右下親知らずの抜歯と歯肉移植術|【デンタルオフィス新宿】曙橋駅徒歩2分の歯科・歯医者

症例ブログ|曙橋で歯科・歯医者をお探しの方は【デンタルオフィス新宿】まで



MAIL:kmtcq139@ybb.ne.jp

海外の方もお気軽にお越しください
〒162-0065
新宿区住吉町5-1 吉村ビル1階
  • 曙橋・デンタルオフィス新宿・電話
  • 曙橋・デンタルオフィス新宿・メニュー
  • アーカイブ

  • カテゴリー

右下親知らずの抜歯と歯肉移植術

2021年3月16日

今日は右下の親知らずの抜歯と歯肉移植術を同時に行うと言う とても難易度の高い手術を行いました。

 

患者さんは 右下親知らずに物が詰まり 冷たい物が染みる と言うことでご来院されました。

レントゲンをお撮りし 右下親知らずを診ると 歯と歯の間に虫歯が出来始めており 手前の歯の歯茎も下がって歯の根が見えている状態でした。

 

歯茎が下がり 歯肉が裂けたような状態になっており 歯肉移植で治療可能と診断し 患者さんに治療方法をご説明し同意を得て治療開始していきます。

 

歯肉に埋まっている親知らずの抜歯はまず顎の神経に触れて無いのかどうかを診断します。

どうしても神経に触れてしまうような場合は様子をみる場合もあります。

 

歯肉移植はよく矯正治療などで歯茎が下がった方に対して行う治療方法です。

上顎と下顎の骨の形は馬の樋爪(馬蹄形)の形をしており 左右対称ではない場合もあります。

その馬蹄形の中で歯を並ばせていくのですが 骨の枠組みから歯が飛び出てしまうこともあり それが歯茎が下がる原因になります。

 

矯正治療を行うと 歯の位置が元あった位置から新しい位置に動いてくるので この状態になりやすいのです。

これを解決するために歯肉を移植してカバーする術式があります。

 

当院では歯周病の手術も行うので こういう専門的な治療も可能です。

また親知らずの抜歯や外科手術などは 拡大鏡を使用して神経や血管を損傷しないように安全に手早く済ませることが出来ます。

 

これからの歯科治療には拡大鏡の使用が必須です。

 

まず親知らずの埋伏抜歯を行います。

埋伏抜歯の手順は

1、消毒、部分麻酔

2、歯肉の切開剥離

3、親知らずの分割抜歯

4、人工骨とコラーゲンスポンジの充填

5、縫合

なります。

 

歯肉移植の手順は

1、消毒、部分麻酔

2、受容床の形成

3、移植片の採取

4、根面被覆して縫合

になります。

 

それでは症例です。

 

診療時間は

月曜から土曜まで 10時から19時まで

日曜は 10時から13時まで

祝日は 10時から17時まで

ご予約の方優先となります。

 

電話番号は0333414621

mailでのお問い合わせはkmctq139@ybb.ne.jp

となります。