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2014年9月22日

左上大臼歯部にハイブリッドセラミックスインレーをセットしました

最初 左上の銀の詰め物が外れ中が虫歯になっており まずは部分麻酔を施し虫歯の処置から入りました

型取りの際は カウンセリングの結果 ハイブリッドセラミックスでやりますとの事になり

自分の考える処置方針は虫歯の再発が起こらない方法、材料を選択してもらいたいと願っています

保険と自費の治療では 詰め物被せ物を作る技工所がまず違います

扱う材料が違います

精度の違いが出るのは当然なのです

歯の削り 型取りなど拡大視野にて精密に行いました

後は大阪のデンタルアルファと呼ばれる 自費専門の技工所に送りセラミックスを製作してもらいます

出来上がりをチェックして 特殊なセメントにて歯にセットします

ピタッと隙間なく嵌る事から精度の良さが分かります

また隙間が無いという事は恐ろしく耐久性があるという事です

 

ハイブリッドセラミックスの利点は

プラスチックを混ぜているので弾性があるので割れにくい

オールセラミックスより歯を削る量が抑えられる

経済的にオールセラミックスより安価に出来る等です

奥歯にはオールセラミックスだと躊躇している場合は 是非ハイブリッドセラミックスを使用して虫歯になりにくい歯を手に入れましょう

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2014年9月17日

左上のオールセラミックスクラウンが出来上がってきました

オールセラミックスはハイブリッドセラミックスと違い全て陶材で出来ているので被せ物の透明感が違います

強度も強いので適応症や削り型取りをキチンとやれば割れたりも殆どしません

何より変色がこの先もしないのがメリットです

デメリットは精度が難しく 削りの滑らかさが無ければすぐカタついてしまいます

当院では前歯はハイブリッドセラミックスは安価でも使用せず オールセラミックスのみセットしています

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2014年9月10日

左下奥歯にハイブリッドセラミックスインレーをセットしました

奥歯には最初、銀の詰め物がしてあり レントゲンで金属の下に虫歯があることが確認されました

通常通りに奥歯2本に局部麻酔を施し 金属を除去して虫歯を取り除いていきます

虫歯に感染している部分のみを赤く染める特殊な液体と 拡大鏡を使用して丁寧に取り除いていきます

虫歯を取り除いて歯にボコボコ穴が開くので最後セメントを詰めてその日の治療は終了します

次にカチカチに固まったセメントの上から詰め物の形を削っていきます

詰め物の種類により形が変わってくるので何を詰めるのか?を確認します

今回はハイブリッドセラミックスインレーになりましたので それに合わせて削って型取りします

削って型取りする際も 拡大鏡を使用して行うので時間はかかります

出来上がったハイブリッドセラミックスインレーを歯にセットします

ピタッと嵌っているのかを確認して大丈夫ならセラミックスを歯に付ける特殊なセメントでセットします

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2014年9月8日

左下の大臼歯部の金属の詰め物が外れて中が虫歯になってました

まず初日は拡大視野と虫歯を染める特殊な染色液を使用して虫歯を確実に取り除いて フッ素を少しずつ放出するタイプのセメントを詰めて殺菌していきます

このセメントはカチカチに固まるのに1日くらいは必要なので次回の予約をお取りしてその日はお口のクリーニングして終了です

 

来院されたら型取りの準備をします

まず削る歯に局所麻酔を施します

次に噛み合わせとなる 左上の型取り(対合の歯型)を取ります

そしていよいよ歯を詰め物を入れる形に削っていきます

削る際は セラミックスと金属など詰め物の種類により削り方が違ってくるので確認します

セラミックスの削り方は厚みを確保したり 角がたたないようにしたりと難しいので何度も拡大鏡で確認しながら行います

型取りの材料は通常の寒天の材料は使用せず ゴムの材料を使用します

出来上がったセラミックスを歯にセットしてみて隙間なくピタッと嵌るか拡大視野にて確認し大丈夫であれば特殊なセメントを使用してセットします

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2014年9月6日

左上奥歯のセラミックスアンレーが出来上がってきました

今回はハイブリッドセラミックスと呼ばれるプラスチックとセラミックスの混合物ではなく

オールセラミックスと呼ばれる陶材のみで製作しています

陶材のみなので色が変化しないのとハイブリッドセラミックスよりも強度があるのが特徴です

デンタルアルファ(自費専門の技工士所)で撮影した詰め物になります

写真も綺麗に撮れています

歯に付けるときには隙間無くピタッと嵌ること間違いなしです

歯と詰め物の隙間は少ない方が接着力は強まるので詰め物が外れにくく 欠けにくいセラミックスができます

それでは症例ですIMG_6265 IMG_6266 IMG_6267 IMG_6268 IMG_6269 IMG_6270 IMG_6273 IMG_6274 IMG_6275

 

2014年9月4日

右下小臼歯部に埋入したインプラントに上部構造を装着しました

このインプラントは頬側の骨が少なく人工骨による骨造成を行っている難易度の高いインプラント手術になります

今回はオールセラミックスクラウンではなく 金属の裏打ちのあるタイプのセラミックスを使用しています

歯肉が薄く 中がチタンのアバットメントを使用している為に歯肉との境目が黒ずんでしまっています

男性の患者さんで 今回は金属の裏打ちのあるタイプのセラミックスクラウンなので中をチタンのアバットメントにするのは了解済みなのですが

白いジルコニアのアバットメントにすればもう少し見栄えが良かったと反省です

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2014年9月4日

術前 右上小臼歯の根があるところの頬側にフィステルと呼ばれる 膿のオデキがプクッと出来ています

レントゲンで確認すると 被せ物と歯との間に虫歯が広がっており 根の先端には黒い 膿の影が出来ています

おそらく 神経を取る治療をされている歯ですが 被せ物と歯との隙間から細菌が侵入して根の先端に膿を作ってしまったと思われます

レントゲンで虫歯の深さと骨との距離を確認して抜歯と判断しました

こういう 深い虫歯に対する処置の場合

根の長さが長ければ まず部分矯正のテクニックで挺出と呼ばれる歯を上にグイグイ引っ張り上げる方法があります

歯が歯肉から上に引っ張り上がる事により その歯に再び被せ物を付ける事が出来ます

今回の場合は運悪く虫歯が深いのと 根の長さが短いので抜歯と判断しました

抜歯する際にもなるべく 周りの歯肉と骨を傷つけないように ぺリオトームと呼ばれる特殊な器具で抜歯します

抜歯する際にも力まかせにグイグイやると治ってくるにつれ骨が無くなってしまいます

後は骨の無くなりを抑える為に 抜歯窩にテルプラグと呼ばれる補充剤を詰めて縫合します

拡大鏡で抜歯から縫合まで綺麗に処置をすることで傷口の治りのスピードも大分変ってきます

これで頬側の骨の無くなりを抑えられて ブリッジを入れる際には 天然歯に近い綺麗なブリッジを入れる事ができ

またインプラント治療をもし受けたいと思ったら骨を増やす手術をしないでも済むので患者さんの利益になります

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2014年9月4日

下の奥歯の両側にインプラントを埋入している症例になります

今回はインプラントを356の部位に埋め込んで被せ物をブリッジタイプにしています

下の残っている前歯は本当は抜歯の適応症にはなってしまうのですが インプラント治療で左右奥歯の噛み合わせをしっかりさせることで抜歯しないで済むように治療しています

既にインプラントの頬側の歯肉が無かった部分には歯肉移植の手術を行い 歯ブラシを当てても痛くなく細菌にも強い歯肉を再生しています

手間はかかって手術の痛みもありデメリットのように感じて術者側としては患者さんにも中々勧められなかったりしますが

ここで仕事をやっていて やり直しが無く安心して使えるインプラント治療を受けた方が 後々「やってて良かった。」と感謝されますし自分も安心を感じるようになりました

まだ上の歯が決まってないので下の歯は プラスチック製の仮歯にしています

この仮歯もヒーリングアバットメントと呼ばれるボタンの上にポンと置く仮歯と 中にインプラントと接続させるスクリューを入れて製作する仮歯があります

仮歯は 最後にセラミックスの被せ物を入れる間の仮にはなりますが 歯ブラシがちゃんと当たっているか 噛み合わせの高さや 頬や舌を邪魔しない歯の形を決めたりと重要な役目をします

セラミックスは陶器なので 接着剤で付けたりなどが出来ません

仮歯もスクリュータイプの仮歯にしないとすぐネジが緩んで仮歯がカタついたりしてしまうので インプラントの方は仮歯はスクリュータイプの物を入れた方が良いと思われます

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2014年9月1日

右下の5番6番の金属と詰め物の間に隙間が開いており金属の下に虫歯が広がっていました

拡大鏡下にて 歯を傷つけないように金属を除去して 虫歯を染める特殊な染色剤を使用して虫歯のみを除去します

セラミックスの場合 型取りの材料はゴムの材料を用いて寸法の変化を最小限に抑えます

次に型に石膏を流し込んで模型を製作しますが 石膏は材料は勿論水との分量は慎重に計測して寸法変化が起きないようにします

今回は ハイブリッドセラミックスと呼ばれる セラミックスにプラスチックを少量混ぜているタイプのセラミックスになります

歯に装着してみると 隙間が無くピタッと嵌っているのが分かります

この隙間の無さが 詰め物が歯から外れにくく虫歯にもなりにくい事に繋がります

こうして精度の高い治療ができるのも拡大鏡を使用しているのが大きな要因です

虫歯治療をされる際は なるべくやり直しの無い治療を選択して歯を長持ちさせることをお勧めします

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2014年9月1日

左上4番6番のブリッジタイプのインプラント上部構造が出来上がってきました

今回はネジの穴が被せ物に付いてるネジ留めの方式を採用しています

ネジ穴はセットした後でプラスチックで埋めていきます

ネジ留めの利点は インプラントを被せ物と接続しているネジが緩んでも締め易い事です

ネジが緩んでも インプラントの被せ物はなかなか外れるまではいかないので取るのに本当に苦労します

なのでネジが目立たない方や ネジ穴が付いていても良い患者さんにはネジ留めの方式を選択しています

当院では大阪のデンタルアルファという自費専門の技工所に出しております

配送の手間や作業時間もかかり患者さんのお口の中にセットするまでの時間もかかりますが その分良い仕事をキチッとこなしてくれるので信頼しています

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