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APF

2013年2月19日

前回のゴールドクラウンの症例には根先側移動術を行いました。

右下奥歯と奥歯の間に深い歯周ポケットがあるのと右下奥歯の歯の長さを確保するためです。

これにより右下奥歯の歯の長さと深い歯周ポケットは改善されます。

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2013年2月18日

今回は右下奥歯にハイブリッドセラミックスをセットしました。

ハイブリッドセラミックスはセラミックスと呼ばれる陶材にレジンと呼ばれる樹脂の粒子を混ぜて作っています。

長所は弾性を持っているため薄くても割れにくい

短所は樹脂を含んでいるので透明感に難あり

になります。

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2013年2月16日

今日ようやくゴールドクラウンセットになりました。

右下奥歯は深い歯周ポケットになっていた為歯周病の手術もしたので型取りまでの期間が長くなり1年近くかかってしまいました。

どうしても深い歯周ポケットが存在する中に歯石が溜まり歯を支える骨を溶かし歯がグラグラになってしまうので歯周ポケットは除去しないといけません。

それには外科手術をするのですが 手術にはポケット除去して浅くする手術と骨を増やしてポケットを浅くする手術の2種類あります。

それぞれ適応症があるので症例により使い分けています。

今回はポケットを除去して浅くする手術を行いました。

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2013年2月15日

今日は左上567番のブリッジの形成印象を行いました。

被せ物の治療において精密な型取りが出来てないと、当然出来上がってくる被せ物の精度も落ちます。

精度の悪い被せ物を歯に装着したら隙間が出来て虫歯になってしまいます。

精密な被せ物を作るには、歯を削るときにスムーズに削り、凸凹が無いように削ります。

ただこれを口腔内でやるのは非常に難しく何回もチェックが必要です。

また型取りの材料も 硬化して口から外す時に千切れないように特殊なゴムの材料を使用します。

すべては精度を高めるためです。

次に精度の高い模型を製作するための超硬石膏と呼ばれる石膏で模型を製作します。

出来上がった模型のチェックです。

これを技工士さんに渡してセラミックスを作ってもらいます。

パッと見て綺麗と思えるものは何でも精度が高いものです。

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2013年2月15日

当院の治療について色々書いていこうと思います。

宜しくお願いします。

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