症例ブログ|曙橋で歯科・歯医者をお探しの方は【デンタルオフィス新宿】まで



MAIL:kmtcq139@ybb.ne.jp

海外の方もお気軽にお越しください
〒162-0065
新宿区住吉町5-1 吉村ビル1階
  • 曙橋・デンタルオフィス新宿・電話
  • 曙橋・デンタルオフィス新宿・メニュー
  • アーカイブ

  • カテゴリー

2020年11月3日

今日は右下奥歯にオールセラミックスインレーをセットしました。

 

右下奥歯には初め銀の詰め物が入っており中が虫歯になっていました。

 

右下奥歯に部分麻酔を施し中の虫歯を取り除きセメントを詰めて痛みが残るかどうかなど様子をみます。

 

痛みなど異常が無い事を確認し 詰め物の型取りをします。

 

セラミックスは陶器のお皿のようなもので 少しでも角が尖っていたり 削った面が凸凹していると 詰め物をセットした際に浮き上がりが生じます。

 

なので型取りの際は精密に削り型取りの材料も 保険の材料と違い特殊なゴムの材料で精度の良いものを使用します。

 

型取りしたものは通常だとクリニック内で石膏を盛って作りますが、この石膏にも精度の違いが生まれるのです。

 

当院では大阪の自費治療専門の技工所にお出しして石膏から作ってもらいます。

 

そうして出来上がったセラミックスは歯に隙間なくピッタリと付きます。

 

セラミックス治療の費用と治療回数は

セラミックスインレー 1歯 ¥82500

治療回数 3回

になります。

 

それでは症例です。

 

セラミックス治療のご相談なら

新宿区曙橋の歯医者さんデンタルオフィス新宿まで

 

診療時間は

月曜から土曜まで 10時から19時まで

日曜は 10時から13時まで

祝日は 10時から17時まで

予約制となります。

 

電話番号は0333414621

mailでのお問い合わせはkmtcq139@ybb.ne.jp

となります。

2020年11月2日

今日は右上犬歯部にメタルコアをセットしました。

 

メタルコアは銀合金と呼ばれる金属で銀、スズ、亜鉛、インジウムなどの金属の混合物になります。

 

利点は硬さが硬いのとセメントで付けるので操作が簡単であるのが特徴です。

 

歯の大部分を失ったケースにはプラスチックだとどうしても硬さが脆いので折れてしまいます。

 

あとは虫歯が深かった場合 今回も歯の周りの歯肉の持ち上がりを電気メスでカットしています。

 

電気メスでカットすると歯肉から血が出てしまって歯の接着面に付くこともあるのでうまく接着剤が付かなかったりします。

 

こういう場合はメタルコアでのセットが適応になります。

 

欠点としては 金属なので硬さが硬すぎるのと 銀合金なので腐食をしてくきて歯を黒く染める点になります。

 

硬さが硬すぎると 残りの歯の部分が少ない場合 噛む力で歯が割れてくることがあります。

 

また銀の腐食により歯が黒く染まってくる事があります。

 

今回のケースの場合 全体的な治療をしてて 仮に土台を付けている というのと 血が出てしまう というのでメタルコアを選択しています。

 

しばらく様子を見て この歯が使えそうならファイバーコアに変える予定です。

 

当院ではメタルコアを使用する場合は

脱離などのトラブルが起きたら抜歯になる

歯の大部分を失っている

仮に土台として使用する

になります。

 

金属の土台を入れられている方は 全部を外す必要は無いと思いますが 腐食が起きて無いかなど 歯医者さんで検診を受けられた方が良いでしょう。

 

それでは症例です。

虫歯、歯周病のご相談なら

新宿区曙橋の歯医者さんデンタルオフィス新宿まで

診療時間は

月曜から土曜まで 10時から19時まで

日曜は 10時から13時まで

祝日は 10時から17時まで

予約制となります。

電話番号は0333414621

mailでのお問い合わせはkmtcq139@ybb.ne.jp

となります。

 

 

2020年11月1日

今日は左下奥歯のインプラント上部の試適を行いました。

 

インプラント治療の被せ物のことを 上部構造と言います。

 

インプラント上部は 大体オールセラミックスのような硬い材料を使用します。

 

ハイブリッドタイプのセラミックスの被せ物は硬さが柔らかいのでインプラント上部には使用しない事が多いです。

 

オールセラミックスやジルコニアの場合は被せ物が硬いので長年使用しても削れていく心配がありません。

 

当院では オールセラミックスを第一選択として使用しています。

 

今回はオールセラミックスの被せ物の完成前の かみ合わせとキツさの確認を行いました。

 

これをまた技工士さんにお出ししてセラミックスを焼いて完成したものを次回セットしていきます。

 

それでは症例です。

インプラント治療のご相談なら

新宿区曙橋の歯医者さんデンタルオフィス新宿まで

診療時間は

月曜から土曜まで 10時から19時まで

日曜は 10時から13時まで

祝日は 10時から17時まで

予約制となります。

電話番号は0333414621

mailでのお問い合わせはkmtcq139@ybb.ne.jp

となります。

 

2020年10月31日

今日は左下奥歯の根の治療が終了した歯にファイバーコアと呼ばれるグラスファイバー製の土台をセットしました。

 

虫歯が深くにまで進行し 歯の神経を抜く治療をする場合 歯の大部分を削らないと虫歯が取り切れないことが多いです。

 

歯の大部分を失った状態では 被せ物を歯にくっつけることが出来ないので 土台と呼ばれる 歯の核(コア)となる部分を付けます。

土台の上に被せ物が付くことになります。

 

土台には

1、ファイバーコア

2、金属

3、プラスチック

4、セメント

の4種類使います。

強度は金属が一番強いのですが硬すぎてしまい歯が割れてしまうのと 歯を黒色に染めてしまうのであまり使用しません。

4種類の中ではファイバーコアが一番歯が割れにくいのと歯を変色させることが無いので 当院ではグラスファイバー製の土台を使用しています。

 

もし歯が割れてしまったら 抜歯をしてインプラント治療かブリッジの治療の選択肢しか無くなってしまうのです。

 

なるべく歯を長持ちさせる材料を選択された方が良いでしょう。

ファイバーコアの治療費と治療回数は

ファイバーコア 1歯 ¥38500

治療回数 2回

になります。

 

それでは症例です。

虫歯、歯周病のご相談なら

新宿区曙橋の歯医者さんデンタルオフィス新宿まで

 

診療時間は

月曜から土曜まで 10時から19時まで

日曜は 10時から13時まで

祝日は 10時から17時まで

予約制となります。

 

電話番号は0333414621

mailでのお問い合わせはkmtcq139@ybb.ne.jp

となります。

2020年10月30日

今日は明日にセット予定のファイバーコアと呼ばれる土台が届きました。

 

ファイバーコアは グラスファイバーを心棒に使用して周りを白いプラスチックで固めて作っている 土台になります。

 

根の治療をする場合 大抵虫歯の範囲が大きく 虫歯を取り除いた後の残りの歯の量が少なくなります。

 

失った歯の部分は補わないと被せ物が付けれないので 根の治療を終了した後に何らかの人工材料で補充をします。

これが土台と言われるものです。

 

土台に使用される材料は

1.セメント

2. 金属

3.プラスチック

4.ファイバーコア

になります。

 

それぞれ利点欠点があり

金属だと硬すぎて衝撃が加わった場合歯が折れてしまいます。

セメントやプラスチックだと硬さが柔らかいのでこれも歯が折れてしまいます。

 

ファイバーコアは歯と同じくらいの弾力性を持ちしなる性質があるので アメリカの論文を見ても4つの材料の中では歯が折れる危険性が一番低いのです。

またファイバーコアは 歯と同じ色をしているので 被せ物をセラミックスにした場合でも歯が黒ずんで見えてしまうことはありません。

上記のデーターから当院では歯を長持ちさせる為にファイバーコアを使用しています。

 

ファイバーコアの費用と治療回数は

ファイバーコア 1歯 ¥38500

治療回数 2回

になります。

 

それでは症例です。

審美歯科治療のご相談なら

新宿区曙橋の歯医者さんデンタルオフィス新宿まで

 

診療時間は

月曜から土曜まで 10時から19時まで

日曜は 10時から13時まで

祝日は 10時から17時まで

予約制となります。

 

電話番号は0333414621

mailでのお問い合わせはkmtcq139@ybb.ne.jp

となります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020年10月28日

今日は左上小臼歯の根の治療を行いました。

 

患者さんは左上の小臼歯と呼ばれる前歯から4番目の歯に虫歯があり痛みもある というのでご来院されました。

 

レントゲンで確認すると 神経にまで虫歯が到達しているのが分かります。

 

神経の治療が必要と 患者さんにご説明し治療を行いました。

 

歯の根の神経はレントゲンで見ると 1本だけに見えますが 実際は目に見えないほど細い神経が無数に歯の中に走っています。

この神経を全部を取ることは不可能で 太い神経のみを取り除いて 細い神経については 中を消毒液で洗浄して取り除いていきます。

 

根の治療の流れは

1.歯の中の神経に特殊な薬を入れて固めます

2.歯の中の固まった神経を取り除いて何回か消毒、洗浄します

3.歯の中の神経管の中にセメントを詰めて密封します

これで終了になります。

 

治療回数は 歯の中の神経を洗浄、消毒するのが回数がかかり 大体前歯だと4回 奥歯だと6回ほどかかります。

その後に被せ物を付けるので 治療は大体2カ月はかかると思っていただいた方が良いでしょう。

根の治療は 見た目にはわかりずらい治療になりますが もし消毒が不十分だと 被せ物をした後に歯が痛んできたりするので大事です。

 

当院では神経管の中が見えるように拡大鏡を使用して治療しているので正確な治療が可能です。

神経管の中を肉眼で見るのはまず不可能です。

なるべくやり直しの無い治療を選択されることをお勧めします。

 

根の治療の費用は

1歯 ¥44000~¥88000

になります。

 

それでは症例です。

虫歯、歯周病のご相談なら

新宿区曙橋の歯医者さんデンタルオフィス新宿まで

 

診療時間は

月曜から土曜まで 10時から19時まで

日曜は 10時から13時まで

祝日は 10時から17時まで

予約制となります。

 

電話番号は0333414621

mailでのお問い合わせはkmtcq139@ybb.ne.jp

となります。

2020年10月27日

今日は過去に右下奥歯にインプラント手術を受けられた方の検診を行いました。

 

右下のインプラントはレントゲンなどで確認しても問題ないのですが 患者さんは何となく違和感があるとのことで確認します。

 

インプラントのネジ穴を埋めているプラスチック製の蓋を外して中のネジをチェックするとネジが劣化し緩んでいました。

 

何年もインプラントを使用していくと金属なのでやはり劣化してくる箇所が出てきます。

 

インプラントを埋め込んだ後も定期的に検査をして 悪い箇所があれば早めに修理しておく方が良いでしょう。

 

今回はインプラント周りのクリーニングとネジの交換を行いました。

 

それでは症例です。

インプラント治療のご相談なら

新宿区曙橋の歯医者さんデンタルオフィス新宿です。

診療時間は

月曜から土曜まで 10時から19時まで

日曜は 10時から13時まで

祝日は 10時から17時まで

予約制となります。

 

電話番号は0333414621

mailでのお問い合わせはkmtcq139@ybb.ne.jp

となります。

 

2020年10月26日

今日は右下奥歯の抜歯を行いました。

 

右下奥歯は歯周病により揺れと痛みが出ている状態で レントゲンで確認すると根の周りに骨が無くなっている状態でした。

 

抜歯をした場合 大抵虫歯や歯周病がひどい場合が多いですが 骨まで溶けてしまっている場合も多いのです。

 

通常通りに抜歯を行うと 人間の頬側の骨はすごく薄く出来ており 抜く際の少しの力を加えただけで骨が破壊されてしまいます。

骨が破壊されると 抜歯をした後に歯肉が大きく陥没して凹んでしまいます。

 

骨が無い状態だと あとでブリッジにした場合は ダミー部分の歯に物が詰まりやすくなります。

またインプラント治療をご希望される場合は インプラントを埋入するための骨が少なく 手術ができなかったりもします。

 

この抜歯後の骨の減りを防ぐ為に 歯槽堤温存術という手術方法があります。

簡単に言うと抜歯前の形を抜歯後もなるべくそのままの形で残す(温存する)手術方法です。

 

まず歯を抜歯した後 抜歯窩には肉芽と歯根膜と呼ばれる靭帯があります。

この骨の表面に付いた悪いお肉を丁寧に取り除きます。

次に骨の表面に削る機械で無数に小さい穴を開けていきます。

無数の穴を開けた後は 穴に人工骨を入れて 穴に入れた人工骨が外に出ないようにコラーゲンスポンジで蓋をします。

最後に蓋を縫合糸で緊密に縫合して終了です。

 

抜歯窩にもし悪いお肉が残っていたりすると うまく骨が再生できなかったりします。

当院では拡大鏡を使用し 抜歯するときの力の加え方や 抜歯窩の骨の状態 緊密な縫合などを行います。

拡大鏡を使用することにより 精度の高い歯科治療可能となります。

 

これからの歯科治療には拡大鏡が必須と言えます。

 

温存術の費用と治療回数は

温存術 1歯 ¥16500+抜歯の費用

治療回数2回

になります。

それでは症例です。

 

抜歯のご相談なら

新宿区曙橋の歯医者さんデンタルオフィス新宿まで

 

診療時間は

月曜から土曜まで 10時から19時まで

日曜は 10時から13時まで

祝日は 10時から17時まで

予約制となります。

 

電話番号は0333414621

mailでのお問い合わせはkmtcq139@ybb.ne.jp

予約制となります。

2020年10月23日

今日は過去にインプラント治療を受けられた方のメンテナンスを行いました。

インプラントは右上奥歯から2番目の歯になります。

 

このケースはインプラントを埋めて骨を造る手術を行うという難易度の高い手術を行いました。

 

インプラント治療を受けられる方の大体は 歯周病や虫歯がひどくなり歯を失っており その際に骨にもダメージを受けています。

 

なのでインプラントを入れる際には必ず何らかの骨を造成する手術も必要になります。

 

当院では歯周病治療も行っていますので骨を造る手術も可能です。

 

お口の中を見るとインプラントのネジ穴が取れてしまい ネジ穴に汚れが詰まっていました。

 

ネジ穴に汚れが詰まると インプラントの中に細菌が増殖してしまうのと インプラントと被せ物を留めているネジが緩んでくるのであまり良くありません。

もしインプラントのネジ穴の蓋が取れてしまった場合はすぐに歯医者さんで付け直して下さい。

 

インプラント治療を受けられた方は定期的なメンテナンスが必要になります。

インプラントを入れたら終わり ではありません。

 

インプラント通常の歯と違い人工物なので 細菌に感染しやすく 歯が持っている防御機能がありません。

かみ合わせの調整と専門のクリーニングが必要になります。

 

インプラントの被せ物はセラミックスになるので微妙に通常の歯に比べてセラミックスの方が硬いのです。

ずっと使っていると天然の歯とセラミックス冠にかみ合わせの不調和が起きてくるので均等に噛み合うように調整します。

 

また被せ物に周りにはプラークが付いてきます。

通常の天然の歯であれば 細菌に抵抗する免疫機能がありますが インプラントは人工物になるので細菌が少しでも被せ物の周りに付くと歯肉が腫れてしまいます。

歯肉が腫れるとインプラント周りの骨を溶かす破骨細胞と呼ばれる細胞が出現してきます。

骨が破壊されるときの痛みは全くないので 患者さんが気付かないうちにインプラントがグラグラになってきます。

一度破壊された骨は元には戻らないので 最悪インプラントを抜く事になるかもしれません。

 

インプラントのメンテナンスは大事なので 一度治療を終了した後も定期的にメンテナンスを受けられることをお勧めします。

 

インプラントのネジ穴へのCR 1歯 ¥5500

 

それでは症例です。

インプラント治療のご相談なら

新宿区曙橋の歯医者さんデンタルオフィス新宿まで

診療時間は

月曜から土曜まで 10時から19時まで

日曜は 10時から13時まで

祝日は 10時から17時まで

予約制となります。

電話番号は0333414621

mailでのお問い合わせはkmtcq139@ybb.ne.jp

となります。

 

2020年10月21日

今日は破折した歯の治療を行いました。

 

歯が破折した場合 欠けた歯を探すことから始まります。

 

そとで転んで欠けた場合 探すのは中々大変なのですが探していただきます。

 

よく欠けた歯の破片を見つけないで歯医者さんに来られる患者さんもいらっしゃいますが その後の治療が大分変ってくるので必ず見つけた方が良いでしょう。

 

もし破片がうまくくっつくようでしたら 特殊な接着剤を使用して元通りに近い状態に治す事も可能です。

 

破片を見つけずに歯医者さんに行かれると大体の場合は 歯をグルッと削り 最終的には被せ物の治療になってしまいます。

 

そして歯の神経を取る処置になる可能性が高いのです。

 

神経も残せる場合と残せない場合がありますが 破折歯の破片があれば外からの細菌の侵入を防げるので神経を残せる確率が高いです。

 

破折した歯や 脱臼した歯は さっと軽く洗う程度にして必ずお口に含んでお持ち下さい。

 

破折片を歯に接着した後は 歯を固定します 大体ワイヤーを歯にボンドで付けます。

 

固定は4週間くらいして様子をみます。

 

それでは症例です。

歯の破折のご相談なら

新宿区曙橋の歯医者さんデンタルオフィス新宿まで

診療時間は

月曜から土曜まで 10時から19時まで

日曜は 10時から13時まで

祝日は 10時から17時まで

予約制となります。

電話番号は0333414621

mailでのお問い合わせはkmtcq139@ybb.ne.jp

となります。

 

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 57