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2013年7月17日

右下の大臼歯に痛みがあるとの事でクラウンを除去してみました

右下はレントゲンで根尖病変(根の先端に膿があり)があり

プラスチックの土台を除去した後の残りの歯の部分も少なかったので今回は抜歯と診断しました

レントゲンから抜歯予定の根の先端部分が膨らんでいるのが分かり抜歯は困難と予想されます

根の股の間に骨を挟んでおり根を分割することにしました

通常の手順通りに

1患部の消毒

2患部に浸潤麻酔を施し

3抜歯し易いように歯根分割

4縫合(今回はスポンゼルにて縫合しました)

この後は

2か月くらい抜歯窩の治りを待ってから 両隣の歯を削ってブリッジにするか 骨を再生させてインプラント治療をしていくかになります

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2013年7月13日

矯正の専門医からの依頼の抜歯になります

矯正治療の為 上下小臼歯の抜歯が必要になり右下の小臼歯部の抜歯を行いました

右下の奥歯は親不知ではないのですが 横向きに生えており矯正治療により引っ張り出す処置の必要性がある為

矯正の専門医からの依頼により 開窓処置を行いました

それでは症例です

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2013年7月8日

左下の奥歯にインプラントを埋入し2次手術を行いました

左下はブリッジでも大丈夫かな?と思いますが

一番の奥歯が親不知になっており根も短いので今回は手前にインプラントを埋入してそれぞれを単独の被せ物で処置しました

本当は一番奥歯も抜歯してインプラントした方が良いのかもしれませんが 出来るだけ自分の歯を残して治療したいとの事で進めていきました

今回はインプラントの頭出しを行う2次手術になります

2次手術を行う時には歯肉の移植手術がどうしても必要になります

何故かというと インプラントの1次手術でインプラントを骨に直接埋め込んでいく場合

歯肉と骨をくっつけている骨膜というものを剥がします

骨を剥き出しの状態にしないと皮膚がインプラントと骨との間に侵入して インプラントが骨にくっつかないのです

それと歯肉は細菌に対するバリヤーになるのでインプラントの周りには歯肉はあった方が良いと思います

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2013年7月6日

右下の小臼歯が虫歯になっています

虫歯の深さがレントゲンで確認しても深いので 歯肉縁下に対する虫歯の処置が必要です

この場合 患者さんの年齢、天然の歯で虫歯の範囲は広範囲で無い、神経が生きていることから

電気メスで歯肉切除を行い 詰め物を製作していくことにしました

こういうときでも勿論拡大鏡は 必須です

拡大視野での精密治療で歯の削り型取り セラミックスのセットを行っていきます

セラミックスの接着剤の除去まで拡大鏡で行うことにより虫歯になりにくく長持ちします

それでは症例です

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2013年7月4日

右下の半埋伏智歯の抜歯です

右下が沁みるとの事で来院されました

レントゲンと視診により親不知に虫歯が出来ているのと 手前の歯に虫歯が広がっているのを確認しました

こういう風に生えている親不知は虫歯になる確率がとても高いので抜歯した方が良いでしょう

通常通りに

浸潤麻酔を施し

切開

剥離

歯冠分割

歯根分割

抜歯

縫合(テルプラグ)

です

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2013年7月2日

左下7番の後ろの方に虫歯が出来ており歯肉の下にまで広がっています

確実な虫歯の処置をするには歯肉を排除して切除する必要があります

なぜかというと

タービンと呼ばれる回転する機械で虫歯を削っていきますが ダイヤモンドの刃は歯肉を傷つけて歯肉から出血

歯肉切除の方法には

①電気メスを使用しての歯肉切除

②メスを使用しての歯肉切除

上記の①番は虫歯の深さが浅い場合に使用します②のメスを使用しての歯肉切除は虫歯の深さが深い場合に選択します

②の方法はディスタルウエッジとして知られています

今回は虫歯の深さが深く ある程度の歯槽骨整形も必要でしたので②番を選択しました

それでは症例です

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2013年7月1日

右上の歯が痛むとの事で治療開始しました

右上は元々適合の良くないコンポジットレジンと呼ばれるプラスチックの詰め物が詰まっていました

おそらくプラスチックの詰め物が深く詰まっていたので、歯との接着剤がジワジワと劣化して唾などが歯の神経が死んでしまったと思われます

中の腐った神経が細菌感染を起こしてガスを発生させて ガスの逃げ道が無い為に内圧が高まり痛みが発生してきます

なのでまずプラスチックを除去して 腐った神経を取り除く治療からスタートしました

根の治療と呼ばれるものです

根の治療は中に唾が入らないようにラバーダムと呼ばれるゴムのシートを被せて行います

根の中の消毒が終了したら最にゴムの詰め物を根(神経管)の中に詰めて治療を終了します

今度は削った歯の頭の修復に取り掛かります

削った穴にドロドロのプラスチックを流して固めて封鎖し

最初はプラスチックの詰め物が詰まったいた部分にはセラミックスの詰め物の型取りを行います

型取りの材料も特殊なゴムの材料を使用して精度の良い物にしていきます

大阪の技工所から出来上がってきたセラミックスの詰め物を特殊な接着剤を用いて歯にセットします

この時も接着剤が歯周ポケットの中に入らないように 歯周ポケットには圧排糸を入れていきます

写真を見てもらうと分かりますが繋ぎ目が見えないくらいの精度の良さです

拡大鏡を用いるとこのように精密な詰め物を歯に入れる事が出来ます

精密な詰め物を入れれば外からの細菌も中に侵入して来ないので安心です

拡大鏡を使用しての治療はこれからの歯科には絶対必要です

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2013年6月26日

前歯の色を白くしたいとのことでご来院されました

天然歯の症例なのでホワイトニングの適応症と診断してオフィスホワイトニングを行うことになりました

まずシェードガイドで前歯の術前の色を確認し A3と診断しました

前歯を軽く歯面清掃して 口角勾を装着してホワイトニングジェルを塗ります

特殊なライトをジェルに当てて 45分の間にジェルを3回交換します

終了したら ジェルを綺麗に落として フッ素入りの歯面清掃剤で歯面清掃します

オフィスホワイトニングの場合は色を白く染めやすいのですが 後戻りもおきやすいので2回ほど施術されると良いでしょう

ホームホワイトニングは上下の歯列の型取りを行いマウスピースを製作して ホワイトニングジェルと製作したマウスピースをお渡しして患者さんが自宅でホワイトニングする方法です

当院では

ホームホワイトニング 1回:¥15750

オフィスホワイトニング 1回:¥12600

になります

キャンぺーん期間中はもっとお安くなりますのでご興味のある方はお問い合わせください

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2013年6月25日

矯正治療には色々なメリットがあります

小児の矯正治療では噛み合わせを良くすることにより身体の姿勢が良くなり 何でもよく噛んで食べるようになると脳への刺激にもなり 身体の成長もよくなります

顎関節も噛み合わせにより形が形成されるので良い歯並びにしておくと顎がカクカク鳴る顎関節症にもかかりにくくなります

成人矯正では見た目の綺麗さは勿論、力を出す時は歯を食いしばるので歯並びが良いと力が出やすくなるのでアスリートの方々は積極的に矯正治療を行っています

また歯周病治療では歯並びが良くなると歯にかかる力が均等になり歯を支える骨へのダメージが減り歯が長持ちをしたり

歯並びを改善することにより歯ブラシがしやすくなり 虫歯や歯周病予防になります

インプラント治療では歯が無くなった場所があると他の歯が動いてしまっているのが殆どですので適切なポジションにインプラントを入れる事が出来ません

しかし矯正治療を行うと適切なポジションにインプラントが入るので自然なあたかも自分の歯が再生したかのようなな被せ物を装着することが出来ます

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2013年6月25日

左下小臼歯部の歯が破折の為に抜歯になり 犬歯は削りたくないとの事でインプラントを埋入しました

左下インプラントを埋入して頬側の骨が溶けていたので骨を作る手術を同時に行うという難易度の高い手術を行い

8ヶ月待ってインプラントの上部構造物(クラウン)をセットしました

これで両隣は削って無いので歯にも優しく長持ちして何でも食べれます

それでは症例です

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