右上小臼歯根の治療とCR|【デンタルオフィス新宿】曙橋駅徒歩2分の歯科・歯医者

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右上小臼歯根の治療とCR

2013年9月10日

右上の小臼歯に痛みがあり来院されました

右上はレントゲンではかなり神経の近くにまで虫歯が到達していて残念ながら神経を残す事が出来ずに神経を取る処置を行いました

歯の神経を取った後は神経の管の中を綺麗に掃除をして細菌がいない状態にして

最後にピンク色の神経に代わる詰め物をして根の治療の処置を終えます

密封状態にすることにより細菌が発生する空間を無くします

次に歯の上から穴を開けて処置をしているのでそこを白いプラスチックの詰め物で埋めていきます

今回は残りの歯の部分もかなり残っていたのと、患者さんのご年齢も若かったので全周を削ってクラウンにはしませんでした

穴を塞ぐのに使用するコンポジットレジンという白いプラスチックも空気の泡が入らないように底の部分は液体状のプラスチックを使用し

上の部分は硬いプラスチックの材料を使用して噛み合わせの強度に耐えれるようにします

この液体状のプラスチックを流す時なども拡大鏡を使用しているので極力空気の泡が入るのを防げます

こういう細かい処置も拡大鏡を使用すれば可能になります

時間はかかりますが歯もなるべく削らずに済むので長持ちします

それでは症例です

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