症例ブログ|曙橋で歯科・歯医者をお探しの方は【デンタルオフィス新宿】まで

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2015年2月5日

今現在当院では2月限定でご予約いただいた方にホワイトニングキャンペーンを行っています

オフィスホワイトニング通常3万円+消費税が1万円+消費税!

ホームホワイトニング通常3万5千円+消費税が1万5千円+消費税!

 

ホワイトニングには2種類あり

ホームホワイトニング(マウスピースで行うタイプ)とオフィスホワイトニング(光を当てて行うホワイトニング)あります

ホームホワイトニングは上下被せ物以外の全ての歯白く染めます。時間は1日3時間マウスピースを嵌めて約10日から14日行います

オフィスホワイトニングは上下犬歯までを白く染めていきます。1回約1時間くらい光を当てます。オフィスホワイトニングは効果が切れるのがホームホワイトニングに比べて早いので連続して2回行う事をお勧めしています

 

ホワイトニングは歯の中の着色物質を破壊して歯の透明感を上げて白くしています

着色物質が破壊された後は唾の中に含まれる フッ素やリンなどのミネラルの成分が埋めてくれるので特に歯が弱くなる心配はありません

是非この機会にお試しください

BEFORE

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AFTER

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2015年2月2日

昨日は 東京ステーション歯科クリニックの小川洋一先生のインプラントセミナーに参加してました

今年で2回目になります

小川先生はインプラントを併用した全顎治療をされており 患者さんの顎の関節位置の改善までやられている凄い先生です

私が使用している3iインプラントも初めて小川先生に出会い憧れ購入した経緯があります

今回は

アドバンス症例の第一歩踏み出すためのノウハウ(埋入ポジションをもう一度見直してみませんか)

という内容で インプラントの手術のやり方というより お口の中全体を見て治療を行い適切な位置に適切なサイズのインプラントを埋入するという話です

物が満足に食べられないくらいに 歯がボロボロになられてしまっている場合、入れ歯で物が噛めない状態になっているお口の場合

本当に見なければいけないものは 歯列を適切な位置に綺麗に治して顎の関節が適切な位置に戻るようにしなければ インプラントを入れる正確な位置は決められません

ここだけ治療をしてほしい

時間も労力もかかるので 大多数の患者さんがそう言ってしまうかと思います

ただ、ここだけインプラントを入れてその時は治ったかのように思われますが何年か経ってくると他の治療しないといけない歯は崩壊していきます

結局入れたインプラントも噛み合わせの力や歯周病により外れてしまい 後々の処置の方が大変になってしまいます

全体を見て 必要な検査を行い患者さんに説明をし 必要な治療方法をお話しする重要性を再確認できる一日でしたIMG_3320 IMG_9749

2015年1月26日

左上の犬歯が深い位置で歯肉と骨の中に埋まっておりこのままでは生えて来ない状態になっています

小児の治療でたまに 子供の歯がいつまでも抜けずに歯医者さんに行くタイミングも逃して骨の中に大人の歯が埋まってしまっている

あるいは違う場所から大人の歯が生えてきてしまうので 大人の歯が生え変わる時期には歯医者さんでチェックを受けた方が良いと思います

今回は左上の犬歯がかなり深い位置に埋没しており 開窓術と言って 歯肉切開、剥離することになりました

ただ、この位置から通常の犬歯の位置には自然には治らないので 手術を終えてすぐに ブラケットと呼ばれる矯正装置を付けて ゴムで引っ張らないといけませんIMG_6143 IMG_6144

 

2015年1月22日

今回は奥歯の審美修復治療をご希望の患者さんの治療になります

右下の銀の被せ物を外してセラミックスに置き換えていきます

噛み合わせの高さを変えないように今回は銀の被せ物を一つずつ外してセラミックスに変えていくようにします

ただ、これだと歯と歯の色の合わせ方が難しくなりますが 当クリニックでは大阪のデンタルアルファと呼ばれる自費治療専門の技工所に 被せ物と詰め物は全て出しておりレベルの高さは保障されているので問題ありません

自費専門の技工所は レベルの高い勉強をして精度の高い詰め物、被せ物を製作しているので出来上がる物の良さが保険の詰め物、被せ物に比べて格段に違います

大阪まで郵送するコストと 技工士さんの技術料も高いのでクリニックによっては近くの技工所に出したり 材料費用を下げて対応したりするところも多いと思います

当クリニックではそこは採算度外視で対応しています

何年かして必ずその結果が現れてくると思うのでこれからも大阪のデンタルアルファと連携して被せ物の治療をしていくつもりです

あと大事なのは 詰め物、被せ物の削り方や型取りの精度にもあります

なので型取りの材料、削る精度の良さを上げる為に拡大鏡を用い 型取りには特殊なゴムの材料を使用しています

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2015年1月15日

左下奥歯が虫歯になり 沁みる症状が出ていました

まず金属の詰め物がセットされていたので外して 中の虫歯を取り除いていきます

今回は噛み合わせの強さもあり ハイブリッドセラミックスではなく オールセラミックスを選択しました

オールセラミックスは陶材のみで製作される物で ハイブリッドと違い色を吸収することがありません

昔はセラミックスは割れる というイメージがあったのですが 今の時代は割れないセラミックスも出てきて 今後ますます金属を使用しない時代になると思われます

その代りセラミックスは陶器なので角が立ってる部分の製作は難しいという欠点があります

なので形成は精密に行い、型取りは材料を厳選して変形が起きにくい物を使用し

すべてのステップで拡大鏡を使用しながら治療を行う必要があります

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2015年1月14日

左上の奥歯の被せ物が外れて金属の土台が剥き出しになっています

左上奥歯は

歯を支える骨が溶けて歯周病になっていること

金属の土台の下に虫歯が広がっていること

根の長さがかなり短いこと

などから抜歯を選択しました

この歯は痛みがなく揺れても無いので抜歯をするのには患者さんとしては抵抗があります

ただ虫歯を放置してもっと深くにまで進行してしまうと 手前の歯との間の骨が溶けてしまい

いよいよ抜歯になった際は 手前の歯も抜歯になる可能性が出てきてしまいます

なので手前の歯を守る為に奥歯は抜歯しましょう という事になりました

今回も抜歯した後には 骨をなるべく再生して 手前の歯の歯肉を下げさせ無い為にテルプラグと呼ばれるコラーゲンスポンジを入れて縫合しています

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2015年1月13日

右下の奥歯にゴールドインレーセットしました

この歯には保険の銀の詰め物が入っていましたが 端の部分が欠けてしまい中が虫歯になってしまいました

保険の銀の詰め物は パラジウムを使用するのですが材質は悪くはないと思います

ただ、やはり製作する技工士さんの腕と製作するために使用する材料の質の問題で精度が落ちてしまうのだと思います

今回は右下奥歯はそれほど虫歯の深さがそれほど深くなかったので金合金と呼ばれる材料を選択しました

虫歯の深さが浅い場合でゴールド色が気にならなくて長持ちさせたい患者さんは薄くても割れない金属を使用していただき

虫歯の深さが深い場合には詰め物の厚みが十分とれるので患者さんにはセラミックスを選択していただきます

今回は20Kの金合金を使用します83.3%のゴールドを含有し 残りは白金とパラジウム、銅と銀を混ぜて強度を上げています

また大事な歯の削りなどに関しては

歯の削り型取りは拡大鏡を使用して正確に削れているかをチェックし 不備があれば技工士さんに修正してもらうのではなく再度型取りをします

型取りに使用する材料も 保険で使用する寒天の材料だと端の部分が千切れてしまったり 外す時に変形が起きるので 変形の少ない特殊なゴムの材料を使用して デンタルアルファと呼ばれる大阪の自費専門の直接技工所に直接お渡しして石膏模型を製作してまいます

なので抜群に精度は良いのです

それでは症例です

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2015年1月7日

しばらくブログをサボってしまっていたのでまた続けます

2015年も始まりました

今年は治療はシンプルに 技術の練習は怠らない事を目標に頑張ります

症例は右下親不知の半埋伏歯抜歯になります

親不知が手前に倒れており手前の歯が虫歯になっています

こういう事が起こらないように早めに親不知は抜歯されることをお勧めします

手前の歯が幸い虫歯が小さいので今回は親不知を抜歯して 手前の虫歯を詰め物で治療していく事にしました

まず親不知の抜歯を行います

今回は頭がよく見えているので切開は最小限に抑えて抜歯していきます

抜歯窩には骨の再生を促す為にテルプラグと呼ばれるコラーゲンのスポンジを入れて縫合します

後は抜歯窩が治る前に手前にで出来た虫歯の治療をしていきます

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2014年10月20日

右下小臼歯部と大臼歯部にハイブリッドセラミックスインレーとアンレーセットしました

元々この歯には保険の金属の詰め物が詰まっており冷たいもので沁みる症状がでており

レントゲンなどで診断し金属の下に虫歯があると確定し 虫歯治療に踏み切りました

ま局部麻酔にて虫歯を取り除きフッ素を少しずつ放出する特殊なセメントで虫歯を取り除いた後の歯に詰めていきます

次にセメントが固まったら詰め物の型取りをしていきます

詰め物の形を削って型取りは精密に行わないと 詰め物を装着した際に浮き上がりが生じてしまいます

特にセラミックスは角少しでも立っていたりするとそれだけで浮き上がります

ただセメントが強力なので浮き上がってもくっつきます

ただ隙間が空くと虫歯の発生に繋がるので気を付けないといけません

なので削り、型取りのステップは拡大視野にて行う必要があります

それでは症例です

段差が無く ピタッと詰め物が嵌っています

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2014年9月30日

左下の親不知の顔が半分見えており 手前の歯との間が虫歯になっております

親不知と手前の歯との間に物が詰まり虫歯が発生したと考えられます

こういう場合の治療方法の選択は

手前の生えている歯を抜歯して 親不知を移植する

もしくは親不知を抜歯して手前の歯の虫歯治療をする

になります

今回は手前の虫歯がそれほどひどい状態ではないので 親不知を抜歯して 手前の歯の虫歯治療をするに決めました

埋伏している親不知は切開線の設定位置により抜きやすさが変わってきます

今回は最小限にの切開位置にしたので視野は狭まりますが 拡大鏡を使用しているので問題ありません

また最小限にすることにより 手前の歯肉の下がりも最小限に抑える事ができます

抜歯をした後は歯肉の下がりを極力抑える為に テルプラグと呼ばれる牛の上皮から作られているコラーゲンスポンジを抜歯した穴に詰めて縫合します

それ

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