ファイバーコアと仮歯の製作|【デンタルオフィス新宿】曙橋駅徒歩2分の歯科・歯医者

症例ブログ|曙橋で歯科・歯医者をお探しの方は【デンタルオフィス新宿】まで



MAIL:kmtcq139@ybb.ne.jp

海外の方もお気軽にお越しください
〒162-0065
新宿区住吉町5-1 吉村ビル1階
  • 曙橋・デンタルオフィス新宿・電話
  • 曙橋・デンタルオフィス新宿・メニュー
  • アーカイブ

  • カテゴリー

ファイバーコアと仮歯の製作

2021年4月5日

今日はグラスファイバー製の土台と仮歯の製作の確認をしました。

 

患者さんは左上が痛い との事でご来院されました。

 

レントゲンをお撮りしお口の中を診ると金属の詰め物の下が虫歯になり 歯の神経まで到達している状態でした。

 

レントゲン上から神経を取る治療が必要と診断し 患者さんにご説明し同意を得て治療を開始していきます。

 

まず根の治療(神経を取る治療)を行い神経管の中の汚れを消毒し 綺麗にしていきます。

根の治療の最後には神経管の中にゴムの詰め物を詰めていきます。

神経管の中に最後 ゴムの詰め物を詰めるのは世界でも一般的で 材料が長持ちするのと もし根の先端に膿がまた再発してもゴムだと再治療しやすいのです。

 

根の治療を終了したら 次に虫歯で失ってしまった部分に補充材 土台と呼ばれる部分を作ります。

土台は金属、プラスチック、グラスファイバー製の3種類の土台があります。

金属やプラスチックだと歯と硬さが違うので 歯が折れてしまいます。

 

グラスファイバーだと歯と同じ硬さで歯と同じようにしなる性質もあります。

グラスファイバー製だと歯が折れる心配はありません。

 

グラスファイバー製の土台は作るのが凄く難しいのでセラミックス製作専門の技工所で作成していただきます。

これがセラミックス製の土台と 土台の上に付ける仮歯になります。

 

こうしてピタッと隙間なく精度の高い詰め物を付けると虫歯の再発が防げます。

 

それでは症例です。

 

歯が痛い、穴が開いた、詰め物が取れた などのご相談なら

新宿区曙橋の歯医者さんデンタルオフィスまで

診療時間は

月曜から土曜まで 10時から19時まで

祝日は 10時から17時まで

木曜、日曜 休診となります。

 

電話でのお問い合わせは0333414621

mailでのお問い合わせはkmtcq139@ybb.ne.jp

になります。