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2013年4月18日

左上小臼歯が虫歯になっており治療必要です

まずレントゲンで確認します

左上手前の小臼歯1歯はコンポジットレジンで治療しました

もう一つの金属の詰め物があった小臼歯はセラミックス治療をすることになり型取りをしました

技工士さんにセラミックスを作ってもらい装着しました

小臼歯のあたりまでは笑うとどうしても金属が見えてしまいます

虫歯の範囲が小さい場合はコンポジットレジンでも大丈夫ですが範囲が大きい場合はセラミックスの詰め物を選択します

 

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2013年4月17日

虫歯が不幸にして神経にまで進行してしまうと

歯の神経を取る治療を行います

細菌感染が根の先端まで到達する前に悪い部分を取るような感覚です

歯の神経を取った後は神経があった管の中にガッターパーチャーと呼ばれるゴムの詰め物をします

根の先端は神経の通り道の細い穴が開いているので外界との交通を遮断する目的です

根の治療をしっかりやらないと後で根の先端部分に膿の袋が出来てしまいます

それで体が疲れた時や夜寝る時に痛んだりします

そうならないように根の治療は回数はかかりますがしっかり治すようにしましょう

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2013年4月16日

上顎前装冠の変色と根元の部分の適合状態が悪く虫歯と歯石があります

上顎の全装冠を除去してまず仮歯に変えます

次に中の虫歯と歯石を除去して仮歯の調整を行います

歯肉が綺麗に整ってきたら型取りをします

型取りを技工士さんに渡してセラミックスを作ってもらいます

出来あがったセラミックスの被せ物をお口の中にセットして終了です

 

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2013年4月15日

左下の親不知と手前の金属の間に食事の際に物が詰まる症状があります

左下の歯と歯の間に食べ物が詰まってしまうと親不知だけでなく手前の歯が虫歯になってしまうので

手前の歯を守る為に早めに親不知を抜いた方が良いです

抜歯の手順は以下になります

①切開

②剥離(全層弁)

③抜歯(分割)

④縫合

です

今回は人工骨を使用せずスポンゼルで対応しました

また皮膚を寄せるように抜歯窩を縫合したので頬側の肉に引っ張られる感があります

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2013年4月13日

右下大臼歯部には元々は金属の被せ物が入っており

根の病気(根先病変)があり、また遠心部分には歯肉の下に入り込む虫歯があったので

まず根の治療を終了させた後に虫歯の除去を行い

部分矯正で歯の挺出を行いました

歯の挺出を行った後は歯肉もつられて引っ張り上がってしまうので

後で歯肉を下げる手術が必要になります

今回は部分矯正装置が付いたままですが根尖側移動術を行いました

手順は

①消毒、麻酔

②ボーンサウンディング

③切開(ライニング、ディープニング)

④剥離(頬側部分層弁、舌側全層弁)

⑤骨外科処置

⑥縫合

⑦歯周パック

になります

それでは症例です

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2013年4月12日

左上第2小臼歯が歯肉縁下に虫歯があり

このまま虫歯治療をすると歯肉から出血が起こり被せ物の型取りがうまくとれず

ピタッとフィットしてない被せ物を付けることになり

歯と被せ物の間に溜まったプラークにより歯肉炎になり歯肉の腫れや出血が起こり

そのうち被せ物の境目からまた虫歯になり抜歯なってしまいます

部分矯正で歯を骨から引っ張り上げて虫歯を歯肉の上に出す治療をすると

フィットの良い被せ物の型取りが出来るので汚れが溜まらなくなり、虫歯にもならず長持ちする歯を手に入れて快適に食事が出来るようになります

ただし、矯正で歯を歯肉から早く引き上げると 歯を支える周りの骨の高さはそのままですが

周りの歯肉も一緒に引っ張られてしまうので後で歯肉を元の位置に下げる処置がどうしても必要となります

それで今回は矯正治療後の歯肉弁根尖側移動術を行いました

手順はまず

①消毒、麻酔

②ボーンサウンディングでの診断

③切開(ライニング、ディープニング)

④剥離(頬側部分層弁、口蓋側全層弁)

⑤肉芽除去、骨外科処置

⑥縫合

⑦歯周パック

となります

それでは症例です

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2013年4月11日

歯肉が下がり歯根面が露出して

冷たい飲み物や歯ブラシ時に痛みがあり沁みるという症状があります

知覚過敏症状の起こる原因は 不適切なブラッシングとプラーク付着による歯肉炎です

知覚過敏の治療方法には

①コート材を露出面に塗布してコートして沁みる感じを軽減させる

②コンポジットレジンと呼ばれる樹脂で被覆する

③結合組織移植をして歯根面を露出する

それぞれメリットデメリットがあり

①知覚過敏は咬む力により歯頸部にひび割れが生じて起こるのでまた沁みる感じが起こる可能性がある

②歯頸部をコンポジットレジンで覆うと歯との繋ぎ目の部分に段差が生じるのでそこに歯垢が付き歯肉炎が起きてまた歯肉が下がる

③歯頸部をどのくらいまで歯肉で覆えるかは両隣の骨の高さに左右されるので100%覆えない場合もある

があります

今回の場合は③の結合組織移植を選択されました

結合組織移植の手順は

①術前に露出根面のデブライドメント

②切開

③剥離(部分層弁)

④結合組織移植片採取(根面露出部の3~4倍の大きさ)

⑤移植片の固定

⑥縫合

それでは症例です

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2013年4月10日

左下5番の遠心部分の虫歯治療

レントゲンもパノラマレントゲンという大きいフィルムのレントゲンだと細かい部分の診断が出来ないので

デンタルレントゲンという小さいフィルムレントゲンをお撮りします

デンタルレントゲン上で象牙質にまで進んでいる虫歯を確認

まず表面麻酔を歯肉に塗り3分待って次に浸潤麻酔を行います

今回は歯石をその日のうちにスケーリングで除去したので歯肉から出血が起こってます

出来たら歯石取りは別の日に行い歯肉出血が起こってない状態で治療した方が良いです

出血が起こってしまうと型取りの材料が血液により変形したり接着剤もくっつきが悪くなります

なので歯石取りと歯ブラシの確認は別の日に行いましょう

麻酔が終わって3分くらい経ったら虫歯治療を行います

歯を削っていきますが最小限に削るように注意します

最小限に削ろうとすると虫歯の取り残しが起こる可能性がありますが拡大視野で行えば容易です

虫歯の部分を赤く染める染色液を使い取り残しが無いように治療していきます

削り終わったらコンポジットレジンと呼ばれるプラスチックを詰めていきます

最初は液体状のコンポジットレジンを少量窩洞の底に満たしていき

噛みあう上の部分にはペースト状の硬いコンポジットレジンを詰めます

光を当ててコンポジットレジンを固めたら形を整え

表面をピカピカに磨き終了です

それでは症例です

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2013年4月9日

今回は歯周病のご相談で来院されました

右下78番の間に歯槽骨が溶けているのがレントゲンで確認できます

歯周ポケットが5mm以上の場合にはスケーリングをしても歯石を取り残す可能性が高いので歯肉を開いての外科手術が適応症となります

今回は初期治療の一環として不良清掃部位の抜歯を行いました

その前にはブラッシング指導と簡単なスケーリングは行っています

問題となっているレントゲンですが

最初に右下78番にエムドゲインを使った再生療法を施し

78番の間に歯槽骨が再生するのを待ってから8番抜歯にするか悩む所です

今回は時間も無かったので右下8番をそのまま抜歯しました

右下8番を通常通りに抜歯して

右下7番の遠心根に付着している歯肉縁下歯石を除去して

なるべく骨が再生するように丁寧に歯根面を滑沢にします

抜歯窩には血餅を保持する為にテルプラグを入れて縫合しました

それでは症例です

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2013年4月8日

右上が噛むと痛むとの事で来院されました

右上小臼歯部に根尖病変があり根の周りを取り囲んで黒い影が出ています

黒い影が根の周りを取り囲んでいるので保存不可能と診断し右上小臼歯を1本緊急で抜歯し縫合しました

今回は隣の小臼歯も予後不良と診断し抜歯する予定です

初回の抜歯は膿も出ていたので人工の材料は感染の可能性もあるので何も入れずに縫合を行いました

今回の小臼歯の抜歯には歯槽堤温存術を行い

なるべく歯槽骨を吸収させないようにしました

歯槽骨の吸収を防ぐ事により ブリッジを入れても物が詰まりにくくなったり

インプラント治療をする際は大がかりな骨を作る手術が必要でなくなり患者さんの負担が減ります

まず小臼歯を頬側に力を入れないように慎重に抜歯し

抜歯窩の肉芽を色々な種類のスプーンエキスカを使い完全に除去します

肉芽を除去した後は骨の壁に1mmくらいの無数の穴を専用の機械を使い開けます

ジワッと出血が起こりますが これが骨の治りに良いように作用します

後は人工骨を抜歯窩の穴の3分の1くらいに入れて残り3分の2くらいは

コラーゲンのスポンジでカバーして縫合して終了です

向かって右側は何も入れてない状態で

向かって左側は人工材料を入れている状態になります

傷口も人工の材料を入れた方が早く治ってきているのが分かります

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