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2020年3月17日

今日は矯正治療の調整を行いました。

 

このケースはワイヤーの矯正装置と上顎を広げる装置を使用しています。

 

大人の歯が生えそろうのが13歳くらいなので 大人の矯正(全体矯正)はそのくらいの時期から始められると良いでしょう。

歯並びがかなり重なってしまい 抜歯をしないと並ばない場合もありますが まずば歯のサイズと顎の大きさ、レントゲンをお撮りして計測します。

 

抜歯するかどうかも 将来抜歯をしている場合のメリットデメリットがあります。

今は綺麗に並んでいても 顎の形により何年かしたら歯並びが崩れてきてしまうこともありますので良くご相談のうえお決めします。

あとはご本人様の抜歯希望かどうかの意思も大事です。

 

今回は抜歯しないで並ばせてほしいとの要望もあり 広げる装置とワイヤーを使用して矯正治療を行いました。

 

今は大人も子供も透明なマウスピースを装着する矯正治療が主流になっています。

ワイヤーだと装置が外れたり調整が必要で頻繁に来院しないといけなかったのが 来院の間隔を伸ばすことが出来ます。

ワイヤーだと歯ブラシが大変で虫歯や歯周病になりやすかったのも マウスピースの場合は取り外しが出来るので手軽です。

 

大人の矯正費用は部分矯正から全体までありますので ¥300000~¥500000からになります。

 

それでは症例です。

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2020年3月16日

今日は子供の矯正治療を行いました。

 

子供の矯正治療の開始は7~8歳です。

子供の矯正治療には 顎を広げる入れ歯のような装置であったり 柔らかいマウスピースを嵌めて舌と頬の筋力や癖を改善させて歯並びを綺麗にする装置であったりと色々あります。

今まではこの2種類の矯正装置が主に使用されましたが 最近は歯型のマウスピース矯正が子供にも使われるようになってきました。

当院ではアメリカでもっとも使用されている装置のインビザラインという装置を使用しています。

 

マウスピース矯正のメリットは

取り外しが出来る→歯ブラシがしやすく虫歯になりにくい

透明な装置で出来ている→人と接していても見た目が分からない

あとは治療開始から完了までの歯並びの変化をシュミレーションして治療開始から治療完了までの期間が分かる

などがあります。

 

子供のうちに矯正治療を行うメリットは 綺麗な歯並びをしていると大人の歯が生え変わるのに綺麗に生えそろうのです。

そううすると将来大人の歯を抜歯しないで済む可能性がありますし その子の顎の発達にも良くなり お顔の形も綺麗になります。

歯医者さんに子供の検診で行かれたら 虫歯のチェック以外にも歯並びのチェックをされる事をお勧めします。

子供の矯正治療の費用は範囲によりますが ¥60000~になります。

それでは症例です。

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2020年3月14日

今日は右上小臼歯部に6か月前に埋め込んだインプラントの頭出しの手術を行い 頬側に歯肉移植を行うというアドバンス的な手術を行いました。

 

日本人の歯が無くなる一番の原因は歯周病になります。

インプラント治療を受ける方の多くは歯周病が原因で歯を失っているので歯周病治療の知識と技術が必要になります。

 

インプラント治療は まずインプラント体を骨の中に埋め込み 骨とインプラント体がくっつくのを待ちます。

骨とインプラント体がくっつくのに期間がかかりますが 上と下の顎の骨は硬さが違うので変わってきます。

上顎の骨だと柔らかいので6ヶ月かかり 下顎の骨は硬いので3ヶ月でくっつきます。

 

今回は上顎の骨にインプラント体を埋め込んだので6ヶ月間待ちました。

6ヶ月後インプラント体は歯肉の中に完全に埋まっている状態になります。

これは インプラント体が骨とくっつく間 外からの細菌感染を防ぐために一度歯肉の中に埋めてしまうという考えからきています。

 

次に被せ物をインプラント体に接続するために インプラント体の頭部分にあたるネジ穴を 外から見えるようにしなければなりません。

これが2次手術になります。

 

インプラント手術を受ける前に知っておいた方が良いことがあります。

インプラント体を骨に埋め込む 1回目の手術を行う際 骨と歯肉をくっつけているじん帯を剥がす必要があります。

これが骨膜と言われる物で歯肉を形成してくれるものでもあります。

インプラント手術の際には骨膜を剥がすので 歯肉を元の状態に戻して縫合しても 傷口が治るに従い歯肉が失われてしまいます。

 

歯肉とは 歯の根元の部分に幅5㎜くらいある硬いピンク色の部分になり 細菌に対して抵抗力があり 硬いので歯ブラシを当てても出血しません。

そのピンク色より下の部分は粘膜と呼ばれ 赤い色の皮膚になってますが ここの皮膚は柔らかく歯ブラシを当てるとすぐに出血してきます。

もしインプラントの被せ物の周りの歯肉が無くなって粘膜になってしまっていたら 歯ブラシを当てると痛くて磨けませんし すぐに細菌感染します。

なので失われてしまったインプラント周りの歯肉を再生させる必要があります。

 

歯肉の再生方法にも色々あります。

今回はインプラントの頭にあたる部分に多少の歯肉が残っていたので 歯肉の位置をスライドさせてずらして増やすアドバンス的な手術をしています。

骨の表面の骨膜と呼ばれる膜を破らないように薄く歯肉を切って 切った歯肉を骨膜と呼ばれる骨の表面にある膜に縫い付けていきます。

こうすると歯肉がそこの位置に固定をされて歯肉が再生します。

 

こういう膜に縫い付けるような細かい作業も拡大鏡での治療であれば正確に行えます。

当院では全ての治療に拡大鏡を使用していますので精密な手術も行えます。

それでは症例です。

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2020年3月13日

今日は左下奥歯にコンポジットレジンインレー(プラスチックの詰め物)をセットしました。

左下奥歯は古い詰め物が入っており 詰め物と歯との間に隙間が開いてそこから虫歯になっていました。

 

コンポジットレジンインレーは樹脂で出来ており 特殊な接着剤で歯にセットします。

樹脂は劣化すると水分を吸収しやすいので割れてしまいます。

コンポジットレジンインレーは定期健診の際に表面を磨いてツルツルにしておくと水分をはじくので長持ちします。

 

金属の詰め物は耐用年数が平均5年と言われています。

プラスチックは従来 耐用年数が3年と言われていましたが 最近は材料の進歩で長持ちするようになってきました。

 

金属自体は折れるという事は無いのですが 金属を歯に付ける際のセメントの劣化が生じて外れる事が多いです。

保険の銀の詰め物だとどうしても適合精度があまり良くないので 金属と歯との間に浮き上がりが生じやすいのと歯よりも金属の方が硬さが硬いので使っていくと歯が削れて段差が出来ます。

この歯と金属の間に生じた段差に噛み合わせが当たり詰め物や被せ物が外れたりします。

 

自費で扱うゴールドの詰め物、被せ物は硬さが歯と同じくらいの硬さなので使用しても段差が生じなく 適合精度が良く長持ちします。

金属を選択される場合はゴールドの詰め物、被せ物にしておくことをお勧めします。

 

ゴールドインレーは1個¥75600になります。

 

金属の詰め物を選択する場合は 詰め物の大きさが大きい場合と虫歯が深い場合は強度の問題から金属の詰め物にした方が安全です。

詰め物でもその虫歯の状態により種類が変わるので よく先生とご相談されて決める事をお勧めします。

 

今回は詰める範囲が小さく虫歯もそれほど深くなかったので プラスチックを選択しています。

プラスチックの詰め物は保険の材料になりますので セラミックスに比べると適合精度が落ちます。

詰め物を作る際の削りや型取りを精度よく行わないと浮き上がりの原因になりすぐ割れてしまいます。

当院では拡大鏡を使用して綺麗な面を削って詰め物を作るようにしていますのでご安心下さい。

 

コンポジットインレーは1個¥2500になります。

 

それでは症例です。

 

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2020年3月12日

今日は右上親知らずの抜歯を行いました。

 

今回は親知らずが虫歯になっており治療が困難な場所だったので抜歯を選択しました。

 

親知らずの抜歯は歯医者さんでも日常的によく行いますが 抜歯する理由も色々あります。

親知らずは歯の中でも大きさがかなり大きく 今の人間は顎の大きさは段々小さくなってきているのでうまく生え揃わず 手前の歯を押して歯並びを悪くすることが多いです。

親知らずが横向きや斜めに生えてくる場合 歯ブラシがうまく届かず磨き残しがあると 虫歯になります。

また歯肉の中にすっぽり埋まっている状態で手前の歯との間に歯周ポケットが形成されると 歯肉の中に汚れが溜まると歯周病になり 歯肉の腫れや痛みを生じます。

 

親知らずを抜歯しないで残す場合は うまく生え揃い虫歯や歯周病にならないお口の衛生状態なら可能です。

 

ご自身の親知らずがどう生えているか?一度歯医者さんの方で診察を受けられた方が良いでしょう。

 

親知らずを抜歯する際の注意点についてです。

親知らずは歯の中でもサイズが大きいので 抜歯をすると骨と歯肉にぽっかりと穴が開きます。

その穴に血液が溜まり骨や皮膚が再生しますが お口の中は常に水で満たされているので 中々血液が溜まりません。

その為 穴に細菌が侵入し感染する可能性があり 痛みや腫れが長引くことも多いです。

 

当院では抜歯した穴に中に テルプラグと呼ばれる特殊なコラーゲンスポンジを入れて縫合します。

そうするとコラーゲンに血液が溜まり穴をふさいでくれるので 腫れや痛みを防ぐことが可能です。

コラーゲンスポンジを入れる際にも親知らずは骨と骨膜と言うじん帯でくっいていますが これが残っているとうまく骨が再生してくれません。

肉眼では抜歯した穴を見る事が困難ですが 当院ではすべての治療に拡大鏡を使用して虫歯や歯石の取り残しが無いように注意しているのでご安心下さい。

最後は穴に入れたコラーゲンスポンジを固定するように周りの皮膚に縫い付けて終了します。

 

テルプラグは¥5500で処置が出来ます。

 

是非抜歯した後にはテルプラグの使用をお勧めします。

 

それでは症例です。

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2020年3月9日

今日は左上奥歯の根の治療を行いました。

 

夜間に左上奥歯が痛みので診てほしい との事で来院されました。

夜に痛みが出る場合歯は虫歯の可能性が多いです。

夜は身体のバイオリズムが低下するので細菌の活動が身体の抵抗力よりも勝るせいです。

 

左上奥歯にはセラミックスインレーが入っており レントゲンをお撮りすると過去に神経の近くまで治療されているのが確認できます。

神経の近くまで虫歯の治療をした場合 第一選択としては神経を残す治療を選択される事が多いです。

 

神経を取る治療は 歯の多くの部分を削る場合が多いので あまり削りすぎてしまうと歯が脆くなってしまうからです。

あとは 歯の神経は凄く複雑な形をしていて 顕微鏡で治療をしても神経の取り残しがあったりと難しい治療になります。

なので歯の神経の治療をする場合は何回か通院していただき 何回も薬を詰めたり消毒したりする必要があります。

 

今回の左上奥歯は 過去一度神経を残す処置を行い ピタッとした詰め物を詰めて 外から細菌の侵入を防ぎ経過をみていたのだと思われます。

虫歯の除去をする場合 虫歯を赤く染める特殊な染色液を使用して 虫歯の範囲を特定し取り除いていきます。

染色液で赤く染まる部分を完全に取り除いても 目に見えないほどの虫歯菌は歯に残ってしまい まれに進行してしまう場合もあります。

虫歯が神経の近くにまで進行しても痛みが出ない事もあるので 痛みが出る前に 歯が黒くなっていたりして虫歯かな?と思ったら早めに歯医者さんに行かれて下さい。

 

まず歯の神経が生きているか死んでいるかを特殊な測定の機械で確認し 神経が死んでいました。

神経が死んでいる場合でもレントゲンで映らないほどの細かい神経が歯には無数に走っているので麻酔を使用しての処置になります。

 

セラミックスが割れないように慎重に歯の神経迄穴を開けていき 中で腐っている神経を取り除いていきます。

通常はセラミックスの詰め物などは全て取り除くのですが 当院では拡大視野で治療をしているので最小限の範囲での治療が可能です。

当日は根の消毒を行い 薬と仮のセメントを詰めて処置を終えます。

 

神経の治療は 1回あたり¥1800~¥2000くらいになります。

夜間に歯が痛くなってきたりしたら一度歯医者さんで診てもらった方が良いでしょう。

 

それでは症例です。

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2020年3月6日

今日は右上の親知らずの抜歯を行いました。

 

親知らずは今の時代の人間だと顎の骨が小さくなってきているので歯が生え切らず歯並びを乱す可能性が高いことから抜歯する場合が多いです。

あとは歯ブラシが届きにくい場所でもあるので虫歯や歯周病になる可能性があります。

 

親知らずを抜歯する時期については 大体18歳以上になります。

そのくらいの年齢になると親知らずの頭の部分が見え始まるからです。

あとは年齢が若いと歯肉と骨が再生する力が強いので 抜歯した後に出来る穴をすぐに塞いでくれて腫れや痛みの軽減にもなります。

年齢が高齢になってくると 骨が硬くなるので抜歯が困難になり 骨や歯肉がなかなか再生しなかったりして腫れや痛みも2週間ほど続いたりします。

 

あとは抜歯した後に出来た穴にはテルプラグと呼ばれる 骨と歯肉を再生させる作用があるコラーゲンスポンジを詰めた方が穴がピタッと塞がります。

骨と歯肉の再生が不十分だと 抜歯をした手前の歯の歯肉と骨が下がって 歯の根が見えてしまい虫歯や沁みる感じが生じたりします。

あとは手前の歯に深い歯周ポケットが出来て 親知らずは何年か前に抜歯したけども 何故か歯肉が腫れたり痛みが出たり 歯周病になってしまいます。

 

抜歯した後の穴の処置も丁寧に行うようにしましょう。

虫歯や歯周病になった後での処置はかなり大変になりますのでご注意下さい。

 

テルプラグでの処置は¥5500になります。

 

それでは症例です。

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2020年3月4日

今日は右下奥歯に仮歯をセットしました。

 

仮歯はクラウンなど被せ物を作る途中で歯に被せるプラスチック製(樹脂製)の被せ物になります。

強度は弱いので使っていくうちにすり減るのと 水分を含む性質があるので あまり長い期間するとプラークが溜まるので長い期間同じ仮歯は使用する事は出来ません。

 

これとよく似たものとして 仮蓋と言う材料があります。

これも樹脂製の材料になりますが、大抵は 詰め物を作る場合 歯に詰め物の形を削りますが そこに流し込んで仮に蓋をする材料になります。

 

仮歯は治療している隣の歯が動かないようにと咬み合う歯が動かないように 又は歯肉の腫れを抑える作用があります。

例えば 被せ物の治療をしている歯が歯肉炎になっていて 歯肉が腫れていると型取りする時に出血が起こります。

血が出ている状態で型取りをすると 型取りの材料が変形して 綺麗な型取りが出来ず 被せ物が出来上がってもブカブカだったりピタッとはまらなっかったりして隙間が開いてしまいます。

隙間が開いた被せ物を付けても またそこから虫歯になってしまうので そのうちまた取り外すようになります。

また血が出ている状態の歯肉に被せ物を無理やり付けると腫れている歯肉には骨を破壊する細胞が出来てきます。

そして 腫れている部分を排除するために 自分の骨を破壊してしまいます。

この血が出ている状態が長い間続くと 歯が揺れてきてそのうち抜けてしまいます。

これが歯周病です。

 

患者さんサイドから見ると 仮なので意味があるのかと思われがちですが 仮の材料は歯科にとってすごく大事です。

型取りをして詰め物、被せ物が出来上がるまで約1週間くらいかかります。

1週間の間に 歯に何も固定する物を付けておかなければ歯はかなり動くのです。

またこれが被せ物のような歯全体を削られている状態でしたら 下顎は上顎と筋肉でつながっているので 下顎が歯が無い方向に引っ張られて顎がずれてしまいます。

よく型取りをして 仮の詰め物が取れてしまい そのままにして 詰め物がセットしようとしても 高さがやけに高かったり きつかったりするのをご経験された方もいらっしゃると思います。

 

治療途中の仮蓋や仮歯は ピタッとした被せ物を付ける際には必ず必要な手順になります。

仮歯も拡大鏡を使用して 歯にピタッと装着できるものを作ります。

そして歯肉の周りが綺麗な状態を確認していきます。

仮歯は1歯 ¥3300~¥5500になります。

それでは症例です。

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2020年3月2日

今日は左下の親知らずの抜歯を行いました。

 

親知らずの抜歯は 縦に生えている場合と 横向きに生えている場合があり 難易度はレントゲンをお撮りして診断します。

 

親知らずの抜歯は 縦に普通に生えている場合でも 根の形が曲がっていたり膨らんでいたりして中々抜けなかったりします。

なので術前の準備が大事になります。

 

初診でお見えになる患者さんは まずレントゲンをお撮りさせていただき 虫歯と歯周病のチェックをします。

歯の汚れ具合などを確認し あまりに大きい虫歯や 歯石やプラークが付いて 衛生状態が悪い場合は抜歯した傷口に細菌が侵入し感染する可能性があります。

大きい虫歯や歯周病にかかられている方は 先にそちらの治療を終えて抜歯をします。

 

横向きに生えている親知らずは 歯肉の中に歯が完全に埋まっていたり 歯の頭部分が半分埋まっている場合が多いです。

こういう場合メスを使用して切開剥離をして親知らずを見える状態にしてから抜歯する必要があります。

 

抜歯の際に 力を入れすぎて歯肉や骨を扱うと 骨が吸収し歯肉の高さも下がってしまいます。

そうすると手前の歯の歯肉もつられて下がり 歯の根が見えてしまいます。

そして冷たい水で沁みるなど知覚過敏症状になってしまいます。

 

知覚過敏症状が起きると 沁みてしまい歯ブラシを当てられなくなり プラークと呼ばれる汚れが溜まり歯肉炎になります。

最悪の場合 そこは虫歯になってしまいます。

 

一度下がった歯肉は 歯肉移植をしても簡単には上げる事が出来なのです。

なので歯肉の高さをなるべく下げない為にも抜歯した その瞬間に 骨と歯肉の再生を促す特殊なコラーゲンスポンジを抜歯窩に入れて温存するようにするのがとても大事です。

使用するテルプラグと呼ばれる特殊なコラーゲンスポンジは¥5500になります。

 

親知らずの抜歯は なるべく歯肉にダメージを与えないような切開ラインと 歯肉の剥離の仕方、縫合を行います。

抜歯や外科手術の際 当院では必ず拡大鏡と拡大鏡用の特殊な施術器具を使用して 繊細に手術を行うのが 腫れや痛みの軽減につながり傷口も早く治ります。

 

それでは症例です。

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2020年3月2日

今日は右下奥歯にセラミッス製の土台をセットしました。

歯の神経を取る治療(根の治療)をした後 歯の大部分を虫歯で失っている場合土台と呼ばれる詰め物をセットします。

 

土台の種類は保険と自費で何種類かあります。

保険だと金属かプラスチックの土台になります。

自費だとセラミックス製の土台になります。

 

保険では強度の問題から金属製の土台が第一選択になります。

ただ長年使用していくと金属は腐食してきます。

また歯よりも硬いので 歯が割れる可能性が高いです。

 

自費のセラミックス製の土台は長年使用しても腐食する事がありません。

また歯と同じくらいの硬さを持ち弾力性もあるので歯にかかる衝撃を吸収し割れるのを防ぎます。

 

また自費と保険の治療では型取りの材料の違いがあり 自費の材料を使用すると歯に隙間なくピタッとした詰め物被せ物を付けれます。

詰め物、被せ物をした歯が 何年か経った後 また虫歯になる場合 この開いた隙間に汚れが溜まり虫歯が発生するのが殆どです。

 

根の治療は細菌が入らないように精密に治療するのですが 土台の治療と材料の選択に関しては軽視されがちです。

また被せ物もなるべく保険の銀色の被せ物よりは 自費のセラミックスやゴールドの被せ物を入れた方が精密に作れるので長持ちします。

なるべく歯にピタッとした詰め物、被せ物を入れてまた虫歯にならないようにしましょう。

それでは症例です。

 

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