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2021年9月15日

今日は前歯のセラミックス製の土台と仮歯の製作のチェックを行いました。

 

患者さんは前歯の被せ物の歯茎の境目が黒くなっている との事でご来院されました。

 

レントゲンをお撮りしお口の中を診ると 前歯の被せ物の境目から中で虫歯が広がっているのが確認されました。

 

被せ物は付け始めの時には歯茎にピッタリはまるように製作します。

 

歯茎にぴったりする位置だと細菌に抵抗する体液に満たされているので虫歯になりにくいと言われています。

 

ただ噛み合わせの力が凄くかかっていたり 歯肉が汚れにより赤く腫れていたりすると 歯を支える周りの骨が溶かされてしまうので歯茎も下がってきます。

 

そして歯と被せ物の繋ぎ目の部分が露出して その繋ぎ目に汚れが溜まり虫歯が発生します。

 

患者さんに虫歯の状態と治療方法をご説明して同意を得て治療を開始していきます。

 

まず部分麻酔を施し被せ物を拡大鏡を使用しながら慎重に外します。

 

被せ物の治療をされている場合 神経を取っている歯がほとんどですが 神経を取った歯は枯れ木と同じように歯が脆くなり折れやすいのです。

 

なので余計な部分を削らず 力を加えないようにしないといけません。

 

そして中の金属製の土台の周りも腐食をして虫歯になっていたので土台をお取りし 新しくセラミックス製の土台を作ります。

 

セラミックス製の土台だと歯に噛む力が加わっても歯と同じような弾力性を持つので折れるのを防ぎます。

 

そして歯茎にピタッとはまる仮歯を付けて 外から細菌が入らないように密封します。

 

それでは症例です。

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2021年9月14日

今日は型取りをしたセラミックス製の土台が出来上がったのでチェックを行いました。

 

患者さんは左下奥歯がひどく痛む との事でご来院されました。

 

レントゲンをお撮りしお口の中を診ると左下奥歯に神経にまで達するほどの大きい虫歯の穴が出来ていました。

 

激しい痛みがある為 まだ神経は生きていますが神経へのダメージがかなりひどいと考えられます。

神経は身体の中で一番弱い組織なので一度重度のダメージを受けると必ず死んでしまいます。

今回は神経を取る処置を行う診断にしました。

 

患者さんに虫歯の状態と治療方法をご説明し同意を得て治療を開始していきます。

 

痛みがある歯に部分部分麻酔を施しまず虫歯を染める特殊な染色液と拡大鏡を使用して完全に取り除きます。

 

やはり神経にまで虫歯が到達していたのでそのまま神経を取る処置に移行します。

 

歯の中の神経を取る処置は肉眼では到底確認しながら行うのは難しいです。

 

当院では拡大鏡を使用して専用のライトで照らすので安全に手早く処置を済ませる事が可能です。

 

そして神経を取る処置を終えて 虫歯でぽっかりと空いた穴に今度は土台と呼ばれる部分を作ります。

 

土台は歯の核となる部分で セラミックス製の土台が歯と同じ弾力性を持ち歯にかかる衝撃を緩和するので折れるのを防ぎます。

 

歯は神経を取る処置をすると死んでしまうので 枯れ木と同じように折れやすくなります。

 

なるべく歯に優しい材料を使用して歯を長持ちさせましょう。

 

それでは症例です。

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2021年9月13日

今日は右上奥歯の歯周病により骨が無くなってしまった歯に対してエムドゲイン(骨を作る手)を行いました。

 

患者さんは右上の奥歯が腫れる との事でご来院されました。

 

レントゲンをお撮りしお口の中を診ると右上奥歯の歯と歯の間の骨が溶けて歯周病が進行しているのが確認されました。

 

お口の中には虫歯菌と歯周病原細菌の2種類がいます。

歯の周りに汚れが溜まると 歯の根元部分にプラークと呼ばれるネバネバした白い糊のようなものが蓄積されます。

唾の中にはカルシウムやリンなどミネラルの成分が含まれておりそれがプラークに沈着して石となり歯石と呼ばれます。

 

歯石はデンプンの塊なので歯周病原細菌がその中で繁殖します。

そして歯石が歯肉に触れている部分は赤く腫れてきます。

歯肉が赤く腫れるいる場所には細菌を排除しようとして骨を溶かす細胞が出現します。

そして自分で自分の歯を支えている骨を破壊してしまいます。

 

これが歯周病の成り立ちです。

 

歯周病が進行すると骨が溶けて歯周ポケットと呼ばれる深い溝が出来ます。

国際的な歯周病の分類では深さが5mm以上あると歯周病の手術をしないと 進行を止める事が出来ず そのうち歯が抜けてしまいます。

 

今回は8mm以上の歯周ポケットがあったので外科手術の適応症となります。

患者さんに歯周病の状態と治療方法をご説明し同意を得て治療を開始していきます。

 

まず古い被せ物が右上にはありその中も虫歯になっていたので先に治療をします。

そして歯周病手術に臨みます。

 

今回行う手術は骨を再生させるエムドゲインと呼ばれる骨を再生させる薬を用いる手術になります。

 

骨を再生させる手術は歯周病の手術の中でも一番難易度が高く 骨が溶けている形により出来る出来ないもあります。

 

また歯周病の手術はおタバコを吸われていると行う事が出来ません。

 

おタバコを吸われている血管が細くなってしまい血が通いずらくなるので傷口の治りが悪くなります。

 

歯周病治療は全身的な健康状態も大きく左右されるのです。

 

歯周病により骨が溶けた部分の周りの歯には歯石がビッシリと付いているのでそれを特殊な器具を用いて綺麗に取り除きます。

そしてエムドゲインと人工の骨を詰めて緊密に縫合します。

 

こういう細かく繊細な外科手術には拡大鏡が必須になります。

 

それでは症例です。

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2021年9月13日

今日はセラミックス製の土台の型取りを行いました。

 

患者さんは左下奥歯がひどく沁みる との事でご来院されました。

 

レントゲンをお撮りしお口の中を診ると 左下の頬側と詰まっている金属の詰め物の下に虫歯が出来ていました。

 

患者さんに虫歯の治療方法をご説明し同意を得て治療を開始していきます。

 

まず部分麻酔を施し虫歯と金属の詰め物を拡大鏡を使用しながら慎重に取り除いていきます。

 

この時虫歯部分を染める特殊な染色液を使用しますが 今回は残念ながら神経にまで到達しており神経を取る処置になりました。

 

歯の神経を取ると歯が脆くなるので 根の中にセメントを詰めた後に 歯の土台(核となる部分)を作って補強する必要があります。

 

歯の土台には セラミックス製の土台が 歯と同じくらいの弾力性を持ち 噛み合わせの力がかかっても衝撃を吸収して歯が折れるのを防ぎます。

 

材料もセラミックスなので長年使用しても歯を変色したり腐食をしてくる心配もありません。

 

根の治療や土台を型取りする際には なるべくゴムのシートを被せて行います。

 

こうすることにより外からの細菌の侵入を防げるので清潔に治療が行えます。

 

また歯科で扱う器具は小さいのでお口の中に器具を落としても飲み込んだり怪我をする心配もありません。

 

それでは症例です。

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2021年9月11日

今日は左下奥歯にセラミックスクラウンをセットしました。

 

患者さんは左下奥歯が噛むと痛む との事でご来院されました。

 

レントゲンをお撮りしお口の中を診ると 左下奥歯に黒く変色した古いプラスチックが入っており中が虫歯になっていました。

 

プラスチックは水分を吸収して劣化しやすいので 奥歯のような噛む力が加わる歯に詰めるのはやめた方が良いでしょう。

 

患者さんに虫歯の状態と治療方法をご説明し同意を得て治療を開始していきます。

 

まず部分麻酔を施し拡大鏡を使用して古いプラスチックと虫歯を取り除いていきます。

 

そして痛みがあった歯なので一度セメントと仮歯を付けてご使用していただき痛みが出ないかどうか様子をみます。

 

もしこの時点で痛みがあれば神経を取る処置になる可能性があるからです。

 

次回ご来院された際に痛みが出てないことを確認して型取りを行っていきます。

 

今回はオールセラミックスクラウンと呼ばれるガラスの材料のみで作られている被せ物を作っていきます。

 

オールセラミックスクラウンはガラスの材料なので水分を含む性質が無く劣化することがありません。

 

また凄く硬いので割れる心配もありません。

 

ただ削りと型取りが凄く難しいので 拡大鏡を使用しないとピタッと歯にはまる被せ物を作るのは難しいのです。

 

そして出来上がったセラミックスの被せ物は隙間なく歯にピタッとはまります。

 

それでは症例です。

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2021年9月10日

今日は右下奥歯にハイブリッドセラミックスの詰め物をセットしました。

 

患者さんは右下奥歯が沁みる との事でご来院されました。

 

レントゲンをお撮りしお口の中を診ると 右下奥歯に変色した古いプラスチックが入っており中が黒く虫歯になっていました。

プラスチックは硬さが弱くお口の中の水分を含んで劣化が起きやすいのです。

たまに浅い虫歯の場合は奥歯にプラスチックを使用する事がありますが プラスチックの適応症は噛む力が強い奥歯ではなく前歯になります。

 

患者さんに虫歯の状態と治療方法をご説明し同意を得て治療を開始していきます。

 

まず部分麻酔を施し 拡大鏡を使用して古いプラスチックと虫歯を完全に取り除きます。

 

虫歯を取り切った後は 神経を鎮静させるセメントで一度埋めて様子をみます。

 

次回ご来院の際に痛みなどの問題が無ければ型取りをしていきます。

 

今回は無事に型取りを終えたので出来上がったセラミックスを詰めていきます。

使用するセラミックスはハイブリッドセラミックスと言って プラスチックにセラミックス(ガラスの粒子)を混ぜである詰め物です。

特徴は硬さが歯と同じくらいの硬さなので噛む合う歯を傷つけません。

耐用年数は7~8年と言われています。

 

セラミックスを詰める際には隙間が空いてないかどうかのチェックをしますので拡大鏡が必須になります。

そしてセラミックス専用のセメントを用いて詰めていきます。

 

セラミックス専用のセメントは硬さが硬いので劣化が起きにくのです。

これで歯と一体化するので外れる心配もありません。

 

それでは症例です。

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2021年9月8日

今日は左下奥歯の歯肉の中に出来た虫歯治療を行いました。

 

患者さんは左下奥歯が沁みる との事でご来院されました。

 

レントゲンをお撮りしお口の中を診ると左下奥歯の頬側虫歯が出来てあり 歯肉の中に進行していました。

 

こういう虫歯は歯肉を切除しないと治療が出来ないので まず歯肉切除を行い虫歯治療が可能かどうかを診断します。

 

患者さんに虫歯の状態と治療方法をご説明し同意を得て治療を開始していきます。

 

まず部分麻酔を施し 電気メスと言う 歯肉を切除しながら止血効果もある器具を用いて歯肉を整形していきます。

 

あまりに深い虫歯の場合は メスを用いて切除をしますが 神経が生きている歯なのと虫歯が頬側だけにあるので最小の範囲で治療を行うことにしました。

 

そして歯肉切除をした後は ハイブリッドセラミックスと呼ばれる プラスチックとセラミックス(ガラス粒子)を混ぜてある材料で詰めます。

 

ハイブリッドセラミックスにはセラミックスも入っているので 7~8年くらい長持ちすると言われています。

 

こういう細かい作業は肉眼ではまず不可能で拡大鏡でのみ治療可能です。

 

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2021年9月7日

今日は左下奥歯の根の治療をを行いました。

 

患者さんは左下奥歯がひどく沁みる との事でご来院されました。

 

レントゲンをお撮りしお口の中を診ると金属の下に虫歯が広がっているのが確認されました。

 

神経に近い位置まで進行しているので神経を取る処置になる可能性が高いです。

神経を取る処置の診断基準は

1、激しい痛みがある

2、夜に痛みがある

3、冷たい物でひどく沁みる

です。

これらの症状がある場合は残念ながら神経を取る処置になります。

 

患者さんに虫歯の状態と治療方法をご説明し同意を得て治療を開始していきます。

 

まず部分麻酔を施し金属と虫歯を丁寧に取り除きます。

やはり神経まで虫歯が達しているので神経を取る処置に移行します。

 

神経を取る処置を行う場合 中は感染があまり起きてない状態なのでなるべく細菌を歯の中には入れずに治療を行う必要があります。

 

お口の中の細菌量はかなり多く 歯の中に唾が入ると中で繁殖し再感染してしまいます。

 

今回はラバーダム防湿と言って 唾が歯の中に入らないようにゴムのシートを歯に付けて治療を行います。

こうすることにより より無菌的に歯の治療を行う事が出来ます。

またラバーダム防湿のメリットは器具をお口の中に落としても危なくありません。

歯医者さんでは様々な鋭い器具を使用するので シートを付ける事によりなるべく安全に治療を行う事が出来ます。

 

それでは症例です。

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2021年9月7日

今日は右上の前歯の根の治療を終えた患者さんにセラミックス製の土台をセットしました。

 

患者さんは右上の被せ物の根元部分が黒くなっている との事でご来院されました。

 

レントゲンをお撮りしお口の中を診ると 右上の被せ物が入っている歯との隙間から黒く虫歯になっていました。

 

保険の被せ物の場合は 裏打ちを金属で作り 表面をプラスチックでコーティングして白い被せ物を作ります。

 

ただ精度が悪いので 拡大鏡などで確認すると 大抵は歯との間に隙間が空いてしまいます。

 

その隙間は最初は 歯に付ける際に使用するセメントで埋めてくれますが セメント自体が溶けやすいので段々と無くなって隙間が空き虫歯になります。

 

セラミックスの被せ物は精度がまず良いので 隙間なくピタッとした詰め物や被せ物が作れます。

 

またセラミックス専用のセメントは硬さが強いので溶けて無くなる心配もありません。

 

患者さんに虫歯の状態と治療方法をご説明し同意を得て治療を開始していきます。

 

まず部分麻酔を施し拡大鏡を使用しながら慎重に被せ物を外していきます。

 

肉眼では健康な歯の部分などを削りがちになるので歯科治療には拡大鏡は必須だと言えます。

 

根の方にも感染が起きていたので 根の再治療を行い セラミックス製の土台を立てていきます。

 

歯の核となる土台には 金属製やプラスチック製などありますが どれも歯よりも硬すぎたり柔らかすぎたりしてしまい歯が折れる事が多いです。

 

セラミックス製の土台が今は一番 腐食が起きなく 歯と同じくらいの弾力性を持つので折れにくいと言われています。

 

それでは症例です。

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2021年9月6日

今日は左上小臼歯部の金属下に出来た虫歯治療を行いました。

 

患者さんは左上奥歯が沁みるとの事でご来院されました。

 

レントゲンをお撮りしお口の中を診ると 右上の小臼歯部に金属が入っており中で虫歯が広がっているのが確認出来ました。

 

金属の詰め物の場合は精度があまり良くないので 歯と金属の間に隙間が空きやすく その隙間は詰め物を付ける際に使用するセメントで埋めてくれます。

 

ただセメントは硬さが弱いので段々溶けて無くなり そこに隙間が空きます。

 

そして物が詰まるようになり 中が虫歯になったり 詰め物自体が外れてしまったりします。

 

患者さんに虫歯の状態と治療方法をご説明し同意を得て治療を開始していきます。

 

まず部分麻酔を施し金属の詰め物を慎重に外していきます。

 

外す際もなるべく 健全な歯の部分を傷つけないように 拡大鏡を使用しながら外していきます。

 

今回は虫歯が神経の近くにまで進行していたので 殺菌作用のある特殊なセメントを詰めて 痛みが出ないかどうか様子をみます。

 

次回もし痛みが出て無ければ型取りになります。

 

それでは症例です。

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