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2020年4月13日

今日は前歯の虫歯治療のご相談でお見えになられた方の診察をしました。

 

何か所も虫歯で穴が開いている状態で 古いプラスチックもやり替えないといけない状態でした。

変色を起こしている古いプラスチックは水分を含んでいる状態になっているので プラスチックを通して中で虫歯が広がっている場合が多いです。

 

今回はまず左上3か所の虫歯治療を行いました。

歯と歯の間に虫歯が出来やすい方は 歯並びが乱れている場合が多いです。

歯並びが重なったり 開いていたりすると 歯ブラシが届きにくく虫歯になりやすいです。

また歯の一部分にかかる力が過剰になり 歯にひび割れが生じて そこに汚れが溜まり虫歯になります。

 

前歯の歯並びが気になる方はまず矯正治療をご検討下さい。

そうすると虫歯治療も格段にやりやすくなり 虫歯も再発しません。

 

この白いプラスチックはコンポジットレジンと呼ばれる樹脂になります。

昔使われていたタイプは樹脂の中に詰まっているガラス粒子の量が少なく プラスチックが水分を含みやすいので劣化や変色が起きやすかったのです。

プラスチックの耐用年数は 大体3年くらいと言われています。

 

今のプラスチックはガラス粒子が非常に細かく 密に詰まっているので劣化や変色が起きにくく 8年持つものまであります。

 

プラスチックの治療 1歯 ¥2500 耐用年数3年

ハイブリッドタイプのプラスチックの治療 1歯 ¥33000 耐用年数8年

プラスチックの治療は上記の2種類になります。

 

前歯の虫歯治療の第一選択になります。

治療の流れは以下になります。

1.麻酔

2.虫歯の除去

3.コンポジットレジンを充填

4.噛み合わせの調整

5.研磨

となります。

 

前歯の虫歯でお悩みの方は是非一度ご相談下さい。

それでは症例です。

前歯の虫歯、白い詰め物、コンポジットレジン治療のご相談なら

 

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2020年4月12日

今日は左下親知らずの抜歯を行いました。

 

左下奥歯が虫歯になっており 親知らずが手前の歯を押してしまい 歯並びも悪くなっているので抜歯をご説明し処置を行います。

 

まずお口のクリーニングと虫歯のチェックをします。

お口の中は お尻よりも細菌がいるという場所で 思っている以上に汚れている場所なのです。

もち抜歯した穴に細菌が入ると40度以上の高熱を出す可能性もあります。

抜歯をされる前には必ずお口のクリーニングと大きい虫歯は治療される事をお勧めします。

 

抜歯の手順は

1.消毒、麻酔

2.抜歯

3.縫合

になります。

今回の親知らずは根が二股に分かれており 片方の根が折れてしまい その根を抜いた穴の中から取り出しています。

 

根が折れた場合は 細菌感染する可能性もあるので 取り除くのが可能なら取り除いた方が良いと思います。

抜歯した穴に血が溜まり 中が暗くて見えなかったりと 肉眼での抜歯の場合だと根を取り除くのは見えないのでほとんど不可能です。

当院では拡大鏡を使用して抜歯を行うので 抜歯した穴の中までよく見ることが出来ます。

こういう精密な作業は肉眼ではまず不可能です。

 

根を取り除いた後は 穴の中に残った歯と骨をくっつけているじん帯を専用のスプーンで綺麗に取り除きます。

その後 テルプラグと呼ばれる 骨を再生させるコラーゲンスポンジを詰めて緊密に縫合します。

こうする事により 血も止まり 腫れや痛みも起きません。

 

テルプラグは1個 ¥5500

抜歯は 1歯 ¥7700

になります。

 

注意事項としまして 親知らずの抜歯は歯科医院では日常よくある治療の一つになります。

親知らずの抜歯も普通抜歯や埋伏抜歯、歯冠が虫歯で崩壊している場合、半分頭が埋まっている場合など様々あります。

その一つ一つで抜歯の仕方が変わってきますし 通常の方法では抜けない場合に 他の方法に変える場合もあります。

今回のように根が折れてしまい それをどうするか?も術前にお話ししています。

抜歯をされる際はよく術前の診査を行い カウンセリングを受けて臨まれるようにお勧めします。

 

それでは症例です。

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2020年4月11日

今日は左上親知らずの抜歯を行いました。

 

親知らずの抜歯のご相談でお見えになられた初めての方です。

 

レントゲンを撮影しお口の中を診ると 左上の親知らずに大きな虫歯が出来ていました。

 

普通の歯だと歯や根の形は似通っています。

親知らずは奇形な歯なので人ぞれぞれ歯や根の形が違います。

根が曲がっていたり 今回のように歯の頭部分が虫歯で崩壊し 頭をつかめなくなっている場合は 難易度がかなり上がります。

 

痛みが出ている場合に当日抜歯するか 又は痛みが落ち着いて後日抜歯するかは難しいところです。

歯科の麻酔液は 部分麻酔と言って その場所に麻酔液をとどめることにより効果を発揮します。

なので痛みが強い場合が 血液の流れが どくどくと早く流れているので麻酔が効きにくいです。

特に下顎の骨は 硬いので麻酔液が歯まで浸透しにくく 抜歯する際に麻酔が効きにくい原因となります。

今日の方の親知らずは 上顎で麻酔は問題ないと診断しましたが 歯の頭が虫歯で崩壊しているので抜歯は困難になると説明し抜歯する事にしました。

 

抜歯の手順は

1.消毒、麻酔

2.抜歯

3.縫合

となります。

 

今回の親知らずは 頭が虫歯で崩壊し頭をつかめない状態になっており あと歯の根が3つもあり難易度はかなり高いです。

当院では外科手術の際にも拡大鏡を使用して 精密に抜歯を行います。

もし肉眼で抜歯を行おうとすると 出血や視野が暗く よく観察できないので 時間がかかった挙句抜歯できずに 中止になってしまう事が考えられます。

 

外科手術など精密な治療こそ拡大鏡の使用が必須なのです。

 

今回も抜歯窩にはテルプラグと呼ばれる特殊なコラーゲンスポンジを使用して縫合しています。

こうする事により早く傷口が塞がり 腫れや痛みを防げます。

 

テルプラグは1歯 ¥5500

抜歯は上顎 1歯 ¥7700

となります。

それでは症例です。

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2020年4月10日

今日は左右の上顎左右親知らずの同時抜歯を行いました。

 

親知らずを何本か同時に抜歯する場合も日常的になります。

特に忙しい患者さんは 中々通院回数が取れないので そういう場合は何時間か予約時間を取って一気に治療や抜歯をしていきます。

ただ抜歯の場合は傷口が出来るので細菌感染するリスクもあるので慎重に行います。

 

親知らずは顎のサイズに比べて歯の大きさが大きい場合は顎に並びきらずに手前の歯を押して歯並びを悪くすることが多いです。

 

また歯ブラシが届きにくいので 汚れが溜まり虫歯になったり 深い歯周ポケットを作り歯周病になったりします。

 

親知らずがまだある方は一度歯医者さんで診断されることをお勧めします。

 

上顎の親知らずの抜歯で斜めに生えている場合は歯肉の切開と剥離をする場合が多いです。

今回は半埋伏と言って 頭が見えている状態で歯肉の切開と剥離は必要ないと判断しています。

上顎の親知らずの抜歯は 頬側のお肉が被ってしまったり見えずらいので 確実に親知らずを見える状態にして位置を把握するのが大事です。

 

抜歯の手順は

1.消毒、部分麻酔

2. 歯肉の切開、剥離(必要であれば)

3.歯冠の切断、分割

4.歯根の抜歯

5.縫合

になります。

 

この歯冠の切断は 横向きに生えている親知らずの場合 親知らずの頭が手前の歯に引っかかってしまい このままでは抜くことができません。

下顎で横向きに生えている場合は 直接患部を見る事ができますが 上顎だと殆どの場合は直接見るのは難しいです。

そこで鏡を通して切断されているかを確認しますが 血液も出ていて 歯肉の中は暗くなっているので見えません。

拡大鏡を使用すると 専用のライトが付いており暗い部分も明るくはっきりと見る事が出来ます。

親知らずの抜歯は 下手に力を入れすぎたり 乱暴に歯肉の切開、剥離、縫合をすると 傷口の治りにかなり影響します。

当院では拡大鏡を使用しての 切開、剥離、縫合をしているので最小限に治療し傷口の治りも早いです。

後は抜歯した穴には テルプラグと呼ばれる 骨を再生させる特殊なコラーゲンスポンジを入れて縫合すれば 外からの細菌感染を防げます。

 

上顎の親知らずの抜歯は1歯あたり ¥7700

テルプラグは1個 ¥5500

 

になります。

それでは症例です。

 

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2020年4月8日

今日はインプラント治療に伴う骨を作る手術についてお話します。

 

インプラント治療をされる方は 虫歯や歯周病が重度に進行し抜歯になってしまった場合が殆どです。

虫歯や歯周病が重度に進行すると 骨の方まで病気が進行し歯を抜いた後 大きく顎の骨が破壊されます。

破壊された状態ではインプラントは埋め込めませんし インプラントが露出して取れてしまったりします。

 

では歯は抜かずにそのまま残した方が良いかと言うと 膿が出てしまっている場合にはどんどん骨が破壊されてしまうので やはりすぐ抜歯した方が良いと思います。

 

人間は歯を取り囲む骨を確認すると 頬側の骨が凄く薄く出来ています。

インプラントを埋め込む際にも インプラント周りに2㎜の骨の幅が無いと 骨が無くなる というデータがあります。

 

このケースも かなり昔に抜歯をされ長い間そのままの状態でおいてあったのでかなりの頬側の骨が無くなっていました。

こういう状態でネジの形をしているインプラント体を入れると頬側の骨が裂けてきます。

骨が裂けた部分は 骨を付け足さないと インプラントが露出してくることになり長持ちしませんし グラグラ揺れてくるか 歯肉が腫れてきます。

簡単に言うと歯周病になっている状態です。

 

もし過去にインプラント治療をされて 時々インプラント周りが腫れたり 痛くなってきたりするのは こういう状態が多いです。

こういう状態になっている方はリカバリーする方法もあるので 歯医者さんで一度インプラントのチェックを受けられて下さい。

 

今回のインプラント周りにはご自身の骨と人工の骨を混ぜて 頬側に移植をして 歯肉が入り込まないようにメンブレンと呼ばれるバリヤー膜でカバーしました。

移植した人工の骨は6~8ヶ月くらいかけてご自身の骨に生まれ変わります。

人工の骨を移植した際に バリヤー膜で覆わないと 歯肉が傷口から中に入り込んで骨が出来ない事があります。

 

かなり難易度の高い 手術ですのでしっかりした術前の準備と 拡大鏡を使用して手術をしないと成功は難しいです。

 

インプラント治療に伴う骨造成手術 1ブロック ¥110000で行っております。

 

それでは症例です。

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2020年4月7日

今日は左下奥歯にインプラント治療を行いました。

 

インプラント治療のメリットは虫歯や歯周病で歯が無くなった場合 入れ歯を使用せずに快適に食事が出来る事だと思います。

入れ歯を使用すると歯肉部分を強く押すので 顎の骨が1年に1㎜減るというデータがあります。

虫歯や歯周病で歯を抜いた後 顎の骨は段々と減ってきます。

インプラント体を顎の骨に入れると 顎の骨の吸収が止まるというデータもあります。

 

以上のことからもインプラント治療を受けられた方が身体にとっての健康を保てると思います。

もし将来インプラント治療を考えられている方は なるべく早めにインプラント治療を受けられる事をお勧めします。

 

真ん中の歯が虫歯や歯周病で失ってしまっても 両隣の歯を削らずに人工の歯を入れる事が出来ます。

今回は小臼歯と呼ばれる手前の歯が天然の歯で まだ何も削られてません。

 

もしインプラント治療をせずにブリッジを入れる場合は この歯に被せ物を入れ為にぐるっと全周削らないといけません。

ただ 歯は削った部分に詰め物や被せ物をセットしますが セメントを使用して付けるので どうしても隙間が生じ そこから虫歯が発生します。

 

セラミックスやゴールドの自費の治療をされると 精度が良いので詰め物、被せ物をセットした際の浮き上がりを極力抑えられます。

保険の詰め物や被せ物は精度が良くないので隙間が大きく開き その隙間から虫歯菌が侵入し また中で虫歯を作ります。

これが自費の治療だと隙間がほとんどなくピタッとするので長持ちします。

 

インプラント治療をするにあたって その流れをお話します。

まずいきなり手術ではなく隣の歯に虫歯が無いか?また根の治療などがきちんとされているか?を確認します。

虫歯や歯周病のチェックです。

それが完了したらインプラント手術に入ります。

 

なので初めてお見えになり インプラント治療をするまでには けっこう虫歯や歯周病をお持ちの方が多いので2~3ヶ月くらいはかかります。

そしてインプラント治療を開始します。

 

インプラント治療は ¥324000~¥432000

 

それでは症例です。

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2020年4月6日

今日は左下の奥歯の虫歯治療をしました。

 

左下奥歯は咬むと痛みがあり 冷たいもので沁みる感じがあり 銀の詰め物が入っていました。

 

食べ物を食べると痛みが出るのは虫歯の事が多いです。

虫歯菌は糖分を食べて酸を出して歯を溶かすのです。

特に甘いものを食べると痛みが出たら虫歯と思って間違いないと思います。

冷たいもので沁みる感じは判断が迷う事もあります。

 

冷たいもので沁みる感じが起きる病気としては 知覚過敏症状があります。

これは夜間に歯ぎしりや食いしばりを起こして歯が揺すられると歯の根が見えてきます。

例えば 砂地に棒を刺してそれをグルグル揺すると 砂が棒を中心にすり鉢状に凹んできます。

この状態に似ています。

歯は揺すられる力に対して弱いので 歯医者さんでは揺れる歯はなるべくがっちり固定します。

 

知覚過敏症状か虫歯が原因かは 詰め物や被せ物がその歯にあるかを確認します。

プラスチックが古くなって接着剤の剥がれが起きていたり 銀の詰め物が古くなってセメントが溶けて中が虫歯になっている場合も多いのです。

小さい虫歯の診断には小さいレントゲンフィルムをお撮りします。

小さいフィルムは細かい虫歯の診断をするのに必要です。

 

レントゲンをお撮りして虫歯を確認し 左下の銀の詰め物を外すと中が虫歯になっているのが確認できます。

 

保険で使用する銀の詰め物だと硬さが歯よりも硬いので 使用するうちに歯と金属の間に隙間や段差ができてきます。

その隙間や段差から虫歯菌が侵入して中で広がります。

これが詰め物の中で虫歯が発生する仕組みです。

 

何の詰め物を選んだら良いのか?と悩みますが。

詰め物、被せ物は なるべく歯と同じくらいの硬さの物を選び なるべく硬いセメントを使用した方が良いでしょう。

 

金属でもゴールドの詰め物は セラミックス治療が主流になりつつある今でも 歯医者さんに人気があります。

それは金は歯と同じくらいの硬さで 叩くと伸びる性質もあります。

見た目よりも長持ちして咬み心地など機能を重視されるなら ゴールドの詰め物が良いでしょう。

 

ゴールドの詰め物は 1つ ¥77000になります。

 

それでは症例です。

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2020年4月4日

今日は前歯の虫歯を除去してコンポジットレジンと呼ばれる白いプラスチックを詰める治療をしました。

 

このプラスチックを詰める治療は前歯の虫歯治療の第一選択になり 歯科では比較的毎日行う治療のひとつです。

当院では 歯周病の手術やインプラント治療などの外科手術を行いますが 日常的にこの治療も行っています。

 

コンポジットレジンの耐用年数は大体3年くらいと言われています。

昔のタイプのプラスチックだと ガラスの粒子がそれほど密に詰まってないので硬さも柔らかく 水分も含みやすいのですぐに黒く変色が起きました。

 

前歯に昔詰めたプラスチックが黒くなっている方もいらっしゃると思います。

それはプラスチックが古くなってきて水分を含んできて腐っているからです。

黒くなったプラスチックは衛生的にも良くないですが 隙間を通して虫歯菌が歯の方に浸透してしまいます。

大抵古いプラスチックを取り除くと中が虫歯になっている場合が多いです。

黒く変色したプラスチックや3年以上前に詰めたプラスチックは早めに取り除いて新しく詰め直した方が安全です。

 

最近のプラスチックは細かいガラスの粒子が密に詰めてあるタイプが開発されてきたので 耐用年数が7.8年とかなり長持ちするようになってきました。

また プラスチックは使っていくと表面が荒れてくるので 定期的に表面を綺麗に磨いてツルツルにしておいてください。

4ヶ月に1回の定期健診の際には必ず磨き直しをして下さい。

 

それでは症例です。

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2020年4月3日

今日は前歯の治療のひとつである ラミネートベニヤの治療を行いました。

 

右上犬歯にラミネートベニヤと呼ばれる薄いセラミックスの詰め物をセットしています。

 

ラミネートベニヤはセラミックスの付け爪のようなもので すごく薄いセラミックス(陶材)を歯に付ける治療になります。

 

歯の神経が死んでしまい黒くなってしまった場合や 虫歯の個所が多く プラスチックをつぎはぎに詰めているが繋目がかなり目立つ場合に有効です。

 

神経が死んだ歯は 歯の中の神経や血管が腐ってくるのでどす黒くなってきます。

これを このまま放置しておくとどんどん黒くなってしまい ホワイトニングと呼ばれる歯の漂白では対応できなくなります。

 

前歯の虫歯治療は 歯を削る範囲を最小限に抑えた方が 虫歯治療をしても綺麗に仕上げる事ができます。

削る範囲を最小限に抑えるには肉眼では対応できず 拡大鏡を使用しての治療が必要になります。

 

前歯の変色が強い場合や大きな虫歯を治す場合は 多くが歯をグルっと全周削り セラミックスの被せ物にします。

ただ最初から被せ物にしてしまうと もし運悪くまた前歯が虫歯になってしまった場合に歯の神経まで 虫歯が到達する確率が高くなります。

 

このラミネートベニヤの治療方法を選択すると 歯の表面ををごく薄く削るだけで治療完了なので神経を残しながらの治療が可能です。

歯の神経が生きていると セメントのくっつきも良くなるのでセラミックスも長持ちします。

 

歯の黒く変色している場合には ホワイトニングで白くするのも一つの手ですが あまりに黒く変色している場合はラミネートベニヤで治療した方が良いでしょう。

 

それでは症例です。

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2020年4月1日

今日は子供の歯の抜歯を行いました。

 

11歳の方で右下のDと呼ばれる中間の歯がぐらぐらしてるので診てほしいと来院されました。

お口を診ると すでに下から大人の歯が見え始めています。

 

乳歯の抜歯は 大人の歯が生えてくるのに邪魔になるかで判断します。

もし そのまま乳歯を放置すると 歯並びはどんどん悪くなります。

 

歯並びが乱れると 顎の発育にも影響が出るので なるべく綺麗な歯並びを保つようにした方が良いです。

子供の矯正治療のスタートは 7~8歳くらいと言われています。

上下前歯の8本が生えそろう時期です。

子供の矯正治療を行う目安は 将来大人の歯が生えてくるのに障害になるか 顎の発育に影響があるかです。

前歯が上下反対に咬み合っている歯などはすぐに治した方が良いでしょう。

 

乳歯の抜歯についてお話します。

まず大人の歯の確認の為にレントゲンをお撮りします。

 

最近は環境ホルモンの関係で多いのですが 乳歯の下に大人の歯が無い方はかなりいらっしゃいます。

もし大人の歯が無い場合は 将来親知らずをうまく並ばせて奥歯として使うようにしていく必要があります。

子供の歯科健診は3ヶ月に1度は必ず行かれて下さい。

 

乳歯の抜歯は まずお口の中をクリーニングして清潔にします。

もしお口の中が汚れていて 傷口に細菌が入ると熱を出したりするので なるべく清潔にします。

 

次に歯肉に塗る麻酔を塗って 3分間 麻酔が効くのを待ちます。

麻酔が効いてきたら 一度お口をゆすいで麻酔液を流していただき 抜歯をしていきます。

グラグラ揺れている乳歯は 特殊な器具でつまんで揺すると簡単に抜けます。

 

よく親御さんでも 揺れているからと言って ご自宅で つまんで抜いてしまう方もいらっしゃいますが 細菌感染の危険もあるので 歯医者さんに行かれて下さい。

 

それでは症例です。

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