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左下奥歯に土台をセット

2020年1月15日

今日は左下奥歯にプラスチック製の土台をセットしました。

 

左下奥歯は金属の被せ物が入っており 金属と歯との隙間から虫歯が発生して神経にまで到達していましたので神経を抜く治療を行いました。

神経の近くまで進行している虫歯で 神経を残せた場合 保険の銀の詰め物 被せ物だとどうしても精密な物が出来ません。

神経を取らずに済んだ歯については なるべくセラミックスやゴールドを入れて歯と隙間なく治療した方が良いと思います。

 

神経を抜く治療(歯の根の治療)をした歯は 次に土台と呼ばれる物を詰めます。

土台は 神経を抜く治療をした際に虫歯を完全に取り除きますが 歯の大部分を失うので補充剤を詰める必要があります。

保険の治療だとセメント、金属、プラスチックの材料があり 自費の治療だとグラスファイバーの土台があります。

保険と自費の違いは上記にあるように隙間なくピタッと詰めれるかどうかの違いです。

隙間が再び開いてきてしまうと そこから今度は根の先端に虫歯菌が侵入し痛みが再発してしまいます。

将来長持ちする治療を選択される場合は グラスファイバーの土台を入れた方が良いと思います。

 

今回は患者さんとのお話で プラスチックの土台を入れる事になりました。

保険でも金属の土台は歯に力がかかった場合に割れやすいので なるべく歯が残せるように若干柔らかさがあるプラスチックの土台を選択しました。

こうしておけば 歯に割れる力が加わり たとえ被せ物が外れても歯ではなく土台が折れてくれるのでもう一度歯を使えると思います。

それでは症例です。

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