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2021年8月11日

今日は下顎の前歯のインプラント手術と骨を増やす手術を同時に行うという難易度の高い治療を行いました。

 

患者さんは下顎の前歯がグラグラするとの事でご来院されました。

 

レントゲンをお撮りしお口の中を診ると下顎の左側2本が歯周病で骨が無くなっている状態でした。

残念ながら歯周病が重度に進行していたので歯を残す事が出来なく抜歯と診断しました。

 

患者さんに虫歯の状態と治療方法をご説明し同意を得て治療を開始していきます。

 

下顎の前歯の抜歯をして仮歯を入れて2か月くらい歯肉の治りを待ってインプラント手術を行っていきます。

 

日本人の頬側の骨は世界で一番薄い と言われています。

抜歯をすると 抜歯した後に穴が開きますが 頬側の骨がペコッと凹んでその穴を埋めて治ります。

頬側の骨が凹むと ブリッジを入れる際に歯肉にくぼみが出来ているので物が詰まりやすく インプラントを入れるには頬側に骨が足りないのでインプラントが露出してしまいます。

インプラントの露出を防ぐ為に頬側には骨を増やす手術を行う必要があります。

 

抜歯した後に出来る骨の凹みは 抜歯をした穴に人工骨とコラーゲンスポンジで補填をすると最小限に食い止める事が出来ます。

 

ただし これだけではインプラント治療を行う際の骨の量が足りません。

なので大抵 インプラントを骨に埋め込む際には骨を作る手術も同時に行う必要が出てきます。

 

手術の難易度はかなり高いですが 拡大鏡を使用すると肉眼では見えない細かい部分まで分かるので安全に早く手術を済ませる事が出来ます。

 

それでは症例です。

 

 

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2021年6月30日

今日は右下奥歯にインプラント埋入手術と骨を増やす手術を行いました。

 

患者さんは右下奥歯のブリッジが外れた との事でご来院されました。

 

レントゲンをお撮りしお口の中を診ると ブリッジの土台になっている歯にひび割れが生じていました。

 

患者さんに虫歯の状態と治療方法をご説明し同意を得て治療を開始していきます。

 

歯にひび割れが起きている場合 残す治療をされるか 抜歯して治療をされるかを選択することになります。

残す場合は 常に割れる可能性があるのでもし割れた場合はどうすかを 考えておく必要があります。

抜歯される場合は 歯が無い部分が増えるので インプラント治療か入れ歯かになります。

入れ歯を選択される場合は もし手前に歯がある場合は そちらに入れ歯を引っかけるような設計になります。

ただ入れ歯は支える歯がダメになる可能性が高いのです。

インプラント治療であれば 他の歯を削ることもなく治療出来るので 他の歯を温存する治療であると言えます。

 

今回は今後を考えて抜歯になりましたので 抜歯して2か月後に手術を行っていきます。

 

インプラントを埋め込んだ後に頬側の骨が少なくなっていたので 頬側の骨を増やす難易度の高い手術を行っています。

 

インプラントの端の部分から大体2mmくらいの骨が無いと埋め込んでから 段々頬側の骨が下がってしまい インプラントの金属部分が見えてしまいます。

 

もしこうなったら 歯肉を移植する手術でそこを歯肉でカバーしてリカバリーします。

 

骨を増やす手術も  歯肉移植も難易度の高い手術なので 拡大鏡を使用して安全に手術を行います。

 

それでは症例です。

 

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2021年6月25日

今日は右下奥歯のインプラント手術を終えられた患者さんに仮歯をセットしました。

 

しばらくこの仮歯で噛み合わせや歯ブラシの当たりやすさをチェックします。

 

患者さんは右下奥歯のインプラント治療をご希望されご来院されました。

 

レントゲンをお撮りしお口の中を診ると 右下奥歯2本が虫歯により抜歯してある状態でした。

 

患者さんにインプラント治療の流れと治療期間をご説明し同意を得て治療を開始していきます。

 

手術をされてから3か月後にインプラントの上に仮歯をセットします。

 

仮歯が付くまでの期間は入れ歯を入れても良いのですが もし入れ歯が強くインプラントに当たっているとインプラントが取れてしまう事があるので慎重に行います。

 

大体歯の抜歯をされてからインプラント治療を受けられる場合は2~3か月後が良いと言われています。

 

歯を抜いた後に そこにはポッカリと穴が出来ますが 3か月以上そのまま放置をすると 頬側の骨が吸収されて無くなりその穴を埋めてしまいます。

 

インプラントは円柱状のネジのような形をしているので 顎の骨が吸収している状態で手術をすると インプラントが頬側に露出してしまいます。

 

その状態を防ぐ為に抜歯した穴には人工の骨を詰めて穴を埋めてしまいます。

 

そうすると頬側の骨が吸収されずに 抜歯する前の形で残ることが多いです。

 

この抜歯するときの手術方法を温存術と言います。

 

これからインプラント治療を検討されている方は 抜歯される際には温存術でなるべく骨の形を残すようにした方が良いでしょう。

 

それでは症例です。

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2021年5月8日

今日はインプラント治療の2回目の手術を行いました。

 

インプラント治療は 1回目でインプラント体を骨の中に埋め込み歯肉で完全に閉じて 2回目の手術で歯肉の中に埋まったインプラントの頭部分を露出させる 手順になります。

 

今回は左下の奥歯に歯肉の中に食い込む深い虫歯があったので そちらも歯肉を根尖側にスライドさせて 歯周ポケットを浅くする手術を行いました。

 

歯肉の中深くに虫歯が出来た場合 一応詰め物や被せ物で処置は出来るのですが ぬかるみに家の土台が浸かっているようなイメージなので そのうち腐ってきてしまいます。

 

国際的な基準でも 5mm以上の深い歯周ポケットは 歯周外科手術と言って 歯周病に対する手術をしないと段々と病気が進行すると言われています。

 

なので歯医者さんで歯周ポケットを計測して5mm以上あったら手術をするかどうかは考えた方が良いでしょう。

 

歯肉は インプラント周りにも大体5mm以上あった方が良いとされています。

歯の周りにあるピンク色の部分が歯肉なのですが インプラント治療をやったり 虫歯や歯周病で歯肉が無くなってしまう事があります。

歯肉は歯に栄養を供給する部分でもありますし この硬い皮膚があるおかげで歯ブラシをしても出血することがありません。

 

もし歯肉が無くなってしまったら 歯肉移植をして歯肉を再生させた方が歯も長持ちします。

 

それでは症例です。

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2021年4月27日

今日は左下奥歯のインプラントの埋入手術と骨造成術を同時に行う難易度の高い手術を行いました。

 

患者さんは左下の奥歯が痛む と言うことでご来院されました。

 

レントゲンをお撮りしお口の中を診ると 左下の奥歯の被せ物の周りが腫れて 膿が出ている状態でした。

またレントゲンから被せ物が入っている歯の根が割れて周りの骨が溶けている事が確認出来ました。

歯が割れてしまい 膿が出ている場合は 周りの骨がどんどん破壊されていくので 早めに抜歯をしないと後での処置が大変になります。

もし膿を持たれている被せ物がある方は早めに外して治療される事をお勧めします。

 

患者さんに虫歯の状態と治療方法をご説明し同意を得て治療を開始していきます。

 

今回は左下の奥歯にはインプラント治療を選択しました。

また 隣の歯も歯周病にかかって骨が溶けてしまい ブリッジの土台としては使用出来ないのでインプラントと歯周病で失ってしまった骨を再生させる手術をすることにしました。

 

インプラント治療を行う場合 虫歯や歯周病でやむなく抜歯をされる事多いです。

 

その為骨に大きなダメージがあり そのままではインプラントを埋め込めないメースがほとんどです。

 

その為 インプラント治療と骨を再生させる手術を同時に行う必要があります。

 

骨を再生させる手術は 手術の中でも特に難易度が高く患者さんの協力も必要なります。

 

また繊細な歯肉の取り扱い 切開、剥離、縫合も必要になり拡大鏡の使用が必須になります。

 

当院では外科手術の際には拡大鏡を使用して 精密に手術を行うので安全に手早く治療が終了します。

 

それでは症例です。

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2021年3月1日

今日はインプラントのメンテナンスを行いました。

 

患者さんはインプラントの被せ物が揺れる との事でご来院されました。

 

レントゲンをお撮りしお口の中を診ると インプラントは問題ありませんが 被せ物とインプラントを接続しているネジが緩んでいる事が確認出来ました。

 

被せ物がカタついていても痛みは無いのですが 中の小さいネジが破折してしまうことがあります。

中のネジを取り除くのはかなり難しいので インプラントが揺れているかな?と感じたら早めに診察される事をお勧めします。

 

患者さんにご説明し同意を得て治療を開始していきます。

 

被せ物の中のネジを締め直し ネジ穴の部分をセラミックスを含んでいる詰め物で蓋をします。

通常の保険の材料だと水分を含んですぐに劣化してしまい 中に汚れが入ってしまうので 蓋に使う材質も重要です。

 

 

インプラントは骨に直接チタン製のネジがくっつく状態にあります。

普通の天然の歯だと 歯の根と骨との間には歯根膜という靭帯があり若干歯が動く性質を持つのは この靭帯のおかげです。

 

インプラントは通常の歯と違い位置が動くことはありません。

 

通常の歯だと汚れが溜まり歯周病に進行すると歯が動いてなるべく過剰な力を逃がそうとします。

しかし インプラントの場合は汚れが溜まってもその位置から動かないので過剰な力がかかり すぐに感染してポロっと取れてしまいます。

 

インプラントは見た目が骨にガッチリとついているようでも案外通常の歯よりもデリケートなのです。

なので定期的にインプラントのメンテナンスは必要であり ネジの緩みと汚れのクリーニングを行わなければなりません。

 

 

インプラントのネジ穴の調整は 肉眼では確認することが出来ません。

もし中のネジを無理に取ろうとして傷をつけたりするとネジ穴が壊れてしまい 二度とネジが締められなくなります。

当院では拡大鏡を使用してますので暗くて小さいネジ穴の中の状態も確認出来ます。

 

それでは症例です。

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2021年2月17日

今日はインプラントの仮歯の製作を行いました。

 

インプラント治療は虫歯や歯周病、事故や先天的に歯が無かったりした場合 人工の歯根を歯肉の中に入れてそこに被せ物を付ける治療になります。

 

インプラント体を歯肉の中に入れるのにはちょっとした手術が必要です。

 

1回目の手術で歯肉の中にインプラント体を入れて傷口が治るまで3か月待ちます。

2回目の手術で歯肉の中に埋まっているインプラント体の頭部分を露出させて型取りを行い被せ物を作ります。

 

今回は2回目の手術と型取りが終わり仮歯を付けていきます。

 

前歯は歯肉の綺麗なラインなど見た目が大事なので まず仮歯を付けて具合を確認する必要があります。

 

インプラント体の上の被せ物はセラミックスクラウンになります。

 

セラミックスクラウンは陶器のお皿のようなもので 一度焼いて完成させると後で盛り足したり 削ったりが出来ません。

 

なので仮歯で形をよく確認して セラミックスクラウンを作る必要があります。

 

それでは症例です。

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2021年1月23日

今日はインプラントの頭出しの手術(2次手術)+歯肉移植というアドバンスな手術を行いました。

 

インプラント治療を行う場合 1次手術と2次手術 と言う2回手術を行う必要があります。

 

1次手術は インプラント体を骨の中に埋入し完全に歯肉で縫合して外界から感染しないようにします。

2次手術は インプラント体の頭部分を外界に見える状態にして被せ物を装着する為のネジの貫通部分を作ります。

 

2次手術を行う際は インプラント体の周りに歯肉があるかどうかがインプラントを長持ちさせる為に大事になります。

 

歯肉とは どの部分かと言うと歯の根元部分にあるピンク色の幅5mm程度の帯状の部分を言います。

歯肉の特徴は硬く細菌に対してのバリヤーの役目をする皮膚です。

人間は歯肉があるおかげで歯ブラシを当ててもゴシゴシ歯ブラシしても痛く無いですし歯肉から血も出ません。

 

ピンク色の部分から下の部分は 赤い粘膜と言われる柔らかい皮膚になります。

この粘膜と言われる部分は 細菌の抵抗や刺激に対して弱く 歯ブラシを当ててゴシゴシ磨くとすぐ出血して 痛くて磨くことは出来ません。

 

もしインプラント体に被せ物を装着して 被せ物の周りに歯肉が無いと 痛くて歯ブラシができず被せ物の周りに汚れが溜まりすぐインプラントが感染してダメになります。

 

これを解決する方法には 歯肉移植があります。

歯肉移植は 上顎の裏側部分から 移植片を採取し インプラント体の周りに張り付けて 歯肉を再生させる手術方法です。

そしてインプラント体の周りに丈夫な歯肉が再生し インプラントも長持ちします。

 

歯肉移植は大変難しい治療方法です。

切開、剥離、縫合の手技を誤ると移植片がうまく再生せず壊死してしまう可能性もあります。

当院では拡大鏡を使用して外科手術を行うので早く安全に手術を終える事が出来ます。

 

歯肉移植は矯正治療などで歯肉が下がってしまった方にも有効な治療方法です。

気になる方は是非ご相談ください。

 

歯肉移植 手術時間30分間

1歯 ¥44000

になります。

 

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2020年12月28日

今日はインプラント治療の縫合になります。

 

前回 インプラント体を無事に骨の中に埋入して 頬側に骨を増やす アドバンスな手術を行いました。

インプラント周りには約2mmの厚みの骨が無いと段々骨が吸収して無くなる と言われています。

 

これは手術直後には見られず 何年か後に現れてくる症状なのです。

そして骨が吸収されて無くなると 歯肉もつられて下がってきます。

歯肉が下がるとインプラントの金属部分が露出して見えてきてしまいます。

 

被せ物が入った後でインプラントの根元部分が黒くなってくる症状はこれが原因です。

この状態を改善するために インプラント周りに歯肉移植をしたりします。

 

ただインプラント体を骨に入れる時に 歯肉が下がるかの診断は出来るのでインプラント手術の際に未然に防ぐことをした方が良いです。

歯肉移植でインプラント体をカバー出来るのも軽度の症状のみだけなのです。

 

インプラント体を骨に埋入して 頬側に2mmの厚みの骨があるか確認し 2mm無ければ骨を増やします。

アジア人の頬側の骨はかなり薄く出来ているので ほとんどの場合、骨を増やす手術が必要と言われています。

インプラントを長持ちさせる為には骨を増やす手術は必須です。

 

そして骨を増やす手術をして 歯肉を完全に閉じて縫合します。

歯肉を完全に閉じることにより インプラント体が外界からの感染が防がれて骨に付きます。

もし歯肉の縫合が裂開し傷口が開いてきてしまうとインプラントが感染するだけでなく 骨を増やす手術に使用する人工骨も感染するので とても重要なステップになります。

 

歯肉の縫合のコツはあまり引っ張りすぎないことと 緊密に縫合することが裂開を防ぐコツです。

しかし 骨のボリュームが術前に比べてかなり増すので 歯肉を引っ張らないと縫うことが出来ません。

 

この問題を解決するために 減張切開と呼ばれる切開法とマットレス縫合と呼ばれる特殊な縫合法行います。

減張切開は歯肉の内側に細かい切れ込みをメスで行い 折り紙の蛇腹織のように伸びるようにすることです。

 

マットレス縫合は 垂直、水平の2種類あり どちらも歯肉を大きな面として捉えて縫い合わせる縫合方法です。

この手術方法で歯肉を閉じるとまず傷口が開くことはありません。

 

また当院では拡大鏡を使用して 緊密に切開縫合するので 肉眼の何倍もの速さで処置が終わり精密に出来ます。。

その為縫合して数分経つと出血は治まり腫れや痛みも極力抑える事が出来ます。

 

それでは症例です。

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2020年12月26日

今日はインプラント治療の続きになります。

 

前回のインプラント治療の前準備として 抜歯した際に歯槽堤温存術 という特殊な手術方法で骨の形を保つ事をしました。

こうすることにより 人間の頬側の骨は薄く出来ており 抜歯した際にかなりガッポリと骨が無くなってしまいます。

骨が無くなるとインプラント体を骨に入れる事が出来なくなったり もしくは大掛かりな骨を造る手術が必要になります。

温存術は抜歯するときしか出来ませんので 抜歯をする際は温存術を受けることをお勧めします。

 

インプラント治療は 大体抜歯をしてから2~3か月後に行います。

それ以上待ってしまうと徐々に骨が吸収されて無くなってきてしまうので インプラントを骨に埋めるタイミングは遅くても早くてもダメです。

今回は骨の状態を確認するために通常の手術方法で歯肉を切開剥離しています。

 

CTを撮影して骨が十分あると認識される場合は歯肉を開けないでそのままインプラントを埋めていきます。

この方法がフラップレス手術と言います。

 

歯肉を切開剥離をして骨にインプラント専用のドリルで穴を開けます。

当院ではサイズがかなり小さいインプラントを使用しているので 腫れや痛みを極力減らし手術時間も短縮されます。

 

そしてドリルで骨に穴を開けた後に インプラント体を骨に埋めていきます。

インプラント周りには 骨の厚みが2mmくらいあると後で歯肉がさがりにくい と言われています。

 

これはかなり重要で もし骨の厚みが足りないと 被せ物をセットした後でインプラントの根元の歯肉が下がり 金属部分が見えてしまうのです。

インプラント治療を受けられて 被せ物をセットして何年かすると歯肉が黒くなってきたような状態になります。

それを防ぐ為にインプラント周りに人工骨で 少しだけ骨の厚みを作るようにします。

 

これが骨造成手術です。

どれも難易度の高い手術ですが拡大鏡を使用して外科手術を行っていますので早く安全に手術を終えられます。

 

それでは症例です。

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