症例ブログ|曙橋で歯科・歯医者をお探しの方は【デンタルオフィス新宿】まで

MAIL:kmtcq139@ybb.ne.jp

ENG・KOR OK 海外の方もお気軽にお越しください
〒162-0065
新宿区住吉町5-1 吉村ビル1階
  • 曙橋・デンタルオフィス新宿・電話
  • 曙橋・デンタルオフィス新宿・メニュー
  • アーカイブ

  • カテゴリー

2016年10月18日

ホワイトニングは歯を白くする治療になります

下の写真はホワイトニングを行った術前術後になります

かなり白くなったのが分かりますね

ホームホワイトニングは

まず 患者さんの歯型を取り 個人の歯型に合った専用のマウスピースを お作りします

そして ご自宅にお持ち帰りいただき マウスピースの中にホワイトニングジェルを入れて歯に装着して歯を白く染めていきます

大体1日3時間以上 歯に付けて 約10日間は毎日連続して使用して下さい

その際に 赤ワインやコーヒーなどの色が強いお飲み物や食事は避けていただきます

もし 歯に沁みる感じがしてきたら 知覚過敏専用のジェルがありますので

マウスピースに知覚過敏用のジェルを入れて歯に10分ほど付けると沁みる感じが治ります

矯正治療をやられた方は歯に矯正装置を付けるので歯が磨けず歯が黄色くなりやすいです

なので矯正終了後には歯のホワイトニングを行い白く綺麗に仕上げていきましょう

今なら ホワイトニングキャンペーンで¥10,800になります

歯のホワイトニングなら 新宿 曙橋駅近くの歯医者 デンタルオフィス新宿まで

診療時間は 月曜~土曜:10:00~19:00

予約制で日曜診療:10:00~17:00 になります

img_0726 img_5337

 

2016年10月14日

お口の中の検診で奥歯に物が挟まっている部分がありました

歯と歯の間に物が挟まりやすいと 歯と歯の間の歯肉が腫れやすかったり ひどい場合は虫歯になってしまいます

歯医者さんで歯と歯の間もレントゲンで確認してもらい 虫歯がもし出来ていたら なるべく小さいうちに治療をすることをお勧めします

今回は奥歯に大きい虫歯が出来てしまい レントゲンで歯と歯の間に虫歯が出来ているのを確認し詰め物の治療を行いました

歯と歯の間に虫歯が出来る場合で詰め物や被せ物の治療をされていない天然の歯の場合の殆どは 咬み合わせの力によるものが多いです

奥歯の噛む力が強いと まず歯の端の部分にひび割れが生じそこにプラークが蓄積して暫く経つと虫歯が進行します

デンタルフロスや歯間ブラシは使い方が難しいですが 1日1回は通した方が良いでしょう

今回は虫歯の範囲が大きいので セラミックスの詰め物を選択されました

やはり保険のプラスチックの治療だと プラスチックが水分を含む性質があるので劣化しやすい という欠点があります

前歯の虫歯の場合はプラスチックを詰める治療が主体ですが

こちらも ハイブリッドセラミックスと呼ばれる プラスチックのセラミックスの粒子を混ぜて

プラスチックの含有量を減らす材料を使用しています

こうする事により プラスチックが水分を含みにくくなるので プラスチックの変色や劣化を防ぎます

今回は奥歯にハイブリッドセラミックスをセットしました

セラミックスは大阪のセラミックス専門の技工所に注文してお作りしていますのでピタッとはまります

全ての処置を 拡大鏡を使用しながら行っているので肉眼でセラミックス治療を行う場合と比べて格段に精度の違いが出ます

精密治療をすることにより虫歯の発生を防ぎます

新宿 曙橋の歯医者なら デンタルオフィス新宿

診療時間:月曜から土曜まで10時から19時まで

日曜診療は10時から17時までとなります

矯正、ホワイトニングのご相談も承っています

img_5222 img_5224 img_5223img_5225 img_5227 img_5226

 

 

2016年10月7日

右上奥歯にゴールドインレーをセットしました

患者さんは 物を食べると痛むとの事でご来院されました

物を食べた時に痛む原因としては 虫歯が大半ですが まれに詰め物、被せ物のコンタクトと呼ばれる

歯と歯の間のキツさの間隔が緩いと食事をした時に物が挟まり痛みの原因となることがあります

歯と歯の間に詰め物、被せ物をセットする際のキツさの間隔は 若干きついくらいが良いとされています

それか 左右や前後の他のキツさと同じくらいにします

あまりに物が詰まるようなら 歯間ブラシで清掃も大事ですが なるべく早めに歯医者さんでキツさの原因を確認して下さい

そうしないと 物が押し込まれてしまい歯と歯の間の骨が溶けて 歯周病になってしまいます

この患者さんの場合は 緩さが原因ではなく嚙み合わせの力による虫歯が原因でした

奥歯の咬む力が強く歯にひび割れが生じてしまい そこにプラークが溜まり 歯の横側の部分に虫歯が発生していました

歯と歯の間はデンタルフロス(糸ようじ)を1日1回は通した方が良いでしょう

歯と歯の間の汚れは歯ブラシでは取り除く事が出来ず 歯間ブラシやフロスを使用しないと お掃除できません

歯間ブラシとフロスは使い方にコツがいるので きちんと衛生士さんか先生に確認してもらいましょう

当て方により歯肉を傷つけてしまい 歯肉が下がってしまうこともありますので お近くの歯医者さんでお願いします

今回は奥歯で見えない部分なのと 咬み合わせの強さを考えてゴールドインレーを選択しました

ゴールドは保険のシルバーの金属と違い 歯と同じくらいの硬さを持ち 空気に触れていても腐食する事がありません

よく保険の金属を詰めて3年くらい経ち外れて来院される方のお口を確認すると 中のセメントが黒く腐食している事があります

これは 保険の金属だと精度があまり良くないので 歯と金属の間に浮き上がりが生じやすいのと

金属に銀が大量に含まれているので腐食しやすいのもあります

当院ではセラミックス、ゴールドの型取りをする際は ゴム製の特殊な材料を使用して寸法の変化を極力抑えるようにしてあります

また  虫歯の治療 詰め物、被せ物の削り、型取りなど治療は全て拡大鏡を使用しているので

ピタッとした詰め物、被せ物を装着できます

一生食事が美味しく食べたいと思う方は是非一度ご相談下さい

新宿 曙橋の歯医者 デンタルオフィス新宿

診療時間は

月曜~土曜:10時~19時まで

日曜、祝日:10時~17時まで

日曜診療は完全予約制となりますので お電話にてお問合せ下さい

img_5058 img_5059 img_5060img_5056 img_5057 img_5055

 

 

 

2016年10月6日

左下奥歯にハイブリッドアンレーをセットしました

今扱いがある セラミックスの材料には2種類あり ハイブリッドセラミックスとオールセラミックスと呼ばれる材料があります

ハイブリッドセラミックスは セラミックス(陶材)にプラスチックを混ぜて作られている材料になります

オールセラミックスは セラミックス(陶材)のみえ作られている材料になります

それぞれ長所、短所があり

ハイブリッドの長所は

プラスチックを混ぜている分 軟らかさを持たせているので奥歯に装着した際天然の歯を削る事がない

短所は セラミックスのみで 作った場合と比べて 透明感が無い

オールセラミックスの長所は

セラミックスのみで作られているので 水分を含む性質がないので永久に使用できる

短所は 削る形をシンプルにしなければならないので高度なテクニックが必要である

最近は奥歯にも歯と同じ硬さのオールセラミックスを装着するケースが増えてきたので

上記2種類の使い分けは あまりなくなってきています

奥歯に装着したお写真を見ると つなぎ目が見えないくらいにピタッとしているのが分かります

セラミックス治療のご相談なら

新宿 曙橋の歯医者 デンタルオフィス新宿まで

日曜日も 完全予約制で診療しておりますので 0333414621までお願いします

img_5044 img_5045 img_5046 img_5047 img_5048 img_5050 img_5051 img_5052

 

2016年10月2日

今回はホームホワイトニングの紹介です

ホームホワイトニングは 上下の歯全体の型取りを行い 個人個人の歯型に合った専用の透明なマウスピースをお作りします

この専用のマウスピースには ホワイトニングジェルが入るように空間が設けられており

患者さんご自身がご自宅で マウスピースにジェルを入れて 歯に装着して白く染めていきます

このホワイトニング専用のマウスピースとホームホワイトニング用のジェルは 各社で厚みや使用の特徴が異なります

当院で使用しているマウスピースの特徴は 厚みがかなり薄く出来ており お口にはめた時の違和感が少なくなるようにしてあります

普通 マウスピースが薄いとやわらかすぎてマウスピースの中に入れるホワイトニングジェルを留めておけず漏れ出てしまいます

ですが 使用しているホワイトニングジェルにかなりの粘着性があるので 歯の表面にくっつきやすく マウスピースから液漏れする事がありません

液漏れは ホームホワイトニングにはすごく重要で ホワイトニング効果を発揮するのに適正な量が変化する事がありません

なので普通のホームホワイトニングよりも早く白くなるような工夫が施されています

術前術後の写真を見ると白さの変化がよく分かります

ホワイトニングのご相談なら

新宿 曙橋の歯医者 デンタルオフィス新宿までご相談下さい

10月より日曜日の診療も10時~17時までで受け付けております

お電話は 03-3341-4621 まで

img_0726 img_4572

 

2016年10月1日

オフィスホワイトニングのbefore afterになります

オフィスホワイトニングは

まずクリーニングで歯の表面の歯石とプラークを取り除き

歯の表面に歯を白くさせる薬剤を塗り 特殊な光を当てて40分間施術します

ホワイトニングは歯の中の着色物質を破壊して 歯の透明感が増す事により白くなります

歯の中の着色物質が破壊されると 歯の細胞に隙間が出来るようなイメージです

歯に隙間が出来るので 一瞬沁みる感じや スースーする感じがします

このままでは 色の後戻りも起きやすく 危ないのですが この後当院ではホワイトニング後専用のフッ素入りジェルを塗り

歯の細胞に生じた隙間をフッ素で埋めて沁みる感じや 食事をしても後戻りが起きないようにします

ホワイトニングはこういう細かい部分のケアが大事になります

ホワイトニングのご相談なら曙橋の歯医者 デンタルオフィス新宿までご相談下さい

10月からは 少ないですが 日曜日も診療しております

診療時間は10時から17時までとなります

img_4756 img_4903

2016年9月30日

歯のホワイトニングになります

歯のホワイトニングには2種類あり オフィスホワイトニングとホームホワイトニングがあります

今回はクリニックの中で行う オフィスホワイトニングになります

オフィスホワイトニングは

歯の表面(大体上下3番目の歯から3番目の歯まで)にホワイトニング薬剤を塗り

そこに特殊な光を当てて歯を白く染めていく方法です

施術時間は約40分間です

オフィスホワイトニングの長所は 患者さんは診療台に寝ていただくだけなので手軽に済ませられます

ただし オフィスホワイトニングは色の後戻りが ホームホワイトニングに比べて早いので2回施術する事をお勧めします

1回目と どのくらい期間を開ければ良いかは3日間くらいです

食事制限(カレー、コーヒーなど色の強い食べ物飲み物)はして下さい

写真は2回オフィスホワイトニングを行ったところです

img_4742 img_4840 img_4851

2016年9月29日

左下の奥歯の根っこの先端にある膿が悪化してしまい腫れてきたので抜歯を行うことになりました

左下奥歯には最初神経を取る治療を行い金属を被せてあり まず被せ物を外し根の再治療を試みたのですが 根の先端の状態が悪く再治療が出来ない状態でした

しばらく様子を見ていたのですが ここ最近腫れが気になりはじめレントゲンをお撮りすると膿の黒い影が広がっており骨が広範囲に破壊されているのが確認できました

このままの状態にしておくとさらに骨の破壊が進んでしまうので患者さんとお話しして やむなく抜歯する事になりました

レントゲン上では根の先端の膿により かなりの骨が破壊されてしまっているので抜歯した後にかなり骨が凹んでしまう事が予想されます

骨が凹んでしまうと 歯肉も凹んでしまいます

こうなるとブリッジの真ん中にある仮歯部分に物が食べ物が挟まりやすくなったり

やけに歯の長さが長いブリッジになってしまい見栄えも悪くなります

もし 前歯でこういう状態になったら人前で笑顔が出来なくなってしまいます

なので 抜歯する際はなるべく骨や歯肉を温存するように行うようにします

今回は ソケットプリザベーション(骨と歯肉の温存術)を抜歯した穴に行います

抜歯した穴に 直径約0.1mmの無数の穴を骨の壁に開けて 血液がじわっと出るようにします

これはストレス性の血液と言って 傷口の治りに有利な化学物質を多く含む血液です

抜歯窩には 人工の骨を中に入れて上の部分にはコラーゲンスポンジを置いて 緊密に縫合します

こうする事により 骨の凹みを最小限に抑える事が出来 傷口の治りも早まります

全ての処置に拡大鏡を使用して 抜歯を行う際も根を一つ一つカットして割り

根の周りの骨にダメージを与えないように配慮します

拡大治療を行うことにより傷口の範囲を最小限に抑え術後の痛みも軽減されます

img_4811 img_4812 img_4813 img_4815 img_4816 img_4817 img_4818 img_4819 img_4820

 

2016年9月27日

右下小臼歯部にインプラント上部(被せ物)を装着しました

最初に この歯にはセラミックスの被せ物が入っていましたが 噛み合わせの力により破折してしまい

根も割れてしまったので やむなく抜歯になりました

人間の頬側の骨は凄く薄いので抜歯をする際に 力を入れ過ぎると頬側の骨が全く無くなってしまいます

なので抜歯をする際は なるべく骨の凹みを抑えるように力を入れずに抜歯する事が大事になります

また抜歯した穴には 人工の骨を入れたり コラーゲンスポンジを入れて なるべく骨の再生を促すように工夫します

こうすることにより インプラントを骨に入れる際の 頬側のボディー部分の露出を防ぎます

または 露出したとしても最小限に抑える事により 骨を補充する手術が少なく済みます

全ての処置に拡大鏡を使用しているので 手術の痛みを最小限に抑えられ 傷口の治りを早まります

img_1796 img_1797 img_1798 img_1799 img_1800 img_1801 img_1802 img_1803 img_1804 img_1805 img_1806 img_1807 img_4655 img_4656 img_4657 img_4658 img_4659 img_4660 img_4661 img_4662 img_4663

 

2016年9月22日

右下奥歯の親知らずが生えてきて腫れる症状が出始めたので抜歯になった症例です

親知らずを抜いた方が良いのか?そのままで良いのかは?意見が分かれるところです

矯正治療での親知らずの抜歯は手前の歯と接触しているので歯が動かなかったり

矯正治療を終了した後の親知らずは手前の歯を後ろから押してしまうので歯の後戻りが少ないと思われます

親知らずを残す考えの一つに歯牙移植があります

歯牙移植を行い歯として使用するケースでは よほど患者さんが定期的に通われる事が可能でないと 折角歯牙移植した親知らずが虫歯になってしまい 結局抜歯になってしまう事が多々あります

後は 元々虫歯になりやすい方は親知らずは一番歯の中でも磨きずらい場所なので抜歯した方が無難です

歯周病の場合は 親知らずの周りに汚れや歯石が付くと歯肉が頻繁に腫れて 歯を支える周りの骨が破壊されるので抜歯した方が良いでしょう

こうしてみると 親知らずは抜歯した方が良いことが多いのが分かります

抜歯する際は当院では拡大鏡を使用しての抜歯になるので 親知らずの根が曲がっているケースでも 歯が微妙に動くのも見えるので無理なく抜歯できます

抜歯した穴には テルプラグと呼ばれる 牛の皮膚から作られているコラーゲンスポンジを入れて縫合する事により 術後の痛みと 腫れや出血を防ぎます

また抜歯した穴にコラーゲンスポンジを入れて治癒させる事により 骨が無くなるのを防ぎます

よく抜歯した後に手前の奥歯の歯肉が下がり 沁みる症状 つまり知覚過敏症状が出てしまう事がありますが こういった症状を防ぐことが出来ます

抜歯一つにしても様々な方法とテクニックがありますので 抜歯でお悩みの方は是非ご相談下さい

img_4526 img_4527 img_4528 img_4529 img_4530 img_4531 img_4532 img_4533 img_4534

 

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 32