症例ブログ|曙橋で歯科・歯医者をお探しの方は【デンタルオフィス新宿】まで



MAIL:kmtcq139@ybb.ne.jp

〒162-0065
新宿区住吉町5-1 吉村ビル1階
  • 曙橋・デンタルオフィス新宿・電話
  • 曙橋・デンタルオフィス新宿・メニュー
insta_bnrデンタルオフィス新宿
  • アーカイブ

  • カテゴリー

2013年5月23日

右下の歯肉の中に虫歯が入り込んでいます

こういう場合には 歯肉を切除して歯を歯肉より上に出す手術方法が選択されます

もし歯肉の高さより被せ物の辺縁の部分が下にきていると被せ物の型取りをするときに歯肉が被ってしまい型取りがうまくいきません

今回はそれに加えて歯の頭の長さが不足していて被せ物が入れれない状態でしたので歯肉の位置を下にずらして歯冠の長さを確保するようにしました→歯冠長延長術

これを行うことにより歯の長さが確保されて外れにくい被せ物が出来て長持ちします

IMG_9844

IMG_9846

IMG_9847

IMG_0758 IMG_0757

IMG_2196 IMG_2202 IMG_2201 IMG_2200 IMG_2199 IMG_2198 IMG_2197

 

 

2013年5月22日

右下の根の先端に膿の影(根尖病変)があり 頬側の骨と皮膚を突き破ってニキビみたいな物が出来ており排膿があります

ニキビみたいな物に造影性があるゴムの棒を差し込んでレントゲンを撮ると

根の先端の膿の部分にゴムの棒が届いているのレントゲンが確認されます

膿をこのままにしておくと歯の周りの骨がどんどん溶けていき 激しい痛みと腫れがおきて最後には歯を抜くことになってしまいます

まず

詰まっている金属を除去すると中に虫歯があり

虫歯を除去して 失った歯の壁をプラスチックで補強していきます

こうすることによりラバーバムと呼ばれる唾液が根の中に入らなくする装置が装着出来ます

根の治療の成功率は 根の中に細菌が入らないようにするのが一番大事です

ラバーバムを装着することにより 根の中に唾液の中の細菌が入らなくなり治療の成功率も高くなります

IMG_4685 IMG_4687 IMG_4686

IMG_4682

IMG_4691

IMG_5400

 

 

2013年5月21日

左下奥歯にコンポジットレジン充填がされています

レントゲンで歯間部の骨が吸収していて 歯石も付いています

コンポジットレジン充填の際に余剰部分がありそこに汚れが付いて歯石となり骨が吸収したと思われます

コンポジットレジンの除去は結構難しく 風を歯面に当てて乾燥させて歯との違いを見分けながら削っていきます

奥歯など直接コンポジットレジンを詰めようとしてもはみ出して後で取れなくなってしまう事が多いので

セラミックスの詰め物を技工士さんに作ってもらいセットした方が余剰部分のはみ出しなど無いので確実だと思います

まず麻酔を施し、丁寧にコンポジットレジンを除去します

除去したらその後はセメントを詰めてその日の処置は終了です

次回は型取りから入ります

IMG_5360

IMG_5347

IMG_5345

IMG_5346  IMG_5348

IMG_5349

 

2013年5月20日

左上クラウンをセットしました

最初 歯が痛むとの事でご来院され、レントゲン上で被せ物の中の根の再治療が必要と診断し被せ物を外して治療を開始しました

被せ物を外して 根の再治療を行い 新しい充填材を根の中に詰めて 虫歯の部分を削り プラスチックの土台を立てて 型取りを行い 被せ物セットです

全てのステップで拡大視野での治療を行っているので 保険の被せ物でもとても良い精度の被せ物が出来ました

IMG_5312 IMG_5296IMG_5295 IMG_5297 IMG_5298 IMG_5299 IMG_5300 IMG_5301 IMG_5302 IMG_5303 IMG_5304 IMG_5306 IMG_5307 IMG_5308  IMG_5311 IMG_5315 IMG_5316

2013年5月18日

右下半埋伏歯抜歯です

親不知の頭の部分が虫歯になっており

手前の歯にも虫歯が広がっているのがレントゲン上で確認されます

通常通りに奥と手前に切開を入れて

歯肉を剥離

歯冠分割

歯根分割

抜歯

縫合(テルプラグを入れて骨の再生を促し)

です

IMG_5268 IMG_5269 IMG_5270

IMG_5271

IMG_5275

IMG_5279 IMG_5278 IMG_5277 IMG_5276

IMG_5287

 

 

2013年5月17日

右上1番の歯の頭の部分が折れてしまい 歯の頭の部分だけ抜歯をしました

根の部分は残すことにしました

根だけの状態ではインプラントとブリッジになるのが普通ですが どうしてもこの歯を残したいというご希望があり

矯正によって歯根を骨から引っ張り出して

引っ張り出す際に上がった歯肉を本来の位置に下げる手術のコンビネーションで対応しました

この治療方法を選択することにより 本来被せ物の型取りがうまくいかないので抜歯になるはずの歯も再利用できます

IMG_5156 IMG_5157 IMG_5158 IMG_5159 IMG_5162 IMG_5163 IMG_5164 IMG_5165

 

 

2013年5月16日

左下の半埋伏歯の抜歯です

このまま経過をみるでも良いと思うかもしれませんが

親不知と手前の奥歯の間に食べ物が詰まりやすく虫歯になる確率が高いので抜歯した方が良いと思われます

もし、親不知の手前の歯が虫歯になった場合 親不知と接触している位置は見えにくいですし 削る器具が届かないので治療が殆ど不可能です

なので早めの抜歯をお勧めします

今回は抜歯窩に 傷口の治癒を促進させる為と骨の再生を促す為に コラーゲンスポンジのテルプラグを入れて縫合しました

それでは症例です

IMG_5185

IMG_5192

IMG_5193

IMG_5195

IMG_5205 IMG_5207 IMG_5206

IMG_5208

IMG_5210

2013年5月15日

GBR(guided bone regeneration)

骨再生誘導法

手前の右下の犬歯の根にも膿が届くほど大きく黒い影が小臼歯部のレントゲンに確認されます

造影性がある薬を根の中に入れてレントゲンを撮ると 根の先端から薬が出ているのが分かります

歯の保存が不可能と診断されたので抜歯を行いました

インプラント治療を希望されたので準備に入ります

まず抜歯すると同時に人工骨を入れたのですがレントゲンでは 自身の骨と人工骨が一体化していない像が確認されます

小臼歯部の骨の減り方が大きいので インプラントを入れると同時に骨を造成する手術はインプラントがしっかりと骨に食い込まないので難しいと診断し

今回は骨を造成する手術単独で行い 骨が出来るのを待ってからインプラントを埋め込む治療計画にしました

この骨の造成する手術を行うことにより インプラントを入れることが出来ない部分にもインプラント入れることが可能となります

IMG_5152

IMG_5151

IMG_5129 IMG_5130 IMG_5131 IMG_5132 IMG_5134 IMG_5135 IMG_5140 IMG_5141 IMG_5145 IMG_5146

IMG_5147 IMG_5148 IMG_5149

 

2013年5月14日

左上小臼歯部と大臼歯部にインプラント1次手術を行いました

元々左上にはブリッジが入っておりました

ただ、歯周病により左上のブリッジを支えている小臼歯と大臼歯がグラグラになってしまい排膿もしてきたので抜歯やむなく抜歯しました

歯周病で骨が溶けてしまい抜歯の診断がついた歯はなるべく早めに抜歯をした方が良いです

そうでないと歯を支える周りの骨が歯を中心に円を描くように溶けてしまうからです

骨が溶けてしまうとそこにインプラントを入れるためには まず骨を作る手術をしないといけません

組織は減らすのは簡単ですが増やすのは非常に難しいのです

今回のケースも歯を取り囲んで周りの骨が大分溶けていたので骨を増やす手術を併用しないとインプラントをこのままでは入れる事が出来ないとレントゲン上で診断し

上顎洞の粘膜を上げて骨の高さを増やす手術と凹んでしまった骨の幅を増やす手術をインプラントを入れると同時に行う計画をたてました

まず患者さんの今の状態の歯列の型取りを上下行い 手術予定部位の診断用ワックスアップを行います

診断用ワックスアップにて上顎洞粘膜の手術予定範囲や骨の幅を増やす量などを計測します

そして診断用ワックスアップからステントと呼ばれるプラスチック製のインプラントを入れる方向を決める模型を製作します

ステントができあがったら インプラント埋入用のドリルで穴を開けて埋入位置を確認します

そして模型上で実際にインプラントドリルで穴を開けて手術のシュミレーションを行います

ここまでの製作は手術を行う自分で行います

時間はかかりますが やることにより手術の精度が上がります

IMG_5086

IMG_5089

IMG_5088

IMG_5090

IMG_5091

IMG_5092

IMG_5097

IMG_5098

IMG_5099

 

 

 

 

 

 

 

 

2013年5月13日

インプラントの型取りを行いました

インプラントの上にポジショニングインデックスと呼ばれる金属の棒を接続します

インプラントは骨とインプラント体と呼ばれるチタンのボディーが直接くっついており

天然の歯のように骨と歯根との間に靭帯が付いていないので 全く揺れません

なのでインプラントのポジションを決めて型取りをすると寸分違わずその位置に被せ物が入る事になります

普通の天然歯の場合は型取りする際の圧迫などにより多少天然歯が動揺するので 位置が変化します

インプラントと天然歯の違いは色々あります

IMG_0630

IMG_0633

 

 

1 53 54 55 56 57 58 59 60 61 62 63 66