右下インプラント2次手術+歯肉移植|【デンタルオフィス新宿】曙橋駅徒歩2分の歯科・歯医者

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右下インプラント2次手術+歯肉移植

2016年10月27日

3か月前に右下奥歯にインプラントを埋め込んだ症例です

今回は奥歯のインプラントの頭出しの手術の際に頬側に歯肉移植を併用しました

インプラントは外からの感染を防ぐためにまず骨に埋め込む手術をした際に完全に歯肉の中に埋没させるように縫合します

そのまま3ヶ月~6ヶ月間 骨とインプラントがくっつくのを待ちます

骨とインプラントがくっついたら歯肉を薄くめくり インプラントの頭を出して

ヒーリングアバットメントと呼ばれる 外界とインプラントとの貫通させるための金属製のボタンを付けます

これに添って歯肉が治るので このヒーリングアバットメントを取り外して代わりに被せ物をカチッと装着します

インプラントは埋め込む際に 骨膜と呼ばれる 歯肉と骨を結合させている靭帯のようなものを剥がします

この骨膜は皮膚と同じような物なので もしインプラントと骨の間に侵入してしまうとインプラントが骨にくっつきません

なのでどうしても剥がす必要があります

骨膜を剥がすと 歯肉はほとんどの場合無くなってしまいます

歯肉は歯の頬側にある薄いピンク色の帯状になっている部分で そこから下は粘膜と呼ばれる弱い部分になります

歯肉は硬いので歯ブラシをしても出血しませんが 粘膜はやわらかいので歯ブラシですぐ出血が起こります

なのでインプラントの頭出しの際には歯肉移植を行い硬い歯肉を再生させる必要があります

歯肉移植は 歯周病の手術に分類され

矯正治療などで歯肉が下がり根が見えてしまった方への歯肉移植も可能です

当院では拡大鏡を使用しているため 痛みも軽く手術時間も短縮出来るメリットがあります

もし歯やインプラントの根元を歯ブラシするとすぐ血が出たり 物が詰まりやすい

という方はご相談下さい

新宿 曙橋の歯医者さん デンタルオフィス新宿

診療時間は 月曜から土曜まで 10時から19時まで

祝日、日曜は 予約制で10時から17時まで行っております

電話番号は 0333414621 になります

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