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2020年1月25日

今日は左上の小臼歯部にファイバーコアをセットしました。

 

左上の小臼歯部には治療途中で根の治療を終了し仮歯がセットされていました。

被せ物の治療途中に仮歯を入れる目的は治療中の歯が動かないようにと再感染を防ぐためです。

根の治療を終えて 神経の管の中にゴムの詰め物を詰めた時は 薬を使用しないので細菌に再感染しやすいのです。

根が再感染してしまうと 根の先端に膿が出来て違和感や腫れ、痛みが生じて膿の力で歯を支える骨も溶けてしまいます。

根の治療を終了した後にはすぐに土台を入れた方が外からの細菌の侵入を防げます。

 

土台にはファイバーコアと呼ばれるグラスファイバー製の土台をセットしています。

ファイバーコアは自費の治療になります。

利点としては 歯と同じくらいのしなる性質を持っているので歯に衝撃が加わった際 歯に折れなくなります。

保険の金属製の土台を装着すると 歯に衝撃が加わった際に折れる力が伝わり歯が折れてしまいます。

折れた部分が深いとその歯は抜歯になってしまうので 案外歯の中身に使用する土台は大事です。

 

今回は型取りをせずにそのままファイバーコアをセットしています。

型取りをして技工士さんにファイバーコアを製作してもらう場合もありますが こちらの方が外からの感染を防げる面で有利です。

後は仮歯を土台の形に調整して仮歯で蓋をしておけば 外の唾液が中に入り再感染しなくなります。

 

また仮歯はプラスチック製になるので水分を含む性質があります。

仮歯もあまり長い期間装着したままにしておくと虫歯菌を通すので中が虫歯になってしまいます。

仮歯を入れられたままの方はすぐに歯医者さんに行かれる事をお勧めします。

 

それでは症例です。

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2020年1月24日

今日は右下奥歯に被せ物をセットしました。

 

ここの歯は根の先端に膿の影があり 被せ物も歯肉が下がり隙間から虫歯になっていました。

まず被せ物を外し根の治療を行います。

根の治療を行う際は 唾液が入ると根の先端の膿がなかなか治らないので 治療中はなるべく入らないようにプラスチックで壁を作ったりして配慮します。

根の治療は 根の中の汚れ具合や 根の本数などによりますが 目に見えない汚れを消毒して綺麗にするので大体3~4回かかります。

最後根の中にはガッターパーチャーと呼ばれるゴムの詰め物で密封して再感染しないようにします。

 

根の治療が終了したら 土台を付けます。

土台の種類は保険だと 金属とプラスチックになり 自費の種類ではグラスファイバーの土台を付けます。

治療している残りの歯の部分が少ないようだと歯が割れやすいので なるべく割れにくい物を選んだ方が良いと思われます。

土台ではグラスファイバーが弾力性がありくっつく力も強いので長持ちします。

土台を装着したら 上に被せ物を付ける作業に入ります。

 

被せ物は種類は 保険だと銀の被せ物、自費の被せ物はゴールドとセラミックスになります。

自費の被せ物の方が精密に出来ているので 隙間なくピタッとした物が付けれます。

今回は土台はグラスファイバーの土台で 被せ物は銀色の被せ物をセットしています。

被せ物もなるべく精密な物が出来るように削りと型取りを行っています。

歯の神経の治療をされる場合は色々な選択肢があるのでご相談下さい。

それでは症例です。

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2020年1月23日

今日は半年前に埋入手術をしたインプラントの頭出しの手術を行いました。

 

この部分は歯の破折により抜歯となり 頬側の骨が少なくなっていたのでインプラント手術と頬側の骨を増やす手術を行っています。

人間は歯を支えている周りの骨の中でも頬側の骨は凄く薄く出来ています。

虫歯や歯周病、または歯を抜かなくてはいけない場合に無理に力を加えただけでも骨は破壊されて無くなってしまいます。

骨が無くなると 歯肉の形も凹んだような形になり このままブリッジやインプラントを入れると 頭の部分が長い被せ物が入ってしまいます。

なので骨を増やす手術を行いなるべく前後のバランスが整うように歯肉の形や膨らみ具合を整える必要があります。

 

骨を作る手術を行うと 大体骨が出来てくるまでには6~8ヶ月間必要になります。

その間は仮歯を入れてなるべく目立たないように 咬むのに支障が無いようにします。

6~8ヶ月待ったら インプラントの頭出しの手術を行います。

 

インプラントの頭出しの手術を行う際には インプラント周りの歯肉がどのくらい残っているかを計測します。

歯肉は歯の周りにある5㎜くらいの帯状のピンク色の部分になります。

歯肉は細菌に対するバリヤーの役目をするのです。

インプラントに被せ物が付いた後 もし周りに歯肉が無いとすぐに赤く腫れたり 痛くて歯ブラシが出来ない状態になります。

インプラント周りにもし歯肉が無い状態なら歯肉を増やす手術をした方がインプラントも長持ちします。

 

今回はインプラントの頭部分に歯肉が残っていたので それを頬側にスライドさせて増やす手術を行っています。

歯肉をスライドさせ縫い付ける方法は 骨膜と呼ばれる薄い膜に糸を縫い付けて固定します。

骨膜は破れやすいのですが 拡大鏡を使用すれ安全に縫い付ける事が出来ます。

歯肉を縫い付けて止血したのを確認すれば終了です。

 

抜糸は10日後以降になります。

それでは症例です。

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2020年1月22日

今日は右上奥歯の金属が外れた患者さんの治療を行いました。

 

右上奥歯には銀の詰め物が入っており 詰め物が取れた虫歯になってました。

 

金属の詰め物が外れた場合 金属の変形が起きている可能性があり 詰めても歯との隙間がかなり開いてしまっていたりします。

金属を歯に付ける際に使用されるセメントにはそれほど強度が強くないので 詰め物を詰める際に隙間が大きく開くとセメントが削れて取れてしまいます。

なるべく詰め物は歯と隙間なくピタッと詰めれる物の方が セメントで付けた際にも取れにくくなります。

 

保険の金属は 自費の詰め物に比べるとどうしても精度が落ちるので歯との隙間が開きやすいのです。

これはいくら拡大鏡を使用して精密に削っても 型取りの材料の質の違い 技工士さんと呼ばれる詰め物を作る方の腕も大きく関係します。

大体保険の金属の場合は5年くらい持つと言われています。

金属の詰め物が割れるというわけではなく 歯と詰め物の隙間が開きやすいので 隙間から唾液が入りセメントが溶けて そのうち金属が取れる事が多いからです。

もし金属が取れなかったにしても 隙間から虫歯になってしまいます。

 

今回は歯の中に詰めてあったセメントが腐っており 中が虫歯になっていましたので患者さんにご説明し虫歯治療を開始する事にしました。

 

痛みが無い麻酔の方法については

まず麻酔の注射の痛みが無いように 歯肉表面にゼリー状になっている麻酔液を塗ります。

効いてくるのに3分間塗ってお待ちいただきます。

次に麻酔の注射の準備をしますが 麻酔液は体温と同じくらいに温めます。

麻酔液は歯肉に注入する際 体温と同じくらいに温度調整すると液を注入する際の痛みが軽減されます。

麻酔の針はなるべく細い針を使用して 歯肉を引っ張り 針先が歯肉の方から入るようにすると痛みを感じる事はありません。

後はゆっくり麻酔液を注入していきます。

 

麻酔が効くまで数分間 時間をおきます。

麻酔が効いてきたのを確認し虫歯を除去していきます。

虫歯の取り残しが無いように虫歯を染める特殊な染色液を使用します。

 

虫歯の除去が終了したらセメントを詰めます。

虫歯菌は目に見えないので 染色液で確認してますがセメントで殺菌させる必要があります。

セメントはフッ素を少しずつ出す特殊なセメントです。

セメントは詰めた後に取り除く必要が無く歯の中身の一部分としても使用できます。

鎮静作用もあるので虫歯を削った際の摩擦熱による痛みも鎮静させてくれます。

 

それでは症例です。

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2020年1月21日

今日は左上奥歯の歯肉の中の深い位置まで虫歯になっている歯に対して抜根を行いました。

左上は歯肉の中まで虫歯になっており レントゲン上でも歯を支える周りの骨が一部分溶けて減ってしまっているのが分かります。

ここは歯周ポケットと呼ばれる深い溝になってしまって そこに汚れが溜まるので何回か腫れを繰り返しています。

歯周病治療は 深い歯周ポケットを浅くして 歯ブラシをしても歯周ポケットの中まで汚れが取れるように治療する事がゴールです。

深い歯周ポケットの中には 外科手術をしないと治らないケースや 抜歯になってしまうケースもあります。

今回は歯の根が3つあり 一部分だけの問題でしたので 悪くなっている根を抜いて残りの根で歯を支えいくことが出来ると判断し手術を行いました。

手術に入るまでにはまず虫歯を出来るだけ取り除き 今回のように根の先端に黒い影があるような場合は 歯の根の治療から行います。

次に仮歯を入れて歯の周りの清掃をして歯肉がある程度綺麗に整ったら準備完了です。

今回は歯肉を大きくは開けずに最小限の侵襲にとどめています。

まずはレントゲンで確認しながら慎重に根の一部分だけをカットします。

他の歯には力を加えないように根を抜いていきます。

根を抜いた後は 根の周りにある骨が見えますが 骨の表面には骨膜と呼ばれる根と骨をくっつけるじん帯のようなものがあるので それを綺麗に取り除きます。

また根の先端にあった膿も取り残しが無いように 拡大鏡を使用しながら取り除きます。

骨の表面が綺麗になったらなるべく歯肉を寄せるようにして縫合します。

縫合糸は糸が緩まないようにシルクの糸を使用してます。

これで1週間後に抜糸を行い 大体3ヶ月くらいたつと被せ物の型取りが出来るような状態になります。

それでは症例です。

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2020年1月20日

今日は前歯の白いプラスチックを詰める治療を行いました。

プラスチックを昔に詰めており 中が黒く虫歯になっています。

 

また 歯の表面のエナメルという透明な表層が削れてしまっている状態です。

古いプラスチックが変色したり 今回のように黒くなっているケースは外してやり替えた方が良いと思われます。

プラスチックの治療は まず虫歯を除去し 除去した歯の表面に特殊な薬を塗り 削った部分にプラスチックの塊を詰めて固めていく手順になります。

 

プラスチックの耐用年数は大体1年から3年くらいと言われています。

自費の治療になりますが ハイブリッドセラミックスと呼ばれる プラスチックとセラミックスの混ぜた物の耐用年数は7年から8年くらいと言われています。

 

保険で使用するプラスチックのみで作られている材料になると水分を含む性質が強いのと 硬さが柔らかいのでどうしても長持ちしません。

プラスチックはボロッと取れる事は滅多にありませんが 表面が削れて凹んできたり 隙間から虫歯が発生したりします。

プラスチックの治療もやり替える事を繰り返すと歯がだんだんなくなってしまいます。

前歯に詰める際には 長持ちするハイブリッド製のプラスチックを詰められた方が良いでしょう。

治療回数は 2回ほどになります。

それでは症例です。

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2020年1月18日

今日は奥歯の被せ物の治療を行いました。

 

右上の奥歯は根の治療を終了し 金属の土台をセットしています。

金属の土台の場合は歯と同じくらいの硬さを持つリン酸亜鉛セメントでセットしています。

このセメントは適度な硬さを持っている為 虫歯の再発や根の再治療が必要になった場合でも容易に外すことが出来ます。

 

土台を入れた後に被せ物をセットしますが まずは仮歯を入れて歯肉の状態の確認と上下の噛み合わせのチェックなどをします。

仮歯を入れる事により色々な問題が分かってくる場合が多いですし 歯の根元の歯肉が腫れてる状態が治り型取りする際に血が出てこなくなります。

型取りの際に血が出てしまうと型取りの材料が変形して綺麗な型が出来なくなり 出来上がったものは歯に付けようとしても変形しているのではまりません。

 

被せ物の治療をしている歯の問題点は 歯と歯の間が寄ってしまって根元がくっついてしまっているケースでした。

こういう場合 型取りをこのままの状態で行おうとすると 手前の歯と奥歯の削った部分の境目がはっきりと分からなくなってしまいます。

その状態で被せ物を作っても装着したら 根元までピタッとはまらず浮き上がった状態で付ける事になってしまいます。

 

被せ物に浮き上がりがあっても 肉眼では中々分かりませんが 拡大鏡を使用すると詰め物や被せ物の浮き上がりの境目がはっきりと見えます。

歯と被せ物を付けるセメントはそんなに硬さが強くないので 長い間使用するとセメントが溶けて 開いた隙間から虫歯や歯石が溜まり歯周病が進行します。

歯のグルリと全周綺麗に型取りの材料が流れている状態が 長持ちする被せ物に繋がります。

 

今回使用している治療方法は 歯と歯の間にセパレートゴムと呼ばれる 特殊なゴムを入れて歯を後ろに押して 歯と歯の間を開かせる という部分的な処置になります。

このやり方は天然の歯には不適になりますが 被せ物の場合には 上下の噛み合わせを自由に調整できるので有効になります。

ゴムを付けたまま1週間様子を見ます。

次回の時には若干歯と歯の間に隙間が開いているので そこを仮歯を調整して埋めていきます。

それでは症例です。

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2020年1月17日

今日は歯周病治療のクリーニングを行いました。

 

よくプラークと呼ばれる物があります。

プラークは食事をされた後 歯の根元部分や歯と歯の間の白い色をしていてネバネバしている沈着物が付きます。

唾にはネバネバした液体があり そのネバネバが歯の表面を覆っているので細菌が付きやすいのです。

 

このプラークまたは歯垢と呼ばれる物は歯ブラシをしっかり当てさえすれば取り除くことが出来ます。

ただ 歯ブラシで歯垢を完全に取り除くことはかなり難しいのです。

歯には隙間があったり溝があったり歯肉部分まで歯ブラシが届いてなかったりするからです。

 

歯垢が長い時間そのまま歯についてしまい食べ物や唾の中に含まれるカルシウムなどを取り込んで石に変わります。

これが歯石と呼ばれる物です。

 

歯石になってしまうと硬すぎて歯ブラシでは取り除くことが出来ません。

衛生士さんがクリーニングの際に行う 超音波を使用した歯石取り専用の機械や 先が尖った歯石取り専用の器具で取り除きます。

 

歯垢や歯石は最近の塊でもあるので そのまま放置すると歯肉が赤く腫れあがってきます。

歯肉が赤く腫れあがると 歯肉の中には骨を破壊する細胞が出現します。

歯を支える周りの骨が溶けていくと 歯肉が痩せるという現象が起きてしまいます。

一度痩せた歯肉は いくらクリーニングをしても元の歯肉の状態には戻らないのです。

 

歯周病の症状としては

歯肉が下がる 痩せる

口臭がする

歯がグラグラ揺れてる

歯肉から出血する

などがあります。

 

もし当てはまる事があるようでしたら早めに歯医者さんに行かれてクリーニングを受けるように下さい。

それでは症例です。

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2020年1月16日

今日は左上のブリッジの治療を行いました。

 

左上には前医で治療途中の仮歯が入っており 治療の続きを行いました。

レントゲン上では手前の歯には根の治療が終了しており土台が入っています。

手前の根の先端に膿の影が見えないので根の再治療は行う必要が無く土台を立てる治療に入ります。

なるべく歯が割れにくくする為に今回はグラスファイバーの土台を立てます。

グラスファイバーの土台は歯と同じくらいしなる性質があるので強い衝撃を受けても歯と同じようにしなって折れる可能性は低いです。

硬い金属の土台を入れてしまい強い衝撃が加わると歯が折れてしまうことがあるのです。

今日は土台の削りと型取りを行い次回土台をセットしていきます。

 

またブリッジの周りの歯肉が腫れて赤くなっています。

これは歯周ポケットと呼ばれる歯と歯肉の境にある深さ2~3㎜くらいの溝に歯石が付き 歯石の中に歯周病原菌いて毒素を出すので歯肉が赤く腫れているのです。

この歯肉炎と呼ばれる状態が続くと歯を支えている周りの骨が徐々に溶けて そのうち歯がグラグラ揺れてきます。

これが歯周病の成り立ちです。

ブリッジを入れられている方は 中々歯ブラシで清掃しずらいので3ヶ月に1度は歯医者さんに行かれてクリーニングを受けられて下さい。

 

それでは症例です。

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2020年1月15日

今日は左下奥歯にプラスチック製の土台をセットしました。

 

左下奥歯は金属の被せ物が入っており 金属と歯との隙間から虫歯が発生して神経にまで到達していましたので神経を抜く治療を行いました。

神経の近くまで進行している虫歯で 神経を残せた場合 保険の銀の詰め物 被せ物だとどうしても精密な物が出来ません。

神経を取らずに済んだ歯については なるべくセラミックスやゴールドを入れて歯と隙間なく治療した方が良いと思います。

 

神経を抜く治療(歯の根の治療)をした歯は 次に土台と呼ばれる物を詰めます。

土台は 神経を抜く治療をした際に虫歯を完全に取り除きますが 歯の大部分を失うので補充剤を詰める必要があります。

保険の治療だとセメント、金属、プラスチックの材料があり 自費の治療だとグラスファイバーの土台があります。

保険と自費の違いは上記にあるように隙間なくピタッと詰めれるかどうかの違いです。

隙間が再び開いてきてしまうと そこから今度は根の先端に虫歯菌が侵入し痛みが再発してしまいます。

将来長持ちする治療を選択される場合は グラスファイバーの土台を入れた方が良いと思います。

 

今回は患者さんとのお話で プラスチックの土台を入れる事になりました。

保険でも金属の土台は歯に力がかかった場合に割れやすいので なるべく歯が残せるように若干柔らかさがあるプラスチックの土台を選択しました。

こうしておけば 歯に割れる力が加わり たとえ被せ物が外れても歯ではなく土台が折れてくれるのでもう一度歯を使えると思います。

それでは症例です。

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