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左下小臼歯部にオールセラミックスインレー

2019年12月2日

今日は左下の小臼歯部にオールセラミックスの詰め物をセットしました。

オールセラミックスでも 様々なメーカーが色々な種類のオールセラミックスを出していてその特徴にと削る範囲や色により種類を使い分けます。

今回使用しているオールセラミックスはe-maxと呼ばれる二ケイ酸リチウムガラスを主成分とするセラミックスで硬いのが特徴です。

色合いは若干やや透明感が高く削る範囲の大きさが大きい場合には透けた色になってしまうので小さい範囲の窩洞に使用しています。

オールセラミックスで作られる詰め物や被せ物はまず割れる事がありません。なので半永久的に長持ちします。

セラミックスには大きく分けてハイブリッドセラミックスとオールセラミックスの2種類あり

ハイブリッドセラミックスは7~8年

オールセラミックスは10年以上

持つと言われます。

詰め物は出来るだけオールセラミックスを使用した方が長持ちすると思われます。

使用するセメントもセラミックス専用のセメントを用いるので歯に強く接着します。

e-maxは歯よりも若干硬さが硬いので使っていくと歯と詰め物の間に段差が出来てきます。

この段差が大きくなるとセラミックスの詰め物が外れたり歯の方が欠けてしまったりします。

セラミックスは定期的な噛み合わせの調整とセラミックスの磨きが必要になります。

セラミックスはお皿とおなじような陶材になるので角が尖ったように歯を削り型取りしても製作できません。

小さい歯に詰め物の形を正確に削り 型取りに不備が無いようにするのは大変難しいです。

当院では拡大鏡を使用して 削った面の隅から隅までチェックをして寸法の変化が起きにくい特殊なゴムの材料を使用して型取りします。

また型取りした材料から模型を作る際も セラミックス専門の技工士さんに送り寸法変化が起きにくい石膏材料を使用して模型を作ります。

なので出来上がったセラミックスの精度はかなり高いです。

歯にセットすると 繋目が分からないくらいにピタッとはまり治療したのがどこか 分からないくらいです。

それでは症例です。

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