症例ブログ|曙橋で歯科・歯医者をお探しの方は【デンタルオフィス新宿】まで

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2016年6月27日

元々この歯には 虫歯が深く神経を取る処置をしてハイブリッドセラミックスインレーをセットしていたのですが

歯との接着の際に 歯肉が腫れていたので 血液が混入してしまい うまく接着出来ず 隙間から虫歯になる可能性も あるので

患者さんとお話ししもう一度やり直しをさせていただきました

今回は歯肉から出血しないように 削りと型取り、インレーセットを慎重に行いました

全ての処置を拡大鏡を使用して治療を行っています

精度の高い治療で隙間が無くなることにより 虫歯の再発を防止します

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2016年6月3日

今回はホワイトニングの紹介です

ホワイトニングは 歯を白くする治療方法です

歯は白い方がやはり良いと個人的に思います

笑顔が素敵になりますし 歯並びと 歯の色 歯の綺麗さで その方の印象は大分変ってくると思います

ホワイトニングには2種類あり

1、オフィスホワイトニング

2、ホームホワイトニング

の二つがあります

オフィスホワイトニングは

クリニック内で行うホワイトニング方法で 高濃度のホワイトニング剤を直接前歯に塗り 大体1時間くらいかけて歯を白く染めていきます

短時間の内に白く染めていくので色の後戻りが早く 大体2回くらいホワイトニングをした方が持続性があると思います

ホームホワイトニングは

個人個人の歯列に合ったマウスピースを作り ホワイトニング剤をマウスピースに入れて自宅で歯を白く染めていくホワイトニング方法です

低濃度のホワイトニング剤を使用するのですが 装着期間は1日3時間以上を10日間~14日間行っていきます

ホームホワイトニングの方は長時間白く染めていくので持続力があります

オフィスホワイトニングとホームホワイトニングの両方を同時に行う方法も白く染まるスピードが速くなるのでお勧めします

今だとホワイトニングキャンペーンで オフィスもホームも¥10.800なります

ご興味のある方は是非お電話でお問合せ下さい

今回はオフィスホワイトニングの症例です

大分白くなりました

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2016年5月30日

患者さんは右上と右下に鈍い痛みがあり来院されました

お口を診ると 右上は特に虫歯は無く 右下の奥歯には歯にかみ合わせによるひび割れが走っています

次にレントゲンを撮影すると右上の親知らずの横の部分に大きな黒い影があります

歯の神経は上と下が繋がっているので上が痛くなると下が痛くなったりします

右上の抜歯についてご説明させて頂き 抜歯にすることにしました

全部の親知らずは抜歯する必要が無く 今回の抜歯理由としては 右下奥歯の親知らずが既に無く

上の親知らずが 噛み合わせが無いために下に下がってきて 歯並びがずれると食事の際に物が詰まりやすくなるので

今回の虫歯の原因は歯並びによる虫歯の発生と診断されたからです

また抜歯後には 傷口の治りを早める為に 牛のコラーゲンから出来ているテルプラグと呼ばれるスポンジを詰めて

緊密に縫合します

抜歯の手順はまず

1、消毒

2、部分麻酔

3、術前レントゲン

4、親知らずの抜歯

5、術後のレントゲン

6、抜歯後の止血

になります

奥歯に痛みがあり上か下が痛いのか?よくわからなくなってしまった場合はレントゲンで診断することが必要です

親知らずでお困りの方は当院までご連絡下さい

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2016年5月27日

最初、右下奥歯に古いプラスチックが詰まっており虫歯の疑いがあり治療することになりました

白いプラスチックを詰める治療は 日常の歯科の治療の中で 根の治療に次いで多い治療です

実はかなり難しい治療だとも思います

プラスチックを詰める治療は 虫歯を削り詰めるだけの単純作業ですが 形をいかに精密に綺麗にするか?

後は色をどれだけ 歯の色に合わせられるか?

ましてや 前歯にプラスチックを詰めることになれば その方の笑って歯が見えた時の雰囲気さえも影響してしまうと思います

当院ではまたホワイトニングも積極的に行っておりますので ホワイトニングで白くなった歯に詰めるプラスチックの色も通常の色と変わってきます

プラスチックはホワイトニングで 後で白く染める事が出来ず 色が歯と合っていないと ずっとそのままです

なのでプラスチックの治療は 形と色を決めるのが非常に難しい治療です

今回は虫歯の範囲が大きいのでハイブリッドセラミックスの詰め物で対応しました

プラスチックは耐久性や 歯と歯の間に詰めるのが難しいので 今回のように範囲広い場合はセラミックスで詰めるのが安全と思います

それでは症例です

拡大鏡を使用して 削りと型取りを行うので繋ぎ目が分からないくらいピタッとしているのが 分かると思います

これで虫歯が隙間から出来るのを防いでくれます

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2016年5月26日

右上は最初 神経の近くにまで虫歯が進行し 何とか神経を取らずに済んだので

白いプラスチックの詰め物で治療を行いました

それから時間が経ち冷たいもので沁みる症状が出てしまい歯の神経を取る治療を行う事になりました

虫歯が深い場合 一度は神経を残す治療を心がけるのですが もう一度痛みや沁みる感じが出てしまうと

神経を早めに取った方が無難です

神経を取る治療は 昔は多くの場合被せ物になってしまう事が多く マイナスのイメージですが

今の時代は 小さい穴を開けて神経を取り除き 穴はセラミックスやプラスチックを詰めて終わりになるので

歯が脆くなる事はありません

しかも当院では拡大鏡を使用して治療するので削る範囲も最小限に抑えられます

通常 治療するときに大きく削る理由は 治療する部分が見えないからです

治療している部分が見えないと治療は必ず失敗をします

拡大鏡を使用するとこの部分がクリアされ 安全にしかも早く治療出来ます

神経を取る治療で悩まれている方は一度ご相談下さいIMG_0684 IMG_0685 IMG_0686 IMG_0687 IMG_0688 IMG_0689 IMG_0690 IMG_0691 IMG_0692

2016年5月19日

今回 左上奥歯の銀色の詰め物に虫歯が出来てしまいハイブリッドセラミックスで虫歯治療を行いました

保険の銀色の詰め物は 歯に比べて硬さが硬く 特に金属と歯との繋ぎ目の部分が欠けてしまったり

硬さの違いで歯と金属に段差が出来てしまい 詰め物が外れやすかったりします

また 銀色の詰め物には銀も含まれているので歯を変色させてしまうことがあります

今回使用している ハイブリッドセラミックスは セラミックス(陶器の粉末)にプラスチックを混ぜている混合物になります

特徴は歯と同じ硬さを持ち 歯を削らないセラミックスになります

セラミックスのみの材料で出来ているオールセラミックスの場合硬さがものすごく硬いので 当たる歯のかみ合わせをよく確認しないと天然歯が削られてしまうことがあります

その点ハイブリッドセラミックスは簡単にセラミックス治療できる利点があります

ただし ハイブリッドセラミックスは透明感がオールセラミックスに比べて落ちるので見えやすい部分についてはオールセラミックスを使用した方が良いと思われます

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2016年4月12日

6ヶ月前に右上下にインプラント埋入手術を行った患者さんの2次手術になります

2次手術は簡単に言うとインプラントの頭出しの手術になります

右上下のインプラント手術を行うには骨が足りないケースだったので骨を造成する手術を同時に行い骨の高さと幅を増やすアドバンスな手術を行いました

しっかりした骨が出来てくるのに大体6ヶ月から8か月程度時間がかかるので去年埋め込んで今年手術という流れになります

上顎は 上顎洞と呼ばれる大きい空洞が目の下あたりに広がっており インプラントの取れにくい長さは13㎜になるので そのまま埋め込むと空洞を突き抜けてしまいます

なので上顎洞挙上術と呼ばれる手術を行い骨の高さを15mmくらい挙上しています

下顎は 元々神経が死んでいる歯があったのですが 根の先端の膿がひどく頬側の骨がほとんど溶けてしまTぅており インプラントを埋め込むには骨幅がなかったので GBRと呼ばれる骨の幅を増やす手術を行っています

写真を見ていただくと 上から見たときにインプラント周りに骨がしっかりと出来ているのが分かります

大体のインプラントの2次手術を行う時には 歯肉移植か歯肉を下の方にスライドさせて歯肉の幅を増やす手術を行うかを選択します

これはインプラントを埋め込む手術を行う際に 骨膜と呼ばれる 骨と歯肉をくっつけている じん帯のようなものを骨から剥がす必要があるからです

じん帯は皮膚のようなものなので 今回のように人工骨を付け足して骨を増やす手術を行う場合 もし皮膚が人工骨に侵入してしまうと骨になってくれません

骨と皮膚とを隔離するように手術しないとインプラントは失敗します

ただ骨から皮膚を剥がすと 歯の根元にある硬い歯肉まで剥がれて無くなってしまいます

歯肉が無いとどうなるのか?どんどん歯の歯肉の高さが下がってしまい インプラントであれば金属部分が露出し 歯であれば根が見えてきます

歯肉と言うのは歯の根元の硬い皮膚の事で 色は薄いピンク色になっている帯状の部分です

大抵幅は5mm~7mmくらいあり この硬い歯肉は細菌に対してのバリヤーの役目もします

この歯肉があると 歯ブラシもしても歯肉から出血がおきません

非常に大事な部分になります

なのでインプラントの頭出しの手術を際には 歯肉を移植かスライドさせて増やす手術を行う事が必須になります

大抵手術だと大掛かりになり 患者さんも術後痛かったり なかなか傷口が治らなかったりしますが

当院の治療の特徴として 拡大鏡を使用して治療しているので肉眼の何倍もの細かい部分

例えば 血管の走り方も見ることが出来ます

拡大鏡を使用しての治療には専用の器具が必要であり 時間がかかるので患者さんの治療時間もゆつたり取る必要があります

傷口の治りが早く 手術範囲も最小限に抑える事が出来ます

それでは症例です

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2016年4月8日

今回は右上左上の小臼歯部の抜歯になります

小臼歯の抜歯は頬側の骨が薄い部分なので繊細に抜歯をしないと傷口の治りが悪かったりしますので注意が必要です

まず消毒から麻酔を施し 歯を支える周りの骨になるべく圧力を加えないように拡大鏡を使用して慎重に力を加えながら抜歯を行います

もし、歯を支える周りの骨が溶けてしまうと 隣の歯の歯肉が下がってしまい歯の根が見えてしまいます

根が見えると そこは知覚過敏症状(冷たいもので沁みる)や虫歯菌にも根は弱いので虫歯になりやすくなります

今回抜歯をすると 歯の首の部分に 虫歯と茶色い歯石が付いていました

また詰め物と被せ物と歯との間には隙間が空いており虫歯になってました

歯と歯の間の歯石取りは肉眼では見えないので拡大鏡が必須になります

また 詰め物、被せ物がピタッと付いてないとそこが隙間になり汚れが溜まり虫歯になることが分かります

歯石が付くと歯肉が腫れて歯の周りの骨が溶けてしまい歯がグラグラ揺れてくる歯周病にかかってしまいます

そうならない為には 隙間の無いピタッとした詰め物、被せ物を入れる

拡大鏡で丁寧に歯石を取り除く事が大事です

不安な方は一度歯医者さんで検診を受けられる事 また細かいレントゲンで歯と歯の間をチェックされることをお勧めします

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2016年4月4日

右下奥歯がグラグラして痛みがあるとの事で来院されました

右下奥歯のレントゲンを撮影すると 歯の周りに骨が全くなくなっており 歯を残すことが不可能な状態になっていました

全体的に歯石も歯の周りにかなり多く付いており

原因としては

まず歯石が歯の周りに付いて歯肉が腫れます

次に歯肉が腫れると歯を支える周りの骨が溶けて歯が揺れてきます

右下奥歯には 保険の銀の被せ物が入っているので噛み合わせがあまり良くないのです

なので銀の被せ物に過大な噛み合わせの力が加わり この歯だけが骨が異常に無くなってしまったのです

保険の銀の被せ物については 製作する為の材料の制限の問題や材質の硬さ、何より技工士さんの技術もあるので セラミックスやゴールドの被せ物よりは精度が必ず落ちます

ただ、この歯を抜歯してみると 根の周りに茶色い歯石がビッシリと付いているのは歯ブラシするときに当たっていなかった

又、歯医者さんに定期的に検診へ行かれなかった などが考えられます

長くとも1年に1回は歯医者さんで歯のお掃除をしてもらう事をお勧めします

歯肉の分類は3つに分かれ

健康な歯肉は 色はピンク色で歯ブラシしても出血が起こりません

歯肉炎は 色は暗赤色で歯の根元には歯石やプラークが付いて歯ブラシで出血します

歯周炎は 色は暗赤色で歯の根が見えており歯石やプラークが付いており出血と強い口臭がします

になります

もし口臭などが気になり始めた方は まず歯科で検診を受けられて今の状態を把握することが大事になります

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2016年3月28日

今回下の歯の前歯が下がって 歯の根が見えてしまっている患者さんに歯肉移植(根面被覆術)を行いました

根が見えると 冷たいものが沁みる という知覚過敏症状になるばかりか

根の部分は虫歯菌に対して非常に弱いので 歯ブラシの磨き残しがあるとすぐ虫歯になってしまいます

今回 全体的な矯正治療を終えた患者さんで 歯肉の高さがこれ以上回復しないと判断し

今後の歯の根の部分の虫歯再発を防ぐ為に歯肉移植の必要性をご説明し 手術に踏み切りました

今回の手術方法は modified langaer tecniqueを選択しました

歯肉移植にも3種類の方法があり それぞれ カバーする量の多さなどで選択します

今回はカバーする量が多いのでそれに合った方法を選択しています

この手術の特徴は 移植片が少し見えるような位置に固定する事です

それでは症例です

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