左下犬歯の抜歯+骨移植|【デンタルオフィス新宿】曙橋駅徒歩2分の歯科・歯医者

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左下犬歯の抜歯+骨移植

2016年7月5日

左下にセラミックスのブリッジが入っており 破折したので治療を開始しました

左下犬歯は神経を取る治療をされており 根の先端の膿がひどく

根の先端をカットする手術もされていました

レントゲンで確認すると 根のカットされた先端には黒い影が出てしまい

病気が完治していない事が伺えます

またブリッジの支えとして この歯を使用するには 歯がグラグラと揺れるので長持ちしないと判断し

患者さんと話し 抜歯する事になりました

抜歯をすると 根の先端まで頬側に骨が全くない事が分かりました

大体10mmくらい無くなってしまっています

抜歯窩に人工物を入れないままにすると 頬側の歯肉がぺコンと凹み

後で大掛かりな骨を作る手術が必要になります

骨を作る手術をしないで ブリッジをすると 凹んだ部分に 物が詰まりやすくなってしまいます

こういう場合は 抜歯するのと同時に骨を温存する手術を行います

抜歯した後 骨の壁に無数の穴を開けて 牛の骨から出来ている人工骨を中に入れ

上には 牛のコラーゲンから出来ている スポンジで蓋をして緊密に縫合します

こうする事により 後で骨を作る手術が楽になり インプラント治療も可能になります

それでは症例です

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