症例ブログ|曙橋で歯科・歯医者をお探しの方は【デンタルオフィス新宿】まで



MAIL:kmtcq139@ybb.ne.jp

海外の方もお気軽にお越しください
〒162-0065
新宿区住吉町5-1 吉村ビル1階
  • 曙橋・デンタルオフィス新宿・電話
  • 曙橋・デンタルオフィス新宿・メニュー
  • アーカイブ

  • カテゴリー

2019年12月16日

今日は子供の矯正治療の定期健診をしました。

 

子供の矯正治療を行う場合

重度の歯の重なりがあったり

上下の前歯が反対の噛み合わせをしていたり

奥歯が反対の噛み合わせをしていたり

上の前歯が出っ歯になっていたり などがある場合行います。

 

子供の矯正治療のメリットとしては

大人になってから矯正治療をする場合歯を抜かなくてはならない事が多いですが

歯を抜かずに矯正治療をすることが出来る可能性が高くなります。

また大人の矯正治療を始めるときに通常よりも早いスピードで矯正治療を終了することが出来ます。

 

今クリニックで主に使用している矯正装置はEFラインと呼ばれる透明で柔らかいマウスピース型の矯正装置です。

筋機能療法と呼ばれる治療方法でワイヤーやマウスピースなどで本格的な矯正治療を始める前の準備段階として使用されます。

お口に入れる事により歯並びや上下の噛み合わせに関係する 指しゃぶりや頬杖、口呼吸などの癖を取り除き正しい顎の発育、顔面筋の成長を促します。

 

EFラインの治療だけで 歯並びが改善され大人の矯正を行う必要が無く治療を終了される場合も多くあります。

 

今回使用していく症例になります。

子供の歯並びや噛み合わせのご相談なら

新宿区曙橋の歯医者さんデンタルオフィス新宿まで

診療時間は

月曜から土曜まで 10時から19時まで

祝日は10時から17時まで

日曜は10時から13時まで となります。

電話番号は0333414621

mailはkmtcq139@ybb.ne.jp

 

 

 

 

2019年12月14日

今日は左下奥歯にセラミックスインレーをセットしました。

 

今回使用しているe-maxと呼ばれるセラミックスは不純物の無い陶材の粒子のみで作られている詰め物です。

e-maxの良さは強度面だけでなく審美面でも優れていることです。

それは色々な種類の色を揃えているので天然の歯の色を再現しやすい点にあります。

適度な硬さを持っているので セラミックス自体がすり減る事がなく咬み合う天然の歯を傷つけません。

長持ちする詰め物を選択されるならオールセラミックスインレーがお勧めです。

 

治療手順は

1.虫歯を取り除く

この際に虫歯を染める染色液を使用して取り残しがないようにします。

また虫歯を取り除いた後にはフッ素を少しずつ出す特殊なセメントを詰めて歯を殺菌します。

2.詰め物の型取り

型取りは倍速コントラと呼ばれるモーターで回る特殊な削る機械を使用します。

よく歯医者さんで削る音が鳴る機械だと軸がぶれてしまい綺麗な削る面が出来ません。

そして型取りには硬いゴムの材料を使用して寸法の変形のないようにします。

3.詰め物のセット

詰め物を詰める際にはセラミックス専用のセメントを使用します。

セメントには色々な色が用意されており その中から歯に合う色を選択します。

4.セラミックスの研磨

セラミックスが固まったら磨きをします。

セラミックス専用の磨く道具を使用して磨くことにより歯との境目が見えないほどにピタッとして長持ちします。

 

以上のような工程には必ず拡大鏡を使用します。

肉眼では削りの面のチェックやセラミックスの磨きは難しいと思います。

 

それでは症例です。

セラミックス治療、審美歯科治療のご相談なら 新宿区曙橋の歯医者さんデンタルオフィス新宿まで

診療時間は

月曜から土曜まで10時から19時まで

祝日は10時から17時まで

日曜は10時から13時までとなります。

電話番号は0333414621

mailはkmtcq139@ybb.ne.jp

 

2019年12月13日

今日は子供のインビザライン矯正治療をしました。

インビザライン矯正治療はマウスピース矯正治療になり 数あるマウスピース矯正の中でも世界中で多く使用されています。

使用方法はマウスピースを1日20時間以上 食事をするとき以外は装着していただきます。

ここ最近は子供でもインビザラインで矯正が治療可能になりました。

子供の場合は歯の根が完成してないので ワイヤーをかけられない場合があったり

床矯正だと 歯が動いた場合にすぐにはまらなくなってきたりします。

その点インビザラインは歯だけを覆うのでお口の邪魔にならずに自分で取り外しが可能です。

歯ブラシもしやすいので虫歯にならないなどのメリットがあります。

治療の手順は

まず矯正用のレントゲンとお口の診査をします。

次に患者さんの歯型を特殊なゴムの材料を使用し 型取りして それをアメリカの会社に送ります。

その型取りしたものから患者さんの術前術後の歯が動くシュミレーション画像が送られてきます。

そのシュミレーション画像をパソコンを使用して確認修正して歯の動かし方やマウスピースの形を決めていきます。

マウスピースの形が決まったら実際に製作していただき完成したものがクリニックに送られてきます。

ここまでの期間が約3週間程度です。

 

マウスピースは徐々に歯が移動できるように それぞれ違う形のマウスピースが何十個も送られてきます。

マウスピースは7~14日間でどんどん新しいものに交換していきます。

マウスピースが使い終わって歯並びをチェックし治療終了になります。

 

マウスピース矯正の良い点は

自分で取り外しが出来るので歯磨きがしやすい。

透明で薄いので外から目立たない。

喋るのに邪魔にならない。

装置が外れる心配がない。

などがあります。

マウスピー矯正はこれからの矯正治療にはかかせないものになると思います。。

それでは術前症例です。

途中経過です。

インビザライン矯正治療、目立たない矯正治療、子供の矯正治療なら 新宿区曙橋の歯医者さんデンタルオフィス新宿まで

診療時間は

月曜から土曜まで10時から19時まで

祝日は10時から17時まで

日曜は10時から13時までとなります。

電話番号は0333414621

mailはkmtcq139@ybb.ne.jp

2019年12月12日

今日は左下奥歯にハイブリッドセラミックスインレーをセットしました。

 

左下奥歯は元々プラスチックの詰め物がありましたが 奥歯の咬む力は強いので破折してきました。

プラスチックでもハイブリッドタイプの硬いプラスチックがあるので それを詰めると7~8年は持ちますので

今度からプラスチック治療をされる際はハイブリッドタイプのプラスチックを詰めた方が良いと思われます。

 

一般的な保険の治療の場合は

前歯はプラスチックで奥歯は金属で治療する事がありますが耐久性のみを考えると良い選択になります。

ただ歯と金属の硬さを比べると 金属の方が硬いので 使用していくうちに歯と金属の境目に段差が生じてきます。

この段差により金属の詰め物が外れてしまうことがよく起こります。

前歯に詰めるプラスチックは水を含む性質があるのと接着剤の劣化があるので

持つとしても1年くらいだと言われています。

 

自費の治療を選択できる場合で 奥歯の場合は 選択する材料としてはセラミックス治療が最適と言えます。

セラミックスは当時は精度があまり良くなかったので割れやすかったです。

今はセラミックスの強度がかなり高くなり奥歯でも割れないセラミックスが出てきています。

 

今回は奥歯によく使用されるハイブリッドセラミックスと呼ばれるセラミックスの詰め物をセットしました。

ハイブリッドセラミックスインレーはセラミックス(陶材の粒子)にプラスチックの粒子を混ぜて作られています。

オールセラミックスより柔らかさがあるので 咬み合う歯を傷つけたりしません。

プラスチックを入れているので表面がザラザラになってくるので定期的に磨きが必要になります。

3ヶ月ごとの定期健診の際には必ず噛み合わせのチェックとセラミックスの磨きをしましょう。

それでは症例です。

セラミックス治療、審美歯科治療のご相談なら 新宿区曙橋の歯医者さん デンタルオフィス新宿まで

診療時間は

月曜から土曜まで10時から19時まで

祝日は10時から17時まで

日曜は10時から13時までとなります。

電話番号は0333414621

mailはkmtcq139@ybb.ne.jp

2019年12月11日

今日は右上奥歯にインプラント上部(被せ物)をセットして1週間後の経過です。

インプラントの被せ物にはネジ穴が開いてるタイプと開いていないタイプの2種類あります。

 

開いているタイプの良い所は インプラントのネジが中で緩いんできてもすぐにネジを締め直せる点にあります。

あとはセラミックスが破折した際も 取り外して修理がすぐできます。

欠点としては ネジ穴は特殊なプラスチックで埋めていきますが どうしてもプラスチック自体の劣化があるので定期健診の際に詰め直す必要があります。

 

開いてないタイプの良い点としては インプラントのネジ穴が見えないと綺麗な被せ物に仕上げる事が出来ます。

また全てをセラミックスでカバー出来るので 強度の面でも安心です。

欠点としては 中でインプラントのネジが緩んできた場合セラミックスを壊さないと外せない事もあります。

 

私としては メンテナンスがしやすいのでネジ穴が開いているタイプを使用してます。

 

インプラントのネジ穴には中に水で固まる性質を持つセメントを詰めて

その上に セラミックス専用の接着剤を塗りプラスチックを詰めていきます。

このプラスチックもセラミックスの粒子を混ぜてあるハイブリッドと呼ばれる特殊なプラスチックになります。

詰めた後に 光を当てて固まったら表面を綺麗に磨いていきます。

こうする事により水の浸透率を下げてプラスチックが長持ちします。

 

それでは症例です。

インプラントのご相談なら 新宿区曙橋の歯医者さん デンタルオフィス新宿まで

診療時間は

月曜から土曜まで10時から19時まで

祝日は 10時から13時まで

日曜は 10時から17時までとなります。

電話番号は 0333414621

mailは kmtcq139@ybb.ne.jp

2019年12月10日

今日はオフィスホワイトニングを行いました。

ホワイトニングには2種類あり オフィスホワイトニングとホームホワイトニングがあります。

オフィスホワイトニングはクリニックで行うホワイトニング方法で

お口のクリーニングした後に歯に直接ホワイトニング剤を塗り 特殊な光を当てて漂白していく方法です。

施術時間は大体40分程度です。

 

オフィスホワイトニングの場合は

1回で歯を白く染めていくホワイトニングになります。

手軽ですが 1度では歯の色の後戻りが早く 白さの持続力を増すために2回ほど施術する必要になります。

ホームホワイトニングの場合は

患者さんの歯型を採り歯に合ったマウスピースを作成します。

そのマウスピースの中にホワイトニングジェルを入れて1日3時間程度1週間使用してもらいます。

 

それぞれのスタイルに合ったホワイトニング方法がありますので

カウンセリングをして自分に合った方を選択して下さい。

それでは症例です。

歯を白くしたい ホワイトニングのご相談なら 新宿区曙橋の歯医者さん デンタルオフィス新宿まで

診療時間は

月曜から土曜まで 10時から19時まで

祝日は 10時から17時まで

日曜は 10時から13時までとなります。

電話番号は 0333414621

mailは kmtcq139@ybb.ne.jp

 

2019年12月9日

今日は右上に半年前にインプラント手術をした患者さんのケースです。

無事にインプラントが問題なく骨にくっついている事を確認したら次は仮歯用の型取りをします。

インプラントにいきなりセラミックスの被せ物を入れると 今まで歯が無かった場所にいきなり歯が入るので頬や舌を噛んでしまうよく事があります。

インプラント治療予定であったとしても 歯が無い場所には 仮の入れ歯や仮のブリッジを入れておいた方が良いと思います。

今回は仮の入れ歯をセットしていますが 全体的に奥歯が歯が無い状態でしたので まず仮の歯を入れて全体的に歯並びの状態を確認していくことにします。

お口の中でインプラントの型取りしたトレーに まずインプラント部分にはインプラントの直径に合わせたラボアナログと呼ばれるカラフルな棒を接続します。

これが石膏模型上でのインプラントの位置になります。

インプラントは天然の歯と違い骨と直接くっつているので その位置からずれる事がありません。

天然の歯は歯根膜と言うじん帯で骨とくっていているので若干揺れます。

なのでインプラントの型取りは正確な位置の型取りが必要になりますので患者さん個人個人に合わせた形のプラスチック製のトレーとシリコンと呼ばれる

特殊な硬いゴムの型取りの材料を使用します。

インプラントの型取りが終わったら 次にトレーの周りに枠組みを作り 硬い材質の特殊な石膏を流して流れ落ちないようにして 石膏模型を作成します。

出来上がった石膏模型には 先程使用した ラボアナログと呼ばれるネジ穴が見えているのが分かります。

そして次に テンポラリーシリンダーと呼ばれる金色の棒をそこに接続します。

この周りに仮歯用のプラスチックを付けて仮歯を作成していきます。

それでは症例です。

インプラント治療のご相談なら 新宿区曙橋の歯医者さんデンタルオフィス新宿まで

診療時間は

月曜から土曜まで 10時から19時まで

日曜は 10時から13時まで

祝日は 10時から17時までとなります。

電話番号は 0333414621

mailは kmtcq139@ybb.ne.jp

2019年12月7日

今日は右下奥歯にセラミックスアンレー(歯に半分被せるタイプのセラミックス)をセットしました。

この方は右下奥歯にプラスチックの詰め物をされており プラスチックが欠けて中が虫歯になっていました。

プラスチックは保険で出来る手軽な治療ですが適応場所と範囲が限られてきます。

今回のケースでは場所が奥歯に詰めるのと 詰めてある範囲がかなり大きいのでプラスチック治療の適応からは外れてきます。

まず虫歯を削って残りの歯の厚みなどで その歯を被せ物にするか詰め物で対応できるかを決めます。

簡単な見分け方は1㎜以下の厚みでは その歯の部分を削りセラミックスなどの人工材料でカバーした方が良いと言われています。

この診断を行わないで安易に詰めてしまうと歯が欠けてきます。

また今回は中が虫歯になっており神経まで到達していたので まず歯の神経を治療しました。

虫歯が一部分かなり深いので麻酔を施し 電気メスと言われる 歯科ではポピュラーに使用されるメスで深い部分の歯と歯肉部分を切除していきます。

深い虫歯の場合には型取りをする際に歯周ポケットに糸を巻いただけでは対応できない事があります。

そういう場合は歯肉を切除して 歯と歯肉の境目の部分をはっきりさせる処置が必要になります。

この処置をしないと型取りをした際 歯と歯肉が繋がってしまい境目が分からないまま詰め物や被せ物が出来てきてしまいます。

歯にピタッと詰め物、被せ物が付けれるようにするには色々と工夫が必要になります。

今回は虫歯を取ってプラスチックの土台を付ける際と型取りする際に電気メスで処置をしています。

なぜ2回も処置が必要なのかと言うと歯肉がすぐに盛り上がってくるからです。

歯と歯の間の歯肉の厚みは中にある歯槽骨と呼ばれる骨から大体3㎜~5㎜くらいの厚みだと言われています。

この法則があるので いくら歯肉を切除しても次回来院された際には歯肉は盛り上がってしまいます。

歯肉が盛り上がらないようにするには 歯肉の中にある骨を削る歯周外科処置が必要になりますが

今回のケースでは虫歯の程度が 被せ物になるほどでは無いので 歯周外科処置を行い被せ物にするとオーバートリートメントになってしまいます。

なので今回のケースでは電気メスによる歯肉切除にとどめて最小限に処置を行いました。

あとは虫歯が深かった部分の歯肉がどうしても腫れやすく虫歯も再発しやすいのでフッ素入りの歯磨き粉やデンタルフロスなどを使用していきます。

こういう精密な処置ができるのも拡大視野での治療であれば可能です。

肉眼で電位メスを用いた歯肉切除などは到底正確にはできません。

これからの歯科治療には拡大治療は必須だと言えます。

それでは症例です。

セラミックス治療、拡大治療おご相談なら 新宿区曙橋の歯医者さん デンタルオフィス新宿まで

診療時間は

月曜から土曜まで 10時から19時まで

祝日は 10時から17時まで

日曜は 10時から13時までとなります。

電話番号は0333414621

mailはkmtcq139@ybb.ne.jp

2019年12月6日

この患者さんは右上の金属の詰め物が外れてご来院されました。

金属の外れた歯を診ると中が黒く虫歯が広がっていたので レントゲンをお撮りし患者さんと話して治療に移りました。

保険の金属の詰め物は 歯と金属の硬さが違うのでどうしても金属と歯との間に隙間が生じてきます。

歯に金属を付ける際のセメントの劣化もあるので耐用年数は3年くらいと言われています。

治療は浸潤麻酔を施し 虫歯の部分をステンレス製のバーと回転切削器具(タービンとコントラ)で大まかに除去していきます。

ある程度虫歯を除去し歯の神経に近付いてきたら 今度は小さい先端が小さいスプーン状になっている器具と虫歯を染める染色液を使用して虫歯を丁寧に除去していきます。

こうしないと摩擦熱などで麻酔が切れた後に歯の神経が痛むことがあります。

今回の虫歯は 深い虫歯だったので直接プラスチックは詰めずにセメントを詰めていきます。

プラスチックは小さい虫歯には有効ですが 大きい虫歯には耐久性が弱いので咬んだ時に痛みが生じたり割れたりします。

削った穴に詰めるセメントは抗菌作用のある特殊な物を使用して 目に見えない虫歯菌も殺菌していきます。

また虫歯を除去する際に生じる摩擦熱による神経の鎮静同時に行います。

上記の治療には全て 拡大鏡を使用して 虫歯の取り残しが無いようにキチンと詰められているかチェックをしていきます。

こういう作業は 肉眼の治療では確実に見落としが生じてしまいます。

その後 来院していただき痛みや違和感など問題が無ければ 今度は詰め物の型取りをしていきます。

今回はハイブリッドセラミックスインレーというプラスチックとセラミックスを混ぜ合わせた歯と同じくらいの硬さを持つセラミックスを選択しました。

ハイブリッドの良い点は 歯と硬さが同じくらいなので奥歯でも白く割れにくい詰め物が出来る点にあります。

保険のプラスチックだと耐久性が弱いので 奥歯に使用すると すぐに割れて虫歯になってしまいます。

ハイブリッドセラミックスの耐用年数は7~8年と言われています。

あとは定期的に セラミックスの表面を磨いて常に✨ピカピカにすると水分の吸収を防いでもっと長持ちします。

お口の中でセラミックスを綺麗に磨くなどの作業も肉眼では何となくになってしまう恐れがありますが拡大鏡を使用するとキチンと磨く事が可能です。

歯科治療は細かい作業で精密さが求められるので拡大鏡を使用するのは必須だと言えます。

それでは症例です。

詰め物の治療、セラミックス治療、虫歯のご相談なら 新宿区 曙橋の歯医者さん デンタルオフィス新宿まで

診療時間は

月曜から土曜まで 10時から19時まで

祝日 10時から17時まで

日曜 10時から13時まで

となります。

電話番号は 0333414621

mailは kmtcq139@bb.ne.jp

2019年12月5日

今日は左下の埋伏歯抜歯を行いました。

親知らずでも神経との接触が無いのは通常の歯医者さんで抜歯が出来ます。

この歯は 横向きに生えており 頭の部分に虫歯があり衛生状態が悪いので歯石も溜まり歯肉炎になっている状態です。

親知らずの抜歯は 虫歯や歯周病になる原因になる場合があるのでよく診断する必要があります。

あとは 矯正治療の場合はどうしても 歯の後戻りの起こる原因にもなるので抜歯された方が良いと思います。

歯の抜歯については 抜歯した後に穴が開きます。

この穴には血液が溜まり そして皮膚や血管が新生するのですが お口の中は濡れており

中々 穴の中に血液が溜まりにくい環境です。

これが抜歯した後の腫れや痛みに繋がります。

なので今は コラーゲンのスポンジを抜歯した穴に入れて血液をなるべく満たすようにして穴を縫合して塞ぐようにします。

こうする事により 抜歯した後の頬の腫れや痛みを軽減できます。

抜歯する際や手術の際には 血液も出て大変視野が難しくなります。

手術や抜歯の失敗の原因はこの視野が難しくなることが挙げられます。

なので抜歯や外科手術の際には拡大鏡を用いるようにしています。

こうする事により安全に抜歯や手術が行えます。

これからの歯科治療には拡大視野での治療が必須であると言えます。

それでは症例です。

親知らずのご相談なら 新宿区 曙橋の歯医者さんデンタルオフィス新宿まで

診療時間は

月曜から土曜まで 10時から19時まで

日曜は 10時から13時まで

祝日は 10時から17時までとなります。

電話番号は 0333414621

mailは kmtcq139@ybb.ne.jp

1 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 45