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2020年4月23日

今日は矯正治療とインプラント治療のカウンセリングを行いました。

 

お顔の横向きのレントゲンは矯正治療の際に必要になります。

 

子供の場合は顎の骨の成長予想に用います。

大人の場合は歯を抜く必要があるかどうかを診断するのに必要です。

当院ではインプラント治療を行う際にもこの矯正治療のレントゲンを使用します。

 

インプラント治療を受けられる患者さんの殆どは奥歯を虫歯や歯周病で失ってしまっています。

 

奥歯の役割は下顎の高さを支える役目をしています。

 

上の頭蓋骨と下顎骨は筋肉でつながっているだけで下顎は自由な位置に動く事が出来ます。

では下顎骨が食事をする際にいつも所定の位置に固定されるのはなぜか?

それは上顎と下顎にある奥歯の歯の溝と山の部分ががっちり咬み合う事により奥歯が固定されるからです。

 

奥歯を失って そのままになっていたり 入れ歯を入れられている方奥歯が正しい位置からずれてしまっている場合が多いです。

そのずれてしまっている状態でどこにインプラント治療をすれば良いのか?

お顔の横向きのレントゲンを撮ると今の下顎と上顎の位置や下顎の高さが分かります。

 

もし下顎を正しい位置に戻して インプラントを入れる位置も正しくないと インプラントに過大な力がかかってしまい壊れてしまいます。

またインプラント以外の天然の歯が インプラントを入れた後に前倒しになってきて出っ歯になってしまいます。

 

それでは症例です。

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2020年4月18日

今日はインプラント上部(被せ物)のチェックをしました。

 

左上の小臼歯部は根の治療をされてましたが 噛み合わせの力で根が割れてしまい やむなく抜歯になりました。

抜歯をする際に 歯槽挺温存術と呼ばれる 骨の形を温存させる特殊な手術方法を用いています。

こうする事によりインプラント手術をする際に最小限の手術範囲でインプラントを埋め込むことが可能になります。

 

インプラント治療をする場合 簡単な手術はまずありません。

なぜなら インプラント治療になる前の状態 抜歯になってしまう原因の多くが虫歯や歯周病によるものだからです。

なので インプラント治療をする場合は骨や歯肉を再生させる手術技術が必要になります。

 

骨を再生させる手術や皮膚を再生させる手術技術がないと 長持ちするインプラント治療は出来ない事になります。

当院では骨と歯肉を再生させる手術技術を習得しているので インプラント治療の際にはこれらのテクニックを使用しています。

 

歯を抜歯してからのインプラント治療の流れについては以下になります。

1.抜歯

2か月間傷口の治りを待ちます

2.インプラント埋入手術

インプラントが骨とくっつくまで3~6ヶ月待ちます

3.インプラントの頭出しの手術

インプラントの周りの歯肉が落ち着くまで1ヶ月待ちます

4.インプラントの被せ物の型取り

インプラントの被せ物が出来るまで2週間待ちます

5.インプラントの被せ物をセット

 

インプラント治療はすぐにインプラントが咬めるようになるのではなく 傷口の治るのを待つ期間や 骨や歯肉が再生してくるのを待つ期間が必要です。

長持ちし快適に咬めるインプラントをされる事をお勧めします。

 

それでは症例です。

 

 

 

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2020年4月14日

今日は右上にインプラント手術をされた患者さんの2次手術後の経過をみました。

インプラント周りに移植をした歯肉が大分なじんできました。

この歯肉が綺麗な状態になったら被せ物の型取りを行います。

 

インプラント治療を行うと一度骨を露出させて手術を行うためにインプラント周りの歯肉が失われてしまいます。

一度骨を露出させないとインプラント体と骨の間に皮膚が侵入して骨とインプラント体がくっつきません。

インプラント周りの歯肉が失ってしまうのは インプラント手術の性質上やむをえない事です。

 

下唇を引っ張って観察すると 歯の根元にあるピンク色の部分とその下は赤い部分があります。

このピンク色をしている歯の根元の硬い皮膚を歯肉と言います。

 

赤くブヨブヨしている皮膚の部分は粘膜と呼ばれます。

歯肉のような硬い部分があるおかげで人間は歯ブラシをしても痛くありませんし 細菌に抵抗するバリヤーの役目もしています。

 

もしインプラント周りの歯肉が失われたままの状態で被せ物を付けるとどうなるか?

歯ブラシをすると歯肉から血が出やすく痛くて磨けませんし 細菌感染してインプラントが抜けてしまいます。

 

今回はインプラント周りの皮膚が少なくなっていたので裏側の部分から表の方に歯肉をずらす手術(歯肉移植)をしています。

 

インプラント治療は 1次手術(インプラント埋入手術)2次手術(インプラントの頭出しの手術)があります。

 

インプラント治療の流れは以下になります。

 

1.インプラント1次手術(インプラント埋入手術)

3ヶ月から6か月待って

2.インプラント2次手術(インプラントの頭出しの手術)

1ヶ月待って

3.インプラント上部セット(インプラントの被せ物をセットします)

 

インプラント治療は上顎だと6ヶ月くらい下顎だと3ヶ月くらいの骨とインプラント体がくっつく期間が必要です。

最近のインプラントはこれより早い期間で治療終了するインプラント体も出てきましたが慎重に使用しているのが現状です。

 

インプラント体は一度骨に埋め込むと 矯正治療のように後で その位置から動かす事が出来ません。

なのでインプラント治療を行う際には全体の歯並びや虫歯、歯周病の検査が必要です。

 

インプラント治療、歯周病の精密検査 ¥33000

歯肉移植は 1歯 ¥44000

になります。

 

インプラント治療を希望される方は精密検査や歯肉移植をされて長持ちする治療をされることをお勧めします。

 

それでは症例です。

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2020年4月8日

今日はインプラント治療に伴う骨を作る手術についてお話します。

 

インプラント治療をされる方は 虫歯や歯周病が重度に進行し抜歯になってしまった場合が殆どです。

虫歯や歯周病が重度に進行すると 骨の方まで病気が進行し歯を抜いた後 大きく顎の骨が破壊されます。

破壊された状態ではインプラントは埋め込めませんし インプラントが露出して取れてしまったりします。

 

では歯は抜かずにそのまま残した方が良いかと言うと 膿が出てしまっている場合にはどんどん骨が破壊されてしまうので やはりすぐ抜歯した方が良いと思います。

 

人間は歯を取り囲む骨を確認すると 頬側の骨が凄く薄く出来ています。

インプラントを埋め込む際にも インプラント周りに2㎜の骨の幅が無いと 骨が無くなる というデータがあります。

 

このケースも かなり昔に抜歯をされ長い間そのままの状態でおいてあったのでかなりの頬側の骨が無くなっていました。

こういう状態でネジの形をしているインプラント体を入れると頬側の骨が裂けてきます。

骨が裂けた部分は 骨を付け足さないと インプラントが露出してくることになり長持ちしませんし グラグラ揺れてくるか 歯肉が腫れてきます。

簡単に言うと歯周病になっている状態です。

 

もし過去にインプラント治療をされて 時々インプラント周りが腫れたり 痛くなってきたりするのは こういう状態が多いです。

こういう状態になっている方はリカバリーする方法もあるので 歯医者さんで一度インプラントのチェックを受けられて下さい。

 

今回のインプラント周りにはご自身の骨と人工の骨を混ぜて 頬側に移植をして 歯肉が入り込まないようにメンブレンと呼ばれるバリヤー膜でカバーしました。

移植した人工の骨は6~8ヶ月くらいかけてご自身の骨に生まれ変わります。

人工の骨を移植した際に バリヤー膜で覆わないと 歯肉が傷口から中に入り込んで骨が出来ない事があります。

 

かなり難易度の高い 手術ですのでしっかりした術前の準備と 拡大鏡を使用して手術をしないと成功は難しいです。

 

インプラント治療に伴う骨造成手術 1ブロック ¥110000で行っております。

 

それでは症例です。

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2020年4月7日

今日は左下奥歯にインプラント治療を行いました。

 

インプラント治療のメリットは虫歯や歯周病で歯が無くなった場合 入れ歯を使用せずに快適に食事が出来る事だと思います。

入れ歯を使用すると歯肉部分を強く押すので 顎の骨が1年に1㎜減るというデータがあります。

虫歯や歯周病で歯を抜いた後 顎の骨は段々と減ってきます。

インプラント体を顎の骨に入れると 顎の骨の吸収が止まるというデータもあります。

 

以上のことからもインプラント治療を受けられた方が身体にとっての健康を保てると思います。

もし将来インプラント治療を考えられている方は なるべく早めにインプラント治療を受けられる事をお勧めします。

 

真ん中の歯が虫歯や歯周病で失ってしまっても 両隣の歯を削らずに人工の歯を入れる事が出来ます。

今回は小臼歯と呼ばれる手前の歯が天然の歯で まだ何も削られてません。

 

もしインプラント治療をせずにブリッジを入れる場合は この歯に被せ物を入れ為にぐるっと全周削らないといけません。

ただ 歯は削った部分に詰め物や被せ物をセットしますが セメントを使用して付けるので どうしても隙間が生じ そこから虫歯が発生します。

 

セラミックスやゴールドの自費の治療をされると 精度が良いので詰め物、被せ物をセットした際の浮き上がりを極力抑えられます。

保険の詰め物や被せ物は精度が良くないので隙間が大きく開き その隙間から虫歯菌が侵入し また中で虫歯を作ります。

これが自費の治療だと隙間がほとんどなくピタッとするので長持ちします。

 

インプラント治療をするにあたって その流れをお話します。

まずいきなり手術ではなく隣の歯に虫歯が無いか?また根の治療などがきちんとされているか?を確認します。

虫歯や歯周病のチェックです。

それが完了したらインプラント手術に入ります。

 

なので初めてお見えになり インプラント治療をするまでには けっこう虫歯や歯周病をお持ちの方が多いので2~3ヶ月くらいはかかります。

そしてインプラント治療を開始します。

 

インプラント治療は ¥324000~¥432000

 

それでは症例です。

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2020年3月18日

今日は半年前に左下奥歯に行った顎の骨を作るというアドバンス的な手術後の予後になります。

もう一度歯肉を切開剥離し骨を作る際に埋め込んだ金属プレートの除去と骨の形態のチェックをしました。

 

手術は成功し きちんと顎の骨の形態が作られているのが確認できます。

 

こうすると この骨の部分にインプラント手術が可能になります。

 

顎の骨の足りない部分に 骨を作る手術は ブリッジを入れる場合やインプラント治療を行う場合かなりの確率で必要になります。

 

歯を失った方の多くは 虫歯や歯周病が原因です。

虫歯や歯周病が重症になると歯を残すのが難しく抜歯を行いますが 抜歯をする時には 既に歯を支える骨にかなりのダメージを受けているので 抜歯後に骨と歯肉が陥没したようになります。

 

歯肉と骨が陥没してしまうと 当然そこにインプラント手術を行うことはできません。

またブリッジで治療をした際にも 陥没した部分に食事の際に物が詰まるようになってしまいます。

この状態を解決するには骨を歯があった元の形態に戻す必要があります。

 

骨を作る際には まず歯肉を剥離し骨の状態を確認し メッシュと呼ばれる金属のプレートを作ろうとする顎の骨の形に曲げます。

ご自身の骨の表面の汚れを取り新鮮な面を出して そこに人工の骨と採取したご自身の骨を混ぜて 足りない部分に付け足します。

人工骨の形が崩れないように 金属製のプレートで枠組みを作り その上に皮膚と細菌が侵入しないようなバリヤーの役目をする特殊な膜を置いて緊密に縫合します。

 

骨を作る手術はとても繊細な手術で 外からの細菌感染が起きると半年待っても骨が出来ず 失敗に繋がります。

 

骨を作る手術は 歯周病の手術の中でも一番難しい手術になります。

骨の表面の汚れの取り残し無いか?

人工骨が骨の表面に緊密に詰めれているか?

金属のプレートの位置がずれてないか?

人工の膜がきちんと金属のプレートの表面を覆えているか?

皮膚が裂けないように緊密に縫合できているか?

など多くのチェック項目があります。

 

当院では拡大鏡を使用して精密に手術を行っているので安心です。

 

それでは症例です。

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2020年3月14日

今日は右上小臼歯部に6か月前に埋め込んだインプラントの頭出しの手術を行い 頬側に歯肉移植を行うというアドバンス的な手術を行いました。

 

日本人の歯が無くなる一番の原因は歯周病になります。

インプラント治療を受ける方の多くは歯周病が原因で歯を失っているので歯周病治療の知識と技術が必要になります。

 

インプラント治療は まずインプラント体を骨の中に埋め込み 骨とインプラント体がくっつくのを待ちます。

骨とインプラント体がくっつくのに期間がかかりますが 上と下の顎の骨は硬さが違うので変わってきます。

上顎の骨だと柔らかいので6ヶ月かかり 下顎の骨は硬いので3ヶ月でくっつきます。

 

今回は上顎の骨にインプラント体を埋め込んだので6ヶ月間待ちました。

6ヶ月後インプラント体は歯肉の中に完全に埋まっている状態になります。

これは インプラント体が骨とくっつく間 外からの細菌感染を防ぐために一度歯肉の中に埋めてしまうという考えからきています。

 

次に被せ物をインプラント体に接続するために インプラント体の頭部分にあたるネジ穴を 外から見えるようにしなければなりません。

これが2次手術になります。

 

インプラント手術を受ける前に知っておいた方が良いことがあります。

インプラント体を骨に埋め込む 1回目の手術を行う際 骨と歯肉をくっつけているじん帯を剥がす必要があります。

これが骨膜と言われる物で歯肉を形成してくれるものでもあります。

インプラント手術の際には骨膜を剥がすので 歯肉を元の状態に戻して縫合しても 傷口が治るに従い歯肉が失われてしまいます。

 

歯肉とは 歯の根元の部分に幅5㎜くらいある硬いピンク色の部分になり 細菌に対して抵抗力があり 硬いので歯ブラシを当てても出血しません。

そのピンク色より下の部分は粘膜と呼ばれ 赤い色の皮膚になってますが ここの皮膚は柔らかく歯ブラシを当てるとすぐに出血してきます。

もしインプラントの被せ物の周りの歯肉が無くなって粘膜になってしまっていたら 歯ブラシを当てると痛くて磨けませんし すぐに細菌感染します。

なので失われてしまったインプラント周りの歯肉を再生させる必要があります。

 

歯肉の再生方法にも色々あります。

今回はインプラントの頭にあたる部分に多少の歯肉が残っていたので 歯肉の位置をスライドさせてずらして増やすアドバンス的な手術をしています。

骨の表面の骨膜と呼ばれる膜を破らないように薄く歯肉を切って 切った歯肉を骨膜と呼ばれる骨の表面にある膜に縫い付けていきます。

こうすると歯肉がそこの位置に固定をされて歯肉が再生します。

 

こういう膜に縫い付けるような細かい作業も拡大鏡での治療であれば正確に行えます。

当院では全ての治療に拡大鏡を使用していますので精密な手術も行えます。

それでは症例です。

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2020年1月23日

今日は半年前に埋入手術をしたインプラントの頭出しの手術を行いました。

 

この部分は歯の破折により抜歯となり 頬側の骨が少なくなっていたのでインプラント手術と頬側の骨を増やす手術を行っています。

人間は歯を支えている周りの骨の中でも頬側の骨は凄く薄く出来ています。

虫歯や歯周病、または歯を抜かなくてはいけない場合に無理に力を加えただけでも骨は破壊されて無くなってしまいます。

骨が無くなると 歯肉の形も凹んだような形になり このままブリッジやインプラントを入れると 頭の部分が長い被せ物が入ってしまいます。

なので骨を増やす手術を行いなるべく前後のバランスが整うように歯肉の形や膨らみ具合を整える必要があります。

 

骨を作る手術を行うと 大体骨が出来てくるまでには6~8ヶ月間必要になります。

その間は仮歯を入れてなるべく目立たないように 咬むのに支障が無いようにします。

6~8ヶ月待ったら インプラントの頭出しの手術を行います。

 

インプラントの頭出しの手術を行う際には インプラント周りの歯肉がどのくらい残っているかを計測します。

歯肉は歯の周りにある5㎜くらいの帯状のピンク色の部分になります。

歯肉は細菌に対するバリヤーの役目をするのです。

インプラントに被せ物が付いた後 もし周りに歯肉が無いとすぐに赤く腫れたり 痛くて歯ブラシが出来ない状態になります。

インプラント周りにもし歯肉が無い状態なら歯肉を増やす手術をした方がインプラントも長持ちします。

 

今回はインプラントの頭部分に歯肉が残っていたので それを頬側にスライドさせて増やす手術を行っています。

歯肉をスライドさせ縫い付ける方法は 骨膜と呼ばれる薄い膜に糸を縫い付けて固定します。

骨膜は破れやすいのですが 拡大鏡を使用すれ安全に縫い付ける事が出来ます。

歯肉を縫い付けて止血したのを確認すれば終了です。

 

抜糸は10日後以降になります。

それでは症例です。

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2019年12月30日

前回右下大臼歯部のインプラント手術についてお話しました。

今日は実際のインプラント手術の流れになります。

 

インプラント手術は インプラント体と呼ばれる 直径4~5㎜長さ10㎜~13㎜のチタン製のネジを骨に埋め込んで その上に被せ物を付けて咬めるようにする治療です。

インプラント体は天然の歯と違い血が通っていない人工物なので 細菌や咬む力に対する抵抗性が弱かったりします。

なので歯ブラシの磨き残しがありインプラント周りに汚れがべっとり付いていたり インプラント体を埋め込む位置が悪かったりするとインプラント体が取れてしまいます。

インプラント体をどの位置に埋め込み 定期的に歯科に通われてクリーニングを受けてお口の中の状態を清潔に保つのが 長持ちに繋がります。

 

インプラント手術の流れは

1、お口の消毒と部分麻酔を行います

2、歯肉のにメスを入れて骨の状態を確認します

3、インプラント体を入れる位置の確認の為レントゲンをお撮りします

4、骨にインプラント体入れます

5、開けた歯肉を縫合して閉じます

になります。

 

麻酔は通常の麻酔を使います。

手術は当院で行います。

手術時間は大体1時間ほどになります。

手術当日の注意事項としましては

激しい運動は避け 飲酒を控えられて 入浴も避けてシャワーで身体を洗い流す程度にされて下さい。

それでは症例です。

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2019年12月28日

今日は右下大臼歯部にインプラント1次手術(埋入手術)を行いました。

 

インプラント治療は 歯を虫歯や歯周病により失ってしまった部分にチタン製のネジを埋め込んで そのネジに被せ物を付けて 歯を蘇らせる治療です。

インプラントは人工物になるので普通の歯と違い細菌に対する抵抗力などを持ってはいません。

インプラント治療をする前には準備として お口のクリーニングと虫歯治療を終わらせて お口の細菌量を減らした状態にするのが望ましいです。

 

上と下の歯が咬み合って無い方や奥歯を失ってしまっている方は 顎の位置が歯があった位置から動いている可能性があります。

そういう場合はまず入れ歯を入れて 上と下の歯を咬める状態に戻します。

入れ歯である程度咬む位置が安定し 奥歯など歯の位置が決まったら そこにインプラント治療を行います。

インプラント手術をする前には多少治療のお時間がかかりますのでご了承下さい。

 

インプラントを骨に入れる位置は非常に大事になります。

インプラントは普通の歯と違い骨にチタン製のネジが直接くっつくので 骨に入れた後で矯正治療などで移動する事が出来ません。

もしその顎に対してインプラントが違う位置に入ってしまうと 舌を咬んだり頬を咬んだりしてしまいます。

まずは顎を安定させる為に 通常の虫歯治療を終わらせる事が大事です。

それでは症例です。

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