症例ブログ|曙橋で歯科・歯医者をお探しの方は【デンタルオフィス新宿】まで



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2013年8月6日

患者さんは右下が痛いとの事で来院されました

お口の中を診査すると 右下の親不知と手前の歯が虫歯になっており親不知の周りの歯肉もかなり腫れていました

こういう場合は虫歯による痛みなのか?歯肉の腫れによる痛みなのか?迷うところです

今回は親不知の周りの歯肉の腫れによる痛みと診断し抜歯になりました

手順は

①消毒

②浸潤麻酔

③抜歯(場合により分割)

④抜歯

⑤縫合

です

それでは症例です

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2013年8月5日

お子様や若い方でよく前歯をぶつけられて折れてしまってどうしたら良いか?と悩む場合が日常診療しているとよくあります

今回は歯冠破折の症例です

破折の程度と位置により治療方針が変わってくるので診査診断が大事になります

今回の場合は沁みる感じは残りましたが露髄(神経が出てしまうこと)などは無かったので安心しました

まず

①麻酔

②破折片の試適

③ステントの作成

④断髄と覆髄

⑤歯面清掃とべベルの付与

⑥破折片の接着と形態修正

⑦研磨(後日)

になります

今回大きな利点は破折片があったという事です

歯が欠けてしまっても破折片は必ずお持ちください

血液や唾液など付いててもそのままで拭かずにお願いします

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2013年7月29日

左上6歳臼歯の位置にインプラント1次手術を行いました

術前のレントゲンでは左上の上顎洞がかなり下に下がっており骨の厚みが1mmしかないくらいで このままではインプラント治療が不可能でした

それで

半年前に上顎洞を上に位置に持ち上げて骨の厚みを15mmくらい増やして インプラント治療が可能な状態にする手術を行いました

また手前の歯の周りの骨が根の先端部分まで溶けてしまい抜歯の適応症になっていたのをエムドゲインと呼ばれる骨を再生する液体を塗って骨を再生させる手術も同時に行っていました

今回 歯肉を切開して開いてみると手前の歯の周りの骨が見事に再生しており 上顎洞の骨もしっかりとしていたので楽にインプラント1次手術が終了しました

今までは 骨が無いと出来ないと諦めていたインプラント手術が 骨を再生する手術により出来るようになったのです

当院ではインプラント治療のご相談、歯周病のご相談も受けておりますので是非一度ご相談ください

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2013年7月27日

右下の半埋伏歯抜歯のケースです

こういうふうに横向きに生えている親不知で頭が歯肉の上に出てしまっている場合

食事の際に物が詰まり歯ブラシではなかなか磨きにくいので

親不知の頭が接触している手前の奥歯の頸の部分が虫歯になる確率が高いです

患者さんも親不知はあまり抜きたくは無いので先生方も経過観察にしてしまう場合も多いですが 後々手前の奥歯が虫歯になってしまった時にあの時抜歯をしておけば良かったと後悔をしてしまうことも多々あります

なので親不知が横向きに生えており 歯肉より頭が出ていて食事の際に物が良く詰まる場合は抜歯した方が良いと思います

抜歯はいつも通り半埋伏歯抜歯になります

手順は以下になります

①消毒

②浸潤麻酔

③切開

④歯冠分割

⑤歯根部抜歯

⑥縫合(今回はスポンゼルを使用)です

それでは症例です

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2013年7月26日

左下の奥歯の被せ物が銀の被せ物で穴も開いてきていたので今回オールセラミックスを装着することになりました

オールセラミックスは陶材で利点としては 天然の歯に近い透明感があり 陶材なので何年経っても色落ちがしない

欠点は割れやすいなどが昔のセラミックスではありましたが 今当院で使用しているセラミックスはe-maxと呼ばれる割れないセラミックスを用意しています

勿論形成する際は拡大鏡を使用して精密に形成

型取りの際はゴムの材料を使用して精密に型取り

セットする際も歯周ポケットにセメントが入らないように黒い糸を挿入してセットしてます

それでは症例です

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2013年7月26日

患者様の声

2013年7月24日

右下の親不知がズキズキ痛むとの事で来院されました

レントゲンを撮影すると右下の親不知が垂直に立っており化膿している状態でした

初診時は 痛むときは麻酔が効きにくいのでお薬と消毒で応急処置を行い次回に抜歯を行います

抜歯は垂直に親不知が立っているので切開を加えずに抜歯しました

最後はスポンゼルと呼ばれる抜歯窩に血餅を作るコラーゲンスポンジを入れて縫合しました

それでは症例です

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2013年7月23日

右下のジルコニアのブリッジの治療を行いました

オールセラミックスだとブリッジは割れてしまうのでジルコニアという材料を使用します

ジルコニアは女性のアクセサリーに使用されるダイヤモンドの輝きに似た素材でセラミックスで作られています

従来のセラミックスに比べて 割れにくいとうメリットが一番大きいと思います

どうしてもメタルボンドのように金属の裏打ちがあるセラミックスだと割れにくいのですが、金属の溶出であったり歯肉寄りの色が暗くなったりしてしまいます

今回は奥歯の噛みしめる力に対抗出来るようにジルコニアブリッジを選択されました

それでは症例です

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2013年7月22日

左下の小臼歯に古いプラスチックが詰まっており詰め物の下が虫歯になっていました

今回は古いプラスチックを除去、虫歯を除去して

新しくハイブリッドセラミックスインレーをセットすることになりました

ハイブリッドセラミックスはセラミックスにプラスチックの粒子を混ぜて弾性を持たせているので割れにくいというメリットがあります

ただ若干 オールセラミックスに比べると透明感に難があるので奥歯など見えにくい部分には最適だと思われます

それでは症例です

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2013年7月20日

前回左下の大臼歯部にインプラント埋入を行い左下のインプラントに歯肉移植を行った症例です

左下のインプラント上部にセラミックスの被せ物を装着しました

歯肉移植を行った事により見た感じ硬い歯肉が出来上がり歯ブラシしても歯肉が傷つかないようになりました

歯肉移植を行うメリットは

①歯ブラシをゴシゴシやっても歯肉から出血しなくなり

②細菌への抵抗力も上がります

インプラントが感染してダメになる確率も低くなるので歯肉移植は行った方が良いでしょう

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