右下奥歯のセラミックスの詰め物の色合わせ|【デンタルオフィス新宿】曙橋駅徒歩2分の歯科・歯医者

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右下奥歯のセラミックスの詰め物の色合わせ

2020年1月2日

今日は右下奥歯のセラミックス治療を行いました。

 

この歯には 最初銀の詰め物が詰まっておりレントゲンで確認すると詰め物の下が虫歯になっていました。

 

説明をし患者さんの了解を得て 奥歯に部分麻酔を施し銀の詰め物を拡大鏡を使用して除去すると中が黒く虫歯になってました。

詰め物を除去した後 手前の歯を確認すると手前にも虫歯がありました。

幸い手前の歯は 虫歯の大きさが小さかったのでプラスチックの詰め物を詰めて治療を終了する事が出来ました。

銀の詰め物に出来た虫歯に関しては プラスチックだと耐久性が無いので今回はセラミックスの詰め物で対応する事になりました。

 

自費と保険での詰め物の違いは 歯にピタッと隙間無く付くその精度の良さにあります。

歯と隙間なく付いた詰め物は見た目にも綺麗ですし レントゲンを撮っても虫歯が発生してない事が多いです。

 

歯と詰め物の間に隙間が空いていると そこに唾が侵入します。

唾の中には虫歯菌や歯周病原菌が多くいますし 詰め物と歯との間には食べた後に歯にへばりつく白いネバネバしたプラークと呼ばれるデンプンが付きます。

虫歯菌はそのデンプンを食べて酸を出します。

その酸が徐々に歯を溶かし歯を黒くしていき 最後には穴が開いてきます。

随分昔に入れた銀の詰め物や被せ物は痛みが無くても定期的に歯医者さんでチェックされた方が良いでしょう。

 

奥歯については虫歯を拡大鏡を使用して取り除き 虫歯の穴には抗菌作用のあるセメントを詰めて殺菌します。

その後詰め物の削りと型取りを行い。

最後に歯の色の写真を何枚かお撮りします。

セラミックスは技工士さんが作りますが 色に関しては実際のお口の中の色を正確に撮らないといけません。

写真を撮っている天然の歯も歯の頭の部分と根元の部分で色が若干違っています。

一つ一つの作業を正確にこなすことが良い治療結果に繋がります。

 

それでは症例です。

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