右下半埋伏歯の抜歯|【デンタルオフィス新宿】曙橋駅徒歩2分の歯科・歯医者

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右下半埋伏歯の抜歯

2015年8月28日

右下の親不知が横向きに生えており頭が少し見えている状態です

右下の奥歯には歯周ポケットと呼ばれるポケットが深さ7mmもあり 歯石を取り除く機械では届かない部分に歯石が付いて歯周病が進行する恐れがあります

歯周病になると骨が溶けてしまい 親不知だけでなく手前に生えている歯もダメになってしまうので今回は抜歯を選択しました

まず部分麻酔を施し 歯肉に切開を加えていきます

親不知は レントゲンで確認すると根が二股に分かれており このままでは抜歯が困難と判断し割って抜歯することにしました

抜歯した後はかなり大きい穴が開いており 骨の再生を促進させる為 テルプラグと呼ばれるコラーゲンスポンジを中に詰めて血液を溜めておいてIMG_2492 IMG_2493 IMG_2494 IMG_2495 IMG_2496 IMG_2497 IMG_2499 IMG_2500 IMG_2501なるべく歯肉を引っ張らないように丁寧に縫合していきます

今回も拡大視野にて 歯肉切開、歯の分割、縫合を行っているので通常の肉眼治療より傷口が小さくなり治りも早くなります

手術の際も拡大鏡は必須であると思います

それでは症例です