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右下奥歯にインプラント治療

2020年10月13日

右下奥歯のインプラント治療の続きになります。

 

インプラントのネジを顎の骨に埋め込むときは インプラント周りの骨の厚みが大事になります。

 

インプラントを埋め込んだ後に若干インプラント周りの骨が吸収されて無くなります。

 

これが起きるとインプラント治療を終了して被せ物を付けた後に若干歯肉が下がりチタン製の銀色のボディーが見えてきてしまいます。

 

これを防ぐ為に大体2mmくらいの骨の厚みが必要と言われています。

 

インプラントのネジを埋め込む際には インプラント周りの骨の厚みを測り ネジが骨から露出または2mmに満たないようであれば骨造成の手術も同時に行います。

 

骨造成の手術を行うかは術前の模型の診断で大体予想がつきます。

 

今回も大きく頬側の骨が陥没していたので骨造成の手術の準備をして手術に臨みます。

 

骨造成の手術は インプラントのネジを埋め込んだ後に 人工骨と自家骨を1:1の割合で混ぜて使用します。

 

自家骨のみだと骨が後で吸収して無くなってしまうので 吸収されにくい材料も必要なのです。

 

人工骨を付け足した後は メンブレンと呼ばれる 特殊シートでカバーして 外からの皮膚の混入と感染を防ぎます。

 

それでは症例です。

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