡で精密に詰めれば虫歯の再発を防げます。

 

 

それでは症例です。

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