ソケットプリザベーション|【デンタルオフィス新宿】曙橋駅徒歩2分の歯科・歯医者

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ソケットプリザベーション

2013年2月21日

ソケットプリザベーション(歯槽堤温存術)

人間の頬側の顎の骨は薄いので 無理に抜歯時に力を入れたり 乱暴に抜歯をすると頬側の骨はかなり 頬舌側の幅が凹んでしまいます。

顎の骨の頬舌側の幅が凹むと 

もしその患者さんが抜歯した後で、「インプラント治療をしたい」両隣の歯を削ってブリッジにするにしても「抜歯した場所が分からないくらいの綺麗なブリッジを入れたい」と言った場合 かなり大がかりな骨造成の手術が必要になってきます。

こういった事態を回避するために当院では抜歯した抜歯窩にコラーゲンや人工骨を入れて頬側の骨の吸収を防いでいます。

これにより後でインプラント治療がやりやすくなり綺麗な上部構造物が装着できます。

下の症例写真で 上の写真は温存術をしていない抜歯後になり下の写真は温存術を行った症例写真になります。

抜歯した後の骨の幅の違いが分かります。

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