左下奥歯にインプラント治療|【デンタルオフィス新宿】曙橋駅徒歩2分の歯科・歯医者

症例ブログ|曙橋で歯科・歯医者をお探しの方は【デンタルオフィス新宿】まで

MAIL:kmtcq139@ybb.ne.jp

ENG・KOR OK 海外の方もお気軽にお越しください
〒162-0065
新宿区住吉町5-1 吉村ビル1階
  • 曙橋・デンタルオフィス新宿・電話
  • 曙橋・デンタルオフィス新宿・メニュー
  • アーカイブ

  • カテゴリー

左下奥歯にインプラント治療

2019年5月24日

今日は左下奥歯にインプラント治療を行いました。

奥歯のインプラント手術の手順については

1.レントゲン撮影、歯周病検査、歯型を採る、お口のお写真、クリーニングなど

2.歯が無い部分の骨幅と骨の長さを測ります

3.ステント(インプラントを入れる位置を決める装置)をお口に付けてレントゲン撮影

4.インプラント1次手術(インプラント骨に入れる手術)

5.インプラント2次手術(インプラントの頭出しの手術)

6.被せ物の型取りと被せ物の装着

7.メンテナンス

になります。

今回はインプラントの埋入手術です。
今回は骨の幅を計測し奥歯用の大きいサイズのインプラントを入れました。

インプラント手術は骨の幅が大事です。
骨の幅が狭い場合は 人工骨を使用して骨を増やす手術を行うか 小さいサイズのインプラントを入れるかです。

骨の幅を増やす手術のメリットは大きいサイズのインプラントを入れる事が出来るので天然の歯の形と同じに出来ます。
ただ手術が大掛かりになるので腫れる場合が多いです。
小さいサイズのインプラントは身体の負担を抑えながら手術が出来ます。
ただインプラントの本数が多くなります。

骨の幅が広い場合は奥歯の大きいサイズのインプラントを使用できるので問題ありません。

この骨の幅が歯を抜くと減る原因は抜歯する時の歯の状態による事が大きいです。

あまりに虫歯と歯周病の状態がひどいと骨の減りが激しいです。
その場合は 温存術と言うアドバンスな手術テクニックがあります。
これは抜歯時に人工骨や人工の皮膚を使用して骨の幅をある程度温存させる方法です。

ただ単に歯を抜歯するのではなく 将来を考えて今何をするかを選択されることをお勧めします。

No (6)

No (7)

No (9)

No (10)No (2)

No (3)

No (11)

インプラント治療、入れ歯のご相談なら
新宿区 曙橋の歯医者さん デンタルオフィス新宿まで

℡番号:03-3341-4621

診療時間は
月曜から土曜 10:00~19:00
日曜 10:00~13:00
祝日 10:00~17:00