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2013年4月30日

右下の奥歯の周りの歯を支える骨が溶けてしまっています

このままでは歯周ポケットはどんどん深くなり中に歯石が溜まりさらに骨が溶けていってしまいます

歯周病の進行を防ぐためには歯周ポケットを浅くして中に歯垢や歯石が付かない環境にする必要があります

歯周ポケットを浅くするには 歯周ポケットの上の部分を下の方にスライドさせて浅くしてやるか 骨が溶けてしまった部分に骨を作りポケットの底を浅くしてやるかの2つの方法があります

今回は再生療法と呼ばれる骨を作る手術の適応症に右下奥歯2本が当てはまったのでエムドゲインを用いた再生療法を行いました

それでは症例です

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2013年4月29日

虫歯治療の流れは

初日:レントゲンなどで診査診断して麻酔を使った虫歯除去してセメント充填

2日目:麻酔を使って形成して型取り

3日目:詰め物をセットして終了

のようになります。

それぞれの項目でも拡大視野で治療を行い精度の高い治療を行っています

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2013年4月27日

右上大臼歯部にオールセラミックスアンレーセットしました

オールセラミックスはハイブリッドとは違い陶材のみで製作しています

特殊なセメントで接着することにより強度も高くなり審美性も非常に良いです

これからは虫歯の治療をする際はセラミックス治療により自然な口元を再現出来ればと思います

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2013年4月26日

左上小臼歯部にハイブリッドセラミックスインレーをセットしました

セラミックスの形成は非常に繊細に削り型取りも慎重に行います

技工士さんは型の通りにセラミックスを製作するので形成印象の治療の精密さが大事になります

写真は術前術後になり どこを治したか分からないくらいの綺麗さに仕上がっています

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2013年4月25日

麦下奥歯に詰まっている物の下が怪しくなってます

おそらくハイブリッドセラミックスの直接詰めるタイプの物が古くなり

歯とセラミックスの境目も見えてきて虫歯になっています

レントゲン上で白く見えているのは 金属かセメントのどちらかですが周りが虫歯になっています

まず麻酔を行いセラミックスの除去から始めていきます

次に除去する虫歯を染める染色液を用い虫歯を除去してきます

穴が空いてしまった部分にはセメントで補充をして今日は終了です

後日型取りをしていきます

セラミックスでも精度が良くないと長持ちしないで今回のように端から虫歯になっていきます

セラミックスは陶材の塊なのでピタッと嵌めるには精度が大事です

精度の良い型取りを行えば精度の良いセラミックスが出来て歯も長持ちします

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2013年4月24日

左上の小臼歯の天然の歯が割れてしまい抜歯になりました

奥歯はブリッジになっているので手前の犬歯をグルッと削ってブリッジを伸ばしていくか悩むところです

今回はなるべく犬歯を削らずに処置をする目的で小臼歯部にインプラントを埋入しました

犬歯は下顎の前後側方運動を司る大事な歯の形を持ってます

もし犬歯を安易に削り被せ物を入れてしまうと他の歯が欠けてきたり、詰め物が外れてきたりなどのトラブルが起こってくるかもしれません

被せ物にする場合、全周グルッと削って型取りをして技工士さんが精密に被せ物を作ったとしても元の天然の歯の形とは違うものが出来てしまいます

それは型取りの段階で材料の寸法変化の問題が必ず起こるからです

なのでなるべく犬歯は削らないように気を付けましょう

今回は小臼歯部にインプラント埋入可能なので助かりました

ただ天然の歯が割れていたので頬側の骨に骨の裂け目が出来ており 頬側にはインプラント埋入と同時に骨の造成手術も行いました

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2013年4月23日

左下の古い金属の下が虫歯になっており治療を行いました

今回は耐久性を重視してゴールドインレーにしました

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2013年4月22日

右上12番左上1番メタルボンド

この歯も古い被せ物の下に虫歯が出来て歯肉深くに虫歯が入り込んでいたので

部分矯正の挺出のテクニックを用い歯を引っ張り出した後に歯肉弁根尖側移動術を行い

深い虫歯に対する処置をしてからセラミックスを装着しました

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2013年4月20日

右下水平埋伏歯抜歯

レントゲン上で歯冠を取り囲んで骨が吸収している像が見えます

こういうふうに歯槽骨が吸収していると手前の歯の歯根面に歯石が付いてきて腫れや虫歯を生じます

なるべく早めに抜歯をすようにしましょう

今回は抜歯窩に人工骨を詰めて裏側からの支えを作り歯肉の陥没を極力抑えるようにしました

歯肉が陥没すると知覚過敏症状が出てしまうのでなるべく歯肉の高さを温存するようにしましょう

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2013年4月19日

左上第2大臼歯の遠心部分に深い虫歯があります

この場合は遠心部分の歯肉の中に虫歯が入り込んでおり、このままでは虫歯の処置と被せ物の型取りが出来ないので歯肉切除の必要がありと診断しました

手術をした後は歯肉の回復を待ち型取りに入ります

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