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インプラント治療

2020年12月26日

今日はインプラント治療の続きになります。

 

前回のインプラント治療の前準備として 抜歯した際に歯槽堤温存術 という特殊な手術方法で骨の形を保つ事をしました。

こうすることにより 人間の頬側の骨は薄く出来ており 抜歯した際にかなりガッポリと骨が無くなってしまいます。

骨が無くなるとインプラント体を骨に入れる事が出来なくなったり もしくは大掛かりな骨を造る手術が必要になります。

温存術は抜歯するときしか出来ませんので 抜歯をする際は温存術を受けることをお勧めします。

 

インプラント治療は 大体抜歯をしてから2~3か月後に行います。

それ以上待ってしまうと徐々に骨が吸収されて無くなってきてしまうので インプラントを骨に埋めるタイミングは遅くても早くてもダメです。

今回は骨の状態を確認するために通常の手術方法で歯肉を切開剥離しています。

 

CTを撮影して骨が十分あると認識される場合は歯肉を開けないでそのままインプラントを埋めていきます。

この方法がフラップレス手術と言います。

 

歯肉を切開剥離をして骨にインプラント専用のドリルで穴を開けます。

当院ではサイズがかなり小さいインプラントを使用しているので 腫れや痛みを極力減らし手術時間も短縮されます。

 

そしてドリルで骨に穴を開けた後に インプラント体を骨に埋めていきます。

インプラント周りには 骨の厚みが2mmくらいあると後で歯肉がさがりにくい と言われています。

 

これはかなり重要で もし骨の厚みが足りないと 被せ物をセットした後でインプラントの根元の歯肉が下がり 金属部分が見えてしまうのです。

インプラント治療を受けられて 被せ物をセットして何年かすると歯肉が黒くなってきたような状態になります。

それを防ぐ為にインプラント周りに人工骨で 少しだけ骨の厚みを作るようにします。

 

これが骨造成手術です。

どれも難易度の高い手術ですが拡大鏡を使用して外科手術を行っていますので早く安全に手術を終えられます。

 

それでは症例です。

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