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2022年1月12日

今日は右上犬歯の虫歯のセラミックス治療を行いました。

 

患者さんは右上の犬歯に黒く虫歯がある との事で御来院されました。

 

レントゲンをお撮りしお口の中を診ると 右上犬歯には古いプラスチックが詰まっており中で虫歯が広がっているのが確認出来ました。

 

広範囲にプラスチックの詰め物がされており 神経を取ってある歯なので 全周を削り被せ物にするのが第一選択になります。

 

歯は神経を取ると 枯れ木のような状態になるのでとても折れやすくなります。

折れるのを防ぐ為に 歯医者さんでは歯の中にセラミックスなどの芯棒を入れて補強をします。

 

今回は患者さんと被せ物にするか もう一度詰め直すかのメリットデメリット、治療回数などを話し合いもう一度詰め直す事にしました。

 

まず歯肉の中の方にまで虫歯が広がっているので部分麻酔を施し歯肉を触っても痛く無いようにします。

次に歯にゴムのシートを被せて 虫歯の削りカスなどお口の中に飛ばないように感染予防します。

虫歯を取り除く際には顕微鏡を使用して肉眼では確認できない細かい部分をチェックします。

そして虫歯を完全に取り除いた後に 直接ハイブリッドセラミックスを詰めていきます。

 

ハイブリッドセラミックスは セラミックス(陶材の粒子)にプラスチックを混ぜて作られています。

これはセラミックスのみで作られている物と違い柔らかさを持たせているので直接詰めることが可能です。

また保険で扱うプラスチックは1年くらいで水分を含んで劣化しますが ハイブリッドセラミックスは7~8年くらい持つと言われています。

 

これを顕微鏡で精密に詰めれば虫歯の再発を防げます。

 

 

それでは症例です。

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2022年1月10日

今日は右上奥歯にハイブリッドセラミックスの詰め物をセットしました。

 

患者さんは右上奥歯が沁みる との事で御来院されました。

 

レントゲンをお撮りしお口の中を診ると 右上奥歯には古い金属の詰め物が入っており 中で虫歯が広がっているのが確認されました。

 

患者さんに虫歯の状態と治療方法をご説明し同意を得て治療を開始していきます。

 

保険で扱う銀色の金属は精度が悪くセットする際に歯と金属の間に隙間が空いてしまいます。

 

その隙間は最初セットする際のセメントで埋まってますが セメントもくっつく力が弱く硬さも弱いので使ううちに段々溶けて無くなってしまいます。

 

そして 歯と金属の間に出来た隙間から虫歯菌が中に入り込み 中で虫歯が発生します。

 

今回使用するハイブリッドセラミックスは セラミックス(陶器の粒子)にプラスチックを混ぜて作られています。

 

その為硬さが歯と同じくらいの硬さを持ち 使っていくと歯と同じように削れてくれます。

 

またセラミックス専用のセメントは歯の細胞と細胞の間に入り込むようなくっつき方をするのでとても強くくっつきます。

 

セラミックスを作る際には 歯科用顕微鏡を使用して 肉眼では確認出来ない虫歯の取り残しが無いか?削りや型取りの表面をチェックします。

 

型取りの際には 変形が起きにくい特殊なゴムの材料を使用して型取りをします。

 

こうすることにより歯にピタッと隙間なくはまるセラミックスが出来がります。

 

それでは症例です。

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2021年12月29日

今日は右下奥歯にジルコニアと言う材料で製作した被せ物をセットしました。

 

患者さんは右下被せ物の根元が黒くなっている との事で御来院されました。

 

レントゲンをお撮りしお口の中を診ると 被せ物の隙間から中で虫歯が広がっており さらに根の先端に膿を作っている状態でした。

この場合 まず被せ物を外して根の治療から始めないと被せ物をセットした後で歯が痛んでくる可能性があります。

 

患者さんに虫歯の状態と治療方法をご説明し同意を得て治療を開始していきます。

 

虫歯が深く歯の神経を取る処置をした後は 歯が割れやすいので被せ物にする場合が多いです。

保険での治療では被せ物は銀歯を付けますが あまり精度が良く無いので歯と被せ物の間に隙間が空いてしまいます。

 

被せ物をセットした際は その隙間はセメントで埋まってますが セメントは硬さが強くないので段々と溶けて無くなり隙間が空いてしまいます。

そして そこから虫歯菌が中に侵入し虫歯が発生し 根の方に到達すると根の先端に膿を作ります。

外からの細菌の侵入を防ぐ為にも 精度良く歯にピタッとはまる詰め物や被せ物を付けるのは 歯を長持ちさせる為には大事になります。

 

当院では顕微鏡治療を行っており お口の中を拡大しながら精密に治療が行えます。

また 治療中に歯にゴムのシートを被せることにより 安全に手早く治療を終了することが出来ます。

お口の中で金属の被せ物を外す際などは 削った金属片がお口の中に散らばってしまい衛生的にも危ないのでこういう処置は必要です。

そして無事に根の治療を終了して 新しくセラミックス製の土台を建てて 被せ物の型取りをします。

 

今回被せ物に使用しているジルコニアと呼ばれる材料は人工ダイヤモンドと呼ばれるほどにセラミックスよりも硬さと綺麗さに優れています。

お写真から出来上がった被せ物が精度良く歯にピタッと隙間なくセット出来ているのが分かります。

 

それでは症例です。

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2021年12月24日

今日は左下奥歯にセラミックスの詰め物をセットしました。

 

患者さんは左下の奥歯が沁みる との事で御来院されました。

 

レントゲンをお撮りしお口の中を診ると 左下にプラスチックの詰め物が入っており 中が虫歯になっていました。

さらに今回は左下の歯肉の中深くにまで虫歯が進行してかなり重症な状態でした。

 

歯肉の中に入り込んだ虫歯の処置は まずレントゲンをお撮りし 歯を支えている骨と虫歯の位置を確認します。

骨から虫歯までの距離がある程度あれば歯科では比較的よく使用する電気メスという機械での処置になります。

ただ骨との距離が近い場合は歯周外科手術と言う歯肉の整形手術が必要になります。

なぜなら 歯肉の処置をしないで被せ物や詰め物を作る場合は まず血液が出てくるので正確に歯を削り型取りをすることが不可能です。

またうまく削れて型取りが出来たにしても 詰め物、被せ物をセットする際に血液が出てきてしまい うまく歯に付かなかったり、歯肉の中の方に詰め物、被せ物がセットされている状態というのは家で言うとぬかるみに土台が浸かっている状態になるので そのうち土台が腐ってきてしまいます。

なので乾いた土の上に家の土台を建てたいように 歯肉の上に詰め物、被せ物はセットする必要があるのです。

 

患者さんに虫歯の状態と治療方法をご説明し同意を得て治療を開始していきます。

 

まず虫歯をある程度取り切ることから始まり 次に歯周外科手術を行い歯肉の整形を行います。

そしてセラミックスの型取りを行い セラミックスをセットしました。

 

これらの治療は全て拡大鏡を使用して行います。

肉眼では歯肉の整形や セラミックスを歯に隙間なくピタッと詰めるのはまず不可能です。

 

それでは症例です。

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2021年12月13日

今日は左上奥歯にハイブリッドセラミックスの被せ物をセットしました。

 

患者さんは左上奥歯が噛むと違和感がある との事で御来院されました。

 

レントゲンをお撮りしお口の中を診ると 銀の被せ物が入っており根の先に黒い影が確認できました。

 

虫歯が深い場合歯の神経を取る治療を行いますが 銀の被せ物は精度があまり良くなく 隙間から中に細菌が侵入し根の先に膿の影を作っている状態になります。

治すには一度被せ物を外して根の再治療を行う必要があります。

ただ根の治療を終えた後に歯に金属の土台を入れますが この金属の土台が大きく外すと歯がもたずに抜歯になる可能性もあります。

 

当院では金属の詰め物や被せ物を外す際には 拡大鏡と専用の機材を使用して安全に外すようにしています。

 

患者さんに虫歯の状態と治療方法をご説明し同意を得て治療を開始していきます。

 

拡大鏡を使用しながら慎重に金属の被せ物と土台を取り除きます。

虫歯を取り除いた残りの歯の部分がほとんどなく抜歯の適応基準にはなりますが最新の材料を使用して残すように治療をしていきます。

 

そして根の再治療をして根の先に出来ている膿の影が消えたのを確認して根の中に材料の劣化が無いセメントを詰めて根の治療を終えます。

 

根の治療終了後に歯が薄くなっているので歯が割れないようにセラミックス製の土台を立てて 問題ないことを確認し被せ物の型取りを行いました。

 

今回はハイブリッドセラミックスの被せ物をセットすることにしました。

 

ハイブリッドセラミックスはセラミックス(陶材)にプラスチックを混ぜて作っている物になります。

 

特徴は歯と同じくらいの硬さを持つので使用していくと歯と同じように削れてくれます。

 

また材料に陶材を含んでいるので水分を含む性質を抑えられ耐用年数も7~8年と長持ちします。

 

それでは症例です。

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2021年10月25日

今日は右上奥歯にセラミックス製の土台をセットしました。

 

患者さんは右上奥歯に虫歯がある との事で御来院されました。

 

レントゲンをお撮りしお口の中を診ると 右上奥歯の歯冠部分がほとんど虫歯で崩壊している状態でした。

歯肉の中の方にまで虫歯が広がっている状態でしたので まず虫歯を完全に取り除き 残りの歯がどのくらい残るかどうかを確認します。

残りの歯の部分が少ない場合は 再治療が難しいので残念ながら抜歯になります。

 

患者さんに虫歯の状態と治療方法をご説明し同意を得て治療を開始していきます。

 

まず部分麻酔を施し 拡大鏡を使用して虫歯部分を慎重に取り除き 歯肉の中にまで進行している部分には電気メスで歯肉を整形していきます。

 

虫歯は歯の神経にまで到達していたので 神経を取る処置になりました。

 

幸い残りの歯の部分から 歯を残せる診断が付きました。

 

今回の場合は 歯肉の中の方にまで虫歯が進行しているので 外科手術により歯肉を切除するのがベストな方法です。

 

患者さんとお話をして外科手術は難しいので 電気メスで対応することにしました。

 

根の治療を終了して セラミックス製の土台をセットしていきます。

 

歯は神経を取ると 枯れ木と同じように折れやすくなります。

 

その為 中に硬い金属の芯棒を入れると非常に危険です。

 

セラミックス製の土台は 歯に力が加わる歯と同じようにしなる弾力性があるので折れにくいと言われています。

 

これをセラミックス専用のセメントでセットすれば歯も長持ちします。

 

それでは症例です。

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2021年10月20日

今日は左上奥歯にオールセラミックスアンレー(半被せ物)をセットしました。

 

患者さんは左上の金属の詰め物が外れた との事で御来院されました。

 

レントゲンをお撮りしお口の中を診ると 左上第臼歯部の金属の詰め物が外れて中が黒く虫歯になっていました。

 

周りのご自身の歯牙部分も欠けてしまい 被せ物か詰め物か どの範囲まで削るかを悩む症例です。

まずは虫歯と欠けてひび割れが走っている範囲を取り除かないと再び欠けてしまう可能性があるので その範囲は全部取り除きます。

 

患者さんに虫歯の状態と治療方法をご説明し同意を得て治療を開始していきます。

 

まず部分麻酔を施し 拡大鏡を使用して慎重に ひび割れが起きている部分と虫歯を取り除きます。

 

そして初日は殺菌作用のあるセメントを詰めて痛みが起きないか 様子を見ます。

 

もし次にお越しになった際に痛みが起きていたら 神経を取る処置に移行します。

 

幸い今回は痛みが起きなかったので 被せ物の形を削って型取りをしていきます。

 

削る範囲には ある程度の法則があり 残りの歯牙の厚みが1mm以下なら その部分は人工物で覆う方が良いと 言われています。

今回は半分ほどは厚みが1mm以下でしたので アンレー(半被せ物)と呼ばれる形を選択しました。

 

これは通常の被せ物に比べて 形が複雑になるので うまくピタッと歯にはまらない事が多く非常に難しい形になります。

 

患者さんのご要望もあり ギリギリ被せ物にしないでも大丈夫な形に形に 振動の少ない削る機械で形を整えます。

 

セラミックスは陶器のお皿のようなもので 金属と違い叩けば伸びるような性質がないので 精度を高く被せ物を作らないといけません。

 

当院では 拡大鏡を使用して虫歯の処置 型取りを行い また型取りの材料には変形の少ないゴム製の材料を使うなど こだわった物を使用しています。

 

そして出来上がったセラミックスは歯にピタッと隙間なくはまります。

 

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2021年10月19日

今日は右上前歯の歯牙破折をされた患者さんに被せ物をセットしました。

 

患者さんは前歯が折れた との事で御来院されました。

 

レントゲンをお撮りしお口の中を診ると 前歯が根元部分から折れてしまい神経も露出している状態でした。

歯の神経は残念ながら残す事が出来ず神経を取る治療を行うことになります。

根元で折れた歯に付いては このままでは抜歯になりますが 根の長さをレントゲンで測り 矯正で引っ張り上げて残りの根の部分を使用する事が可能であると診断出来ました。

 

患者さんに破折歯の状態と治療方法をご説明し同意を得て治療を開始していきます。

 

まず歯の神経を取る治療を行い 矯正治療を行っていきます。

 

矯正で引っ張り上げる長さは場合によりち違いますが 今回の場合は3mmほど引っ張りました。

 

矯正で引っ張り上げると 歯肉もつられて上に持ち上がってしまうので 今度はその歯肉を元の位置に外科手術で戻す事が必要になります。

 

そして無事に歯肉から根を引っ張り上げて セラミックス製の土台を立てて 型取りを行い 今回被せ物をセットしました。

 

被せ物は ハイブリッドセラミックスと呼ばれ セラミックス(ガラスの粒子)とプラスチックを混ぜている物になります。

 

特徴は歯と同じくらいの硬さを持つので噛み合う歯を傷つけないのが良い点です。

 

またセラミックス(ガラスの粒子)も含まれているので耐用年数は7~8年と長持ちします。

 

それでは症例です。

 

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2021年10月18日

今日は右上の小臼歯部にセラミックスの詰め物をセットしました。

 

患者さんは右上の歯が黒くなっている との事で御来院されました。

 

レントゲンをお撮りしお口の中を診ると右上の歯と歯の間に古いプラスチックが詰まっており黒く変色していました。

プラスチックは水分を含んで劣化がしやすく 硬さも弱いので奥歯の噛み合う場所に使うとすぐに虫歯が広がってきます。

大体1年くらいでやり替える事が多く 中で虫歯が広がっているので元からある詰め物の形よりかはどうしても大きくなってしまいます。

治療も何回もやり替えていくと そのうち抜歯になってしまうので 詰め物や被せ物は長持ちする材料を選択された方が良いでしょう。

 

患者さんに虫歯の状態と治療方法をご説明し同意を得て治療を開始していきます。

 

まず部分麻酔を施し 古いプラスチックと虫歯を拡大鏡を使用して慎重に取り除きます。

 

幸い虫歯は神経まで到達していませんでしたので このまま型取りをしていきます。

 

今回はオールセラミックスと呼ばれる ガラスの材料のみで出来ている詰め物をセットすることにしました。

 

オールセラミックスは水分を含む事が無く 永久的に長持ちするので耐用年数がありません。

 

これをセラミックス専用のセメントで歯にセットするとピタッと隙間なくはまり虫歯が再発することがありません。

 

それでは症例です。

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2021年10月1日

今日は右上の小臼歯部にハイブリッドセラミックスの詰め物をセットしました。

 

患者さんは右上の小臼歯部が沁みる との事で御来院されました。

 

レントゲンをお撮りしお口の中を診ると 右上の小臼歯には金属の詰め物が入っていましたが中で虫歯が広がっているのが確認出来ました。

金属の詰め物や被せ物は材料の性質の問題もあり精度があまり良くないので 歯と詰め物や被せ物との間に隙間が空きやすいです。

付け始めの時は 歯にセットする際のセメントがその隙間を埋めてくれますが セメント自体の硬さが弱いので劣化してすぐ溶けて無くなってしまいます。

そして詰め物、被せ物と歯との間に隙間が生じます。

また金属と歯との硬さには大きな違いがあるので 使用していくうちに歯と金属との間に段差が生じて その段差に噛む力が加わり詰め物、被せ物は外れてしまいます。

詰め物や被せ物はなるべく歯と同じくらいの硬さで 水分を含まない性質を持つものが望ましいです。

 

虫歯の状態と治療方法をご説明し同意を得て治療を開始していきます。

 

まず部分麻酔を施し 拡大鏡を使用して金属の詰め物と虫歯を完全に取り除きます。

拡大鏡を使用しないと歯を傷つけないように金属を外すのは困難です。

これからの歯科治療には拡大鏡は必須であると言えます。

 

虫歯を完全に取り除いたら一度殺菌作用のあるセメントで削った部分を埋めて痛みが消えるかどうかなど様子を見ます。

問題が無ければ型取りをして詰め物を作っていきます。

 

今回はハイブリッドセラミックスと言って セラミックス(ガラスの粒子)とプラスチックを混ぜ合わせた詰め物をセットします。

ハイブリッドセラミックスの特徴は歯と同じくらいの硬さなので歯と同じように削れて段差が生じるのが防げます。

またセラミックス(ガラスの粒子)も含まれているので水分を含む性質も抑えられています。

耐用年数は7~8年です。

 

これをセラミックス専用のセメントで歯に付けると隙間なくピタッとはまり長持ちします。

 

それでは症例です。

セラミックス治療、金属の詰め物、歯が沁みるなどのご相談なら

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