右上奥歯の歯肉が下がっている部分の治療|【デンタルオフィス新宿】曙橋駅徒歩2分の歯科・歯医者

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右上奥歯の歯肉が下がっている部分の治療

2021年7月21日

今日は右上奥歯に歯肉が下がっている部分の治療を行いました。

 

患者さんは 右上奥歯の冷たい物で沁みる 歯ブラシを当てると痛い との事でご来院されました。

 

レントゲンをお撮りしお口の中を診ると右上奥歯の歯肉が下がり 根の表面が虫歯になっていました。

歯は頭の部分はエナメル質と言って硬く虫歯になりにくいですが 根の部分は柔らかく虫歯になりやすいのです。

 

患者さんに虫歯の状態と治療方法をご説明し同意を得て治療を開始していきます。

 

歯肉が下がってしまっている時の治療方法は以下になります。

①歯肉移植をして歯肉でカバーする

②詰め物を詰めてカバーする

③保護作用のある薬を塗る

今回は②の詰め物を詰めてカバーする治療方法を選択しました。

 

まず部分麻酔を施し 拡大鏡を使用して 歯肉と歯との境目に細い糸を挿入して歯肉を傷つけないようにします。

もし歯肉が傷ついてしまうと血が出てしまい 接着剤のくっつく強さが弱まってしまいます。

次に虫歯と古い詰め物を慎重に取り除いていきます。

新鮮な根の表面が出てきたら 特殊な接着剤を塗り セラミックスを詰めていきます。

こういう細かい作業には拡大鏡が必須です。

 

そして詰めたセラミックスの表面を綺麗に磨いて治療終了です。

 

それでは症例です。

 

冷たい物で歯が沁みる、歯が痛む などのご相談なら

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