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2013年5月9日

左下小臼歯2本に虫歯があります

レントゲンで大きさを確認して

部分麻酔を用いて虫歯を最小限で除去していきます

最小限で虫歯を除去する際は やはり拡大治療が必要です

虫歯の取り残しが無いように虫歯を赤く染める染色剤を用いて確認します

虫歯を除去して 削った大きさが大きくない場合には コンポジットレジンと呼ばれるプラスチックを詰める作業に入ります

虫歯を削った穴に特殊な接着剤を付けて プラスチックの塊を詰めていきます

はみ出しやバリが無いように丁寧に詰めて最後にプラスチックを綺麗に磨いたら終了です

虫歯治療はどうしても人工材料を使用するのでツギハギの治療になります

なるべく人工材料の使用範囲を抑える為には削る部分を最小限にする必要があります

ただし歯を削るのを最小限に抑えると虫歯の取り残しの確率が高くなります

拡大視野にて治療をすれば確率を低くすることが可能です

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2013年5月7日

左上3番に埋入したインプラントの2次手術(頭出し)の手術です

インプラントは1次手術で完全に皮膚の中に埋めてしまうので 6ヶ月待ってから頭出しの手術を行います

この時はインプラントを埋入すると同時に骨を増やす手術も行っているので 歯肉が完全に無くなってしまったので

歯肉移植の手術も行っています

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2013年5月5日

主訴は左下奥歯が痛むとの事で来院されました

レントゲンで親不知の虫歯が神経近くにまで進行しており横向きに生えているので抜歯を選択しました

この親不知は根が3本あり それぞれが円を描くように曲がっているので 根を引き抜けず

殆ど根を削って1根1根抜歯しました

今回は中には人工骨は入れずにスポンゼルを入れて縫合です

それでは症例です

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2013年5月4日

左下67番を最終形成して セラミックスクラウンを装着しました

7番に関しては虫歯が歯肉縁下に広がっていたので矯正的挺出を行い

歯を上に引っ張り上げた後に歯肉弁根尖側移動術を行い歯肉を元の位置に下げるテクニックを使用しています

6ヶ月歯肉の治りを待った後に形成印象を行い

ようやく67番にセラミックスを装着しました

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2013年5月3日

右上6番の近心部分に垂直性骨欠損が出来ております

歯石も溜まっていて最初は被せ物の除去と根の再治療、虫歯の除去と麻酔を使用した歯肉縁下歯石の除去を行います

5mm以上の深い歯周ポケットがあると歯ブラシで歯周ポケットの中を掃除できるのは1mmと言われているので歯垢が溜まり それが歯石となります

歯石が歯周ポケット内に溜まると歯肉炎になり骨が破壊されていきさらに深い歯周ポケットになり 最終的には歯がグラグラになってきます

そうならないように5mm以上の深いポケットには歯周外科手術を行い元の健康な歯の状態に戻します

今回右上6番はエムドゲインを使用した再生療法を行う予定でしたので軽い歯石取りに留めて歯肉の下がりを極力抑えてます

術中には根面に付着した歯石を除去して綺麗な状態に戻しています

それでは症例です

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2013年5月2日

左上奥歯にセラミックスのブリッジをセットしました

左上6番が歯牙破折により抜歯になっており左上5番と7番を支えとしたブリッジを選択しました

ブリッジにする場合 両方の歯を削る範囲をどこまでにするか悩みます

天然の全く削られて無い歯であればインレーブリッジと呼ばれる詰め物のブリッジタイプにします

今回は両方の歯の神経を取る治療もされていたので全周削った被せ物にするタイプを選択しました

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2013年5月1日

右上2番歯冠破折により抜歯、右上1番も歯肉の下に虫歯が深く進行しているので抜歯予定です

前歯の抜歯をする場合

そのまま抜歯をしてしまうと鼻の下あたりの骨が凹んでしまい

ブリッジを装着してもブリッジのダミー部分に食事の際に物が詰まりやすかったり、発音の際に空気が抜ける感じがしてしまいます

抜歯時の骨の凹みを最小限に抑える為には 抜歯窩に人工骨を入れて骨のボリュームを保つのが良いと思います

右上2番に対しては人工骨などを使用しなかったのでどうしても骨が凹んでしまいました

また右上1番も抜歯予定なのですが今回は人工骨が使用許可が得られないのでなるべく骨を残す事を目的とした矯正的挺出を行っています

これでどんどん歯を歯肉と骨の中から引っ張り出して抜歯をすると 矯正の力により骨も増えるので骨の陥没を極力抑える事が可能です

それでは症例です

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2013年4月30日

右下の奥歯の周りの歯を支える骨が溶けてしまっています

このままでは歯周ポケットはどんどん深くなり中に歯石が溜まりさらに骨が溶けていってしまいます

歯周病の進行を防ぐためには歯周ポケットを浅くして中に歯垢や歯石が付かない環境にする必要があります

歯周ポケットを浅くするには 歯周ポケットの上の部分を下の方にスライドさせて浅くしてやるか 骨が溶けてしまった部分に骨を作りポケットの底を浅くしてやるかの2つの方法があります

今回は再生療法と呼ばれる骨を作る手術の適応症に右下奥歯2本が当てはまったのでエムドゲインを用いた再生療法を行いました

それでは症例です

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2013年4月29日

虫歯治療の流れは

初日:レントゲンなどで診査診断して麻酔を使った虫歯除去してセメント充填

2日目:麻酔を使って形成して型取り

3日目:詰め物をセットして終了

のようになります。

それぞれの項目でも拡大視野で治療を行い精度の高い治療を行っています

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2013年4月27日

右上大臼歯部にオールセラミックスアンレーセットしました

オールセラミックスはハイブリッドとは違い陶材のみで製作しています

特殊なセメントで接着することにより強度も高くなり審美性も非常に良いです

これからは虫歯の治療をする際はセラミックス治療により自然な口元を再現出来ればと思います

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