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2020年11月1日

今日は左下奥歯のインプラント上部の試適を行いました。

 

インプラント治療の被せ物のことを 上部構造と言います。

 

インプラント上部は 大体オールセラミックスのような硬い材料を使用します。

 

ハイブリッドタイプのセラミックスの被せ物は硬さが柔らかいのでインプラント上部には使用しない事が多いです。

 

オールセラミックスやジルコニアの場合は被せ物が硬いので長年使用しても削れていく心配がありません。

 

当院では オールセラミックスを第一選択として使用しています。

 

今回はオールセラミックスの被せ物の完成前の かみ合わせとキツさの確認を行いました。

 

これをまた技工士さんにお出ししてセラミックスを焼いて完成したものを次回セットしていきます。

 

それでは症例です。

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2020年10月27日

今日は過去に右下奥歯にインプラント手術を受けられた方の検診を行いました。

 

右下のインプラントはレントゲンなどで確認しても問題ないのですが 患者さんは何となく違和感があるとのことで確認します。

 

インプラントのネジ穴を埋めているプラスチック製の蓋を外して中のネジをチェックするとネジが劣化し緩んでいました。

 

何年もインプラントを使用していくと金属なのでやはり劣化してくる箇所が出てきます。

 

インプラントを埋め込んだ後も定期的に検査をして 悪い箇所があれば早めに修理しておく方が良いでしょう。

 

今回はインプラント周りのクリーニングとネジの交換を行いました。

 

それでは症例です。

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2020年10月23日

今日は過去にインプラント治療を受けられた方のメンテナンスを行いました。

インプラントは右上奥歯から2番目の歯になります。

 

このケースはインプラントを埋めて骨を造る手術を行うという難易度の高い手術を行いました。

 

インプラント治療を受けられる方の大体は 歯周病や虫歯がひどくなり歯を失っており その際に骨にもダメージを受けています。

 

なのでインプラントを入れる際には必ず何らかの骨を造成する手術も必要になります。

 

当院では歯周病治療も行っていますので骨を造る手術も可能です。

 

お口の中を見るとインプラントのネジ穴が取れてしまい ネジ穴に汚れが詰まっていました。

 

ネジ穴に汚れが詰まると インプラントの中に細菌が増殖してしまうのと インプラントと被せ物を留めているネジが緩んでくるのであまり良くありません。

もしインプラントのネジ穴の蓋が取れてしまった場合はすぐに歯医者さんで付け直して下さい。

 

インプラント治療を受けられた方は定期的なメンテナンスが必要になります。

インプラントを入れたら終わり ではありません。

 

インプラント通常の歯と違い人工物なので 細菌に感染しやすく 歯が持っている防御機能がありません。

かみ合わせの調整と専門のクリーニングが必要になります。

 

インプラントの被せ物はセラミックスになるので微妙に通常の歯に比べてセラミックスの方が硬いのです。

ずっと使っていると天然の歯とセラミックス冠にかみ合わせの不調和が起きてくるので均等に噛み合うように調整します。

 

また被せ物に周りにはプラークが付いてきます。

通常の天然の歯であれば 細菌に抵抗する免疫機能がありますが インプラントは人工物になるので細菌が少しでも被せ物の周りに付くと歯肉が腫れてしまいます。

歯肉が腫れるとインプラント周りの骨を溶かす破骨細胞と呼ばれる細胞が出現してきます。

骨が破壊されるときの痛みは全くないので 患者さんが気付かないうちにインプラントがグラグラになってきます。

一度破壊された骨は元には戻らないので 最悪インプラントを抜く事になるかもしれません。

 

インプラントのメンテナンスは大事なので 一度治療を終了した後も定期的にメンテナンスを受けられることをお勧めします。

 

インプラントのネジ穴へのCR 1歯 ¥5500

 

それでは症例です。

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2020年10月14日

今日は右下奥歯のインプラント治療の縫合になります。

 

写真の縫合方法はインプラントと骨のくっつきを良くするために一度歯肉の中に完全に埋没させています。

これを2回法と呼びます。

 

これに対してインプラントを顎の骨に埋入した後に 歯肉の上にインプラントの頭が見える状態で縫合する方法を1回法と呼びます。

 

それぞれ治療期間の速さや感染のリスクなどメリットデメリットがあるので術前診断により決めていきます。

 

また今回はインプラントを骨に埋入して さらに周りに骨を増やす手術を行っています。

 

当然術前に比べて 顎の骨の膨らみが増しているので 切った歯肉も特殊な縫合の仕方を行います。

 

まず歯肉の裏側にメスで一線の切れ込みを入れて 歯肉の引き延ばす方法があります。

これを減張切開と言います。

 

この切開を行うと歯肉から多く出血が起きるデメリットもあるので緊密に縫合して血液が出ないようにする必要があります。

 

そのため縫合は通常の単純縫合の他にマットレス縫合と呼ばれる歯肉を面で捉えて接触面積を多くすることにより術後の歯肉裂開を防ぐ縫合をします。

 

骨のボリュームを増す手術を行うと縫合した歯肉が裂けてきやすいので 慎重に縫合は行います。

 

当院では拡大鏡を使用して縫合しているので 精密に縫合することが可能です。

 

それでは症例です。

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2020年10月13日

右下奥歯のインプラント治療の続きになります。

 

インプラントのネジを顎の骨に埋め込むときは インプラント周りの骨の厚みが大事になります。

 

インプラントを埋め込んだ後に若干インプラント周りの骨が吸収されて無くなります。

 

これが起きるとインプラント治療を終了して被せ物を付けた後に若干歯肉が下がりチタン製の銀色のボディーが見えてきてしまいます。

 

これを防ぐ為に大体2mmくらいの骨の厚みが必要と言われています。

 

インプラントのネジを埋め込む際には インプラント周りの骨の厚みを測り ネジが骨から露出または2mmに満たないようであれば骨造成の手術も同時に行います。

 

骨造成の手術を行うかは術前の模型の診断で大体予想がつきます。

 

今回も大きく頬側の骨が陥没していたので骨造成の手術の準備をして手術に臨みます。

 

骨造成の手術は インプラントのネジを埋め込んだ後に 人工骨と自家骨を1:1の割合で混ぜて使用します。

 

自家骨のみだと骨が後で吸収して無くなってしまうので 吸収されにくい材料も必要なのです。

 

人工骨を付け足した後は メンブレンと呼ばれる 特殊シートでカバーして 外からの皮膚の混入と感染を防ぎます。

 

それでは症例です。

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2020年10月12日

今日は前回の右下奥歯のインプラント手術の続きになります。

 

今回は右下奥歯が2本虫歯と歯周病を併発して 半年前に抜歯を行いました。

 

虫歯や歯周病がひどい場合は 歯の周りを支える骨も破壊されている事がほとんどです。

 

虫歯や歯周病がひどく歯が長持ちしないと診断された場合は 骨を守る為に早めに抜歯を行い 入れ歯やインプラント治療をされた方が良いでしょう。

 

また抜歯をする際には 骨の形をなるべく温存する手術を行う方が良いです。

 

この手術をすることで インプラント手術の際に足りない部分に骨を造る手術が楽になります。

 

今回は抜歯をする際に 温存術を行っているので 何とかインプラントのネジが骨から少しだけ露出する程度で済みました。

 

ただインプラントのネジ周りに骨が足りない部分があるので インプラントのネジをご自身の骨に埋め込むと同時に骨を造成する手術も行っています。

 

インプラント周りに厚みがしっかりある骨が出来ると インプラントが10年以上と長持ちします。

 

インプラントのネジは術前にステントを作成しているおかげで正確な位置に埋め込むことが出来ました。

 

当院での手術は拡大鏡を使用しているので最小限の範囲で手術範囲を開けて 術後の縫合も緊密に行えます。

 

最小限の範囲に留めることで 術後の腫れや痛みが軽減できます。

 

それでは症例です。

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2020年10月9日

右下奥歯にインプラント治療を行いました。

 

インプラント治療は 虫歯や歯周病など何らかの原因で歯を失ってしまった場所に チタン製のネジを埋め込み被せ物を付けて歯を再生させる治療です。

インプラント治療に使用されるチタン製のネジは 普通の歯と違い顎の骨に直接埋め込むので骨とくっつくので 後で矯正治療などでチタン製のネジを自由に移動させる事が出来ません。

どの位置に将来被せ物が出来るのかが凄く大事になります。

 

 

インプラント手術を行う前にはステントと呼ばれる インプラントを正確な位置に埋め込むためのプラスチック製のガイドを作ります。

このステントは当院では歯科医師自身が製作します。

技工士さんが手術をする訳ではなく 歯科医師が自分で足りない部分には骨を造るのか?被せ物をどうするのか?などあれこれ考えながら製作します。

 

作り方はまず上顎と下顎の石膏模型を作り それにワックスを盛り実際にどういう形に歯が出来上がるかを予想して作ります。

またインプラント治療は虫歯や歯周病により歯を失うせいで骨が無い場合が多くあります。

今回も右下の頬側の骨がかなり少なくなっており インプラントを埋め込むと同時に頬側に骨を造る という難易度の高い手術になる事が予想されます。

 

 

このガイドを手術中に歯に装着しながらインプラントを埋め込んでいくと将来被せ物が入る位置に正確にインプラントを入れる事が出来ます。

 

また模型を作成すると 他の部分にも問題が起きている事が分かり そちらの治療も同時に進めていく必要もあったりします。

 

虫歯や歯周病で その歯を失った場合 お口の中は一緒の空間になるので 虫歯菌や歯周病細菌が他の場所にも影響しているのです。

 

また細菌により歯並びも乱れてきてしまっている場合は矯正治療も必要になる場合があります。

 

インプラント治療はその場所にチタン製のネジをただ埋め込むのではなく、他の歯の虫歯や歯周病も治療しながら一緒に行うのがインプラント治療です。

 

今回のケースも右下に歯が入れ歯を入れない期間があり 噛み合う上顎の歯が下に落ちてきてしまい 矯正治療と歯周病治療が必要になります。

 

治療順序はまず右下奥歯にインプラントを手術し その治る期間中に右上の治療を終了する予定です。

 

インプラント治療は治療期間が長くかかってしまいますが 長持ちするインプラント治療を行うのは必要なのです。

 

インプラント治療の費用と治療期間は

インプラント 1本 被せ物まで含み ¥440000

治療期間は3~6か月

 

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2020年9月15日

今日はインプラント治療の手術の為のステント試適とレントゲン撮影を行いました。

 

インプラント治療は 虫歯や歯周病などで歯を失ってしまった場合 チタン製のネジを骨に埋め込み その上に被せ物を付けて かみ合わせを再生させる治療です。

 

チタン製のネジは基本のサイズで 約直径4mm 長さ10mmになります。

 

これを歯を失った骨に正確な位置に埋め込んでいきます。

 

もし誤った位置にインプラントを埋め込むと インプラントに過剰な噛み合わせの力が加わり折れたり取れる可能性があります。

 

またインプラントは骨にチタン製のネジがくっついてしまうので後で矯正治療のように歯を動かすことが出来ません。

 

なのでこの位置決めの作業は凄く大事になります。

 

 

正確な位置に埋め込むには 何か指標となるものが必要になります。

 

それがステントと呼ばれる透明なプラスチック製の入れ歯のような物です。

 

ステントの制作方法は まず上下の歯型を採り石膏模型を作ります。

 

石膏模型上で今度はワックスアップと言って 歯の形にワックスを盛り上げていきます。

 

模型上でこの歯を作る作業をしながら 骨の形や噛み合わせのチェックなど色々と診断も行います。

 

なぜなら その部分だけ歯がダメになることは無く 今はまだ症状が出ていないだけで他の部分も病気が進行している可能性が高いからです。

 

 

ワックスアップはお口全体の診査も行うので手術をする担当医が行います。

 

患者さんはステントをお口に装着してレントゲン撮影を行います。

 

 

するとレントゲンで どの位置にインプラントを埋め込むのかが予想できます。

 

後はレントゲンを確認しながら誤差を修正して手術を行います。

 

インプラント治療の費用と回数は

インプラント埋入手術 1歯 ¥270000(被せ物は別途)

治療回数 3回

になります。

 

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2020年8月11日

今日は埋入したインプラントの頭出しの手術と歯肉を再生させるというアドバンスな手術を行いました。

 

インプラントは1回目の手術で 骨の中にチタン製のネジを埋入し 歯肉で完全に閉じます。

 

インプラントが骨にくっつくまで 3~6か月かかると言われています。

 

インプラントが骨にくっついたら 2回目の手術 頭出しの手術を行い 歯肉の外にインプラントが見えるようにします。

この2回目の手術の際に インプラント周りの歯肉を再生させる手術を同時に行います。

 

インプラント周りに歯肉があるかどうかは 2回目の手術を行う際にチェックし もし歯肉が無ければ再生させる必要があります。

歯肉を再生させる方法には2種類あり

1.歯肉移植

2.歯肉弁根尖測移動術

今回はインプラント周りの歯肉が多少残っている状態でしたので 歯肉をずらして縫合し歯肉を増やす手術を選択しました。

 

インプラント周りの歯肉を薄く切ったり 歯肉をずらして縫合したりするには拡大鏡の使用が必要です。

 

当院では手術の際にはすべて拡大鏡を使用していますので こういう難易度の高い手術も可能です。

 

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2020年6月27日

今日は右下のかぶせ物が腫れて痛いとのことで来院された患者さんです。

 

被せ物をチェックすると確かに被せ物の周りの歯肉が赤く腫れてる状態です。

レントゲンをお撮りすると 右下奥歯にはがインプラントと呼ばれるチタン製のネジが入っていました。

 

インプラント治療は 何度かこのブログでもご紹介をしているように非常に難しい治療になります。

何が難しいかと言うと歯周病治療の知識と手術の技術が必要になるからです。

大体 歯を失う原因は虫歯か歯周病がひどい場合です。

 

重度の虫歯や歯周病は歯の周りの骨を溶かすので インプラント治療を行う場所には骨が無い状態になっている事が多いです。

インプラント治療を行うなら 骨や歯肉を移植する手術技術がないと長持ちするインプラント治療はできません。

 

今回の場合 インプラント周りの骨には異常はなかったのですが インプラントの被せ物の周りの歯肉が無くなって粘膜と呼ばれる赤いブヨブヨした皮膚しか無い状態でした。

粘膜と呼ばれる皮膚は 人間の頬の内側にある皮膚と同じで 非常に柔らかく すぐ血が出たり腫れたりする弱い皮膚のことです。

 

おそらく患者さんご自身が身体の疲れと体調不良を訴えていたので 被せ物の周りに付いた歯周病の細菌が繁殖し 腫れと痛みを引き起こしたと思われます。

 

歯肉は歯の根元にあたる部分のピンク色の幅5㎜くらいの帯状になっている場所です。

人間は歯肉があるおかげで歯ブラシをしても痛くなく 細菌に対するバリヤーの役目もします。

 

これは普通の歯に被せ物を付ける際にも言えることで 大体歯肉は5㎜あったほうが被せ物が虫歯や歯周病になりにくくなるのも証明されています。

もしインプラントを入れた周りに歯肉がほとんどなければ 歯肉移植手術を行うしか再生させる方法はありません。

 

歯肉移植手術は採取もそうですが 歯肉が無くなっている場所に生着させるには高度なテクニックが必要です。

当院では口腔外科も取り扱っており 手術の際には拡大鏡を使用して精密に手術を行うので可能になります。

 

今回は腫れをまず治める為にクリーニングをして細菌を減らすようにしました。

後日消毒の際にもう一度腫れの具合をチェックします。

 

歯肉移植の手術は出来る場合と出来ない場合がありますのでまずはカウンセリングをお受け下さい。

 

歯肉移植 1歯 ¥44000

となります。

 

それでは症例です。

 

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