症例ブログ|曙橋で歯科・歯医者をお探しの方は【デンタルオフィス新宿】まで



MAIL:kmtcq139@ybb.ne.jp

〒162-0065
新宿区住吉町5-1 吉村ビル1階
  • 曙橋・デンタルオフィス新宿・電話
  • 曙橋・デンタルオフィス新宿・メニュー
insta_bnrデンタルオフィス新宿
  • アーカイブ

  • カテゴリー

2013年6月24日

左下の金属の詰め物の下が虫歯になってきて再治療を行いました

左下奥歯の空いている部分にはインプラントが埋まっています

左下の金属の詰め物を外し虫歯を取ってベースセメントと呼ばれる白いフッ素を少しずつ出すセメントを充填して1日目は終了します

2日目はセメントの上から歯を精密に削り型取りを行いました

使用するのは当然拡大鏡です

型取りの面も拡大鏡でチェックします

大阪の自費専門の技工所にお出ししてハイブリッドセラミックスを製作してもらいました

輝きが違います

本日セットしました

それでは症例です

IMG_5986

IMG_6618

IMG_6620

IMG_6621

IMG_6622

IMG_6627

IMG_6628

IMG_6629

2013年6月22日

左下の奥歯が腫れるとの事で来院されました

初診ではレントゲンで親不知の確認し智歯周囲炎と診断

消毒と投薬で応急処置を行い次回抜歯予定になりました

左下親不知に浸潤麻酔を施し

切開

剥離

歯冠分割

歯根分割(今回は根が二股に分かれていたので)

抜根

掻把

縫合(テルプラグを使用)

です

問題なのは残った奥歯の後ろ側の根の周りの骨が親不知により形成出来てない点です

しばらく治癒期間をおき レントゲンを撮影して骨の治りを経過観察します

もしあまり骨の形成がうまく出来なかったらエムドゲインを使用した再生療法(骨を作る手術)を施した方が良いでしょう

そうしないと深い歯周ポケットになってしまい奥歯もグラグラになり 歯を抜かなくてはいけない状況になりかねません

IMG_6532

IMG_6546

IMG_6537

IMG_6536

IMG_6595

2013年6月21日

左上奥歯にハイブリッドセラミックスが入っています

レントゲンと拡大鏡で確認するとセラミックスと歯との境目に虫歯が広がっているのが分かります

神経の治療もされている歯ですが 歯肉縁下に虫歯が広がっている可能性があるので念のため麻酔を施します

ハイブリッドインレーを除去してすると つなぎ目の部分から虫歯が広がっているのが分かります

セラミックスは硬くて精度の高い詰め物を作れる材料ですが型取りに問題があるとピタッと詰まっていなかったりが起こります

おそらく 今回は虫歯が歯肉の下に広がってしまっていて 型取りをする際に歯肉からの出血で型取りの材料がゆがんでしまったと思われます

歯肉が歯に被ってくるのを防ぐ為には 歯肉の高さを下げるしかありません

選択としては

①電気メスで歯肉切除

②歯肉弁根尖側移動術

です

今回は手前の歯が天然歯なのと治療している歯が大部分残っているので侵襲の少ない電気メスで対応することにしました

次回お越しになって際に歯肉をもう一度チェックして型取りできそうか確認します

精密な型取りと 精密な削りを行うにはやはり拡大治療が必須です

IMG_6497

IMG_6502IMG_6504

2013年6月20日

右上の歯がグラグラして物が噛めないとの事でご来院されました

レントゲンを撮影してみると小臼歯の根を取り囲んで黒い影が出来ています

黒い影は骨が無くなっていることを表しています

このくらい骨が無いと抜歯しか治療方法はありません

すぐに麻酔を施し 簡単に右上は小臼歯は抜けました

あとは中の肉芽組織を完全に取り除き テルプラグで縫合しました

抜歯した小臼歯を見てみると根の周りに歯石が付いています

歯医者さんで歯石を取らいと歯肉炎になり骨が溶けていきます

なので定期検診には最低1年に1回は行くようにしましょう

IMG_6408

IMG_6409

IMG_6410

IMG_6416

 

IMG_6418

 

IMG_6422

2013年6月19日

左下の奥歯の辺りに腫れと痛みが有りという事でご来院されました

左下の親不知の周りに歯石が付いており歯肉の腫れが起こっています

レントゲンを見ても一番奥歯の歯を支える骨が親不知の生え方と歯石の沈着により無くなってきているのが分かります

左下は埋伏智歯の為 切開と歯冠の分割が必要です

抜歯をした後は歯肉の陥没を防ぐ為と 骨の再生を促す為にテルプラグを使用して縫合します

IMG_6363

IMG_6359

IMG_6358

IMG_6362

IMG_6366

IMG_6365

IMG_6364

2013年6月17日

右下の犬歯の頭が無くなっており

根の方から膿も出てきています

保存不可能と診断し抜歯になります

腫れたり膿が出ている歯はなるべく早いうちに抜歯した方が良いです

今回は犬歯を抜歯して その後抜歯窩の壁の部分をダイヤモンドの削る道具で0.5mmくらい綺麗に削り

抗生剤の洗浄剤で洗浄して テルプラグを入れて縫合しました

将来 入れ歯かインプラントにこの部分がなりますが頬側の骨は日本人だとかなり薄いので

すぐ骨が裂開して無くなってしまいます

入れ歯でもインプラントでも支える骨があればしっかりしたものが作れますが

骨がなければ安定感の無い物が出来てしまいます

なのでなるべく抜歯をした際は骨を温存する処置をされた方が良いでしょう

IMG_6329

IMG_6331

IMG_6332

IMG_6333

IMG_6334

IMG_6344

2013年6月15日

右下の親不知が歯肉の中に埋まっています

このままでも良いのですが 矯正後の歯列の後戻りの予防の為

親不知を抜歯します

親不知を抜歯した後は歯肉を裏側から支える何かが無いと歯肉が陥没して穴が開いてしまいます

この部分に穴が開くと手前の歯の根が見えてしまい虫歯になって痛みが出てしまいます

また自分たちもこの部分を治療するのは大変難しいです

なので歯肉の陥没を極力防ぐためテルプラグと呼ばれるコラーゲンのスポンジを抜歯窩に入れて緊密に縫合します

これにより歯肉の中の骨の再生も促され歯肉の陥没を抑え手前の歯が虫歯になるのを防ぎます

IMG_6214

IMG_6215

IMG_6216

IMG_6233

IMG_6223

IMG_6232

IMG_6229

IMG_6230

IMG_6231

IMG_6234

2013年6月13日

右上前歯を過去にコンポジットレジンと呼ばれる白いプラスチックで治療されています

中が黒く透けて虫歯が広がっているのが分かります

拡大鏡を用い丁寧にプラスチックを外すところから始めます

拡大鏡を用いないと最小限の治療は不可能です

また肉眼ではガッツリ削ることになり治療範囲が広がってしまいます

最小限の治療で済むのであれば 次回また不幸にして虫歯になって場合再治療する余地があります

今回は何とかプラスチックを取り除き 最小限で虫歯の治療が出来たと思います

あとはプラスチックと歯との隙間から虫歯にならないようにしっかり歯ブラシしていきましょう

IMG_6042

IMG_6043

IMG_6045

IMG_6049

IMG_6050

IMG_6046

2013年6月12日

右下の歯をブリッジにする予定で銀歯を外して仮歯に置き換える治療を行っています

被せ物を外すと中も虫歯になっており虫歯の治療をして精密な仮歯を作っていきます

右下に仮歯を入れて調整をしているのですが 何となく奥歯の歯肉の腫れが取れず

歯周ポケットに糸を挿入すると出血が起こります

出血が起きた状態で型取りをすると血液に型取りの材料が邪魔されてしまい型取りが出来ません

当然出来上がる被せ物もピタッとしていなかったりします

これは拡大鏡で確認すると明らかです

頬側の歯肉の幅も無いので 本当は歯肉移植が適応症になるのですが

今回は頬側の小帯が高い位置に付着して歯肉が引っ張られるようになっていたので小帯切除術を行いました

術前術後になります

何となく歯肉の引っ張られが無くなり綺麗になってきました

これで精密な型取りが出来て虫歯になりにくい被せ物が作れます

IMG_5577

IMG_5578

IMG_5579

IMG_5580

IMG_6035

IMG_6036

IMG_6037

 

2013年6月11日

根の先端に黒い影があります

自覚症状は無いのですが危険な状態です

このまま放置すると 膿はどんどん大きくなり神経を圧迫したり 骨を突き破って皮膚から膿が出てきたりします

この影は歯の中の神経が死んでしまい 細菌が発生して膿を発生させている状態です

根の先端の膿は自然に消失はしなく 歯の中の腐った神経を取り除き中を消毒することをしなくてはいけません

神経の管の消毒が終わったら中にゴムの詰め物をして 歯に開けた穴は細菌が中に侵入しないように詰め物や被せ物をして終了です

今回は歯の裏側から最小限に治療をしているのでプラスチックを詰める 歯に優しい治療をして終了しました

患者さんも大変満足されました

IMG_4911

IMG_4913

IMG_4914

IMG_4915

IMG_4916

IMG_4917

IMG_4920

IMG_4921

IMG_5812

IMG_5811

IMG_5810

 

 

1 52 53 54 55 56 57 58 59 60 61 62 67