左上小臼歯部にインプラント治療|【デンタルオフィス新宿】曙橋駅徒歩2分の歯科・歯医者

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左上小臼歯部にインプラント治療

2019年2月13日

左上奥歯に入っていた被せ物が破折してしまい残念ながら抜歯になってしまったケースです。

左上奥歯は歯がグラグラしてきていたのでまず抜歯を行いました。

 

アジアの方の頬側の骨は凄く薄いので 抜歯をした後の穴に何か詰め物をしておかないと頬側の骨が凹んでしまい 後の治療が大変になってしまいます。

なので抜歯をする際には 当院では必ず骨の温存術を行います。

使用する材料は その状態により違いますが 殆どの場合 人工骨とコラーゲン膜を詰めて使用します。

 

抜歯した後 2か月経過したのち インプラント治療を行います。

骨は長く置けばよいものでもなく2か月以上経過してしまうと 逆に骨が凹んでしまうのです。

インプラント手術をする際にも 少量の人工骨とメンブレンを詰めて処置を終えます。

これは 骨と皮膚のボリュームは余分に増やしておかないと後で吸収されて少なくなってしまうからです。

特に前歯の審美を必要とするケースはインプラントを埋入して さらに骨と皮膚を造成するアドバンス手術は必須です。

アドバンス手術は難易度は高いですが 拡大鏡を使用して 患者さんの身体の負担を最小限に抑え 手術も正確に早く出来ます。

これからの歯科治療には拡大鏡を使用しての治療は必須と言えます。

 

今回はセラミックスの被せ物にネジ穴を開けてある被せ物にしてますが ねじ穴は後でプラスチックで埋めるので見栄えは問題ありません。

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