右上小臼歯の抜歯|【曙橋ファミリー歯科】曙橋駅徒歩2分の歯科・歯医者

症例ブログ|曙橋で歯科・歯医者をお探しの方は【曙橋ファミリー歯科】まで


〒162-0065
新宿区住吉町5-1 吉村ビル1階
  • 曙橋・曙橋ファミリー歯科・電話
  • 曙橋・曙橋ファミリー歯科・メニュー
insta_bnrデンタルオフィス新宿
  • アーカイブ

  • カテゴリー

右上小臼歯の抜歯

2021年9月25日

今日は右上小臼歯の抜歯を行いました。

 

患者さんは右上奥歯の歯肉が腫れる との事で御来院されました。

 

レントゲンをお撮りしお口の中を診ると 右上の小臼歯が揺れて根の先端まで周りの骨が溶けて膿が出来ているのが確認されました。

 

おそらく 最初は小臼歯の根の先端に膿の影があり また噛む力も加わり歯の周りに汚れが溜まり 歯を支える周りの骨が破壊されて根の先端まで膿が出来てしまったと思われます。

 

根の先端まで骨が溶けて無くなっている状態では今の歯科では治療困難なので抜歯の診断になります。

 

患者さんに歯肉の状態と治療方法をご説明し同意を得て治療を開始していきます。

 

まず部分麻酔を施し拡大鏡を使用しながら慎重に抜歯を行っていきます。

 

歯肉が赤く腫れている場合は麻酔が効きずらいので しっかりと麻酔を効かすことが大事です。

 

また血も多く出やすい状態で抜歯窩の確認など肉眼では困難です。

 

こういう場合は拡大鏡には専用のライトがあるので 底にある骨の部分や 悪い歯肉の取り残しが無いか などの確認が出来ます。

 

今回は骨がかなり溶けてしまっていて 抜歯窩が大きく 骨がしっかりと再生するには難しいと判断し 温存術を行いました。

 

温存術は 抜歯窩を綺麗にした後に そこに人工骨やコラーゲンスポンジを詰めて しっかりと骨の再生を促す手術です。

 

この温存術は もし抜歯窩に悪いお肉の取り残しがあると ちゃんと骨が出来ないので拡大鏡でのみ可能です。

 

そして緊密に縫合するので 後で出血や腫れも起きません。

 

それでは症例です。

抜歯、歯が揺れる、歯肉が腫れるなどのご相談なら

新宿区曙橋の歯医者さんデンタルオフィスまで

 

診療時間は

月曜から土曜まで 10時から19時まで

祝日は 10時から17時まで

木曜、日曜は休診となります。

 

お電話でのお問い合わせは0333414621

mailでのお問い合わせはkmtcq139@ybb.ne.jp

となります。