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2020年5月4日

今日は被せ物をしてある歯の歯肉から膿が出てきている歯の治療を行いました。

 

お口の中を診ると 被せ物がしてある歯の根にあたる部分の歯肉がプクッと膨らみ膿が出てきています。

 

レントゲンをお撮りすると左上2本被せ物をしてある歯の根の先に黒い大きな影出来ています。

これは根の先の膿の影響で周りの骨が溶けてしまっている状態を示しています。

 

よく根の先に黒い影がある被せ物がしてある患者さんから 痛みが無いのでこのままで良いか?と質問されます。

黒い影を放置するとどんどん骨が溶けていき 神経や他の組織に細菌感染を及ぼして 身体の危険になる事が多いので再治療をした方が良いと思います。

また影が大きすぎると痛みが出てから治療を行う場合抜歯になる事が多いです。

 

根の先に膿が溜まる原因は 根の中の汚れが取りきれてない事や 被せ物の隙間から細菌が侵入して再感染が起こる事が考えられています。

その為 根の治療を終えた際には隙間なくぴったりとした土台を付けて その後に被せ物をセットします。

 

土台は保険であれば銀の金属を主に使用します。

プラスチックも使用可能ですが強度が弱いので中にネジを入れて補強します。

ただ今回のように根の再治療をする際には このネジを外すのが凄く大変なのです。

肉眼での治療であれば 誤って歯に穴を開けたり 誤って歯を割ってしまい 抜歯になる危険があるので 外すにはまず不可能です。

 

当院では拡大鏡を使用しているので安全に土台を外すことが出来ます。

外すとネジの先端がかなり汚れているのが分かります。

この汚れが再感染の原因と考えられます。

 

自費の治療だと土台にはグラスファイバーを使用します。

これは歯と同じ硬さを持ち 金属のように腐食をすることも無いので身体にも安全です。

 

グラスファイバーの土台 1歯 ¥38500

になります。

 

それでは症例です。

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診療時間は

月曜から土曜まで 10時から19時まで

祝日は 10時から17時まで

日曜は 10時から13時まで

予約制となります。

 

電話番号は0333414621

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となります。

 

2020年5月1日

今日は左上奥歯の親知らずの抜歯を行いました。

 

左上奥歯が痛むとの事でご来院されました。

 

お口の中を診ると左上奥歯の親知らずに大きな穴が開いて 中で虫歯が広がっていました。

 

レントゲンをお撮りすると神経の近くにまで虫歯が達している状態です。

 

初診の方で その日に親知らずを抜歯できるかどうかで大事なのは麻酔が効くかどうかです。

 

あまり神経にまで虫歯が到達している状態だと血液の流れが活発なので麻酔液が流されてしまい麻酔が効きにくいです。

 

激しい痛みがある時は 当日は痛み止めを飲んでいただき後日抜歯された方が安全だと思います。

 

また下顎骨と上顎骨では骨の硬さが違い 上顎の方が骨が柔らかく麻酔が効きやすいです。

 

これらの事を考慮して 今回は当日抜歯する事にしました。

 

上顎の抜歯の手順は

1.消毒、麻酔

2.抜歯

3.縫合

になります。

 

親知らずの抜歯で一番大事なので 親知らずがはっきりと見えるかどうかです。

一番奥にある親知らずを見るのは大変難しく お口の中は暗いので手探りで親知らずを触れるのがやっとです。

 

当院では拡大鏡を使用して親知らずを抜歯するので 奥まではっきりと親知らずの位置を確認できます。

安全に手早く親知らずを抜歯するには拡大鏡での治療が必須です。

 

抜歯した穴には テルプラグと呼ばれる骨の再生を促すコラーゲンスポンジを入れて縫合します。

こうする事により 抜歯した傷口が早く治り 腫れや痛みを防ぎます。

 

コラーゲンスポンジ 1個 ¥5500

抜歯 1歯 ¥11000

になります。

 

それでは症例です。

 

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2020年4月29日

今日は左上奥歯の親知らずの抜歯を行いました。

 

親知らずが虫歯になっており痛む と言う事でご来院された患者さんです。

 

お口の中を診ると 親知らずに大きな虫歯の穴が開いています。

レントゲンをお撮りして 虫歯の大きさと親知らずの根の状態を確認します。

親知らずの根が複雑な場合や虫歯がひどい場合は 抜歯が困難になるので 日を別にして時間をお取りして抜歯をされた方が良い場合もあります。

 

上顎と下顎では骨の硬さが違い麻酔の伝達度が違うのです。

上顎は麻酔が効きやすく 下顎は麻酔が効きにくいです。

 

あとは歯の痛みの状態で 冷たいものや熱いもので痛む場合も麻酔が効きにくいことが多いです。

 

また当日の体調や寝不足の状態も確認します。

貧血を起こしてしまう場合もあるので注意が必要です。

 

今回の親知らずの抜歯は問題ないので当日行う事にしました。

 

抜歯の手順は

1.親知らずの消毒、麻酔

2.抜歯

3.縫合

になります。

親知らずを確実に抜くには よく見える状態であることが大事です。

よく手術の失敗などが起こる事がありますが 血液が出てしまい患部が見えなくなり失敗が起こるのです。

当院では拡大鏡を使用して専用のライトも付いているので 親知らずの確認も容易に出来ます。

 

また親知らずを抜歯した穴には 骨の再生を促す特殊なコラーゲンスポンジを入れて縫合します。

こうする事により コラーゲンスポンジが術後の傷口を早くふさいで出血や痛みもありません。

 

親知らずの抜歯 1歯 ¥11000

コラーゲンスポンジ 1歯 ¥5500

になります。

 

それでは症例です。

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2020年4月29日

今日は乳歯の抜歯のご相談を受けました。

 

年齢が7歳になり右下の前歯がグラグラして下から大人の歯が見えてきています。

 

大人の歯が子供の歯の後ろから生えてくるのは通常の生え方なので問題ありません。

 

ただ 子供の歯がいつまでも抜けないでそのままの状態にあると 大人の歯が生えてくるのを邪魔してしまいます。

 

そうすると歯並びに悪影響を及ぼし 残りの歯並びにも悪影響が出てきます。

 

小児の矯正治療は7歳からと言われています。

 

それまでは 大人の歯がスムーズに生えてくるのを健診の際にチェックしたり お口の周りの筋肉のトレーニングをしてお顔の発育を促します。

 

もし 大人の歯が生えてきて まだ子供の歯が抜けない状態であれば 一度歯医者さんでご相談して下さい。

 

それでは症例です。

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2020年4月28日

今日は根の治療を終えた歯に土台を付ける治療を行いました。

 

根の治療は 神経を取る治療とも言いますが 神経管の中のお掃除を行い綺麗になったら特殊なゴムの詰め物を詰めて密封する治療です。

 

根の治療は 神経管の中を完全に綺麗にするために何回かお掃除が必要です。

大体の目安は 前歯で2~3回 奥歯で4~5回ほどです。

 

もし神経管の中に汚れが残っている状態で詰め物を詰めてしまったら 根の先端に膿が溜まり 腫れたり痛くなってしまいます。

回数はかかりますが治療の大事な部分なので頑張って通院されて下さい。

 

根の治療が終わったら次は土台と呼ばれる 歯の中身になる部分を詰めていきます。

歯の神経を取る治療をする際は 相当虫歯が広がっている状態です。

歯の大部分を補充する詰め物が必要になります。

 

現代の治療では土台の部分と被せ物や詰め物の部分が分かれています。

昔の治療では土台と詰め物や被せ物が一塊になっている物を作りセットしました。

土台と詰め物、被せ物が分かれた理由ですが こうする事により詰め物の一つ一つの精度が上がり歯に隙間なくピタッと詰めることが出来るからです。

 

もし詰め物や被せ物に隙間が開いてしまうとそこから唾が侵入します。

唾の中にはばい菌がたくさんいるので そこからまた虫歯になってしまいます。

 

保険の治療だとこの土台部分は 銀の詰め物かセメントを詰めます。

銀は長年使用していると歯を黒く変色させてしまい、セメントは硬さが弱いので土台ごとボロッと取れたりするのであまりお勧めではありません。

 

自費の土台だとファイバーコアと呼ばれる セラミックス製の土台を詰めます。

ファイバーコアは歯と同じくらいの硬さを持ち 腐食する事もないので歯が安全に綺麗な状態で保てます。

 

ファイバーコア 1歯 ¥38500になります。

 

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2020年4月27日

今日はマウスピース矯正の調整を行いました。

 

マウスピース矯正は 歴史は意外と古くもう10年以上前から開始されている治療になります。

 

昔はマウスピースの材質があまり良くなく 治らない という事がありましたが 今は材質の改善によりワイヤーよりも早く治るようになってきました。

特に奥歯を後ろや手前に動かしたい場合は ワイヤーだとどうしても装置が複雑になり 中々思うように動かなかったのです。

 

マウスピースの場合は歯をマウスピースでがっちりとつかむのでスイスイ動きます。

 

当院では マウスピース矯正とインプラント治療を組み合わせたり マウスピース矯正と歯周病治療を組み合わせて治療をしています。

 

マウスピース矯正にすることにより 術後の歯並びの状態をパソコン上のシュミレーション画像で確認出来ます。

この術後シュミレーション画像を元にしてインプラント治療をする場所も決められます。

 

またマウスピース矯正にすることにより インプラント手術もしやすくなります。

手術の際にワイヤーは取り外しが出来ませんが マウスピースは手軽に外せるのです。

手術後の消毒も ワイヤー矯正だと汚れが溜まりやすいですが マウスピース矯正だと取り外しが出来るので お口の中を常に清潔な状態に出来ます。

 

それでは症例です。

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2020年4月26日

今日は右下奥歯にセラミックスクラウンのセットをしました。

 

被せ物でも保険の被せ物と自費の被せ物がありますが どういう違いがあるのでしょう?

 

保険の被せ物は ただ咬めるように作れており 歯に付けた際に快適に食事が出来るようにとは考えて作られていません。

被せ物の材質、形や色も長期間持つようにとは考えて作られていない。

保証期間も2年と驚くほど短いのです。

 

自費の被せ物は 長持ちする材料、違和感なく咬めるように、その患者さんにとってなるべく元の歯を取り戻せるようにと必死に作られています。

また耐用年数も5年以上というように長持ちします。

 

今回セットしているのは陶材のみで作られている被せ物になり劣化が起こりません。

 

また土台に使用しているのがグラスファイバーの土台で歯にかかる力を緩衝するので歯が割れる事もありません。

 

この歯は神経を取る治療をしていますが 神経の治療も根の先端まで緊密に詰める事が出来る特殊な材料を使用しています。

 

この積み重ねが 1つの歯の長持ちに繋がるのです。

 

まずは虫歯になってしまった歯の原因と今の虫歯の状態、その歯の治療方法を診断するのが大事です。

そのために精密検査をご案内させていただいています。

 

内容は

レントゲン写真

歯周病検査

歯型の模型採取

となります。

 

もし虫歯や、歯周病でお困りの方、やり直しが治療をご希望の方は是非一度ご相談下さい。

精密検査 ¥33000

オールセラミックスクラウン 1歯 ¥132000

ファイバーコア 1歯 ¥33000

になります。

 

それでは症例です。

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2020年4月25日

今日は右下親知らずの埋伏抜歯を行いました。

 

当院はインプラント治療を専門的に行うので親知らずの埋伏抜歯も行っています。

また治療の際には拡大鏡を使用して 精密に早く、安全に手術を行いますのでご安心下さい。

 

親知らずの抜歯は 手前の歯を押していて歯並びに悪影響がある場合や 虫歯や歯周病の原因になる場合は 抜歯をされた方が良いと思います。

 

抜歯をされる場合は なるべく年齢が若いうちに抜かれて下さい。

年齢が若いうちの方が骨が再生する力が強いので抜歯した後のぽっかりとした穴をすぐに骨が再生して埋めてくれます。

30歳以上になってくると 骨の再生する力が衰えてくるので うまく骨が出来ない場合は 手前の歯が歯周病になったり虫歯になったりします。

 

もしうまく骨が再生しない場合は 手前の歯に歯周ポケットと呼ばれる深い溝が出来て そこに歯石が溜まり腫れたり痛みを繰り返し そのうち歯がグラグラして抜けてしまいます。

 

親知らずの抜歯は手前の歯や骨の状態も大事なのでレントゲンでの診断が大事です。

 

当院ではなるべく骨の再生を促すように 抜歯した穴には必ずテルプラグと呼ばれる骨の再生を促すコラーゲンスポンジを入れて縫合します。

こうする事により抜歯窩の骨の再生を促進させて手前の歯が虫歯や歯周病になるのを防ぎます。

 

それでは症例です。

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2020年4月24日

今日は破折している奥歯の抜歯を行い抜歯窩に人工骨填入と歯肉移植を行うという高度な手術を行いました。

 

この歯は既に神経を取る治療をされており中にプラスチックの土台が入っていました。

 

プラスチックの土台は保険内で出来る土台ですが 耐久性が弱く 歯と土台の接着部分が剥がれやすいです。

今回は奥歯も被せ物がない状態で この歯に力がかかり土台が根から外れて 根の方が破折してしまったと思われます。

 

歯肉が腫れて膿も持っている状態でしたので即抜歯を行いました。

膿を持っている場合は 周りの骨がどんどん溶けていくのでなるべく早く抜歯した方が良いでしょう。

 

骨が温存されていれば 後でインプラント治療をされる際に大掛かりな骨の移植の手術が必要なくなります。

 

抜歯と歯肉移植の手順は

1.消毒、麻酔

2.歯根の切断分割(なるべく骨に負担をかけない為)

3.抜歯(骨にあまり圧力をかけないように)

4.移植片の採取

5.縫合(人工骨+歯肉移植)

です。

 

人間の頬側の骨は凄く薄く出来ておりちょっとした力で凹んでしまいます。

乱暴に抜歯しないで なるべく頬側の骨に力を入れないで特殊な器具を用いて慎重に抜歯します。

 

抜歯窩には骨が良く再生するように人工骨を入れて上には歯肉移植をして蓋をしています。

歯肉移植のテクニックは誰でも出来るわけではなく高度な歯周病の手術のテクニックになります。

また拡大鏡を使用する事により 移植片の採取や移植片の固定など手術範囲も最小限で済みます。

 

当院ではインプラント治療と歯周病治療を専門に行っているのでこういう手術も可能になります。

 

それでは症例です。

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2020年4月23日

今日は矯正治療とインプラント治療のカウンセリングを行いました。

 

お顔の横向きのレントゲンは矯正治療の際に必要になります。

 

子供の場合は顎の骨の成長予想に用います。

大人の場合は歯を抜く必要があるかどうかを診断するのに必要です。

当院ではインプラント治療を行う際にもこの矯正治療のレントゲンを使用します。

 

インプラント治療を受けられる患者さんの殆どは奥歯を虫歯や歯周病で失ってしまっています。

 

奥歯の役割は下顎の高さを支える役目をしています。

 

上の頭蓋骨と下顎骨は筋肉でつながっているだけで下顎は自由な位置に動く事が出来ます。

では下顎骨が食事をする際にいつも所定の位置に固定されるのはなぜか?

それは上顎と下顎にある奥歯の歯の溝と山の部分ががっちり咬み合う事により奥歯が固定されるからです。

 

奥歯を失って そのままになっていたり 入れ歯を入れられている方奥歯が正しい位置からずれてしまっている場合が多いです。

そのずれてしまっている状態でどこにインプラント治療をすれば良いのか?

お顔の横向きのレントゲンを撮ると今の下顎と上顎の位置や下顎の高さが分かります。

 

もし下顎を正しい位置に戻して インプラントを入れる位置も正しくないと インプラントに過大な力がかかってしまい壊れてしまいます。

またインプラント以外の天然の歯が インプラントを入れた後に前倒しになってきて出っ歯になってしまいます。

 

それでは症例です。

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