右上前歯のインプラント治療|【デンタルオフィス新宿】曙橋駅徒歩2分の歯科・歯医者

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右上前歯のインプラント治療

2016年9月6日

右上の前歯が 事故により抜歯になってしまいインプラント治療を行うことになりました

まず、破折した右上の前歯を慎重に抜歯し

抜歯窩には人口の骨とコラーゲン膜で 頬側の骨の無くなりを極力防ぎます

人間の頬側の骨は 非常に薄いので 抜歯窩に何かを詰めておかないと 傷口が治るにつれ段々と凹んできます

頬側の骨が凹んでしまうと インプラント体を埋め込む際に 頬側にインプラントが露出してしまいます

なので抜歯をする際は なるべく骨にダメージを与えないように抜歯します

抜歯して2~3ヶ月したらインプラント手術を行います

これは 傷口の治りをこれ以上待つと頬側の骨が凹んできてしまうので 抜歯して2~3ヶ月待ってインプラント治療をする流れがベストです

インプラント手術の際に インプラント体を埋め込んで もし頬側の骨が少なければ人口の骨を足しますし

歯肉が薄ければ 歯肉移植の手術を行ったりします

そして 6ヶ月傷口の治りを待って インプラントの頭出しの手術を行います

インプラントと外界との交通部分を作る手術になります

インプラントの頭出しの手術を行い 2~3週間経ったら インプラントの被せ物を作ります

インプラントの型取りを行い セラミックスクラウンが出来たら いよいよインプラントに装着します

インプラントはネジの緩みが起きやすいので すぐ対応できるように被せ物の見えない位置にネジ穴を作ります

このネジ穴は 後でプラスチックで埋めるので目立ちません

これが前歯のインプラント治療の流れになります

全ての手術と型取りのステップなどはIMG_1002 IMG_1003 IMG_1004 IMG_1005 IMG_1006 IMG_1007 IMG_1008 IMG_1009 拡大鏡を使用して精密にしているため 傷口の治りが早く 傷の大きさも最小限に防げます