左下奥歯の虫歯治療|【デンタルオフィス新宿】曙橋駅徒歩2分の歯科・歯医者

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左下奥歯の虫歯治療

2021年5月24日

今日は左下奥歯の虫歯治療を行いました。

 

患者さんは左下奥歯に詰めてあるプラスチックが黒くなってる と言うことでご来院されました。

 

レントゲンをお撮りしお口の中を診ると 左下奥歯のプラスチックが古くなって変色を起こし 中も黒く虫歯になっていました。

 

プラスチックを詰める治療は 小さい虫歯にとっては有効な処置になります。

 

ただ詰める範囲が大きい場合と 噛む力が強い部分だと長持ちしません。

奥歯は噛む力が強いので柔らかいプラスチックではなく 硬いセラミックスを使用した方が長持ちします。

またプラスチックは水分を含む性質があるので なるべくセラミックスの粒子を多く含むハイブリッドセラミックスを詰めると変色もほとんど起きません。

 

患者さんに虫歯の状態と治療方法をご説明し同意を得て治療を開始していきます。

 

まず部分麻酔を施し拡大鏡を使用して 慎重にプラスチックと虫歯の部分のみを削っていきます。

 

虫歯を取り切ったら 殺菌作用のあるセメントを詰めて1日様子を見ます。

 

虫歯菌は目に見えない最近なので 虫歯を赤く染める染色液も使用するのですが 安全に一度殺菌した方が良いでしょう。

 

こういう細かい作業は肉眼ではまず不可能で 今の歯科の治療は拡大鏡が必須になります。

 

セラミックス治療を行う場合も残りの歯の部分が多い方が長持ちします。

 

それでは症例です。

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