症例ブログ|曙橋で歯科・歯医者をお探しの方は【デンタルオフィス新宿】まで



MAIL:kmtcq139@ybb.ne.jp

海外の方もお気軽にお越しください
〒162-0065
新宿区住吉町5-1 吉村ビル1階
  • 曙橋・デンタルオフィス新宿・電話
  • 曙橋・デンタルオフィス新宿・メニュー
  • アーカイブ

  • カテゴリー

2013年9月14日

矯正治療をするメリットは

歯並びが綺麗になると歯ブラシで磨きやすくなり虫歯や歯周病になりにくくなります

また小児にとっては歯並びは顎の発育と関係があるので良い歯並びは顎の成長にとっても大事です

矯正治療は年齢は関係ありませんので 何か歯並びでご相談がある方はご相談ください

IMG_2807IMG_8898

2013年9月12日

左下の奥歯が虫歯になっており痛みもあります

今回は上顎に噛み合う歯が無かったので左下の親不知は抜歯になりました

歯は噛みあう事により自分で自分の汚れを取る作用があります

なので噛み合う歯が無い場合の親不知は歯ブラシも届きにくいので虫歯になりやすいのです

今回は再治療しても虫歯になりやすいと患者さんと相談した結果抜歯になりました

それでは症例です

IMG_8060

IMG_8062 IMG_8078 IMG_8071_1 IMG_8069_2 IMG_8066 IMG_8063

 

2013年9月11日

最初、左下奥歯には銀の詰め物が入っておりレントゲン上で中が虫歯になっていました

銀の詰め物を外して中の虫歯を取り白いセメントを詰めます

今回はハイブリッドセラミックスという詰め物を付ける事になったのでゴム製の特殊な材料で詰め物の型取りを行い

精密にセラミックスを作っていきます

そしてようやく今回ハイブリッドセラミックスインレーをセットしました

ハイブリッドセラミックスの良さは セラミックスに少量のプラスチックを混ぜているので柔らかく

噛み合わせる歯を傷つけないのが特徴です

拡大鏡を使用して精度も高くしているので隙間が無くはまります

これで再度虫歯が発生するのを防ぐ事ができ噛み合わせの歯も傷つけず長持ちします

それでは症例です

IMG_7409

IMG_7408

IMG_7411

 

2013年9月10日

右上の小臼歯に痛みがあり来院されました

右上はレントゲンではかなり神経の近くにまで虫歯が到達していて残念ながら神経を残す事が出来ずに神経を取る処置を行いました

歯の神経を取った後は神経の管の中を綺麗に掃除をして細菌がいない状態にして

最後にピンク色の神経に代わる詰め物をして根の治療の処置を終えます

密封状態にすることにより細菌が発生する空間を無くします

次に歯の上から穴を開けて処置をしているのでそこを白いプラスチックの詰め物で埋めていきます

今回は残りの歯の部分もかなり残っていたのと、患者さんのご年齢も若かったので全周を削ってクラウンにはしませんでした

穴を塞ぐのに使用するコンポジットレジンという白いプラスチックも空気の泡が入らないように底の部分は液体状のプラスチックを使用し

上の部分は硬いプラスチックの材料を使用して噛み合わせの強度に耐えれるようにします

この液体状のプラスチックを流す時なども拡大鏡を使用しているので極力空気の泡が入るのを防げます

こういう細かい処置も拡大鏡を使用すれば可能になります

時間はかかりますが歯もなるべく削らずに済むので長持ちします

それでは症例です

IMG_7610

IMG_7619

IMG_7618

IMG_7620

 

2013年8月17日

矯正治療の為の下顎の小臼歯抜歯になります

IMG_8245 IMG_8242

2013年8月17日

以前ご紹介していた右下の虫歯治療の詰め物セットになります

かなり前に治療終了していましたが忘れていたのでアップします

右下は保険の金属の詰め物になります

金属であっても精度の良い物を製作するため拡大視野にて形成します

それでは症例です

IMG_4999

IMG_5000

IMG_5001

 

2013年8月17日

歯列が狭い為歯が重なってしまっている患者さんです

矯正治療で歯を動かす為に前から4番目の小臼歯と呼ばれる歯を抜歯して 他の歯が動く空間を作ります

それでは症例です

IMG_8031 IMG_8032 IMG_8034 IMG_8035 IMG_8036 IMG_8038 IMG_8039

2013年8月15日

右上小臼歯部と大臼歯部のインプラントの頭出しの手術と歯肉移植の手術を行いました

右上小臼歯部と大臼歯部のインプラントにヒーリングアバットメントと呼ばれる金属の円柱状のボタンを接続します

インプラントの上の被せ物を作る為には必要な処置です

後はインプラントを埋入する(1次手術の)際に頬側の歯肉と呼ばれる硬い皮膚が失われてしまうので

オプションの手術として遊離歯肉移植術も同時に行いました

これを行うことによりインプラントが細菌から感染するのを防ぎ長持ちします

それでは症例です

IMG_8154 IMG_8155 IMG_8156 IMG_8157 IMG_8158 IMG_8159 IMG_8160 IMG_8161

2013年8月13日

右下の親不知が痛いとの事でご来院されました

口腔内診査とレントゲンにより右下を診断してみると智歯周囲炎であることが分かりました

痛みは昨日よりも大分落ち着いたとの事で麻酔の効きには問題ないだろうと判断してすぐに抜歯を行うことになりました

手順は

①消毒

②麻酔

③切開

④分割(歯冠部)

⑤抜根

⑥縫合

です

それでは症例です

患者さんも苦痛なく短時間で歯が抜けて良かったと安心されました

IMG_8144

IMG_8145

IMG_8146

IMG_8148

IMG_8147

IMG_8149

IMG_8150

IMG_8151

IMG_8152

2013年8月10日

左下の親不知の抜歯をしました

親不知の手前の歯もかなり大きい虫歯になっており、この歯が10年持つかを考えるとどちらを抜歯するかは悩む症例です

①親不知を抜歯して手前の虫歯治療

②親不知と手前の歯を2本抜歯して親不知を歯牙移植

③親不知と手前の歯を2本抜歯してインプラント治療

というふうに選択肢は多くあります

今回は患者さんの体力的経済的な面を考慮して①の親不知を抜歯して 手前の歯の虫歯治療になりました

手前の歯の虫歯の大きさがかなり大きいのでこの歯が10年持つかは厳しいかもしれません

その時にはインプラント治療などを選択されることをお勧めします

IMG_8074 IMG_8075 IMG_8076 IMG_8077 IMG_8080 IMG_8081 IMG_8082 IMG_8083 IMG_8092

1 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 48