症例ブログ|曙橋で歯科・歯医者をお探しの方は【デンタルオフィス新宿】まで



MAIL:kmtcq139@ybb.ne.jp

〒162-0065
新宿区住吉町5-1 吉村ビル1階
  • 曙橋・デンタルオフィス新宿・電話
  • 曙橋・デンタルオフィス新宿・メニュー
  • アーカイブ

  • カテゴリー

2021年6月26日

今日は歯の漂白(ホワイトニング)を行いました。

 

患者さんは歯を白くしたい との事でご来院されました。

 

レントゲンをお撮りしお口の中を診ると 天然の歯で色は普通よりも少し黄色くなっている状態でした。

歯の状態によっては被せ物物だったり詰め物であったりするので その状態により治療方法は異なります。

天然の歯の色を白くする治療方法は ホワイトニングです。

 

患者さんに歯の色の状態と治療方法をご説明し同意を得て治療を開始していきます。

 

今回はクリニック内で行うホワイトニング方法を行っています。

 

まず歯の表面を綺麗に清掃し その後歯の表面にホワイトニング剤を塗り 特殊な光を当てていきます。

歯の表面のホワイトニング剤は大体5分くらいで交換し この作業を3回ほど繰り返します。

 

そして歯が白くなったらフッ素入りのペーストで歯の表面を綺麗に磨いて終了になります。

 

 

ホワイトニングは1回の施術で1段階明るくなる と言われています。

どのくらいまで白く漂白するかはご相談して決めていきます。

 

神経が生きている歯であればホワイトニングは6回まで連続して施術可能です。

 

1回の施術時間は40分ほどなので施術ご希望の際は受付にてお申し付け下さい。

 

それでは症例です。

歯を白くしたい、歯の色が気になる などのご相談なら

新宿区曙橋の歯医者さんデンタルオフィスまで

 

診療時間は

月曜から土曜まで 10時から19時まで

祝日は 10時から17時まで

木曜、日曜は休診となります。

 

お電話でのお問い合わせは0333414621

mailでのお問い合わせはkmtcq139@ybb.ne.jp

となります。

2021年6月25日

今日は右下奥歯のインプラント手術を終えられた患者さんに仮歯をセットしました。

 

しばらくこの仮歯で噛み合わせや歯ブラシの当たりやすさをチェックします。

 

患者さんは右下奥歯のインプラント治療をご希望されご来院されました。

 

レントゲンをお撮りしお口の中を診ると 右下奥歯2本が虫歯により抜歯してある状態でした。

 

患者さんにインプラント治療の流れと治療期間をご説明し同意を得て治療を開始していきます。

 

手術をされてから3か月後にインプラントの上に仮歯をセットします。

 

仮歯が付くまでの期間は入れ歯を入れても良いのですが もし入れ歯が強くインプラントに当たっているとインプラントが取れてしまう事があるので慎重に行います。

 

大体歯の抜歯をされてからインプラント治療を受けられる場合は2~3か月後が良いと言われています。

 

歯を抜いた後に そこにはポッカリと穴が出来ますが 3か月以上そのまま放置をすると 頬側の骨が吸収されて無くなりその穴を埋めてしまいます。

 

インプラントは円柱状のネジのような形をしているので 顎の骨が吸収している状態で手術をすると インプラントが頬側に露出してしまいます。

 

その状態を防ぐ為に抜歯した穴には人工の骨を詰めて穴を埋めてしまいます。

 

そうすると頬側の骨が吸収されずに 抜歯する前の形で残ることが多いです。

 

この抜歯するときの手術方法を温存術と言います。

 

これからインプラント治療を検討されている方は 抜歯される際には温存術でなるべく骨の形を残すようにした方が良いでしょう。

 

それでは症例です。

歯が無い、入れ歯が噛めない などのご相談なら

新宿区曙橋の歯医者さんデンタルオフィスまで

 

診療時間は

月曜から土曜まで 10時から19時まで

祝日は 10時から17時まで

木曜、日曜休診となります。

 

お電話でのお問い合わせは0333414621

mailでのお問い合わせはkmtcq139@ybb.ne.jp

となります。

2021年6月23日

今日は右上奥歯にセラミックスの被せ物をセットしました。

 

患者さんは右上の金属の被せ物が沁みる とのことでご来院されました。

 

レントゲンをお撮りしお口の中を診ると右上の金属の被せ物の歯肉が下がり 隙間から虫歯が広がっていました。

金属の被せ物だとどうしても精度があまり良くないので歯との間に隙間が空きやすいです。

また古くなると銀の作用で歯も黒くなってきてしまいます。

 

患者さんに虫歯の状態と治療方法をご説明し同意を得て治療を開始していきます。

 

まず部分麻酔を施し金属の被せ物を外して中の虫歯を綺麗に取り除きます。

 

そして虫歯を取り除いた後にセメントを詰めて沁みる症状が改善するか様子をみます。

 

もし沁みる症状が改善しないようであれば神経を取る処置が必要になりますが、今回は無事に症状が改善したので新しい被せ物の型取りをします。

 

最近では被せ物はセラミックスと呼ばれるガラスの材料で出来ている被せ物をセットするのが主流です。

 

セラミックスの被せ物は歯と同じくらいの硬さを持ち ガラスの材料を使用しているので色も変化しません。

 

ただセラミックス治療は少しでも形が凸凹しているとピタッと歯にはまりません。

 

当院では治療には拡大鏡を使用して治療をしているので細かい部分の確認も可能です。

 

また変形の少ない特殊なゴムの材料を使用してセラミックス治療を行うので歯にピタッとはまる詰め物、被せ物が出来ます。

 

それでは症例です。

歯が沁みる、被せ物が痛い などのご相談なら

新宿区曙橋の歯医者さんデンタルオフィスまで

 

診療時間は

月曜から土曜まで 10時から19時まで

祝日は 10時から17時まで

木曜、日曜は休診となります。

 

お電話でのお問い合わせは0333414621

mailでのお問い合わせはkmtcq139@ybb.ne.jp

となります。

 

2021年6月21日

先日の日曜日は歯の神経を残す治療についての研修会に参加してきました。

 

虫歯が神経の近くにまで進行した場合 歯の神経を残すか?歯の神経を取るか?を選択されると思います。

 

残念ながら国際的にも神経を残せるかどうかの明確な基準は今のところは無いのです。

 

神経を取る場合で分かっている事は

1、打診痛がある

2、強い自発痛がある

3、生活に支障がある

4、患者さんの年齢

などです。

 

これらの症状が無ければ神経を残せる場合が多いです。

 

神経を保存する治療の場合 まず麻酔を施し虫歯を完全に取り切ります。

 

そして 神経が見えたらそこに MTAと呼ばれる特殊なセメントを塗ります。

 

ケイ酸カルシウムを主成分としたこのセメントを塗ると 神経とセメントの間に歯の組織が再生します。

 

神経を残した方が歯は長持ちしますので もし残せるようでしたら歯髄保存をされた方が良いでしょう。

 

 

歯の神経を残す、歯の神経を取る などのご相談なら

新宿区曙橋の歯医者さんデンタルオフィスまで

 

診療時間は

月曜から土曜まで 10時から19時まで

祝日は 10時から17時まで

木曜、日曜は休診となります。

 

お電話でのお問い合わせは0333414621

mailでのお問い合わせはkmtcq139@ybb.ne.jp

となります。

2021年6月7日

今日は左上奥歯の虫歯治療を行いました。

 

患者さんは左上の被せ物が取れた との事でご来院されました。

 

レントゲンをお撮りしお口の中を診ると左上奥歯の被せ物が土台ごと取れて虫歯が広がっていました。

レントゲンから虫歯が歯肉の中深くに進行して歯肉からも出血が起きているので 抜歯も選択肢のうちに入ります。

 

患者さんに虫歯の状態と治療方法をご説明し同意を得て治療を開始していきます。

 

今回は左上の奥歯にインプラント治療も行う予定になりましたが 今ある歯も何とか残したい との要望があり先に虫歯治療を行っています。

 

まず根の先端に膿の影があったので根の治療と虫歯を取り除いて セラミックス製の土台を立てていきます。

 

土台は金属製、プラスチック製、セラミックス製の土台があります。

 

土台の中ではセラミックス製の土台が歯と同じ弾性を持ち 歯にくっつく力もセラミックス専用の接着剤を使用するので強いのです。

 

長持ちさせるには材料の選択が非常に大事になります。

 

また歯肉の奥深くにまで虫歯が進行した場合は 歯肉切除と言う歯肉をカットする手術方法が必要になります。

 

ただ手術が必要かどうかは虫歯を取り切らないと診断出来ません。

 

まずは外科手術ではなく 電気メスと呼ばれる通常の部分麻酔で行える歯肉切除方法があるので 電気メスを使用して虫歯を取り除き仮歯をセットして手術が必要かどうか様子をみます。

 

もしこれで歯肉の腫れが治るのであれば手術は必要ありません。

 

それでは症例です。

被せ物が取れた、歯がグラグラする などでお困りの方は

新宿区曙橋の歯医者さんデンタルオフィスまで

診療時間は

月曜から土曜まで 10時から19時まで

祝日は 10時から17時まで

お電話でのお問い合わせは0333414621

mailでのお問い合わせはkmtcq139@ybb.ne.jp

となります。

2021年6月4日

右下奥歯にセラミックスの詰め物をセットしました。

 

患者さんは右下奥歯が噛むと痛む との事でご来院されました。

 

レントゲンをお撮りしお口の中を診ると右下奥歯2ヶ所に古いプラスチックが詰まっており 茶色く変色しており中が虫歯になっていました。

 

プラスチックの詰め物の治療は プラスチック自体が硬さが弱いので 範囲の小さい虫歯や噛む力があまり強く当たらない部分に適応症です。

またプラスチックの接着剤は段々と劣化してくるので大体1年から3年くらいでやり直す事が多いです。

 

患者さんに虫歯の状態と治療方法をご説明し同意を得て治療を開始していきます。

 

同じ直接詰めるタイプの詰め物なら ハイブリッドセラミックス と呼ばれるプラスチックにガラスの粒子を多く混ぜてある詰め物が長持ちします。

 

奥歯の噛む合う部分にはセラミックスなど硬さが強い詰め物をされた方が安全です。

 

今回は奥歯2か所にオールセラミックスと呼ばれる ガラスの粒子のみで出来ている詰め物をセットしました。

 

オールセラミックスはガラスの粒子のみで出来ているので劣化や変色することがありません。

 

それでは症例です。

噛むと痛む、食事をすると沁みる などでお困りの方は

新宿区曙橋の歯医者さんデンタルオフィスまで

 

診療時間は

月曜から土曜まで 10時から19時まで

祝日は 10じから17時まで

木曜、日曜は休診となります。

 

お電話でのお問い合わせは0333414621

mailでのお問い合わせはkmtcq139@ybb.ne.jp

となります。

 

2021年6月2日

今日は左下奥歯にセラミックス製の土台をセットしました。

 

患者さんは左下奥歯が腫れて噛むと痛い との事でご来院されました。

 

レントゲンをお撮りしお口の中を診ると左下の奥歯の頬側の歯肉が腫れていました。

 

こういう場合 歯の神経が死んでしまっている場合が多く歯の中で膿を持ち 人間は頬側の骨が薄く出来ているので頬側に膿が膨らんで出てきます。

他に考えられるのは 歯の破折と歯周病です。

これはどちらも歯周ポケットの測定をすると診断出来ます。

今回は幸い歯の破折と歯周病は無かったので 神経の治療を行うことにしました。

 

患者さんに虫歯の状態と治療方法をご説明し同意を得て治療を開始していきます。

 

神経の治療中 中に唾液が入るのを防ぐ為にゴムのシートを被せて行います。

 

こうすることにより 根の治療の再発も防ぐことが出来ます。

 

根の治療を終了したら 次に歯の中に土台を立てます。

 

土台は セラミックス製の土台を使用します。

 

この土台を使用することにより 歯と同じようにしなる性質を持ち 歯に強くくっつくので折れる心配もありません。

 

神経を取った歯は 枯れ木と同じなので 折れやすいのです。

 

それでは症例です。

歯肉の腫れ、噛むと痛い などのご相談なら

新宿区曙橋の歯医者さんデンタルオフィスまで

 

診療時間は

月曜から土曜まで

祝日は

木曜、日曜は休診となります。

 

お電話でのお問い合わせは0333414621

mailでのお問い合わせはkmtcq139@ybb.ne.jp

となります。

2021年5月31日

今日は左上奥歯の治療を行いました。

 

患者さんは左上奥歯が冷たい物を飲むと沁みる との事でご来院されました。

 

レントゲンをお撮りしお口の中を診ると左上奥歯に銀の詰め物が入っており 中で虫歯が広がっているのが確認出来ました。

 

銀の詰め物の治療は 詰め物の精度があまり良くないのと セメントを使用して歯に付けますが セメント自体が硬さが弱いので溶けて無くなってしまいます。

 

そして 金属と歯との間に隙間が空き そこに物が詰まったりして虫歯が広がっていきます。

 

患者さんに虫歯の状態と治療方法をご説明し同意を得て治療を開始していきます。

 

まず部分麻酔を施し銀の詰め物と虫歯を取り除いていきます。

 

そして 一度殺菌作用のあるセメントを詰めて経過をみます。

 

次にお越しいただいた際に痛みなどが無ければ 型取りをして新しい詰め物を作っていきます。

 

それでは症例です。

歯が沁みる、噛むと痛い などのご相談なら

新宿区曙橋の歯医者さんデンタルオフィスまで

診療時間は

月曜から土曜まで

祝日は

木曜、日曜は休診となります。

お電話でのお問い合わせは0333414621

mailでのお問い合わせはkmtcq139@ybb.ne.jp

となります。

2021年5月28日

今日は左下前歯の抜歯を行いました。

 

患者さんは左下前歯の歯肉が腫れた との事でご来院されました。

 

レントゲンをお撮りしお口の中を診ると左下前歯の根の部分に黒い影があり 根の周りの骨も溶けて無くなっている状態でした。

 

根の先まで骨が溶けてしまっている状態では 歯は残す事が出来ず抜歯になります。

 

患者さんに虫歯の状態と治療方法をご説明し同意を得て治療を開始していきます。

 

人間の骨は頬側が凄く薄く出来ており 抜歯をすると頬側の骨が溶けて無くなってしまいます。

 

この術後の歯肉と骨の陥没を最小限に防ぐ方法として温存術 と呼ばれる治療方法があります。

 

抜歯した後 抜歯窩内に残っている歯肉などを綺麗に取り除き骨の表面に小さい穴を開けていきます。

 

骨が傷つくとストレス性の血液と呼ばれる傷口の治りを早める作用のある血液が出て 傷口の治りを早めてくれます。

 

あとは抜歯窩内に 人工骨とコラーゲンのスポンジを入れて緊密に縫合を行っていきます。

 

こうすることにより術後の骨と歯肉の陥没を防ぐことが出来ます。

 

それでは症例です。

 

歯がグラグラする、歯肉の腫れ などのご相談なら

新宿区曙橋の歯医者さんデンタルオフィスまで

 

診療時間は

月曜から土曜まで 10時から19時まで

祝日は 10時から17時まで

木曜、日曜は休診となります。

 

お電話でのお問い合わせは0333414621

mailでのお問い合わせはkmtcq139@ybb.ne.jp

となります。

2021年5月26日

今日は右上奥歯に直接歯に詰めるタイプのセラミックス治療を行いました。

 

患者さんは右上が沁みる との事でご来院されました。

 

レントゲンをお撮りしお口の中を診ると右上奥歯に古いセメントが詰めてあり中が虫歯になっていました。

虫歯治療でセメントを詰めることはよくありますが セメントは水分を含んでくるので セメントの上に詰め物や被せ物をしないと虫歯になってきます。

 

患者さんに虫歯の状態と治療方法をご説明し同意を得て治療を開始していきます。

 

今回は虫歯の範囲がそれほど大きくないので 歯に直接詰めるタイプのセラミックスを詰める事にしました。

 

プラスチックは歯科の治療にはよく虫歯を削った後に詰める材料として使用されますが 硬さが弱いのと 水分を含んでくるので1年くらいでやり替える事が多いです。

 

今回詰めている材料はセラミックス(ガラスの粒子)なので水分を含む性質が無く 硬さも強いので長持ちします。

 

それでは症例です。

 

歯が沁みる、噛むと痛い などのご相談なら

新宿区曙橋の歯医者さんデンタルオフィスまで

 

診療時間は

月曜から土曜まで 10時から19時まで

祝日は 10時から17時まで

木曜、日曜は休診となります。

 

お電話でのお問い合わせは0333414621

mailでのお問い合わせはkmtcq139@ybb.ne.jp

となります。

1 2 3 4 5 6 7 63