右下インプラント部と手前の犬歯に遊離歯肉移植術|【デンタルオフィス新宿】曙橋駅徒歩2分の歯科・歯医者

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右下インプラント部と手前の犬歯に遊離歯肉移植術

2014年6月3日

右下のインプラントの頭出しの手術になります。

右下小臼歯部にインプラントを埋入して3ヶ月経ったのでインプラントの頭出しの手術を行いました。

このインプラント症例は 頬側の骨が薄くインプラント埋入時に頬側の骨が裂けてインプラントボディーが露出したので頬側に骨を作る手術を行いました。

骨を作る量が多くて どうしても頬側の皮膚を引っ張らざるを得なかったので治癒する過程で少しインプラントのボディー部分が見えています。

臼歯部であれば目立ちにくいのと骨造成の手術を行ってインプラントの周りの歯肉を扱うには時期が早いので今回患者さんとお話しさせていただきこの部分はこのまま経過をみていくことにします。

もし歯肉が下がってしまう場合はこの部分にも歯肉移植を行っていく予定です。

インプラントの部分の歯肉移植は 今回軽めに済ませましたが 犬歯の歯肉が無くなっていたのでこの部分にも遊離歯肉移植を行いました。

歯肉は歯の周りになくてはならないものです。

歯肉は鏡を見ると歯の根元の部分になる硬いピンク色の組織です。

その下が粘膜と呼ばれる赤いブヨブヨした組織になっており ピンク色の硬い歯肉があるおかげで歯ブラシをしても出血しないで歯の汚れを取る事が出来ます。

もし歯ブラシをしてよく磨けているのに歯肉から出血することがあるようなら歯肉が失われてしまっているのかもしれません。

歯肉は自然には再生してこないので移植の手術が必要になります。

手術は恐いかもしれませんが 歯周病や虫歯から歯の健康を守る為にはどうしても必要なのです

また当院では拡大治療しているので痛みや傷口の治りは驚くほど良いです

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