症例ブログ|曙橋で歯科・歯医者をお探しの方は【デンタルオフィス新宿】まで



MAIL:kmtcq139@ybb.ne.jp

海外の方もお気軽にお越しください
〒162-0065
新宿区住吉町5-1 吉村ビル1階
  • 曙橋・デンタルオフィス新宿・電話
  • 曙橋・デンタルオフィス新宿・メニュー
  • アーカイブ

  • カテゴリー

2021年2月24日

今日は右上の小臼歯部にオールセラミックスの詰め物をセットしました。

 

患者さんは右上の歯に虫歯がある との事でご来院されました。

 

レントゲンをお撮りしお口の中を診ると 金属の詰め物の下に黒く虫歯が広がっていました。

 

金属の詰め物は凄く硬く また精度も悪いので 歯との間にどうしても隙間が空いていしまいます。

 

その隙間は歯に付ける際に使用するセメントが埋めてくれますが セメントも そのうち段々と溶けて無くなってしまいます。

 

その隙間に汚れが入りこみ虫歯が発生する事が多いのです。

 

また 歯と金属の硬さの違いで段差が生じてしまい 噛んだ時の衝撃で詰め物が外れてしまったりします。

 

今回使用するオールセラミックスは歯よりも若干硬い材料ですが 嚙み合わせの調整がしやすく セメントも歯の細胞の中に溶けこむ性質があるのでガッチリと歯に付きます。

 

オールセラミックスはガラスの材料のみで出来ている為 色も変化しなく定期健診の際に噛み合わせの調整などを行えば永久的に長持ちします。

 

セラミックスは陶器のお皿のようなものを 型枠にピタッと隙間なくはめるようなイメージです。

 

その為 少しでも形が凸凹していると隙間が空いてしまい 削りと型取りが凄く難しいのです。

 

この作業をお口の中の暗くて見えずらい環境で肉眼で行うのはまず不可能です。

 

当院ではセラミックス治療には拡大鏡を使用して治療します。

 

その為歯にピタッとはまるセラミックス治療が可能です。

 

それでは症例です。

虫歯、セラミックス治療のご相談なら

新宿区曙橋の歯医者さんデンタルオフィスまで

 

診療時間は

月曜から土曜まで 10時から19時まで

日曜は 10時から13時まで

祝日は 10時から17時まで

ご予約の方優先となります。

 

電話番号は0333414621

mailでのお問い合わせはkmtcq139@ybb.ne.jp

となります。

2021年2月19日

今日は右下奥歯にオールセラミックスアンレーをセットしました。

 

患者さんは右下奥歯の詰め物が外れた との事でご来院されました。

 

レントゲンをお撮りし お口の中を診ると詰め物が外れて中が虫歯になっていました。

 

患者さんに状態を説明し同意を得て治療を開始していきます。

 

虫歯を取り除いていくと神経の近くにまで虫歯が広がっていたので 一度殺菌作用のある白いセメントを詰めて様子をみます。

 

次回ご来院された際に 歯に痛みが無いことを確認し神経は残せると判断して型取りを行っていきます。

 

当院では拡大鏡を使用して歯の治療を行います。

 

拡大鏡を使用することで 肉眼では確認出来ない歯の亀裂や虫歯、隙間などを見ることが出来ます。

 

またセラミックス治療を行う際には セラミックスは陶器のお皿のようなもので 歯を削った際にちょっとした凸凹があるとピタッとはまらず 浮き上がりが生じます。

 

セラミックス治療を行う際には拡大鏡は必須だと言えます。

 

今回使用しているセラミックスはオールセラミックスと呼ばれ ガラスのみで出来ている材料になります。

オールセラミックスの良さは 硬さが凄く硬いので 詰め物の厚みがしっかりあれば割れる心配はありません。

またガラスのみで出来ているので お口の中に入れていても水分を含まないので永久的に長持ちします。

 

歯も5回や6回やり直すと 治療の度に削られて無くなってしまい 最後には抜歯になってしまうのでなるべくやり直しが無い材料を選択された方が良いと思います。

 

それでは症例です。

セラミックス治療、歯を白くしたい などのご相談なら

新宿区曙橋の歯医者さんデンタルオフィスまで

診療時間は

月曜から土曜まで 10時から19時まで

日曜は 10時から13時まで

祝日は 10時から17時まで

ご予約の方優先となります。

電話番号は0333414621

mailでのお問い合わせはkmtcq139@ybb.ne.jp

となります。

2021年2月16日

今日は右上小臼歯部にオールセラミックスの詰め物(インレー)をセットしました。

 

患者さんは右上の小臼歯部の金属の詰め物が外れた との事でご来院されました。

お口の中を診ると詰め物が外れ中のセメントが溶けて黒く虫歯になってました。

 

保険で扱う金属の詰め物は精度があまり良くないので歯に付けると隙間が空きます。

 

この隙間は詰め物をセットする際に使用するセメントが埋めてくれます。

ただ隙間の間隔が広いのでセメントが段々と溶けて無くなってしまいます。

 

また金属は歯よりもかなり硬く 歯は使用していくと削れていきますが 金属は削れません。

そのうち金属と歯との間に段差が生じて嚙み合わせでガチっとそこに当たりポロっと金属の詰め物が取れてしまいます。

 

そしてまた虫歯の治療をする際に どうしても元の詰め物の形からは広く削るので 歯の寿命も短くなります。

 

セラミックスの詰め物の場合は歯とセラミックスの間の隙間がほとんどなくピタッと歯にはまります。

またセラミックス専用のセメントは歯の細胞の中に浸透する作用がある為ガッチリと歯に付きます。

 

こうすることにより外れないセラミックスの詰め物がセット出来ます。

 

今回使用しているセラミックス材料はオールセラミックスと言ってガラスのみで作られている物になります。

その為お口の中に入れても水分を含まないので劣化することがありません。

 

ただしセラミックスは陶器のお皿のようなもので 少しでも削りと型取りが汚いと歯にピタッとはまりません。

当院では治療の際に拡大鏡を使用するので歯にピタッとはまる詰め物や被せ物が出来ます。

 

これからの歯科治療は拡大鏡が必須です。

 

それでは症例です。

詰め物の外れや虫歯のご相談なら

新宿区曙橋の歯医者さんデンタルオフィスまで

 

診療時間は

月曜から土曜まで 10時から19時まで

日曜は 10時から13時まで

祝日は 10時から17時まで

予約制となります。

 

電話番号は0333414621

mailでのお問い合わせはkmtcq139@ybb.ne.jp

となります。

2021年2月15日

今日は右下奥歯の根の再治療を行った歯にハイブリッドセラミックスクラウンをセットしました。

 

患者さんは右下奥歯の詰め物が取れて痛みがある との事でご来院されました。

 

右下奥歯は詰め物が外れて中に穴が開いてしまい、レントゲンをお撮りすると過去に神経を取る治療をされており根の先端に膿の影がありました。

 

歯の神経を取る治療をされた後に虫歯の穴を埋めるため 詰め物、被せ物を付けます。

保険のプラスチックや金属の詰め物は硬さが歯よりも硬かったり、柔らかかったりします。

また出来上がりの精度も悪いので 歯と詰め物、被せ物の間に隙間が大きく空いています。

 

患者さん自身気付かない程度ですが 拡大鏡で確認するとかなり開いているのです。

その隙間は セメントで埋めるのですが セメントも2~3年で溶けてしまいます。

 

そこから汚れが侵入してまた中から虫歯が広がったり 詰め物、被せ物が取れてしまいます。

 

再治療をなるべくしないようにするには精度の高い セラミックスの詰め物、被せ物を入れた方が良いと思います。

 

今回使用しているセラミックスはハイブリッドセラミックスクラウンと言って ガラスとプラスチックの粒子を混ぜ合わせている物になります。

歯と同じくらいの硬さなので 歯と同じように削れていくので歯に優しいセラミックスと呼ばれています。

 

今回は歯ぎしりや食いしばりが お強い方でしたので 裏打ちに金属を使用していますがオールセラミックスクラウンのようにハイブリッドセラミックスのみでも製作可能です。

 

プラスチックの性質を持つので 耐用年数は7~8年と言われていますが 定期健診でクリーニングをして被せ物の周りの汚れを取るとそれ以上長持ちします。

 

歯も5回くらい再治療すると どんどん歯が無くなってしまい最後には抜歯になってしまいます。

 

ご自身の歯を長持ちさせる為に 長持ちする材料を選択させる事をお勧めします。

 

それでは症例です。

詰め物、被せ物が外れてしまった、穴が開いたなどのご相談なら

新宿区曙橋の歯医者さんデンタルオフィスまで

 

診療時間は

月曜から土曜まで 10時から19時まで

日曜は 10時から13時まで

祝日は 10時から17時まで

ご予約の方優先となります。

 

電話番号は03334146231

mailでのお問い合わせはkmtcq139@ybb.ne.jp

となります。

2021年2月11日

今日は右上前歯にオールセラミックスクラウンをセットしました。

 

オールセラミックスはガラスの材料のみで出来ているセラミックスになります。

 

お口の中に入れても水分を含む性質が無く 歯よりも硬いので材料自体の劣化はありません。

 

歯の削りと型取りを 拡大鏡を使用して高い精度で行い 歯に付ける際にはセラミックス専用のセメントを用いれば永久的に長持ちします。

 

これと似たようなものに ハイブリッドセラミックスがあります。

 

これはガラスの粒子とプラスチックの粒子を混ぜ合わせて作られています。

 

ハイブリッドセラミックスには耐用年数が定められており7~8年と言われています。

 

どうしてもプラスチックが入っているので水分を含む性質があるのと歯よりも若干軟らかいので劣化が起きるのです。

 

長い目で見ると オールセラミックスを選択された方が歯も長持ちします。

 

歯も何回か治療のやり直しをしてどんどん削れてしまったら抜歯になってしまいます。

 

それでは症例です。

 

 

セラミックス治療のご相談なら

新宿区曙橋の歯医者さんデンタルオフィスまで

 

診療時間は

月曜から土曜まで 10時から19時まで

日曜は 10時から13時まで

祝日は 10時から17時まで

予約制になります。

 

電話番号は0333414621

mailでのお問い合わせはkmtcq139@ybb.ne.jp

となります。

2021年2月9日

今日は下の前歯の根の治療を終了した歯にグラスファイバー(セラミックス製の)土台をセットしました。

 

患者さんは下の前歯が外れた とのことでご来院されました。

 

仮歯を付けてあったのですが 根の治療途中になっており レントゲンをお撮りすると根の先端に膿の影が確認されました。

 

まず仮歯を修正し 根の治療を行い 今回セラミックス製の土台をセットしました。

 

虫歯が神経の近くにまで進行したり 神経に触れてしまう場合には 歯の神経を取る治療をします。

こういう場合のほとんどはかなりの虫歯になっており歯の大部分を削ります。

 

歯は隣同士や 噛み合う歯が無いと勝手に変な方向に動いていきます。

 

そして動いた後で治療しようとしても治療不可能になってしまう場合もあり 矯正治療で元の位置に歯を戻す という大掛かりな治療になってしまいます。

 

その為 その治療している歯が動かないように仮歯を入れます。

 

仮歯は仮止め用のセメントでくっつけるのでセメント自体がそれほど長持ちしません。

 

また仮歯はプラスチック製で劣化しやすいので 表面にひび割れや 仮歯の中に虫歯菌が侵入して知らないうちに中で虫歯を発生させます。

 

よく仮歯を付けたまま歯医者さんから足が遠のいてしまい 仮歯が外れて歯医者さんに行ったら 「虫歯がひどいので抜歯になります。」となる場合も多いのです。

 

仮歯は1か月に1回はチェックして修正する必要があります。

 

 

根の治療が無事に終了したら 今度は歯に土台を付けます。

この土台の上に被せ物がセットされます。

 

土台には3種類あり

セラミックス製、プラスチック製、金属製あります。

 

土台にはグラスファイバー製の土台が良いと思います。

良い点は歯と同じ硬さを持ち 弾性もあるので歯に力が加わった場合に歯が割れにくと言われており材料の腐食も起きません。

 

プラスチック製の土台だと硬さが柔らかいので腐食は起きにくいのですが 歯が折れてしまいます。

 

銀の金属製の土台だと 銀が歯に溶け出して歯を黒く染めてしまったり 金属が硬いので歯を割ってしまったりします。

金属だと歯に釘を刺して トンカチで叩いている感じになります。

 

歯を失う1番の原因は歯の根が割れてしまい抜歯になること と言われています。

これは虫歯や歯周病で歯を失うことより多いのです。

 

歯は割れてしまうと抜歯しか治療方法がありません。

なるべく歯を長持ちさせる材料を選ぶ方が良いと思います。

 

それでは症例です。

根の治療、神経治療、仮歯、セラミックス製の土台のご相談なら

新宿区曙橋の歯医者さんデンタルオフィス新宿まで

 

診療時間は

月曜から土曜まで 10時から19時まで

日曜は 10時から13時まで

祝日は 10時から17時まで

ご予約の方優先となります。

 

電話番号は0333414621

mailでのお問い合わせはkmtcq139@ybb.ne.jp

となります。

2021年2月8日

今日は左上奥歯にオールセラミックスインレーをセットしました。

 

患者さんは奥歯の金属の詰め物が外れた とのことでご来院されました。

 

レントゲンをお撮りし奥歯を診ると 詰め物の中に虫歯が広がっていました。

 

まず丁寧に虫歯を取り除き フッ素を少しずつ出す特殊なセメントを詰めて様子を見ます。

 

次回来院された際 痛みや染みる感じが無かったので型取りをしました。

 

そして本日出来上がったセラミックスの詰め物をセットします。

 

今回使用しているオールセラミックスはガラスの材料のみで作られています。

 

歯科で使用されるセラミックスにはオールセラミックスとハイブリッドセラミックスがあります。

 

ハイブリッドセラミックスはガラスの粒子にプラスチックの粒子を混ぜて作られています。

特徴は耐用年数は7、8年で プラスチックの性質を持つため水分を含んで劣化してきます。

強度は歯と同じくらいの硬さを持ち歯と同じスピードで削れるので歯に優しい材料と言われます。

また形の自由が利くので詰め物の厚みが薄い場合や 多少削りの角が尖った形をしている部分にもピタッとはまります。

 

オールセラミックスの特徴は 硬さが硬いので耐用年数は特に定められてなく永久に長持ちします。

また色の種類が豊富で 綺麗な被せ物をご希望される方に最適で 奥歯から前歯にも使用出来ます。

欠点は陶器のお皿と同じようなものなので 削りの面が綺麗になっていないとピタッとはまらないのです。

 

以上から歯に付けた際に長持ちするのは オールセラミックスで作った詰め物であり 作るのが凄く難しい材料だと言えます。

 

当院では詰め物の形を削って型取りする際には拡大鏡を使用します。

削りの際に 角が丸みを帯びているか精密に削れているかは肉眼では確認出来ません。

また型取りする際には 変形しにくい特殊なゴムの材料を使用します。

そうして出来あがった オールセラミックスの詰め物は 調整無しで歯にピタッとはまります。

 

歯に付ける際にも セラミックス専用のセメントを使用します。

通常の金属に使用するセメントだと 劣化が激しく溶けてしまい またそこから虫歯になります。

セラミックスに使用するセメントは溶け出す事がありません。

 

なるべく虫歯が再発しないような材料を選択される事をお勧めします。

 

それでは症例です。

セラミックス治療、白い詰め物、被せ物のご相談なら

新宿区曙橋の歯医者さんデンタルオフィスまで

 

診療時間は

月曜から土曜まで 10時から19時まで

日曜は 10時から13時まで

祝日は 10時から17時まで

ご予約の方優先となります。

 

電話番号は0333414621

mailでのお問い合わせはkmtcq139@ybb.ne.jp

となります。

2021年2月5日

今日は左上前歯の治療している歯にオールセラミックスクラウンをセットしました。

 

今回使用しているセラミックスはガラスの材料のみで出来ています。

セラミックスには2種類あり 一つはオールセラミックスクラウン、もう一つはハイブリッドセラミックスクラウンになります。

 

ハイブリッドセラミックスクラウンはガラスの材料にプラスチックの粒子を少量混ぜて作られています。

プラスチックを混ぜている分水分を含む性質があるので劣化しやすく耐用年数が7、8年になります。

長年使用すると段々と色が汚くなってきて変色したり 詰め物 被せ物自体が削れてきます。

 

オールセラミックスはガラスの材料のみで出来ているので水分を全く含まず耐用年数はありません。

また硬さが凄く硬いので削れることもなく 色も変色することが無いので取り変える必要がありません。

 

歯も治療の度にどんどん削られていくのでなるべくやり直しのない材料を選ぶ方が良いでしょう。

 

今回 使用しているオールセラミックスの特徴は硬さが凄く硬いので割れにくく 色も豊富な種類があるので綺麗な仕上がりになるところです。

オールセラミックスにも その中で色々な種類があり それぞれに特徴があるので場面により使い分けます。

 

当院ではセラミックス治療を行う際は 肉眼ではなく拡大鏡を使用して削った表面が綺麗になっているかをチェックします。

セラミックスは陶器のお皿のような物で 全体が丸みを帯びた形になります。

それを方に隙間なくピタッとはめるには 高い精度が求められます。

肉眼ではまずセラミックスを歯にピタッと付けることは不可能です。

 

また仕上がりの精度を良くする為に 型取りの寸法が変形しにく特殊なゴムの材料を使用します。

そして大阪にあるセラミックス製作専門の技工所に出します。

技工士さんがゴムの材料から 精度の高い石の模型を作り出し そこからセラミックスを作ります。

 

そして出来上がってきたセラミックスの被せ物は調整無しで歯にピタッとフィットし色もバッチリ合います。

 

それでは症例です。

 

虫歯、歯周病のご相談なら

新宿区曙橋の歯医者さんデンタルオフィスまで

診療時間は

月曜から土曜は 10時から19時まで

日曜は 10時から13時まで

祝日は 10時から17時まで

ご予約の方優先となります。

電話番号は0333414621

mailでのお問い合わせはkmtcq139@ybb.ne.jp

となります。

 

 

2021年1月2日

今日は左上小臼歯の奥歯2本にセラミックス製の土台をセットしました。

 

この白い土台はファイバーコアと呼ばれるセラミックス製の土台になります。

保険治療の土台だと金属製になりますが 金属は力がかかると歯を折る力が加わります。

セラミックス製の土台の利点は歯と同じくらいの弾力性を持ち 歯に衝撃が加わっても力を緩和するので歯が折れません。

 

この歯は最初に虫歯の広がりと 根の先端にも膿があり 根の再治療と虫歯の処置が必要でした。

 

虫歯が歯肉の中にまで広がっているので 電気メスと呼ばれる歯肉整形をするメスを用いて歯肉をカットし虫歯を取り除きます。

 

また根の先端にある膿は 根の再治療で神経管の中を消毒し消失したことを確認しゴムの詰め物をして細菌が入らないように密封します。

 

その後にセラミックス製の土台を製作するために精密な型取りを行います。

精密な型取りをする際は 当院ではゴム製の型取りの材料を使用します。

 

保険で通常用いる寒天の型取りの材料は弱いので変形が起きたり 千切れて精密に取れない事が多いです。

歯に隙間なくピタッとセット出来る詰め物、被せ物を作るにはゴム製の型取りの材料が必要です。

 

またこのゴム製の型取りの材料は2週間くらい外に出しておいても変形することがありません。

これも寒天の材料だと空気中に置いておくと蒸発して寸法がどんどん変化してしまいます。

 

そして出来上がったセラミックス製の土台は歯にピタッとはまるのが確認出来ます。

 

それでは症例です。

虫歯のご相談なら

新宿区曙橋の歯医者さんデンタルオフィスまで

診療時間は

月曜から土曜まで 10時から19時まで

日曜は 10時から13時まで

祝日は 10時から17時まで

ご予約の方優先となります。

電話番号は0333414621

mailでのお問い合わせはkmtcq139@ybb.ne.jp

となります。

 

2020年12月17日

今日は右下奥歯が虫歯になられて治療した方にハイブリッドセラミックスをセットしました。

ハイブリッドセラミックスはプラスチックとセラミックスを混ぜ合わせた材料になります。

特徴は歯を削る量が極力抑えられる点にあります。

セラミックスのみの材料だと 陶器のお皿のようなイメージなので 歯を削る際に丸みを帯びた形にしないと作れません。

その為 虫歯の範囲と深さが小さいと余計な歯の部分を削ります。

ハイブリッドセラミックスはプラスチックの性質も併せ持っているので角が尖っている形でも作ることが出来ます。

セラミックス治療には

オールセラミックス(セラミックスのみで製作する)

ハイブリッドセラミックス(プラスチックとセラミックスの混合物)

の2種類あります。

それぞれの歯の状態とかみ合わせ材料の特徴により治療方法を選択していきます。

それでは症例です。

虫歯、検診のご相談なら

新宿区曙橋の歯医者さんデンタルオフィス新宿まで

診療時間は

月曜から土曜まで 10時から19時まで

日曜は 10時から13時まで

祝日は 10時から17時まで

ご予約の方優先となります。

電話番号は0333414621

mailでのお問い合わせはkmtcq139@ybb.ne.jp

となります。

1 2 3 4 5 6 14